2006年11月05日

大人への階段

昨日のミーティング。
仲間で友人のMさんの元気がない。

聞けば、
夢を語りに行った人生の先輩から、
思わぬ言葉を返された、という。

夢ばかりでなく、彼女そのものに対して
否定的な言葉だったそう。

自分の夢を追いかけて、
形にした先輩の言葉とは思えなくて、と。

 ・・・・・。

大人は往々にして子供の夢をこわがる。
自分に残された時間と、彼らに与えられた時間を比較して。

それがどんな意味を持つか、知っているから。
彼らが持つ、時間と可能性。まぶしい。

その先輩も、目の前に現れた光に怯えたのかもしれない。
だから、自分でも予期せぬ言葉になった…。

そう考えると、いつもと違う態度にも納得がいく。

でも、しばらくしたら、
その先輩は以前と変わらず、彼女を応援していくだろう。
夢を語っていた頃の自分を思い出して。
こうして、また少し、本当の大人になっていく。



これは、人ごとではない。
歳月を重ねる中、必ず出会うことだと思う。
Beltaだって。

いや、もう始まっているのかも。

さあ、Belta、どうしよう?
大人への階段、ちょっぴり高いその一段、
昇るか、とどまるか。

密かに、昇ろうと、決めている。



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この記事へのコメント
久しぶりにお寄りしました。
夢をそのまま実現する人も居る。
歳月を経て形を変えた夢として実現する
人も居る。
自分の夢と同様に人の夢を応援できる自分
でありたいですね。
応援クリックしていきます。
Posted by しんじ at 2006年11月05日 09:45
>しんじさん
コメント+応援クリック、ありがとうございます。

>自分の夢と同様に人の夢を応援できる自分
>でありたいですね。

はい。
それが魂を磨くこと、だと。
Posted by Belta at 2006年11月06日 04:32