2006年10月02日

幸せな三角関係

PCに関わる仕事をしていて、
時々考え込むことがあります。

「この機械、本当に便利なものだろうか?」と。

パソコンが導入されてから、残業やストレスが増えた。
よく聞く話です。
 
BeltaはPCが好きで、独学で学びました。
でも、今、PC講師の仕事の中、
 「PCを勉強しようとしても、本を読んでも分からない。」
 「こんなに便利だったんだ。今まで、苦労してた。」
そんな言葉を耳にします。

パソコンは、生活、仕事、趣味、あらゆるところで、
人を楽にしてくれるツール、のハズ。
Beltaは大いに恩恵を受けています。

なのに、ストレスになったり、
長時間学習しないといけなかったり。

何か、おかしい、気がします。

人と機械とソフト、それぞれに課題があり、
それが、うまくコミュニケーションできていない、
そんな感じ。

多くの人は、機械、特にコンピュータは、万能だと、
どこか感じているように思えます。

パソコンは何でもできる、と。

なんでもパソコンがパパっとしてくれる、
そんな印象を持っている人もいるのでは?

でも、パソコンを使っているのは、人間です。

パソコンって、思っているより
ずっと人間に負うところが多い、ものなのです。

最初に、パソコンに対して、
何でもやってくれる万能の恋人、
という期待を持つと、「あれれ?」って。

人とパソコンとのコミュニケーションギャップ。


いつかは、パソコンは、
もっと人に添うものになると、期待をしています。

でも、現段階のパソコンを便利に活かすには、
少し、「人」が歩み寄る必要がありそう。


そして、今のBeltaの仕事は、
「人」と、完成されていない「機械」と「ソフト」の
仲を取り持つことなのかな、と。

幸せな三角関係の仲人、Belta(笑)



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