2006年12月28日

一杯のココアの中に

年末。朝帰り(笑)。

数日前、良く晴れた日。
宍道湖が一望できるお店にいた。

静かな湖面。
マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ…。
水鳥たちが遊ぶ。

なんてことはない、見慣れた風景。
でも、ただそれだけで、いい。
それを美しいと感じることだけで。


こっそり言うと、
Beltaは
そういった感性こそ、学習効果に影響する大切なこと、
だと思っている。

「美しい」と感じることは、
人の中で2つの大切な感覚が働いていると思うから。

それは、この2つ。
美しいと感じること=自分の感情に添っていること=共感=「同じ」を見つけている
美しいと感じること=他とは違うと分かること=「違い」を見つけている

なぜなら、「学ぶ」とは、
"同じ"と"違い"を見つけることの積み重ね。(Belta説・笑)

"同じ"は、関連を見つけて、強化する。
"違い"は、可能性を見つけて、発展させる。

木に例えるなら、
"同じ"は、根を張る。
"違い"は、枝を伸ばし、葉を繁らせる。

"同じ"と"違い"を見つける力、
2つ揃って「大木」になると。

だから「美しい」を感じる感性、精一杯使って欲しい。

今日、何か「美しい」を探してみて。
一つでもOK。
でも、きっとたくさん見つかるハズ。

鉛色の空に射す陽の光に、
  木枯らしの音に、
手を温める一杯のココアの中に。



<Beltaから一言>
この日、30羽以上のコハクチョウの群れも発見。
田んぼで仲良く食事中。

白い鳥は、陽光で銀色に輝きます。
まさに神の鳥。

島根って良いところでしょ?



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