2006年12月15日

やっちゃいけない記憶法

Belta的、記憶法。
お勧めして良いかどうか、
迷うところではあるけれど…


色彩検定1級2次試験が目の前。

この試験、一種パズル感覚で解けるのだけど、
難しいとされるのは、

無意味綴りとおぼしき数字を、大量に覚える必要があるから。
#もちろん、それ以外の知識も要求されます。

300以上の色それぞれが持つ、
色相、明度、彩度、を数字で把握するのです。

記憶というより、大量暗記。

Beltaはどうしたか?

まずは、図式化と、語呂合わせと、イメージ化。
視覚、聴覚、体感覚、使えるものは全て使う。

そして、繰り返す!

やっちゃいけない場所で。えへ。

例えば、仕事中。

ぱぱっと書いてみる、ちらっとノートを見る。

正直に書くとイメージダウンになりそう(笑)なのですが、
仕事中の一瞬、わずかにできる隙間時間を逃さず使います。
ドキドキしながら。

ただ、決して、仕事を浸食してはおりません。
念のため。ハイ。


Beltaの場合、こんな風に、
ドキドキするやっちゃいけないシチュエーションは、
とっても覚えやすいのです。

まずは、短時間。つまり締め切り効果抜群!

そして、見つからないように、という危機的状況。
危険を感じると、身を守るために、脳は頑張る。

同じ時間でも長く感じるし、集中力は極度に高まります。
これ、ホント!


別に仕事中でなくてもOKです。
バス停でバスを待っている時でも、
やかんにお湯が沸く間でも。

ちょっとだけ危険な状況で。
やっちゃいけない記憶法。

ただし、くれぐれも本当に危険な状況にならぬよう。



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この記事へのコメント
こんにちは、いつもお世話になっています♪

危険…じゃないんですが、私は小さい頃から自室に篭って一人で勉強するよりも茶の間で他の人がわいわい言ってる中で勉強する方が効率がいいです。たまに「こんな所でやらずに部屋で…」と怒られるのもスリルの内?ですし(笑)。テレビががんがんかかってたり、人がべらべらしゃべってたりで入る情報が多い分、いざ集中するとその力は強いものなんじゃないかなと思います。
一人で勉強すると逆に漫画読んだりつい遊んじゃったりするんですよね〜(遠)。
Posted by さよ at 2006年12月17日 11:53
>さよさん
こちらでは、初めまして。

たくさんの音の中で集中できたときって、
ものすごく深い集中ですよね。

意識が変わるというか、
思いっきり潜在意識とコンタクトを取っている、
というか。

時間感覚も変わるし。

人の意識って面白いですね。
Posted by Belta at 2006年12月18日 14:19