桐島雑文思考録

あなたというより、キミ。
キミというより、オマエ。

東側に居れば合わないと思って
たまに白昼夢を見る。

あのエレベーターがここにもあればいいのに。
あの時の自分でなら合わせる顔があるのに。

絵を描く事が、あなたとの約束みたいだったよ。

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必要としてること
必要とされてること

どっちも要るのかもしんないけど
行きてくにはどっちかを選んだり
どっちも選べなかったりする

その手は差し出されたままだけど
僕は脚があるし
歩くのは1人でも楽しいよ

じゃあ、どっちが、

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痛みを伴わなければ先に行けない
哀しみを伴わなければ自覚出来ない

では、僕は
そこに行き、何をしたいのか?

明確に、答えられるのか。

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反動。

さむいなぁ。

思考がバラバラと剥がれて
また、ぽこぽこ生まれて

ぐるぐるして、

惚けているように見えるらしい。

熱があるかな、

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大勢がいるのに、隙間に入って見えなくなったみたいな感覚、
都会にありがちな無関心、
誰の顔も見ているようで見ていない、
自分の個性を自分が分からないまま、
行きたい場所を検索するような、
明日には消えてしまいたい衝動、

眠いのは、生きているから。

息を吐いたら、いなくなってしまいそう。

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傷つけられたいのかもしれない
裏切られて棄てられて
それで、痛いから、感覚を得て、目が醒める。

そんなの、おかしいけど。
勝手に傷付いて勝手に泣いて
それで美しい世界が見えて、死ぬなら、
それが、いいや。

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