2006年10月13日

花になれ

全くのBelta説なので、鵜呑みにしないこと。
今日は話し言葉について。


日本語のフラット化が進んでいる、ように感じます。
簡単に言うと、
元来は語頭にアクセントがある言葉が、
次第に平板なアクセントになっているような気がするのです。

例えば、「彼氏」。
れし」が「かれし」に変わった(らしい)。
  ↑言いたいこと分かる?

そのせいばかりではないと思うけど、
耳がこわがるような話言葉に出会うことがあります。

そんな時、ふと、元々の日本語って、
どんな調べなんだろうと想いを巡らせます。

歌で想いを伝える日本人、
元々、言葉はもっと音楽的ではないのかな、なんて。

考えてみたら、人間も動物の一種。

鳥にしても、虫にしても、鯨にしても、
恋をささやくために、歌う。

人類だって、進化の過程で、そこを通って来ているはず。
生き物として、音を奏でる大きな目的の一つ、だから。

なのに、現代の平板な話し言葉は、歌とは言い難く。


もし、普通の人の普通の話し言葉が、もっと音楽だったら?
犯罪も、病気も少なくなりそう。

そんな気、しませんか?


歌うように、ささやくように、恋を語るように。
言葉よ花となれ。



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