トップページ静物画 2水彩画特有の技法

静物画 2

水彩画には他の絵の具ではやりにくい技法を採り入れることができます。

sake


 酒びん 水彩画 10号



トランペットのケースや背景の処理に注目してください。

絵の具を薄く溶いて流れるままに放置しています。
その際、モチーフに使った色を使用することで画面上につながりが
生まれてきます。

このような注意はモチーフとモチーフとの間にも必要で、つながり
を作るようにすることで、画面上に一体感をもたらします。

その結果、見る人に安心感やインパクトを与えることができます。


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この記事へのコメント
1.  しんいち    2009年06月11日 00:59
こんばんは。
そうなんですよね・・。画面上のつながりやモチーフ同士の関係は難しいポイントですね。
モチーフ個々がバラバラになってもいけませんし・・かと言って同系色でまとめるとつながりは出来るものの大人しくなってしまうように思います。
トランペットはモチーフとしてはかなり強いイメージに感じられますが他のモチーフとバランスがとれているように思いました。

背景も全部描かないところがいいですね。(^^)
2. 管理人    2009年06月11日 09:18
しんいちさん、おはようござます。
訪問してくださってありがとうございます。
>同系色でまとめるとつながりは出来るものの大人しくなってしまうように思います。

せっかく色を着けるのであれば、どこかピリッとスパイスを利かせたいですよね。
なかなか思い通りにいきませんが・・・。
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