2006年11月07日

さわりたい!

遠くで雷鳴。
朝寝坊。益田は遠かった。。。

乗馬、テニス、水泳、
女性のスポーツ参加の本格的復権が始まったのは、19世紀末。

時とともに
変遷するファッションと、
時代の気分を味わいたくて、
「スポーツウエアの革命」展を見に行きました。

静かな展示室。
数十体のボディが着ている衣装は、どれもこれも美しい。

ため息混じりに、ウェアを見ていると、つい手が…。

もちろん、触りません!

当時の貴重な資料です。
Beltaは、決して、触ったりはいたしません。

でも、本音を言うと、触りたいし、着てみたい。

こういった人の暮らしに密着したものって、
見ているだけじゃ、分からないものだと思うから。

実際に、手にして初めて感じる事って、多いと思う。
見ているだけじゃ、分からない。

だから、触りたい。
重いドレスを脱いで、
コルセットから解放された女性の気持ちを感じたい。

美術館の展示方法に文句をつけるつもりじゃないんです。

ただ、同じ感覚で味わうと
それだけで、よく分かるものがあるのです。

百聞は一見にしかず。
百見は一触にしかず。

学習方法だって、同じこと。
ただ、それだけ。

見て、聴いて、触れる。
いつか、そんな美術館、できるといいな。
あ、もちろん、それまでは、展示に触ってはいけません。



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