2007年01月05日

ちっちゃなつぶやき

昨日の記事の続き。

ツタンカーメンの矢車菊のエピソード、
学校の授業で聞いたことがある人、
いらっしゃいますか?


おそらくほとんどの方が、ない、のでは。

ツタンカーメン自体、
エジプト史でのウェイトは軽いのです。
ましてや…

でも、こんな小さなエピソードが、
「歴史」を「人」にするとBeltaは思うのです。

紙に書かれた文字だった「アンケセナーメン」が、
一人の少女として、Beltaの前に現れてきます。
そして、Beltaは、もっとエジプトについて知りたくなります。

これが、歴史の面白さ。

だから、学校でもそんなこと、
ちょっと紹介してくれたらなぁって。

人間の長い時間を、全体から眺めるのも良いけれど、
「人がそこにいた」ことを感じたら、
興味の翼、大きく羽ばたく。

だけど…。


そう、何が大切か。

歴史という学問が大切なのか。
そこから何を学ぶのかが大切なのか。
歴史に興味を持つことが大切なのか。

時間の余裕がない学校のカリキュラムに、
多くは要求できないでしょう。

でもね…
「ベルサイユのばら」が、
どれだけの人を、フランス革命マニアにしたか…


歴史が好きで、でも、学校の歴史の時間はちょっぴり苦手。
そんなBeltaの、ちっちゃなつぶやき。


<Beltaから一言>
レイコ@チョート校―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳
この本の中の歴史の授業。
こんな授業を受けたい。そして、してみたい。


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