微妙なズレ…
以前、酒屋さんでアルバイトをしていたときに、
気づいたこと。
それは、
こちら(酒屋)が売れる!と思った商品が、案外人気がなく、
これはどうかな?と思った商品が、よく売れたこと。
いくつかの突出した商品は別として、
面白いように、予想は外れました(笑)
売る側が、売りたい商品と、
買う側が買いたい商品が、見事に違うのです。
例えアルバイトでも、ひとたび売る側に立つと、
視点や感覚が変わるもの、なんですね。
これは、酒屋に限らずどの業界でも(講師でも)
起こっていること、のように思えます。
昨日、友人の
山本隆氏から面白い話を聴きました。
お金を頂く側と、払う側では、
お金の価値が3倍、違うのだそう。
同じ千円なのですが、
頂く側にとっては千円でも、
支払う側には、3千円の痛み、なのだと言います。
ですから、
頂く方は、3千円分のサービスを提供しないと、
満足してはもらえない、ことになります。
冒頭の酒屋さんの例とニュアンスは少し違いますが、
サービスを提供する側と、支払いをする側には、
微妙にズレが生まれるようです。
そのズレが、価格に対する不満(お互いに)になり、
企業の利用者を忘れた行動へと広がっていくのでしょう。
なぜ、ズレが生じるのか、
Beltaにはまだわかりませんが、
少しだけ感じていることがあります。
それは、明日のお楽しみ、ということで(笑)
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誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
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感謝。
Posted by blue_belta at 09:06│
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