トップページチューリップの観察

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    チューリップ 写真








息子の誕生日は4月半ばです。
いつもの年であればチューリップの花がきれいに咲き揃っていましたが、
今年はいつまでも寒くて1週間遅れでやっと開いた状態です。

赤色のほかに黄色やピンク色の球根もありましたが、
掘り起こさないでほっておいたために自然淘汰されたのでしょうか、
優勢な赤色だけになりました。

チューリップの花がどんな形をしているのか、
実物を見ないでもわかりますか?

強い風雨にさらされては観察の機会を逃してしまいもったいない
と思って家に持ち帰りました。

日中は花が開いて、夕方から朝方までは花弁を閉じた状態です。
花が開いている状態のときは横から見ると円柱のようですが、
つぼみのときは丸味を帯びた三角錐のようです。

詳しく言いますと、外側に3枚の花弁があり、その花弁の間の内側に
また、3枚の花弁があるという格好の丸味の6角柱です。
6本のおしべに囲まれて真中に1本のめしべがあります。

花弁を閉じた際の状態はこんな形です。
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