2006年12月08日

手の力

一緒に買った2冊のノート。

1冊は毎日使っている。
端っこ少し、よれている。

もう1冊は、数ページ使って、ずっと引き出しの中。
白いページが大多数。

でも、
ちょっと、何かが気にかかる。

なぜか、毎日使っているノートの方が、元気そう。
端っこがよれていても、表紙がすり切れてても。

ぴかぴか新品同様ノートは、無表情。


いつも、不思議に思ってる。
「人の手」の力。

人の手が触れているものは、とっても元気。
ノートも万年筆もカップも手帳も。
たとえ傷がついたとしても。

でも、人の手が触れなくなった途端、
ものはどんどん色あせる。

人の手は、不思議な力を持っている。

触れた手から、
人ともの、人と人、エネルギーが伝わる。
そして、触れたものは磨かれていく。

もっと触れて、もっと触って。
あなたの手が、あなたの周りを輝かせる。


<Beltaから一言>
人が住まなくなった家は、急速に朽ちていく。

人が住んでいる限りは、家は家であり続ける。
人のエネルギーが家を包んで輝かせているのでしょうね。



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