桐島雑文思考録

そうだ、彼を見なさい。
勇敢で優しく正しき道を進んでいる。

それに引き換えお前は何をしている。
自分勝手で卑しく道を進んでさえいない。

だから、なんだというのだ。

手のひらを見て
歪んだ脚を見て

僕の眼を見ろ
僕の心を見ろ

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カミサマ、もしかしたら、もうちょっと。
もしかしたら、もうちょっと、だけ、とか。

欲が出てくる事もあるけど。
それより感謝の気持ちが先で。

カミサマ、ってゆうのは色々だ。
僕を笑顔にしてくれる。

あなたに逢えて良かった。
消えてしまったって、
記憶は、まだ残ってるよ。

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自分で自分を持ち上げるのは大事だ。
いくら他人に褒められても認められても、何にもならない。
結局は自分で自分を生かせるかどうか?だよね。
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去年一年ぶんの、モヤモヤを抱えてぼんやり、僕は何を思う?
その前2年間、空白みたいな綺麗な時間。
その前13年間、ひたすら成長すれば良かった時間。

抜け出せたのかは分からないけど。
もう一度、やってみようと思う。

人はそんなに生まれ変われない。
ジワジワ老いていくだけなのに。

明日が来るって信じて、また欲が出る。

can u hear me?
僕は此処にいるよ。

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結局堂々巡りで自分で自分の傷を開いているだけで
解決したいのじゃなくて認めて欲しくもなくて許したいのでもない
後悔なんかしないのは分かってる
そんな感情がわくほど興味を持つのが怖い
早く消えたい
早く終わりにしたい

そう思わなくなったから、
せめて脚があることを見て息を吐いて

否定してくれていいから
認めて欲しいなんて考えてない

それより大切なものがあるから
もう、亡霊をみないように

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見下さない。僻まない。比べない。
そんな事をしても何処へも行けない。

自分の行きたい場所は自分で見つければいいのに。
残念な人もいるんだな。

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