2006年11月12日

46億年の旅

46億年前、
原始太陽系にただようガスやちりが集まって、
小さな小さな惑星ができた。

この生まれたての星に、たくさんの微惑星がぶつかり、
解け合い、やがて、大きな惑星になった。

それが、地球。

その星には、
やがて「生命」と呼ばれるものが誕生し、
最近、「人間」と称する生き物が生まれた。

つまり、人も生き物も、何もかも、
元をたどれば同じ。地球という小さな星。
もっと前は、遠い宇宙空間から、地球にやってきた微惑星。



1年半前、NLPのプラクティショナーコース終了時に一つの夢を描いた。
1年2か月前、夢を実現しようと、手を差し出してみた。
応えてくれた人達が、いた。

昨日、夢が小さな形になった。

感謝。


集まってくださった方は、遠い昔、
同じ微惑星としてやってきたのだ、と思う。
そして、地球になって、それぞれ長い旅をしてきた。

時には、海になり、鳥になり、いつしか人になった。
幾度となく生と死を繰り返しながら。

46億年たった今、同じ微惑星だった頃を懐かしみ、また、集い始めた。
そんな気がして、ならない。


見上げた夜空。

澄み切った空気を背景に、オリオンが笑った。




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この記事へのコメント
46億年かけて作った地球をわずか数百年で、ぶっこわしているようで人類しのびないです。このままでは22世紀を迎える前に生物は全滅近くにいく可能性があります
http://www.chikyumura.org/earthNow/species.php

その他、地球環境問題
ごみ問題 地球温暖化 オゾン層破壊 森林破壊 人口爆発と貧困 食糧問題 エネルギー問題   水資源の危機
ダイオキシン問題 アスベスト 遺伝子組み換え食品 電磁波 酸性雨 核兵器・原発

http://www.chikyumura.org/earthNow/booklet.php
Posted by uu at 2006年11月13日 00:42
>uuさん
コメントありがとうございます。

そうですね。人類って、たくさんの問題を抱えた生き物ですね。

ただ、それでもBeltaは人の可能性を信じています。
いつでも。この小さくて、弱い生き物の。
Posted by Belta at 2006年11月16日 19:03