トップページ静物画 2ドライフラワーを描く

静物画 2

ドライフラワーの制作途中です。
朝鮮アザミ
  


 朝鮮アザミ 水彩画途中 10号






ドライフラワーは、みずみずしいお花のように制作中にどんどん開いて
姿が変化してくる、ということはないので、時間をかけてじっくり取り
組めます。

でも、全く枯れてしまっているわけではありませんので、静かな息ぶきを
表現しようと思っています。

背景の色はまた変えるかもしれませんが、次のように言われています。
モチーフの中の明るい色よりは暗く、モチーフの中の暗い色よりは
明るく、ということです。

描いていて気付いたことは、敷物の白い線が透明な花瓶を透すと微妙に
内側に傾斜して見えるということです。


人気blogランキングへ

このblogのトップ水彩画やパステル画にもどる

この記事へのコメント
1. しんいち   2008年10月02日 00:12
こんばんは。
絵というのは見た一瞬だと思います。その点この絵は良い雰囲気が保たれていて個人的意見としては「風通しの良い」画面になっていると思います。

この「風通しの良い」と言うのは私自身いつも心がけている事でもあります。

背景の色ですがモチーフの明部より暗く暗部よりは明るく・・と言うのは先生?の言葉かと思いますが「中間色」の意味ですね。

私なら背景はこのままにすると思います。「風通しの良い」「間」が感じられるので・・。背景に中間色を入れると花の面白い形と配色の良さが薄らいでしまうような・・。この状態の花はとてもリズミカルな配置と彩りもきれいなのでそちらにポイントを置いた方を・・私なら選択します。

実際に背景に絵の具を置く前に色紙の切れ端とかを置いてみるのもいいかもしれないですね。置いてみて逆に花が引き立つ色があるのでしたら背景に色を置く・・そんな工夫もあるかと思います。

またまた余計な事かもしれませんがこれはテキスタイルの仕事の経験からきています。1度試してみるのも良いかと思って書き込みしました。

ではでは。
2. 管理人   2008年10月02日 22:48
しんいちさん、こんばんは。
いつも貴重なご意見をありがとうございます。

最初から構図的には散乱し過ぎで今一と思っていましたのに、「とてもリズミカルな配置」と見てくださって少々気分を持ち直しています。

それから花が引き立つ色を色紙を置いて試すといった工夫はドンドン取り入れたいと思います。
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサードリンク
こちらもどうぞ!
My Yahoo!に追加
Add to Google
メルマガを発行しています
メルマガ登録・解除
毎日が楽しくなる水彩画のすすめ
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
SEO対策
テクノラティのお気に入りに追加する
チェッカーズに登録
livedoor Readerに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site