2006年12月18日

非癒し系

Beltaのイメージが変わるかもしれないけれど。

「このブログとBeltaに癒される」
という言葉をくださる方が何人か。
ありがとうございます。
そういってくださって、とてもありがたく思います。

このブログの文章は、
水彩画をイメージしているので、
そんな感じを抱いてくださるんでしょうね。

ただ、Belta自身は、世に言う「癒し系」という言葉には、
ピンとこないのです。

なぜなら、
本当の癒しは、自分を受け入れ認めること、
それは、自分自身でしかできないこと、と思っているから。

そうなると、世の中で広く使われている
「癒し」の意味とは、少しニュアンスが違う気がするのです。

そして、安らぎや和みを表現する「癒し系」の人やグッズだけでは、
少し力が足りないこと、ではないのかな、と。

こっそり言うと、
Beltaは「癒し」には、
安らぎや和みより一種の「刺激」の方が有効ではないか?
と思っています。

穏やかに時間を受け入れることも、確かに必要なこと。
体は癒され、心も静まります。

でも、それだけでは何か足りない。

うまく言えないけれど、
刺激、ひらめき、小さな痛み、など、ある種の軽いストレスと言ってもいいもの、
-Belta的に言えば、魔法のインスピレーション-
そんなものが本当の「癒し」へと導く、そう考えています。

だから、今は、「非癒し系」でありたいな、と。


<Beltaから一言>
よく使われる「癒し系」を否定しているわけではありません。
それも必要なこと。

上手に表現できないくてもどかしい。
いつか言葉がまとまったら、また詳しく書きますね。



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