2006年09月22日

見えないルール

「今は覚えているけど、忘れそう。」

PC講座で、新しい関数を紹介するとき、
一番耳にする言葉です。

「良いですよ。忘れましょう。」と
答えることにしています。

ホント、忘れていいんです。
いつも意識上に上がってなくても、
必要な時に使えればOKなんですから。

それに、人はモノゴトや経験を絶対に忘れない、
そう、Beltaは信じていますから。

みなさん、こんな経験ないですか?

そんなことがあったなんて、
ずーーっと忘れ果てていて、
10年以上も思い出すこと無かったのに、
なぜか、思い出されたことって。

「あ、忘れてた。そんなことあったよね。
 どうして、急に思い出したんだろう?」

きっとあるはず。

脳は高性能のビデオカメラのようなもの。
モノゴトや経験を全て、写し取ります。
自動的に、一つも残さずに。

あなたが忘れたと思っていても、
ちゃんと脳の中にしまい込まれています。

それが、何かのきっかけで、
焦点があたると思い出されるのです。

ね、だから大丈夫。
忘れると思っているのは、あなただけ。

焦点さえ当たれば、ちゃんと出てくるのです。

忘れてもいないのに、
忘れることをこわがるのは、気が早い。


もしも、うまく引き出されなかったら?

もう一度覚えればいいじゃない。

一回で覚えるべき、
そんなルールはどこにもないんだもん。

見えないルールなんて、蹴っ飛ばそ♪
高い高い秋空へ。



<Beltaから一言>
人生、忘れたいと思うこともたくさんあります。

だからでしょうか?
こんなややこしい仕組みになっているのは。




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感謝。




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