2006年12月07日

言葉と人類(Belta説)

12月4日の「占いはなぜ当たる」のワンフレーズ。
"言葉は魔法です"に、数人の友人が「響いた」と。

だから、今日は言葉について。これもBelta説。

Beltaは言葉にとっても興味があります。

言葉が持つ、
音、響き、形、イメージ、色、感情。

そして、言葉が生まれた時のこと。
まだ文字など知らない生まれたての人類が、
どんな想いで声を言葉としたのか。

言葉ができた後、人類は大きく変わった気がします。

現代の人類が言葉で考えているように、
言葉を知った人類は、
言葉で考えるようになったのでは、と。

となると、それまでとは、脳の使い方までも変化してくる。
つまり、言葉が今の人類の脳を育てた、と考えています。

だから、使う言葉によって、考え方も違ってくる。


それは、今の私達も同じ、じゃないかな?

私達は、言葉で考えています。
日々の出来事を五感でキャッチし、頭の中で言葉にしています。
毎日毎日、脳の中にはたくさんの言葉が行き来します。
その言葉が、脳を育てていると思うのです。

どんな言葉を使うのか、それはあなた次第なんだけど…

毎日使うあなたの言葉が、あなたの世界を創っている。
あなたが世界のクリエーター。


言葉の本当の役目の一つ、かも?



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