☆リア友ちろ、お誕生日おめでとう企画詩です☆

心など 知りたくもないと思ってた。
傷ついてしまうのは とても痛いことだから。
ぬくもりなど 必要ないと思ってた。
わたしはきっと ひとりでも生きていけると信じていたから。

はじめて挫け転んだとき
はじめて涙があふれたとき
やさしさと純粋さを示してくれたのは
かけがえのない君だった。

I was ignorant,
ignorant about this tender world.
はじめて心をわかちたいと思った。
はじめて傍にいてほしいと思った。
はじめて寄り添って生きたいと思った。

愛を求めるから ひとは傷つき涙するのだとしても
その涙はうつくしいものなのだと 君は教えてくれた。

心は とてもあたたかいものだった。
君は惜しげもなく 心を明け渡してくれたから。
ぬくもりは とてもやさしいものだった。
わたしはやっと ひとりでは生きていけないことを心で悟った。

あなたがそこにいてくれた奇跡に
あなたが示してくれたものたちに
たくさんのたくさんの「ありがとう」を贈ろう。
この声が枯れてしまうまで。

I was ignorant,
ignorant about this sweet world.
はじめて心を語りたいと思った。
はじめてだれかのしあわせを願った。
はじめて寄り添って生きたいと思った。

23年前 君が生まれていなかったら きっと私は骸のように生きていた。
私の心に命を宿してくれた君に 声が枯れるまでのありがとうを。

そして ひとかけらの おめでとう を。


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ありったけの声で、囁くような声で、おめでとうを伝えたい。