2006年11月02日

名誉ポジション

久し振りの松江の夜明け。

子供のころ、どうしても納得出来なかったものが、
いくつかがあります。

今日はその一つ。



Beltaはこう見えても、レースが好き。
あ、レース編みではなく、車のレースです。

そのレースで何が不思議かというと、ポールポジション。

子供のBeltaは、予選1位の人は、
本選では1番後ろからスタートするものだと思っていたのです。

予選が1位の人ならば、とっても速い人のはず。
速い人が、本選で1番前からスタートしたら、
勝つのは当たり前。

だから、予選1位の人は、1番後ろから。
ハンデのある位置から、優勝するのがカッコイイ。
1番後ろは、名誉のポジション。
#ね、この方が自然に思えない?

みんなが予選を頑張るのは、名誉のためだとばかり。
ちっちゃなBeltaは、
実際のレースを見ては、「おかしいなぁ?」って(笑)
それは、今でもなんとなく。

みなさん、いかが思われますか?


<Beltaから一言>
大人になったBeltaに友達曰く、
「そんなこと考えるなんて、負けず嫌いなんだね」と。

なるほど〜。確かにそうかもしれません。

だけど、負けたくない相手はBelta自身。
楽しみながら、自分とレースしている、そんなBeltaです。

おっと、Belta、究極の負けず嫌いかも?



人気ブログランキングに参加しています。
クリックしてくださる方、本当にありがとうございます。
ポイントが入ると、誰かが読んでくれたことが分かってうれしいのです。
ここをクリックお願いします。心から、楽しみにしています。
感謝。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/blue_belta/829569
この記事へのコメント
5
ポールポジションって、ご褒美じゃないかな、と思います。

自分より遅い車が前にいると、とってもストレスがたまるようです。

ポールポジションを取れば、目の前に誰もいない、自由に、自分の好きなラインで走れる。

ポールポジションは、予選で頑張ったご褒美。
優勝に一番近いからではなく、自由を得られるから。

こんな考え方もありかな、と。

Posted by ヴァリアンテ・アルタ at 2006年11月03日 00:28
コメントありがとうございます。

そうですね。
ご褒美って良い言葉ですよね。
自由を得るためのrun。
レーサー達ってそんなこと感じているのかもしれませんね。
Posted by Belta at 2006年11月03日 09:51