2013年09月27日

googleが絵を描く脳を育てた?

←白い蓮。

さて始めます。


ちょっとNLPっぽい話題です。

「ぽい」というのは検証できていないから。


Beltaがこの数年、思い出したように絵を描き始めた理由、
もしかするとインターネットにあるのかも?と。

特にgoogleの画像検索。

画像検索のおかげで、
毎日たくさんの画像を目にすることができます。

たぶん、ネット登場以前に比べると、
目にする画像の数は格段に増えたはず。

たくさんの画像を見ることで、
色、形、構図などの感覚が身について、
絵を描きやすくなったのでは、と思うのです。

特にBeltaはVAK(視覚、聴覚、体感覚)のうち、
V(視覚)が強いので、大量の画像に触れることは、
大量のデータを得ることができるのだと思います。

この蓄積が絵を描く脳を育てたような気がするのですが…


どうかしらね?


あくまで仮説ですし、検証する方法もなく。

でも、ちょっとおもしろい仮説でしょ?




1日1回、クリックを!励みにしています。
gaku_cherry_01




bookわらしべで本が交換されました。


「病気は才能」 → 「考える練習をしよう」


「考える練習をしよう」は、
「子どものライフスタイル」シリーズの1冊です。

しばらく前に読んだことがある本ですが、
もう一度読み直して、その後、また旅に出ます。

みなさま、お楽しみに♪



現在、交換を待っている本。
「夢をかなえるファイリング」と「キレイはマネから おしゃれは勇気」です。

人間の土地→仕事ごころにスイッチを→第七官界彷徨→失敗学事件簿
→たった400字で説得できる文章術→動物力→きらきらひかる→そこにシワがあるから
→目の誕生→おとなの小論文教室。→お菓子を仕事にできる幸福→病気は才能
                        夢をかなえるファイリング→?

もう1系統は
モリー先生との火曜日→ソーシャルメディア・ダイナミクス→キレイはマネから おしゃれは勇気

と変化してきました。

「本を交換してもいいよ!」と思われた方、
ぜひお知らせください。

info@belta.jp  若林眞弓(Belta)宛、メールでお知らせを。

お近くの方は手渡しで、遠くの方はレターパックで交換します。

















































  

Posted by blue_belta at 22:45 │Comments(0) │TrackBack(0)

2012年05月18日

とにかく1行

数年前、「しまね起業家スクール」という
起業を目指す人を対象としたセミナーに
通っていたことがありました。

先生は、株式会社アントレプレナーの
福島正伸先生。

全期間を通して、印象に残ることがいくつかありましたが、
最近よく思い出す言葉があります。

「どんなに眠くても、疲れていても1行書く」

先生は、本を執筆しているとき、
どんなに眠くても疲れていても、
とにかく1行だけでも書かれるそうです。

1行だけなんて、
簡単なことのようですが、実際はなかなか難しい。

やろうと思っていて、
「でも、明日から」と先送りにすること、
Beltaは山のようにあります。

「じゃ、今日から」とはできなくて。


上の睡蓮の絵は、えっちらおっちら少しずつ描きました。

時間がなくて気分が乗らず、まったく描けない日は、
眺めて、「次に何をするか」だけでも考えるように。

「とにかく1行」だと。


1行を続けていたら、絵になりました。


人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。励みにしています。
gaku_cherry_01




bookわらしべで本が交換されました。


「病気は才能」 → 「考える練習をしよう」

「考える練習をしよう」読了です。
どなたか交換してくださ〜い!



現在、交換を待っている本。

「夢をかなえるファイリング」と「キレイはマネから おしゃれは勇気」です。

人間の土地→仕事ごころにスイッチを→第七官界彷徨→失敗学事件簿
→たった400字で説得できる文章術→動物力→きらきらひかる→そこにシワがあるから
→目の誕生→おとなの小論文教室。→お菓子を仕事にできる幸福→病気は才能
                        夢をかなえるファイリング→?

もう1系統は
モリー先生との火曜日→ソーシャルメディア・ダイナミクス→キレイはマネから おしゃれは勇気

と変化してきました。

「本を交換してもいいよ!」と思われた方、
ぜひお知らせください。

info@belta.jp  若林眞弓(Belta)宛、メールでお知らせを。

お近くの方は手渡しで、遠くの方はレターパックで交換します。


カラーショップBeltaで取り扱っています。
持ち運びに便利 どこでもカラーセラピーを。カラーセラピーカード15色
持ち運びに便利 どこでもカラーセラピーを。カラーセラピーカード15色



  
Posted by blue_belta at 07:26 │Comments(0) │TrackBack(0)

2012年04月11日

基礎は大切。そしてもっと大切なのは。

昨日の記事の続きです。

立体を絵(平面)にするのは、
ちょっと難しい、ことがある。

そこで、Beltaは初心者のうちは、
写真をモデルにすることをお勧めしています。

写真は立体を平面に置き換えてくれるので、
描きやすい、というのがその理由。

ということは、写真をモデルにすると、
立体を平面化する作業を練習できない、
とも言えます。


最初はそれでいいじゃないですか。

美大に行って画家を目指す人でなければ。

「基礎が大切」と言って、難行苦行の果てに、
「やぱり絵は苦手。私には無理」となるよりは。

Beltaが受講した「脳の右側で描く」プログラムでも、
アクリル板を使って立体を平面化してから、絵にします。

絵が楽しくなり、たくさん描くうちに、
やがて、アクリル板なしで描けるようになるのです。

その練習を繰り返して、
美大に進学された40代もいらっしゃるそう。


基礎は大切。

でも、もっと大切なのは
「楽しい」「やり続けたい」という気持ち。


楽しく続けて、

「実物を見て描きたいな。やってみよう」
「デッサンをもっと本格的に勉強したいな」

と思ったとき。

やってみればいい。

その時は、難行苦行もまた楽し♪になっているから。


人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。励みにしています。
gaku_cherry_01




bookわらしべで本が交換されました。


「病気は才能」 → 「考える練習をしよう」


「考える練習をしよう」は、
「子どものライフスタイル」シリーズの1冊です。

しばらく前に読んだことがある本ですが、
もう一度読み直して、その後、また旅に出ます。

みなさま、お楽しみに♪



現在、交換を待っている本。

「夢をかなえるファイリング」と「キレイはマネから おしゃれは勇気」です。

人間の土地→仕事ごころにスイッチを→第七官界彷徨→失敗学事件簿
→たった400字で説得できる文章術→動物力→きらきらひかる→そこにシワがあるから
→目の誕生→おとなの小論文教室。→お菓子を仕事にできる幸福→病気は才能
                        夢をかなえるファイリング→?

もう1系統は
モリー先生との火曜日→ソーシャルメディア・ダイナミクス→キレイはマネから おしゃれは勇気

と変化してきました。

「本を交換してもいいよ!」と思われた方、
ぜひお知らせください。

info@belta.jp  若林眞弓(Belta)宛、メールでお知らせを。

お近くの方は手渡しで、遠くの方はレターパックで交換します。


カラーショップBeltaで取り扱っています。
持ち運びに便利 どこでもカラーセラピーを。カラーセラピーカード15色
持ち運びに便利 どこでもカラーセラピーを。カラーセラピーカード15色






  
Posted by blue_belta at 06:59 │Comments(0) │TrackBack(0)

2012年04月10日

左脳が邪魔をする

もう一つのブログの記事ですが、
こちらにも関係しますので、掲載します。


先日のスケッチ教室での発見、シェアします。

モデルは、日本が誇る銘菓チロルチョコ。



右側の黄色で強調した線、
上から下へ垂直に近く降りていますよね。

写真で見ると、そう見えて、みなさんちゃんと描かれます。

それが実物をモデルにすると、
どうなるか。



赤い線が、お客さまが描かれたものです。
青い線は、Beltaが修正。

上の写真と微妙に違うのは、
実際には実物のチロルチョコを見て描いているから。

赤い線、よく見てください。

大きく右へ広がっていますね。
本来のラインとは全然違う角度です。

そして、お客さまは、

「こう見えるんです」と。

もうお一人、
「そうそう、そう見えるの」と
同じ角度で線を描いていました。

ですから、
Beltaが描いた修正の線を、

「信じられない」

とおっしゃいます。

そして、写真を見ると、

「あれ、本当だ。でも、こう見えるんです」

これは左脳(モード)の働き。

チロルチョコは下が広がっているから、
真横から見ると台形に見えますね。

台形は、「垂線は外に広がる」というイメージがありますので、
外へ外へと広げようとするのです。

現に、チロルチョコの前に描いた直方体の箱では、
この現象は起こらなかったのです。

脳は、「台形だよ、台形だよ。下の方が広いんだ」と
無意識に語りかけるわけです。

脳が修正するので、本当に広がって見えるのです。

しかし、描いた後で何かが違うと気づきます。

「何か違う気がするけれど、どこが違う?」

この場合、誰かに違いを見せてもらうのが一番。

身近にいなければ、写真を撮って、
補助線を引くとよくわかります。

「絵が苦手」
「描いているとつじつまが合わないの」

という方は、
脳が修正して見ている形を描くからなのです。
それは実物とはちょっと違う可能性あり。

でも大丈夫。
練習でちゃんとできるようになります。

Beltaの先生の先生。
脳の右側で描け脳の右側で描け
著者:ベティ エドワーズ
販売元:エルテ出版
(2002-02)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。励みにしています。
gaku_cherry_01




bookわらしべで本が交換されました。


「病気は才能」 → 「考える練習をしよう」


「考える練習をしよう」は、
「子どものライフスタイル」シリーズの1冊です。

しばらく前に読んだことがある本ですが、
もう一度読み直して、その後、また旅に出ます。

みなさま、お楽しみに♪



現在、交換を待っている本。

「夢をかなえるファイリング」と「キレイはマネから おしゃれは勇気」です。

人間の土地→仕事ごころにスイッチを→第七官界彷徨→失敗学事件簿
→たった400字で説得できる文章術→動物力→きらきらひかる→そこにシワがあるから
→目の誕生→おとなの小論文教室。→お菓子を仕事にできる幸福→病気は才能
                        夢をかなえるファイリング→?

もう1系統は
モリー先生との火曜日→ソーシャルメディア・ダイナミクス→キレイはマネから おしゃれは勇気

と変化してきました。

「本を交換してもいいよ!」と思われた方、
ぜひお知らせください。

info@belta.jp  若林眞弓(Belta)宛、メールでお知らせを。

お近くの方は手渡しで、遠くの方はレターパックで交換します。


カラーショップBeltaで取り扱っています。
持ち運びに便利 どこでもカラーセラピーを。カラーセラピーカード15色
持ち運びに便利 どこでもカラーセラピーを。カラーセラピーカード15色






  
Posted by blue_belta at 06:32 │Comments(0) │TrackBack(0)

2012年01月03日

失敗は未完成なだけ

お正月も小さな隙間を見つけて、絵を描いています。

さて、色鉛筆画のコツ、ちょこっとお教えしますね。

色鉛筆のワークショップでときたま、
「あーあ、失敗しちゃった」
と訴える方がいらっしゃいます。

拝見すると、ちっとも変じゃない。

けれど描いている人は、
「なんか、おかしいの」とおっしゃいます。

そんなとき、
もう少し強く発色させるようアドバイスをします。

すると、

「あら、よくなった!」

という声が返ってきます。


実は、失敗したのではなくて、
色が足りないだけ。

初めての方は、失敗をこわがって、
おそるおそる描くものだから、色が薄いのです。

色が薄いと、ぼんやりしますよね。
もしかすると、変に感じるかもしれません。

変になったと思い込んじゃうと、
それ以上色を重ねたら、ますます変になりそうで
手が止まります。


そのとき、
勇気をもって色を重ねると、フェーズが変わるのですが。




ちょっとおもしろいでしょ?

失敗と思っていたもの、
実は未完成なだけ。

おそれず、もう一歩、進めてみて。

美しい絵と出会えるはず。


こう考えると
絵は勇気のかたまりみたいなものかもね。

今年も勇気の練習に絵を描こう(笑)




人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。励みにしています。
gaku_cherry_01




★本を通して出会い広がるコミュニケーション
bookわらしべ。

「ソーシャルメディアダイナミクス」が交換されました!
先日ご紹介したばかりですが、早くも交換されました!
詳細は明日、お知らせいたしますね。

本をどんどん交換していきます。

本のジャンルは問いません。
漫画でもSFでも評論でも古典でも読みます。
ブログで公開するのでアダルトはご遠慮を。

交換していただいた本は読後、
感想またはマインドマップをブログにて公開します。

そしてその本はまた交換され、
次の旅に出ることになります。

交換方法は、
お近くの方は手渡しで、遠くの方はレターパック350で。
(送料はお互いの負担となります)

本をどんどん交換していくようすが、
昔話の「わらしべ長者」を彷彿させるので、
「本のわらしべ長者」通称「bookわらしべ」と名付けました。


本の交換、お問い合わせは、
info@belta.jp Beltaこと若林眞弓まで
メールでお願いいたします。


現在、交換を待っている本。

「お菓子を仕事にできる幸福」と「夢をかなえるファイリング」と「キレイはマネから おしゃれは勇気」です。

人間の土地→仕事ごころにスイッチを→第七官界彷徨→失敗学事件簿
→たった400字で説得できる文章術→動物力→きらきらひかる→そこにシワがあるから
→目の誕生→おとなの小論文教室。→お菓子を仕事にできる幸福→?
                        夢をかなえるファイリング→?

もう1系統は
モリー先生との火曜日→ソーシャルメディア・ダイナミクス→キレイはマネから おしゃれは勇気

と変化してきました。

「本を交換してもいいよ!」と思われた方、
ぜひお知らせください。

info@belta.jp  若林眞弓(Belta)宛、メールでお知らせを。

お近くの方は手渡しで、遠くの方はレターパックで交換します。









  
Posted by blue_belta at 09:17 │Comments(0) │TrackBack(0)

2011年12月29日

1枚の絵は、膨大な時間と紙に成り立っている

つい先日お亡くなりになったと思っていたら、
もう1年が過ぎていました。

書家の榊莫山先生。

お会いしたことはありませんが
書、画、著作は一時期、
大量に読みあさりました。

莫山先生の絵の描き方はおもしろくて、
とにかくモデルを見て何枚も何枚もスケッチします。

TVで見る限りでは数十枚に及んでいました。

その後、モデルを見ずに本番の絵を描き始めます。

画家にとっては当たり前の手法かもしれませんが、
その時のBeltaには衝撃的でした。

画家というものは、
いきなり1枚の絵を仕上げられるものだと
思っていましたから。


1枚の傑作は、
膨大な時間と紙と思考の上に成り立っている。

絵以外のことにも当てはまることだと思います。



人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。励みにしています。
gaku_cherry_01




★本を通して出会い広がるコミュニケーション
bookわらしべ。

「ソーシャルメディアダイナミクス」が交換されました!
先日ご紹介したばかりですが、早くも交換されました!
詳細は明日、お知らせいたしますね。

本をどんどん交換していきます。

本のジャンルは問いません。
漫画でもSFでも評論でも古典でも読みます。
ブログで公開するのでアダルトはご遠慮を。

交換していただいた本は読後、
感想またはマインドマップをブログにて公開します。

そしてその本はまた交換され、
次の旅に出ることになります。

交換方法は、
お近くの方は手渡しで、遠くの方はレターパック350で。
(送料はお互いの負担となります)

本をどんどん交換していくようすが、
昔話の「わらしべ長者」を彷彿させるので、
「本のわらしべ長者」通称「bookわらしべ」と名付けました。


本の交換、お問い合わせは、
info@belta.jp Beltaこと若林眞弓まで
メールでお願いいたします。


現在、交換を待っている本。

「お菓子を仕事にできる幸福」と「夢をかなえるファイリング」です。

人間の土地→仕事ごころにスイッチを→第七官界彷徨→失敗学事件簿
→たった400字で説得できる文章術→動物力→きらきらひかる→そこにシワがあるから
→目の誕生→おとなの小論文教室。→お菓子を仕事にできる幸福→?
                        夢をかなえるファイリング→?
と変化してきました。

「本を交換してもいいよ!」と思われた方、
ぜひお知らせください。

info@belta.jp  若林眞弓(Belta)宛、メールでお知らせを。

お近くの方は手渡しで、遠くの方はレターパックで交換します。

  
Posted by blue_belta at 08:04 │Comments(0) │TrackBack(0)

2010年11月06日

大人が描く子どもの絵

そろそろAnnのワークショップの話題は
終わりにしますね。
最後にもう一つだけ、気づいたこと。


ワークショップは絵画教室で
絵を学んでいらっしゃる方ばかりでした。

おそらくどこにも属さず、
誰にも習っていないのは、
Beltaだけ。

当然、みなさん、上手です。

そして、ご自分が上手だと知っています。

そういう方々は、
Beltaでは考えられない質問を
Annにしてくださるのでとっても助かりました。

ありがとうございました。


ただ、「絵を描くのが好き」
という共通点があるのに、
Beltaと何が違う感じがしました。

それは何だろう?


一つは、絵が違います。
みなさんの絵はどことなく、プロっぽい。

やはり上手です。
訓練が支える洗練された絵、
という感じが漂います。

対して、Beltaの絵には、
訓練の跡は見いだせないのです。


と、ここまで書いて気が付きました。

Beltaは絵が上手になりたい。

けれど、上手に見せたいとは
あまり感じていないのです。

だから、ちょっぴり素朴。
そして、うまく描けなかったものでも、
平気で公開します。

いわば、子どもの絵。
思いのままに描いているところが、
子どもみたいです。




今はそれで良さそうに思えます。

好きな気持ちが一番だから。

「絵を描くのが好き」
という気持ちが伝わる絵が、
今のBeltaにとっては良い絵なのかも。


いずれ、もっと上手になりたい、
上手になったことを自分で実感したい、
と思うとき、何かが変わるのでしょう。


それまでは、絵を描く楽しさを、
ただただ満喫することにします。


Beltaの絵は、大人が描く子どもの絵。

今は、それで良いんじゃないかしら?



人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。
gaku_cherry_01



本を通して出会い広がるコミュニケーション。
bookわらしべ。

「眼の誕生」という本が手元にやってきました。

eye_01


楽しく読み終えました。
来週、マインドマップを描く予定。


読後、「眼の誕生」はまた旅に出ます。
そのときは、どなたかお手持ちの本と交換してくださいね。

bookわらしべについて、お問い合わせ先:info@belta.jp若林眞弓  
Posted by blue_belta at 06:25 │Comments(0) │TrackBack(0)

2010年11月05日

惜しむのは何?

寝違えた?

Annのワークショップが終わったばかりなので、
しばらく絵の話題が続きます。
影響受けやすいので(笑)


さて、電動鉛筆削りを導入しました。
これまでは色鉛筆はナイフを使って、
手で削っていました。

手で削るメリットは、
思い通りに尖らせることができることと、
鉛筆があまり減らないこと。

ところが、思い通りの削り方ができる反面、
手間がかかるので、削りたくなくて、
丸い芯のまま使ってしまいます。

色鉛筆で絵を描く場合、
芯をキンキンに尖らると、美しい発色をすると
知っているくせに。

ワークショップで見たAnnの鉛筆はすごかった。

キンキンに尖らせておき、
数ミリ幅を塗っただけで、

「もう、私の描き方では、これはダメ」

と電動鉛筆削りで削るのです。

Beltaから見たら、まだまだキンキン状態です。

思わず心の中で、
『モッタイナイ』とつぶやいた瞬間、
気が付きました。

色鉛筆画は時間と手間のかかる絵です。

時間と手間をかけて描くのなら、
美しい絵にしたい。

大切なのは、
色鉛筆なのか、絵なのか。

色鉛筆を惜しむために、
絵を描いているわけではないんだもん。


このワークショップでは、
一人一台、マイ電動鉛筆削りを持参することと
ありました。

Beltaも購入して持参しました。


そしてまた、Annが鉛筆を削っているのを見て、
こんなことも考えました。

もし、電動鉛筆削りがこの世になけば
今のAnnの絵が生まれていたかしら?と。


色鉛筆や紙といった直接的な画材以外にも、
Annの絵を支えているものがあるんですね。


さて、電動鉛筆削りを導入したBeltaの絵、
どう変わるかしら?


Annの本
Colored Pencil Portraits: Step-By-StepColored Pencil Portraits: Step-By-Step
著者:Ann Kullberg
販売元:North Light Books
(2005-01-29)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る




人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。
gaku_cherry_01



本を通して出会い広がるコミュニケーション。
bookわらしべ。

「眼の誕生」という本が手元にやってきました。

eye_01


楽しく読み終えました。
11月初めにマインドマップを描く予定。


読後、「眼の誕生」はまた旅に出ます。
そのときは、どなたかお手持ちの本と交換してくださいね。

bookわらしべについて、お問い合わせ先:info@belta.jp若林眞弓  
Posted by blue_belta at 07:48 │Comments(0) │TrackBack(0)

2010年11月04日

アグリステージ

昨日はAnn Kullberg氏のワークショップに参加しました。

Annは、アメリカの色鉛筆画家。
おそらくその中でも、もっとも成功している人の一人。

3年前の右脳のワークショップもそうでしたが、
今回もものすごくたくさんの気づきがありました。

その中で、印象に残ったのが、
「アグリステージ ugly stage」

直訳すると「みにくい段階」

色鉛筆で絵を描いている課程で、
必ず出くわすものです。

色をつけても、決してきれいには見えず、
「わけがわからない」
と思う時のことをいいます。

Beltaは経験から、アグリステージがあって、
次第に絵になっていくと知っていますが、
初心者の方は戸惑います。

その段階で、あきらめてしまったり、いやになったり。


「絵を描こうとしたけれど、うまく描けなかった」
とおっしゃる方の多くは、
アグリステージでやめてしまったのではないかと思います。

もう少し描いてみたらと、
次の段階が見えたのではないかと。



最初の一筆から美しい絵になればいいのでしょうが、
そうはいかなくて。


「アグリステージ」を通ってから。

それから、それから。


昨日描いた絵。
下絵は先生作。各パーツとも途中です。

i2010_11_03_kobe


唇がちょうど、
アグリステージを抜け出したところ。

肌はアグリステージ。


人気ブログランキングに参加しています。
1日1回、クリックを。ぺこ。
gaku_cherry_01



本を通して出会い広がるコミュニケーション。
bookわらしべ。

「眼の誕生」という本が手元にやってきました。

eye_01


楽しく読み終えました。
11月初めにマインドマップを描く予定。


読後、「眼の誕生」はまた旅に出ます。
そのときは、どなたかお手持ちの本と交換してくださいね。

bookわらしべについて、お問い合わせ先:info@belta.jp若林眞弓

  
Posted by blue_belta at 08:10 │Comments(0) │TrackBack(0)

2010年08月23日

絵を描くコツは学習、人間関係にも効果的

おはようございます。

珍しく仕事に絡んだお話です。

昨日は松江で
「大人の塗り絵はアーティスティックに」
ワークショップでした。

「塗り絵」と言っていますが、
ごく簡単な下絵を元に、色鉛筆で立体的な絵に
仕上げていきます。

みなさまの作品です。
work


ワークショップでは完成までの時間が多少違っても、
どなたでも描けるようになります。

絵を描くポイントは、

・できあがりのイメージを持つこと
・おそれず、色を重ねること
・明暗を強調すること
・遊び心を持ち実験すること
・完璧主義を捨てること

です。

これ、学習方法にも通じることですね。


完璧主義は向上心を生みますが、
実際はちょっと違うことも多くあります。

それは、
今の状態に必要のないレベルの目標に挑み、
思う通りにいなくて「難しい」とラベルを貼るとき。

きれいに描けているのに、
自分ではわけがわからなくなってしまうようです。



Beltaの推測ですが、
頭の中と目の前のことが一体にならなくて、
脳が認知を歪めるという感じ、でしょうか。

同じ絵を見ても、Beltaが見ているものとは
違うものを見ているのでしょうね。

そんなとき、
修正しようと近くでずっと見ていると、
ますます認知は、ずれてくるようです。


そう、この歪みを補正するには、
時間と距離を置くこと。

しばらくしてから、もう一度見る。
遠くに離して、見る。

その間に脳がリセットされ、
歪みが補正されますから。



学習にも人間関係にも
共通することですね。



ほんと、絵を描くことって面白い。

発見だらけ。
すごいな。



人気ブログランキングに参加しています。
クリックいただくと、みなさんの存在が実感できて、
うれしいです。
gaku_cherry_01






本の交換「bookわらしべ」をしています。


昨日、本の交換をしていただきました。

「Beltaに読んで欲しいから」

と言って手渡された1冊の本は、

「そこにシワがあるから」
sokonisiwa_01

おおおお?
エクストリームアイロニング?
そそられるタイトルです。

明日をお楽しみに。


  
Posted by blue_belta at 08:15