2005年12月28日

好き

と言われた。仕事仲間の一人から。

深い意味はない。
何気ない会話の自然な流れの中でのワンフレーズ。

一緒に仕事をしていて、
信頼し合っていることは分かり切っている。
Beltaも「好き」と返した。

本当は、本当は、めちゃくちゃうれしい。

Beltaは男性でも女性でも、
好きな人には「好き」と言うことが多い。

以前、悩んでいる女性の友人に言葉を探して、
でもどうしても見つからなくて、
別れ間際に「Kさんのこと好き」と口走ったことがある。

彼女は何も言わずにその場を去った。

後日、「ハートがふるえるほどうれしかった」とメールが来た。

「想っている」とか「愛している」といったちょっとフクザツな感情の前、
もっと基本的な感情が「好き」なのだと思う。

「好き」にリクツはない。だからうれしい。

「そんなこと言わなくても、お互い分かっているから」なんて言わないで。
分かっていても、言葉でもらうと全然違う。
たった2文字の言葉だけれど、ハートがふるえる力があるのだから。


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