先生の日本語はとても可愛らしい。
「ん、とこれ、こうしたらできる、かな?」
顔はうつむき加減、目は上を見て(視覚!)、
柔らかく話される。
その雰囲気が、そのままワークショップの雰囲気だ。
「絵」のワークショップと言っても、
描くことが好きな人ばかりではない。
今回も、絵が苦手という方が半分。
自分が描いた絵なんて、絶対に人には見せないという男性も。
クリスティン先生は、そんな人達が、
人の中で安心して絵を描ける「場」を創る。
それも、あっという間に。
どういうプロセスだったか分からない。
居心地よい言葉を聴いていたら、楽しくなった。
失敗も間違いもない、
学ぶこと=楽しいことだと伝えてくれる。
そして、参加者一人一人のことがとても好きなのだと。
そこに多くの言葉はなかったけれど。
ヒューゴーという人がこう言った。
「人生最大の幸福は、愛されているという確信だ」
その幸福に包まれた5日間。
Thank you very much!
<Beltaから一言>
ここに書くのははばかられるけれど、
ワークショップは、描けない人でも、
絵が描けるようになるたくさんの秘密がありました。
緻密な計算もあると思います。
でも、それが効果を発揮するのは、底に流れる愛情があるから。
先生が日本語を習った先生はとても厳しく、
それがトラウマのようになった、
だから、自分は楽しくしようと思ったと聞きました。
そのこわーい先生にも感謝、かな?
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Posted by blue_belta at 07:05│
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