2006年10月05日

We are the world

語学の専門ではないので、
間違っているかもしれないけれど。


日本語で、
「私」一人のことは、「私」
「私」が複数集まると、「我ら」「我々」「私達」
               

英語で、 
「私」一人のことは、「I」」
「私」が複数集まると「We」

日本語では、「私」の複数形は、「私」が中心。
英語では、「私」の複数形は、「私」という言葉が消えて、
「We」という別の言葉になる。

以前、「We」という言葉は、単に「私」の集まりではなく、
複数の「人」からなる、その「関係性」だと聞いたことがあります。

Beltaはこの考え方が、とっても気に入っています。


二人以上の「私」が作る「We」という関係性。
新しい大きな存在が、一人ではできない可能性を広げる、
そんなことを感じるから。


そして、この「関係性」をより上質なものとするために、
人はコミュニケーションをすると思うのです。


つまりコミュニケーションは、「関係性」のためのもの。
「あなた」を満足させるためのものでもなく、
「私」を満足させるためのものでもなく。

だけど、「あなた」も大切、「私」も大切。
どちらも大切。

コミュニケーションがしんどいな、ってちらっと感じたら、
そのコミュニケーションは、「あなた」と「私」、
どちらかに不必要に大きく傾いているのかもしれません。

深呼吸して、心の中で言ってみる。
「あなた」も大切、「私」も大切。


人が二人以上寄れば、自然と生まれる関係性。
人はその中で生きている。

同じ人生の時を使うなら、
素敵な時間、過ごしたい。


そんなこと、久し振りに考えた昨日の夕暮れ。
思い出させてくれた君に感謝。


<Beltaから一言>
個人主義と言われる国の言葉が、
「私」が複数形になると「関係性」に変わる。

個人主義だからこそ、関係を大切にするのかな?



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