運営方針

メールマガジンの創刊号を紹介します。

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    毎日が楽しくなる水彩画のすすめ!
       ーいちから始めてみようと思われる方と一緒に   
                 創刊号   2005/12/22
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 はじめまして、ブルースカイです。

 ようこそ、このメールマガジンをご購読いただきまして、
ありがとうございます。

 今日は、このメールマガジンの方向性についてお話します。

 それでは、はりきっていきましょう!

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 「絵のある暮らし」この言葉のひびきの中に、ゆったりとしてくつろいだ
気分を感じるのは、私だけでしょうか?

 部屋の中には家具や調度品、窓辺には観葉植物、壁には「いい感じ」と
思って購入された絵画などがありますね。

 その中に自分の絵を飾ってみてはいかがでしょうか?


 絵を鑑賞するのは好きなので、美術館や展覧会にはよく出かけるけれども
自分で描くのは「ちょっとね」といわれる方が結構いらっしゃいます。

 そのような方が、「はじめの一歩」を踏み出されるきっかけになれば、との
思いでこのメールマガジンをはじめました。

 もし、そのような方の参考になれば、これほどうれしいことはありません。


  では、「私には無理」と思われている方にお聞きします?


 いわゆる絵の大家、といわれている方のような作品を、頭に描いて
おられませんか?

 昨日や今日、絵を始めた方が、いきなり大家と肩を並べるような絵を描く
ことは、それは無理でしょう。子どものころのような純粋無垢な感性を維持して
おられる方は別ですけれども。

 画壇に名を連ねていらっしゃる方は、それこそ寝食を忘れるぐらいの
エネルギーを持って、しかも多くの時間を注ぎながら試行錯誤を繰り返
されてきているのです。

 経験年数が違います。「ローマは一日にして成らず」です。


 あせる必要はないでしょう。
見ていて楽しい絵、楽しみながらかける絵を描いてみませんか?


 絵には描く人の個性が現れます。
見る人の感じ方も人それぞれに違います。正解があるわけではありません。

 洋服であれば、寸法を間違えると着られない、ということがありますが、
その点、絵は自由に描けばよいのです。


 さあー、肩の力を抜いて深呼吸です。


 楽しみながら絵を描いてみましょう!

 来週は、「水彩画」を選んだわけをお話します。


【編集後記】

 こちら瀬戸内では、この冬初めて、少し積もるぐらいの雪が降りました。
さいわい午前中で止みましたから、午後には雪が溶けはじめています。

 例年であれば、正月の声を聞くとそれにふさわしく雪がちらつく、といった
風情を添える程度でしたが、今年は少しちがっていました。

 学校に通う子どもたちにとっては、今日は終了式ですし、足元が滑りやすくて
かわいそうでした。明日の休日と変わっていればよかったのに、天候だけは
どうすることもできませんね。

 雪の多い地方のみなさん、どうぞ、お気をつけくださいませ。


 ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。


 ご質問・ご意見・ご感想などいただけましたら、うれしいです。
 お待ちしています

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ようこそ、このサイトにきてくださって、ありがとうございます。

絵を描きながら、いつも理想としていることを試してみようと思います。

例えば、たくさん描けば無駄な線を引くことなく、短時間でその場の感動を表現できるようになるのではないか。

簡単に描ける方法はないものか。

モチーフ探しに苦労しなくても、絵は描けるのではないか。

などなど、肩の力を抜いて楽しみながら進めてみようと思っています。

 

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