2006年10月16日

鏡の国のBelta

何度も書いているけれど、Beltaは気が小さい。

ちょっとしたことでペコッとへこむし、
仕事の前は、心臓がバクバクするし。

そんなBeltaを、24時間、コンビニのように
励ましてくれる友人がいる。

それは、
鏡の中のもう一人のBelta。

朝出かける前も、夜寝る前も、
そっと鏡を覗くと、彼女はいつもそこにいる。


「大丈夫。今日も絶対うまくいく。
 今までだって、そうだったでしょ?」

「気にしなくて良いよ。そんな小さいこと。
 Belta、良くやっているよ。なでてあげる。」
 #鏡を見ながら、頭をなでなで。


鏡の国のBeltaは、なぜか気が強い。
まっすぐな眼でBeltaに語ってくれる。


何がしたいの?何を感じているの?
さあ、Beltaどうする?

なるほどね。
そんな風に感じているんだね。

そろそろお休み。
今日はもう十分。楽しい夢、見ようね。


そして、さっき。

うん、よく似合っているよ、その服。
いい感じじゃない。うん、いい。

さ、そろそろお話やめて出かけたら?
風がBeltaを待ってるよ。
うん。いつでもここにいるから。大丈夫。

さあ、行ってらっしゃい!




新しい一週間。
鏡の国のBeltaに背中を押されて、また歩き始める。


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