2006年09月21日

すれ違いの握手

ちょっと悔しく感じたので。

仕事でPCを使っている方やグループに、
PCの家庭教師をしています。

その中でいただく質問は、多種多様。

起動速度が遅くなった、どうしたらいい?
こんな計算したいんだけど、Excelでできる?
もっと手間を減らせない?などなど。

初心者的なことから、非常に高度なことまで。

大抵のことは、Beltaで解決することができます。

皆さん、とっても喜んでくださるのですが、
でも!
その分、ちょっと悔しくて。

なぜって?
だって、もっと早くきいてくだされば、って思うんです。

それまでに、
どれだけ、同じことをくりかえされたのかな、
何度、PCなんてキライだって、思われたのかな、
どれだけ使わなくて済む時間を費やされたのかな、って。

そして、
同じようなことで困っている人が、
たくさんいらっしゃるんだろうなって。

その人達に、Beltaの手は届かない。

困っている企業の方と出会うチャンスがないこと、
情報に高い価値が認められにくい風土、
その場さえ解決すればOKという考え方、など、
理由はいろいろあるのでしょうが。

だけど、Beltaの手を必要としている人は、きっといるはず。

Beltaに限らず、PC講師は生きている検索エンジンみたいなもの。
尋ねていただけば、あなたに代わって解決策を探します。

もう少し、もう少し、近くにいたいのに。

手が欲しい人と、手を差し出したいBelta。
すれ違いの握手。
それが悔しい。




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感謝。


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