2007年05月08日

【右脳で描く】クリスティン・ニュートン先生

松江に帰ってきました。
キーボードのタッチが懐かしい。

頭は未だ右脳モード(?)

今日は、ワークショップの先生、
クリスティン・ニュートン先生のこと。

先生の日本語はとても可愛らしい。

「ん、とこれ、こうしたらできる、かな?」

顔はうつむき加減、目は上を見て(視覚!)、
柔らかく話される。

その雰囲気が、そのままワークショップの雰囲気だ。

「絵」のワークショップと言っても、
描くことが好きな人ばかりではない。

今回も、絵が苦手という方が半分。
自分が描いた絵なんて、絶対に人には見せないという男性も。

クリスティン先生は、そんな人達が、
人の中で安心して絵を描ける「場」を創る。

それも、あっという間に。

どういうプロセスだったか分からない。
居心地よい言葉を聴いていたら、楽しくなった。

失敗も間違いもない、
学ぶこと=楽しいことだと伝えてくれる。
そして、参加者一人一人のことがとても好きなのだと。

そこに多くの言葉はなかったけれど。


ヒューゴーという人がこう言った。
「人生最大の幸福は、愛されているという確信だ」

その幸福に包まれた5日間。


Thank you very much!



<Beltaから一言>
ここに書くのははばかられるけれど、
ワークショップは、描けない人でも、
絵が描けるようになるたくさんの秘密がありました。

緻密な計算もあると思います。

でも、それが効果を発揮するのは、底に流れる愛情があるから。


先生が日本語を習った先生はとても厳しく、
それがトラウマのようになった、
だから、自分は楽しくしようと思ったと聞きました。

そのこわーい先生にも感謝、かな?





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