2006年11月18日

パステルトーンのクッション

たくさん書きたいことがあるけれど。
やっぱり、これ。色のお話。

昨日のカラーセミナー終了後、いただいた質問。
「落ち込みやすい友達のインテリアに、
 どんな色を勧めたらいいでしょう?」

瞬間、
とってもうれしくなりました。
彼女が、その友人のこと、
とっても大切に思っている気持ちが伝わったから。

自分の欠点ばかりに目が向いて、
落ち込みやすいところがあるけれど、
その人が大好きだという気持ちが。

たぶん、今まで、いろいろなやり方で、
その気持ちを伝えようとしたのでしょうね。

でも、あまりうまくいかなくて、
色に助けを求めたのかなって。


落ち込んだとき、凹んだとき、
Beltaのように、周囲の人に助けを求めることができる人は、
とっても幸せ。

おそらく、多くの大人は
「自分で何とかしなくちゃ」と抱え込む。
さしのべられた手を、振り払ってまで。
#以前のBeltaがそうでした。

そんな時、
何とかしてあげようと、あれこれ手を差し出すと、
返って逆効果の時も多いように思えます。


だから、


「そうね、パステルトーンはいかが?
 パステルトーンのクッションで、
 その人を、丸ごとふんわり受け止めて。

 いつもあなたが思っている気持ち、そのままに。」
 


<Beltaから一言>
Beltaが凹んでいたせいか、
ここ数日、同じ思いをしている人と、よく出会います。

昨日も3人。
みんなおんなじ。大丈夫。あなた一人じゃない。



人気ブログランキングに参加しています。
クリックしてくださる方、本当にありがとうございます。
ポイントが入ると、誰かが読んでくれたことが分かってうれしいのです。
ここをクリックお願いします。心から、楽しみにしています。
感謝。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/blue_belta/845098
この記事へのコメント
こんにちは。先月、書き込みさせて頂いた者です。

凹んだ時、本当は誰かに助けを求めたいと思っているのに、SOSを出せない。大人は自分で抱え込んでしまう。それは…SOSを出すのがコワイから。この位の事で助けを求めていいのか?そんな事自分で考えなさいと突き放されそうだから。だから、ずっとサインを出せずにいる…。

助けて、と言えるのは幸せな事。そっと手を差し延べてもらえるのは幸せな事。
Posted by airplane at 2006年11月22日 10:51
>airplaneさん
コメントありがとうございます。

> 助けて、と言えるのは幸せな事。
> そっと手を差し延べてもらえるのは幸せな事。

本当にそうですね。
お互い、幸せになるためにも、「助けて」と言えたり、
そっと手を差し延べたりできるような、
関係になりたいですね。

Beltaも意地を張り通していた時期がありました。
ただ、もし、人が「助けて」と言ったら、
助けられなくても、手を握り返すことは、
したいと思っていたんです。

だったら、他の人も同じ、かもしれないと思ったのです。

そして自分から手を差し出すと、
たくさんの人が握り返してくれました。

今は、たくさんの人が支えてくれています。



Posted by Belta at 2006年11月23日 15:55