2006年11月24日

大人の記憶 第一歩

昨日に続いて、記憶の話。

学習と切っても切れない「記憶」。

科学的なことは、学者にお任せして、
ここではBelta的「記憶」について。


「覚えること」、得意ですか?

大抵の大人は「苦手」と答えてくれます。
中には、「全然覚えられない」という方も。


では、質問を変えましょう。
「最近、何か印象に残ったことありますか?」

何かしら、答をくださいます。
全てを忘れている方は、まず、いません。

つまり、大人だって、ちゃんと覚えているのです。
印象に残ったこと(=感情が動いたこと)は、ちゃんと。

だったら、これ「記憶」方法に使えない?

覚えたいものに、何かしらの感情を結びつけてみる。

例えば、Excel。(BeltaはPC講師もしています)
新しい機能に出会ったとき、
分かったつもり、にならずに、どんな気分か味わってみて。

すごい!とびっくりしてもいいし、
なーんだ、とがっかりしてもOK、
変な機能、と笑っちゃうと、さらに○。

そんな感情が、記憶を強化します。
間違っても、自分とは関係ないと、無視しないこと。


子供の頃は、何もかもが新しい。
見るもの、聞くもの、一つ一つが驚きです。
だから、すぱっと覚えるのです。

大人は物知り。少々のことには動じません。
または、自分とは関係ないと、ドアを閉ざしてしまいます。
その分、覚えにくい感じがするのです。

だから、感情を自分で動かしてみて。
それだけでずいぶん違うから。


でも、大人が得意なこともあるのです。

大人と子供、記憶方法が違います。

子供頃の記憶方法を懐かしむより、
大人は大人の特技を活かしましょ。


え?大人が得意なことって?
ふふふ、それはまた後日(笑)

まずは、感性を眠らさないこと。
これが大人の記憶方法の第一歩。



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