2006年12月01日

自分ラベル

友人が悩んでいる。

音楽活動をしている20代の彼は、
フリーターと呼ばれており、
生活のため何か事業を始めようか、と。

しかし、
曲作りと演奏、
ギター、ブルースハープのインストラクター、
絵本作りとその読み聞かせ、
の3つを柱として、既に依頼が多数きている。
ただし、報酬は安い。

これは、
立派な「事業」ではないだろうか。
大きく利益が出ていないだけで。

「世間」というくくり方で世の中を見るのはキライだけれど、
世間は、
「世間が『仕事』と認めた『仕事』」以外の「仕事」には
あまり優しくはない。
「仕事=楽しい」は、ことさらに。

そして、枠をはめたがる。

彼の場合も、「フリーター」というラベルを付けられ、
それを受け入れてしまっているとしたら?

おそらく報酬は高くはならず、仕事に値段もつけにくい。
依頼する方も、依頼される本人も。

自分の仕事の価値を、自分で下げることはない。

人が勝手に付けたラベル、引きはがし、
自分のラベルは、自分で付けよう。

道は開かれる。



<Beltaから一言>
ここ数日、同様な相談が多い。

ごめんなさい。
Beltaには特効薬の答えがありません。

一緒に考えていきましょう。


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