2010年11月29日

ペンギンのぬいぐるみは左目がちょっと下でした

記憶のお話しです。


昨日の夢。
友人にシュークリームと水色のペンギンの
ぬいぐるみをもらった夢。

夢の中で友人は、
「このペンギンはケーセン社のぬいぐるみだよ」
と言っていたけれど。

ケーセンのぬいぐるみなんて全然ウソで(笑)
水色で左目がちょっと下についている手作りのペンギンです。

そのペンギン、
実は見覚えがありました。

小学校のとき、女の子の中でぬいぐるみを
作るのがはやったことがありました。
キットを買って作るのです。

Beltaも買ってはみたものの、
自分では作れなくて、
おばさんに作ってもらいました。

夢でもらったのは、
その時のペンギンだったのです。

そのぬいぐるみのことなんて、
もうずっとずっと忘れていました。
カケラも思い出さなかったのに。

おばさんはとても上手に作ってくれたけれど、
ペンギンの左目の位置が少し下になって、
それがちょっと悲しかったっけ。

それからペンギンは飾り棚の住人になりました。
飾り棚にはお人形やオルゴール、宝石箱(子供用です)
がところ狭しと並んでいました。

自分の部屋の中でも大好きな場所で、
飽かずに眺めていたものです。


18歳で家を出てから、
一度も思い出したことがなかったのに。


ペンギンの夢から飾り棚、当時の部屋の様子まで
ありありと思い出されました。


思い出したから、どうってことはないのですが、
人の記憶量は無限で、思い出さないことはあっても、
消えてしまうものではない…

Beltaもよく言っていることですが、
本当にその通りですね。


ん十年、カケラも思い出さなかったことが、
ちょっとしたきっかけで、鮮やかに蘇りました。

忘れてなかったんですね。



なぜ今、子ども時代のペンギンを思い出したのかは、
これから考えるとして、
記憶の不思議、またまた体験できました。


みなさんも、
そんな経験、あるんじゃないかしら?


人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。
gaku_cherry_01



本を通して出会い広がるコミュニケーション。
bookわらしべ

「眼の誕生」という本が手元にやってきました。

eye_01


楽しく読み終えました。
マインドマップを描く予定がのびてます。
もうすぐですので、お待ちくださいね!


「眼の誕生」はまた旅に出ます。
どなたかお手持ちの本と交換してくださいね。  

Posted by blue_belta at 07:49Comments(0)TrackBack(0)

2010年09月28日

過去はリソース

子どもの頃の思い出を、
しばしば例として使っています。

昨日の記事もそうでしたね。
全部、実話です。

「よくそんな前のこと覚えていますね。
 ネタになっていいですね」

そう言われることがありますが、
いつもはすっかり忘れて果てています。

ふとした拍子に浮かんでくるだけ。

先日は、幼稚園の時に着ていた
スカートの模様を思い出しちゃった。

きっかけは、友人との予防注射の話しから。

注射ギライの小さなBeltaちゃんは、
予防注射の日、こわくて一人しくしく泣いていたんです。
涙が落ちたスカートの模様を思い出したわけ。



記憶というものは、忘れることがないと言われています。

何らかのきっかけ、刺激があると、
ふぅっと記憶の海から引き上げられてくると。

引き上げられてくるエピソードは、
ブログのネタになる(笑)

というのは冗談ですが、
多くの記憶は現在に対して、
意味を持ち、示唆を与えてくれます。

自分自身の体験を通して感じることですので、
俗に言う「腑に落ちる」ことになります。


とすると、
自分の記憶(=経験)は膨大な実例集のようなもの。
すごいデータベースです。

このデータベースを活用するために必要なものが、
記憶を引き上げるきっかけ、刺激。


ならば、きっかけ、刺激を上手に使うと、
データベースの価値はさらに高まります。


日頃から意識のアンテナを伸ばすこと、
友人と上質なコミュニケーションを取ること、
これがBeltaのきっかけ作り。


過去は良くないことばかり、
と思っていた時期もあったけど、
いろんなことがあったから、今役立っている。


自分の過去の価値、
もっと信じていいんじゃないかな。

人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。
gaku_cherry_01



本を通して出会い広がるコミュニケーション。
bookわらしべ

そこにシワがあるから」を交換してくださる方、
いらっしゃいませんか?
エクストリーム・アイロニングは、
笑いがあってしかも深い。


どなたかお手持ちの本を交換してくださいませ。
本の種類は問いません。
ビジネス書でもSFでも、児童文学でも
Beltaにお勧めと思われる本ならば。

お近くの方なら手渡しで。
遠方の方は、お互いに送料負担になりますが、
メール便、またはゆうメールでお願いいたします。

お問い合わせ先:info@belta.jp若林眞弓


  
Posted by blue_belta at 08:44Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月08日

共感覚と記憶 研究しま〜す。

月曜日は何色?
火曜日はどんな形?

いきなりこんな質問をすると、
びっくりされるでしょうか?

Beltaは月曜日は茶色。
固くて四角。中肉中背。

火曜日はオレンジがかった明るい黄色。
鋭くて、細身。背が高い。

あなたはこの表現、納得できますか?

これは、共感覚によるもの(たぶん)です。

共感覚とは、本来の知覚とは別の知覚が
同時に働くもので、音(聴覚)に色(視覚)を感じたり、
文字(視覚)に手触り(触覚)を感じたり。

Beltaは弱いながらも、
音、言葉、数字、時間などに、
質感や形や色を感じます。


そして、ここが問題なのですが、
Beltaは、どうやらその感覚を使って
記憶をしているようなのです。

以前、人の名前を記憶する方法として
人に会うとからだの特定の場所に痛みを感じるから、
それを引き金にして思い出すと書いたことがあります。

この記事について、
数人の友人からは「全然わからない」と
言われました。

共感覚は人が本来持っている感覚らしいのですが、
日常的に感じている人はわずかのようです。

とすると、

Beltaの記憶方法は一般的ではない、
ということになります。

それが問題。

誰でも使える記憶方法だと思って
ご紹介していたのですから。

一般的でないとすると…

ただ共感覚が人が本来持っている感覚だとしたら、
伸ばす方法だってあるはず。

これからしばらく共感覚について
勉強をしてみるつもり。

何か発見があったら、またご紹介しますね。
お楽しみに♪

<Beltaから一言>
ある共感覚者が感じている円周率です。
daniel
(出典:ぼくには数字が風景に見える
クチコミを見る)


彼には円周率の数字の並びが風景に見えるのです。
Beltaにはとてもよくわかりました。

<人気ブログランキング>に参加しています。

1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。

今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。

  
Posted by blue_belta at 08:00

2009年09月21日

人の名前を覚える方法 その4

セミナーなど大人数の人の名前を覚える方法。

Beltaが、パソコン講師のころによく使っていた方法を
MI理論的ご紹介しています。

人の名前と顔を一致させるには、
いかにその人の印象を強く持つかがポイント。

言い換えれば、その人の印象が生み出す
自分の中の反応に注意すること。


さて、
今日はタイピング練習について。


名前を覚えることと、
タイピング練習と関係があるの?
といわれそうですが、うふ、あるんです。

この方法は、パソコン講座ならでは、
だと思いますが、とても効果があるんです。
アレンジすれば、他のことでも使えると思っています。


Beltaのタイピング練習は、
10分間のタイプの後、
プリントアウトしていただきます。

プリントをざっとチェックして、
お一人お一人に手渡しでお返しします。

これ、できる限り、初日にやります。
当然、名前も顔も席も分からないので、
座席表片手に席を巡ります。

これ、すごく効果があるんですよ〜。


タイピングのチェックからは、
その人のだいたいの経験が想像できます。

ミスの傾向から、早とちりしやすいとか、
緊張感が苦手とか。

自分の内部との会話が好きで、
外部(Beltaの指示)を聞き逃す傾向があるとか。

決めつけはしないのですが、
その人に対する興味がどんどんわいてくるのです。

そして、座席表片手に席を回ってお返しします。

今度は、一人一人と直接、接触をするわけです。
自己紹介の時より、ずっと距離が近い。
声もよく聞こえます。

お話をすることで、印象はますます強くなるんです。

しかも、席まで行きますから、
教室内のどの場所に誰がいるか、が把握できるのです。
(空間のアンカリングです)

すっごく効果的♪

20人程度のクラスなら、1回で覚えることができます。



これもMI理論で説明すると、

・タイピングのチェック、興味をかき立てる

   対人関係知能。
   他人の雰囲気や望みに興味があり、敏感。


・一人、一人と言葉を交わす

   対人関係知能。
   他人の雰囲気や望みに興味があり、敏感。

   音楽的知能。
   声の響きに敏感。

   内省的知能
   自分の中の反応に敏感で、その感覚を活かす。


・座席表片手に席をまわる

   空間的知能
   イメージを描く、空間との結びつけ。


と、かなりの知能を使っていることになります。


自分の得意な知能を、複数使うことで、
記憶(=学習)効果を高めていたんですね。

   

パソコン講師をしているときは、しばしば
「先生、人の名前覚えるの、早いねー」
と言われたものです(笑)

えへ、実はこんな秘密があったんです(笑)


みなさんも、ご自分を観察して、
何が得意か見つけること、
やってみてくださいな。

それを活かす、
できれば、複数使うと、
記憶力アップ、間違いなし。




<人気ブログランキング>に参加しています。

1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。

今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。

  

2009年09月20日

人の名前を覚える方法 その3

昨日の空間にアンカリングする方法、
「わからない」という反応をいくつか。

そうですね、これはBeltaの覚え方だから。

みなさん、それぞれご自分の記憶方法、
というのがあると思います。

記憶の方法、もっと広く言うと、
世界の認識のしかた。

ますます、わかりにくくなりますね(笑)

自分がどのよう価値観をもっていて、
世界を認識し、刺激に対してどう反応するか、
を知っておくと、環境をコントロールしやすくなります。

余談かな。


さて、空間にアンカリングする方法はともかく、
人の名前を覚えるには、

1.その人の印象をとても強く持つこと
2.その印象と名前を結びつけること

だと思います。

自己紹介も、タイピング練習も、
印象を強めることに役立つのです。

自己紹介のとき、名前はもちろんですが、
それ以外に、好きな色、パソコンで困っていることなどを
尋ねることにしています。

色もパソコンも、Beltaには興味のあることだから、
どんな答えが返ってくるか、興味津々。

自然と耳を傾けて、一生懸命聴く姿勢になりますよね。


「赤が好き」
      へぇ、赤なんだ。
「パソコン、キライ」
      あら、これから好きになるんだね。


お答え一つ一つを心の中で繰り返します。
それから、その方とちょっとだけ、言葉を交わします。
直接、お話することで、印象を強めるわけです。

もう一つ、
このとき、自分が何を感じているかにも、
注意を払います。

ちょっとうれしいのか、あららん、と感じたか、
体はどこが反応したか、などなど。

Beltaの場合、
ここがすごく大切なんです。

この感覚が、その人の記憶をひっぱり出す
引き金となりますから。


これは少し変形かもしれませんが、
MI(多重知能)理論の
「対人的知能」「内省的知能」を使っています。

対人的知能は、
他人の雰囲気や望みに興味があり、敏感です。

内省的知能は、
自分の中の反応に敏感で、その感覚を活かします。


Beltaは、おそらく
この2つの知能と視覚的な知能が得意なのだと思います。

視覚的な知能は、空間の場所は色のイメージなどです。

明日ご紹介するタイピング練習も、
この3つをきっちり使っています。


続きはまた明日に。




<人気ブログランキング>に参加しています。

1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。

今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。


  

2009年09月19日

人の名前を覚える方法 その2 空間のアンカリング

昨日から、セミナーなどで、
大人数の名前を覚える方法を
ご紹介しています。

珍しく、少し硬く(笑)


Beltaが使っているのは、
「空間に人をアンカリングする」方法です。

これ、少し説明しますね。

「空間に人をアンカリングする」とは、
教室のどの場所に誰がいるかを
結びつけること、です。

例えば、講師席のBeltaから見て、

この人は、1番左の列の1番前だから、安食さん。
この人は、その次のだから、足立さん。
この人は、1番右の列の中ほどだから、??さん。
(4年前ですが、合っているはずです)

というように。

人の印象、名前を、
教室内の場所と関連づけて覚えるのです。

特に席が五十音順になっていると、
とても早く覚えられるのですが、
五十音順でなくても、大丈夫です。


その人の名前を思い出そうとするとき、
Beltaの頭の中では、次のことが起きています。

あ、この印象は、教室の左手の方だ、
かなり近い感じがするので、一番前。

一番前の席は、あ行だから、安食さん。
(このとき五十音順は便利)

もちろん、一瞬のことです。

逆もあります。
人から教室内の位置が思い出され、
印象が引き出され、名前が出てきます。

つまり、
場所、印象、名前を関連づければ、
Beltaは思い出しやすい、
ということです。

ポイントは、印象。

他の人とごっちゃにならないよう、
その人独自の印象を持つように、
心がけます。


自己紹介や、タイピング練習は、
その印象を強くする手助けになるのです。

では、どうやって印象を強くしているか、
明日はそのお話。

MI理論的に(笑)



<人気ブログランキング>に参加しています。

1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。

今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。


  

2009年09月18日

人の名前を覚える方法 その1 多重知能理論的に 

ご質問をいただきました。

「人の名前を覚えるのが苦手です。
 40人の講座を受け持つのですが、
 良い覚え方、ないですか?」

りょーかい。

Beltaがパソコンの講座をしていたときは、
20人くらいだったのですが、
できるだけ1日で覚えるようにしていました。

そのときの方法、整理してご紹介しますね。

珍しくシステマティックに(笑)


まず、「記憶」について。
Beltaが意識しているのは「覚える」というより、
「思い出す」こと。

思い出すには、印象を強くすればいいですよね。

無意識にやっている日常は忘れますが、
何かあった日のことは思い出しますから。

つまり、意識的に印象を強めれば、
思い出しやすい、ということです。

では、意識的に強めるには、
どういう方法があるか。

Beltaはさまざまな方法を使っていました。

繰り返す、話す、空間を利用する、
体を使う、関連づける、色にするなどなど。

整理してみて驚いたのは、
複数の感覚を使っていること。
体、空間、対人、視覚…

ハワード・ガードナー博士の
MI(多重知能)理論です(たぶん)

MI理論は、

 人は誰でも複数の知性を持ち、
 そのいずれかに優れていたり
 苦手だったりする

というのですが、

学習する際、
複数の知性を組み合わせて使うと、
より効果があがる、
ということでもあります。

特にBeltaが使っているのは、
空間に人をアンカリングして覚える方法です。

そこで、Beltaがやっている方法を、
MI理論的にご説明しようと思います。


まず、手法から。

名前を覚えるためにしていることは、
自己紹介、タイピング練習です。

それぞれ、少し工夫をしています。

まず、自己紹介。
こちらは、名前にプラスして、
パソコンで困っていることや、やりたいこと。
好きな色を聞くことにしています。

それから、タイピング練習。
タイピング練習が名前を覚えるため?
と言われそうですが、はい、その意味もあります。

やっているうちに気づいたのですが。

Beltaのタイピング練習は、
10分で課題をタイプした後、印刷をしていただきます。
そのプリントを一人一人に手渡しでお返しします。

これ、すごく良い方法なんです。


さて、とっても長くなりそうです。

続きは明日といたしましょう。


<人気ブログランキング>に参加しています。

1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。

今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。
  

2009年08月13日

記憶もいいけど、記録もいいよね。

ご質問(ご相談)をいただきました。

「記憶力が落ちちゃって。
 モノの場所が、すぐにわかんなくなるんです。 
 年齢なので、しかたないですよね」

ご質問ありがとうございます。

そうですね、記憶と年齢。
気になるところですね。

同じようなご質問、ご相談、よくいただきます。


ただ、Beltaのスタンスとしては、
気にするほどではない、と思っています。

確かに子どものころの記憶力は抜群。
なんでもぱっと覚えられたように思います。

これは一つは、右脳(モード)で
全体を直感的にとらえるから。

それが、大人になるにつれて左脳(モード)の
働きが強くなり、右脳(モード)が
お休みをし始めます。

脳の使い方が変わってきたので、
記憶方法も違ってくるわけです。

だけど、子ども時代の印象が強くて、
記憶力が落ちちゃったと思われるみたい。


とすると、大人は大人に合った
記憶方法を使えばいい、というわけです。

ただ、最近、時々思うことがあります。

それは「記憶」することが
そんなに大切なのか、ということ。

記憶しなくても、「記録」すれば良いことが、
たくさんあるのではないか、と思うのです。

自分の頭の中だけに頼らなくても、
いいんじゃないかなぁって。

手帳やノートに書いておけば。

例えば、明日の仕事、
何をするか、何を持っていくか。

チェックリストを作って、
チェックをすればOKですよね。
そのリストは、次にも役立ちますし。

それから、もののありか。
こういうものもメモしてもいいんじゃないかしら。

部屋の収納場所リストのようなものをつくり、
そこに書いておくのも良い方法だと思います。

決まった場所から動かしちゃって、
戻した場所が分からなくなるって?

あはは、Beltaもよくやります。
これに効くのは、習慣化。

使い終わったら、必ず元に戻すという習慣ですね。

すぐにまた使うのでしまえない、
という場合は、特定の置き場所を用意して、
そこに置きます。

場所に記録する、とでも思っていただければ。



試験や仕事でカンニングペーパーが使えない場合は
別ですが、何もかも頭の中だけに頼る必要は、
ないんじゃないかしら。

日常生活は試験じゃないんだもん。

無理に覚えなくたって、ねぇ。



<Beltaから一言>

Beltaの友人のひとりは、

「さ、今日○と○をするからね、
 Belta覚えておいて」

とBeltaをメモ代わりに使おうとします。

これも「良い方法」と
言いたいところだけど、
こらー、自分でメモしようよね。



<人気ブログランキング>に参加しています。

1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。

今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。



  
Posted by blue_belta at 08:05Comments(0)TrackBack(0)

2009年07月22日

コロボックルさん?

今日は日食。



さて、ちょっと面白い出来事が。
あなたなら、どう考えますか?



数ヶ月前、棚から本を取ろうとしたとき、

「コトン」

手が触れたのでしょう。

何かが、本棚と机の狭い隙間に落ちました。

確か、そこに置いてあったのは、
小さなUSBメモリ。
やはり姿はありません。

あわてて、音がした場所を探します。


が、


見つからないのです。


本棚も、机も動かしにくいので、
床に顔をくっつけて、のぞき込むのですが、
何も見あたりません。

あるのは、ほこりくらい(笑)

本棚の下に物差しを差し込んで、
探ってみても、同じこと。


まぁいいや。
バックアップがあるので、
当面不便はないから…

大掃除のときにでも、出てくるかな?


そう思って、探すのはそれきりに。





そのUSBメモリが、数ヶ月ぶりに見つかりました。



発見したのは、なんと、本棚。

ふと気が付けば、
置いていたと思った場所に、
そのままあったのです。



これ、どう説明します?


誰も知らない小さな国のように、
コロボックルさんが見つけ出してくれて、
そっと元の場所に戻してくれたのかな?


だとうれしいけど、

きっと
初めから、落っことしてはいなかったのでしょうね。

けど、「USBメモリのはずだ」、
という思い込みが、
そこにあるUSBメモリを見えなくしてしまった。

「なくなった」という思い込みが、
そこに居続けているUSBメモリをさらに
見えなくした。


というのが真相なのでしょう。


だとしたら。

すごいぞ、Beltaの思い込みの力。


小さいとはいえ、
5センチ×2センチくらいの物体を、
視界から完全に消すんだもん。


いつも、「現実と頭の中の世界は違う」と
言っているBeltaですが、
まさに、身を以ての再体験でした。


だとしたら、本当に落っことしたモノは何?



<Beltaから一言>

とは言いつつ、

もしかしたら、
やっぱりコロボックルさんかも。



<人気ブログランキング>に参加しています。

1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。

今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。


  
Posted by blue_belta at 07:30Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月22日

「もう年だから」って?

今日は学習方法ブログらしく、
年齢と記憶力について。


さて。

「最近、記憶力が落ちちゃってね。
 年かしら?」

最近、またこの言葉を耳にしました。

「うん、そうそう。私も」

同意された方も多いかな?


この言葉、何歳の人が言ったと思いますか?

電車で隣り合わせていた高校生なんです。

いったい、いくつの時と比べて
「年」と言ってるんでしょうね?

けどね、
似た言葉、20歳くらいから言っていた、
という人、案外多いんじゃないかしら?

Beltaも試験前後には、よく聞いた覚えがあります。

じゃ、もっと若かったとき、
たとえば、中学生のころ、

「俺の記憶力は、抜群だぜ!
 何でも1回で覚えられる。忘れたことなんか無いぜ。
 ふっふっふっ」

と言っていた方、いらっしゃいますか?

いらっしゃるとしても、ごく少数でしょう。

単語カードを使ったり、
何度もノートに書き写したり、
それなりに苦労をされたんじゃないかしら。

つまり、(あ、これはBelta説です)
人は元々、あまり記憶が上手ではないんです。きっと。

子ども時代に、
記憶力を発揮しているように思えるのは、
一種のイメージ。

子どもは、何もかもが新鮮だから、
初めて出会うことが、すごく印象に残りやすい、
という面があります。

その印象が、記憶力がよかったと思うことと
結びつくことがあります。

それから、学習に関しては、
子ども時代には、ものすごく繰り返しをしています。

授業で教わる、復習する、小テストがある、塾でもやる
中間試験がある、期末試験がある、入試がある etc。

一つのことに何度も何度も接するチャンスがあるので、
覚るんですね。

大人には、そんなに繰り返すチャンスがないんです。

逆に言うと、たくさん繰り返していないのに、
覚えるなんて、すごい。


だ・か・ら。

年齢なんか、気にしないで。


意味づけと繰り返しが、記憶を作るんです。

子ども時代と同じように、
繰り返すチャンスを、
自分に作ってあげればいいんです。



そう考えると、気持ちラクラク。
新しいことに挑戦したくなる。


わぉ!



<人気ブログランキング>に参加しています。

1日1回、クリックを。
誰かが読んでくれている、その実感がとってもうれしいので。
「今日も読んだよ」と言ってくださるような気がして。

今日もここをクリックお願いします。ものすごーく、楽しみにしています。

  
Posted by blue_belta at 07:45Comments(0)TrackBack(0)