静物画 2

koimari kan 0500



古伊万里 水彩画 10号



鉢と敷物を描きました。

古伊万里の赤色がみかんの葉と敷物の模様の緑に映えます。

でも鉢の模様をあまり細かく描き過ぎると水彩画のさわやかさが
失われるように思います。


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koimari 0498



 古伊万里 水彩画(途中) 10号
 



果物と小鉢という取り合わせはよく目にするモチーフです。

今までにじっくりと描く機会がなかったのが不思議なぐらいです。

頭の隅にはそんなに「手ごわい」モチーフだという観念はなかったのですが
どっこい「出てくるは、出てくるは」 基本的なことをいかにスルーしてきたか?

思い知らされています。

たとえば、
1.小鉢の形
2.ミカンの形、方向
3.小鉢えの納まり方
4.ミカンの葉の形
5.ミカンの茎

上記の注意するポイントについては水彩画教室をご覧ください。


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onion 477


  玉ねぎ  水彩画 10号






今回は赤玉ねぎと普通の玉ねぎの2種類ですが、どれ一つを取っても
同じものはありません。それぞれに個性的な形や色をしています。

それにバラバラと置いたのでは絵としておもしろさが出てきませんね。
数個を固めて置いたり離し置いたりしてはじめて、物語や動きが感じられる
ように思いました。

彩色で心がけたことは、
まるみや重さを出すことと、色のつながりを見つけることでした。

とかく表面の筋模様にとらわれがちですが、目を細めて観察すると
ほとんど見えません。

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houzuki 470



 ほおずき 水彩画 10号





透明なウイスキーの瓶をメインとして、ガラスを透して
向こうに置いてある物体の見え方や色彩の違いに
注意を払いました。

ガラスを透すと屈折が生じること
色が変化してみえること

透明なグラスや瓶に対して
光を透さないほおずきやウイスキーのかご


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botan 427-2



ぼたん 水彩 四つ切








ぼたんの特徴である、紙のように薄い花びらの描写はむずかしいです。
しかも、時間の経過につれて様相が変化してくることです。

かといって花びらを一枚一枚描けばよいというわけではありません。
まず、大きな塊として立体感を表すことが重要ですね。


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