2006年10月30日

大人こそ

「大きくなったら何になる?」

子供のころ、何度となくきかれた言葉です。

飛行機乗り→海洋学者→獣医→?
と、その時々の夢を答えたちっちゃなBelta。

でも、大人から返ってくる言葉は、
「いいなあ、子供は夢があって。」

変!変!これ変!
なーーーんかとっても変!

その言葉、
「『夢』なんて『夢』でしかない」って、
大人自らが、子供の夢をつぶしているようなもの。

聞いた大人は、本当に子供の夢を聞きたかったのだろうか?

それとも、自分の夢が消えたことを確認したいだけなのだろうか?
この子供の夢もまた消えるかもしれないと、哀れんでくれたのか?

いずれにしても、変。

子供に夢を聞いたなら、今度は大人に自分の夢を語って欲しい。
#ちっちゃなBeltaにわくわくを!

大人が夢を語れば、世界は大きく広くなる。

「現実は甘くない」
そんなこと、Beltaだって大人だから分かってる。

だけど、それでも、やっぱり、だからこそ。
現実を知っている大人に、夢を語って欲しい。

大きさなんて関係なし。夢に大小はないのだから。

大人こそが夢を語る!



Beltaは多少妄想系ではありますが…



人気ブログランキングに参加しています。
クリックしてくださる方、本当にありがとうございます。
そこにいてくださることがわかるだけで、うれしく思うのです。
ここをクリックお願いします。心から、楽しみにしています。
感謝。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/blue_belta/822982
この記事へのコメント
5
こんにちは。ブログを読んでいるうちに、「そう、そうだよっ!」って拳を握っていたので、コメントしました。私の親も似たような大人です。夢ばっかり見てないで・・・と冷めた顔をします。なので、あまり自分のやりたい事を話さなくなりました。話してもつまらないから。現実を見なさいと言うのも分かりますけどね。
Posted by airplane at 2006年10月31日 16:38
>airplaneさん
初めまして。コメントありがとうございます。

ホントは、そういう大人も自分の夢に、
向かいたかったんでしょうね。

夢に向かえなくて、
とっても辛かったんじゃないかなって。

その痛みを知っているからこそ、
大人は夢を語れる。

Beltaは、そう思っているんです。
Posted by Belta at 2006年11月01日 15:37