2006年10月09日

Beltaのスタンス 変えるのは?

昨日からの続き。Beltaのスタンスについて。

Beltaは、人は変わらなくて良いと考えています。
人は、そのままで素晴らしい存在、変化する必要なし。と。
でも、変化させた方がいいものがあります。

それは?

例えば、
ワープロの検定試験で、地図を書く場合。
この地図、"表"で作ろうとする人が多いのですが、表では難しく、
大抵の人は「私にはできない」と思い込みます。

でも、"図形"を使って、手順が分かると、
"表"の十分の一程度の手間と時間で書くことができます。

そう!
みんな単に、やり方を知らなかっただけ。
やり方さえ分かれば、事は簡単。

人の生き方も同じだと思う。
コミュニケーション、学習方法、
どれをとっても、案外、やり方を教わっていない。
やり方を知らなくて、結果として、
自分を責めることになる、そんなこと、多いように思えます。

たまたま選択した方法が、
思った程効果を上げなかったら、
今度は、違う選択肢を試してみればいい。それだけの話。
あなたは悪くない。

つまり、変化させたいものとは、
「選択肢」そして「行動」なのです。



NLPの前提の中に
「人はいつもその人のベストを尽くしている」とあります。
Beltaはこの言葉が大好き。人が愛おしくなるから。

例え、周りから見たら感心できない行動でも、
(例:表で地図を作る)
その人にとっては、その時のベストです。

ただ、他に選択肢が無かったために、
(図形を知らなかった)
その行動をとっているだけなんです。


だったら、選択肢を増やせばOK。

では、選択肢を増やすには?

長くなりそう。続きはまた、あした。


<Beltaから一言>
もう一度、言います。
あなたはそのままで、素敵な存在。変える必要なし。
いつもベストを尽くしています。

「人」と「選択」を、一緒だと思っちゃうから
つい「人」に責任を負わせてしまう。

何か、思うような結果にならなかったとしたら、
たまたまやり方が、そんなに効果的でなかっただけ。

違うやり方、試しましょ。



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