2006年11月04日

わたる風のように

友人から「個性心理學」の話を聴きました。
「個性心理學」とは、
簡単に言うと動物占いの元。

人の行動傾向をタイプで考えて、
相互理解に役立てようとするものです。

似た感じのものは、たくさんありそうです。
サイグラム、個性學、素質論。

広く見ていくと、
DiSC(Beltaはインストラクター)、
コーチングでは4タイプ、
TAではエゴグラム、PAC
NLPではVAK、メタプログラム。
(用語が分かりにくくてごめんなさい。後日解説します)

もっと広く見ていくと、占いもあてはまりそう。
四柱推命、星占い、血液型、etc。
きりがなさそうです。

生年月日から判断したり、チェックシートを使ったり、手法は様々。
でも、共通することが一つ。
それは、「自分を知りたい」。

人って不思議。
自分のこと、一番よく分かっているのは自分?
そして、それ以上に一番よく分かっていないのも自分?

だから、本当の自分を知りたいのかな。
何かに自分を決めてもらう手伝いが欲しいのかな。

Belta自身は、実はそういったものがあまり好きじゃない。
人一人の中に全てがあると思うから。

あなたは「○○タイプ」、「○○の傾向がある」と、
言われた瞬間、その他の素敵な個性の出番が少なくなりそうで。

確かにシチュエーションによって、
表面に出てくる傾向のようなものは、多少ある気はするけれど。

とらわれるのも、とらえるのも、ちょっと苦手。

その時々の自由なBeltaが好きだから。

わたる風のように、とどまることない水の流れのように。


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