2006年11月01日

2000年の花

電車の窓。

大阪の街並みを背景に、Beltaの顔が映っている。
ふと、想い巡らす。

仕事、夢、人々。

もし、
会社員をしていた頃のBeltaが見たら、なんて言うかしら?

とっても驚くことでしょうね。
でも、
「Beltaが、Beltaらしくなったね。
 小さな芽出したんだね。」
そんな言葉もかけてくれそう。

そして、
「次は?」
そんな期待もしてくれそう。


ところで、
2000年前の種が発芽して、
現代に花を咲かせている蓮がある。

古代ハス(大賀ハス)という名で知られている。

Beltaは人の中にも、そんな種があると思ってる。

不思議な形で、小さくて、
いつ芽を出すのかわからなくて、
どんな花が咲くのかも分からなくて、
不安になるかもしれないけれど。

でも、きっと時がきたら、あなたらしい花を咲かせてくれる。
あなたの古代ハスの種がきっとあるのだと。



ふふ。

ねぇねぇ、よく見てみて。

もしかしたら、
もう、小さな芽、出ていない?




<Beltaから一言>
古代ハスのようにと言っても、
2000年はちょっと長い。

え?Beltaならそんな時間、一瞬だろうって?
そうかも!


人気ブログランキングに参加しています。
クリックしてくださる方、本当にありがとうございます。
そこにいてくださることがわかるだけで、うれしく思うのです。
ここをクリックお願いします。心から、楽しみにしています。
感謝。



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/blue_belta/830385