2006年09月10日

"!"付き

今、ロッド・スチュワートが歌っている。

「ザ・ニュー・ボーイズ
(WHEN WE WERE THE NEW BOYS)」

〜学校を卒業し、お酒を覚えたころ。
 悪友たちと、はしゃぎ回った。
 
 不安と期待と挑戦を友として。
 
 今では、
 法律家になったヤツも、泥棒になったヤツも、
 太陽の後ろに隠れたヤツもいる〜

そんな、歌。

10代の頃の友達って、特別な存在。
会えば、時を超えて子供に戻る。

どんなに大人をしていても、
大切なものは、いつもそこにある。



昨日、友人のヴァリアンテ・アルタさん(日本人です)が、
彼の中学時代からの友人Wさんと遊びに来てくれた。

Beltaも仲間に入れてもらって、
音楽、モータースポーツ、映画、カラーセラピー、etc
楽しさに時間を忘れるくらい。
#ケーキ、ごちそうさまでした。


彼らの会話は、面白い。
一つの話題から、とんでもない方向に広がり、発展していく。
その掛け合いの息、ぴったりシンクロ。

だけど、彼らに共通する趣味はほとんど無いのだという。
しかも、普段はお互い遠くに暮らしているそう。

それなのに、会えば、昨日別れたばかりのような、
洗いざらしの木綿のシャツのような、そんな友達になるのだと。

きっと、深いところでのつながり、共鳴しているんでしょうね。


そのヴァリアンテ・アルタさん、
「W君は、大切な存在。"!"を付けたいくらい。
 そんなこと、照れちゃって、なかなか言えないけどね。」

ありがとう。


さて、曲を変えよう。
ロッド・スチュワートで、「この素晴らしき世界」。


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ヴァリアンテ・アルタさん、
ロッドのビデオテープ、貸せてくれてありがとう。

Beltaがファンだってこと、覚えてくれてたんですね。
感謝。



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この記事へのコメント
5
昨日はありがとうございました。
気がつけば5時間、ホントに楽しい時間を過ごさせて頂きました。

彼は大切な友人、50年後も今と変わらない関係でいられる気がします。
Posted by ヴァリアンテ・アルタ at 2006年09月10日 11:01
コメントありがとうございます。

こちらこそ、楽しい時間でした。
また、いらしてくださいね。
Wさんも、ご一緒に。
Posted by Belta at 2006年09月11日 06:26