2006年12月16日

時代はオレンジ?

今日もBelta説。
でも、ひそかに、当たってると思ってる。

カラーセラピーの仕事では、
今、気になる色は?とよく尋ねる。

昨夜もそう。

一番多い答は、何色だと思う?

それは、オレンジ。

「最近、とっても好きになったんですよ。
 以前は、全然気にならなかったのに。」という言葉と共に。


実は、Beltaの中でとっても気になっている。

見回せば、周囲にはオレンジが多い。

万年筆の世界でも、
ドルチェビータ、ソーレミニマ、ペリカンM320。
いずれもきれいなオレンジ色で、人気が高い。

ロディアは、オレンジの表紙が鮮やかなメモパッド。

Belta自身もオレンジの
アタッシュケースや、ジャケットを愛用中。

オレンジ好きの友人も多い。男性も何人か。



オレンジの持つ意味は、
人との交流、外向的、楽観主義、食欲、などなど。
人との関わりと、楽しさをイメージさせる色。

でも、ふと思う。
オレンジに明るいグレーを混ぜるとベージュになる。

ベージュは、人の肌の色。

つまり、オレンジは人肌の色の素。

今の時代、コミュニケーションは、メール、携帯、etc。
人と人の間に何かが存在している、
人肌のぬくもりを感じないコミュニケーション。

だから、人肌が恋しいんじゃないのかな、って。
オレンジは、その現れじゃないのかな、って。

今、時代はオレンジを求めてる?




<Beltaから一言>
子供の頃、オレンジは苦手な色の一つ。
その頃は、ブルーオンリー。

今は、ブルーもオレンジも好き。
好きな色の幅が広がった。

大人になったんだなって思ってる。



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