2009年12月04日
ブログ引っ越し致します。
ブログ読者のみなさんへ
このブログは2008年の3月から始めていますので、かれこれ2年近くが立とうとしています。
これまで本当にたくさんの方に読んで頂き感謝の念に堪えません。
ただ最近、構成や内容がマンネリ化しているなと感じており、ちょっと不満だったんです。
そこで心機一転、アメーバブログへ引っ越して新ブログを立ち上げることとしました。内容的にも質の高いブログに進化させていきたいと思っています。
新ブログはすでに11月30日から書き始めており、10個ほど記事もすでに書いてありますのでぜひ読んでください。
できればまた「読者登録」していただければ幸いです。
新ブログは以下クリックしてください。
「知られざるブルーベリーの魅力熱く語ります。」
〜情熱・脱サラファーマーの悠悠ライフ〜
このブログ「ブルーベリーファームおかざき便り」は存続しますが、記事はこれが最後になる予定です。
新ブログでお会いしましょう。
このブログは2008年の3月から始めていますので、かれこれ2年近くが立とうとしています。
これまで本当にたくさんの方に読んで頂き感謝の念に堪えません。
ただ最近、構成や内容がマンネリ化しているなと感じており、ちょっと不満だったんです。
そこで心機一転、アメーバブログへ引っ越して新ブログを立ち上げることとしました。内容的にも質の高いブログに進化させていきたいと思っています。
新ブログはすでに11月30日から書き始めており、10個ほど記事もすでに書いてありますのでぜひ読んでください。
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〜情熱・脱サラファーマーの悠悠ライフ〜
このブログ「ブルーベリーファームおかざき便り」は存続しますが、記事はこれが最後になる予定です。
新ブログでお会いしましょう。
歴史的名著「夜と霧」の紹介
これは歴史的名著です。
コーチングを受けている野口嘉則さんからのすすめでヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」を読みました。
著者はユダヤ人精神科医で第二次世界大戦時、強制収容所(主にアウシュヴィッツ)に収容され奇跡的に生き延びた方です。
ここに描かれているのは、収容所の過酷な生活だけではありません。まずほとんどの人は体験できない環境の中での「人間のあり方」に対する実感と考察です。
もっとも感銘したのは収容所という地獄のような環境の中でも「心の豊かに、人間の尊厳を持って生きている収容者」がいた、という事実です。
人間はどんな過酷な環境下でも「こころの自由までは奪われない、常に選択が可能」ということ。
もちろん収容所の大半の人は、絶望の中で命を終えていくわけですが、そんな中でも穏やかに微笑んで死を迎える人は極少数ですがいたわけです。
受け取り方、捉え方はすべて選択可能だということを実感しました。
まだまだ書き足りおませんが、ご興味があればお読みください。そして自分で感じ取ってください。
ちなみにアマゾンでは以下クリックください。
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夜と霧
2009年12月02日
絶好の晴天 本当に師走?
12月に入り師走だというのになんといういい天気なんだろう?
3、4日前から剪定作業に入りましたが、昼間は長袖のシャツ1枚で十分。それでも陽ざしの下に1時間もいると日陰に入りたくなる、そんな陽気がしばらく続いています。
今日、農園に着いたら空の色が「真っ青」。年間でここまできれいな青空はなかなか見られないので思わずシャッターを押しました。
空の青さが透き通っていて実にきれいです。
剪定作業については、また報告します。1本の樹で15分程度かかります。1日で20本〜30本程度しかできません。
従って1300本すべて剪定すると休日や雨天、年末年始などを考慮すると3か月近くかかります。
なんとか2月末あmでに終わらせるよう、進めていきます。
2009年11月30日
ブルーベリーの紅葉
今年は異常な暖かさです。
ここまで暖かいとブルーベリーたちもなかなか冬の休眠に入れなくて。ゆっくり休めないような気がして、少しかわいそうな気がしてます。
そうはいうものの、ブルーベリーたちも紅葉してきています。
「ブルーベリーファームおかざき」では、ラビットアイ系は紅葉しません。まだしっかり緑の葉が付いています。
紅葉するのはノーザンハイブッシュ系と、一部のサザンハイブッシュ系。
写真の左はノーザンハイブッシュ系プル。右はサザンハイブッシュ系のオニール。
この環境、栽培方法では思ったほどきれいな赤にはなりません。せいぜいこの程度の紅葉です。
また今年は台風18号の影響で葉がかなり散ってしまったので、自慢できるような紅葉にはなっていません。
植物は人間に見せるために紅葉しているわけではないので仕方ないですね。
2009年11月28日
「9.11事件の真相?」 講演会のお知らせ
講演会のお知らせです。
タイトルのありますように「9.11事件」の真相に迫る講演会です。
この事件は、アルカイダによるテロ事件として報道されていますが、事実を並べ検証してみると実に不可解、説明できない事柄が数多くあります。
今回の講演会は、アメリカの建築家をゲストに招いてその中でビルの崩壊に焦点を当てて謎を解いていきます。
この事件を解明してなんになる?
こんな疑問、批判の声をよく聞きます。
我々はマスコミの報道に対してあまりにも無防備で、それが全て真実かのように思いがちです。
そうではなく、我々は常に客観的な事実を検証し、真実を知る必要があるのだと思います。それによって次の一歩を踏み出す判断材料にするために。
そんな訳で、この講演会を主催している 「きくちゆみ」さんの情熱的な生き方の共感して講演会のボランティアスタッフを申し出ました。
きくちゆみ さんのブログ ご覧ください。
12月6日(日) 14:00〜17:30
名古屋・吹上ホール
前売り2000円、当日2500円
お問い合わせはtanemakitai@yahoo.co.jp まで
または僕にメールくだされば前売り券を当日、受付でお渡しします。
ksfarm@m3.catvmics.ne.jpまで
2009年11月27日
Michael Jackson's "THIS IS IT"!
マイケルの情熱に心がふるえました。
これほど人から見ることをすすめられた映画は最近ありません。メーリングリストの仲間、メルマガ、お気に入りブログ、そして行きつけの美容師さんまで「見た方がいいよ!」と絶賛します。
当然、僕としても期待をして観たわけですが、その期待を裏切らないどころが、いまだに興奮が覚めません。あの映像が音楽とともに何度も何度もフラッシュバックされます。
僕は大学時代に洋楽ばかり聞いていました。当時マイケルの全盛期「スリラー」の時代でしたので、特別なファンではありませんが、よく聞いていました。
ただマイケルの悪い噂などいろいろな雑音を耳にするようになり、すっかり関心はなくなっていんですが、あまりの評判の良さに、映画館に足を運ぶことにしたわけです。
でも本当に観てよかった。
何がよかったか?
もちろんマイケルの歌、踊り、パフォーマンスも素晴らしく、僕はずっと足でリズムを取っていたし、立ち上がって一緒に踊りたいくらいの心境でした。
ただ感動したのは、そこではありません。
彼は「天才」です。観客を未知の世界に連れて行こうと考え出すパフォーマンスは、彼でなければできません。
その天才性にさらに「愛に満ちた人間性」を垣間見せたところです。スタッフに出す要求も実に丁寧に自分の想いを伝え、納得してもらう。
「僕らは愛で結ばれているんだ!みんなひとつなんだ!」
あるギタリストのソロの部分で「ここは君の見せ場だ!」と励ました後に「一緒にいるよ!」と声をかける場面が僕は印象的で、なんて優しいんだろうと。
また自然環境への想いも語る場面もマイケルの想いが伝わってきました。
「偉い人ほど謙虚だ」というのは本当なんだな。
この映画を観て、今勉強している心理学の衛藤先生の言葉を思い出しました。
「いつも批判する側ではなく、挑戦する側でいたい」
彼の悪い噂は真偽はまったくわかりませんが、ありもしないことをいろいろ批判されて辛い事も多かったんだと思う。
残念ながら世の中には、他人を批判して自分の正しさを主張する方がたくさんいます。
そんな生き方ではなく、「常に挑戦し、批判される側でいたい」 を胸に刻みました。
2009年11月25日
「おかざき自然王国」の夢 お見せします。
ホームページには書いているのですが、「ブルーベリーファームおかざき」は今後「おかざき自然王国」として農業体験、自然体験施設へと順次発展させていく予定です。
もちろん、すぐにとは行きません。まずはブルーベリーをもっともっと充実させてたくさんのお客様に喜んで応援していただけるよう、ここ1〜2年はブルーベリー事業に集中していくつもりです。
その後、もうすでに準備を始めていますが、カフェ・スイーツ事業を立ち上げ、最後に完成形として森、畑などでの体験事業を組み合わせた「おかざき自然王国」へと進んでいく予定です。
そこで今日、紹介するのは、「おかざき自然王国」をイメージ、ビジュアル化した動画です。4分半と少々長いですが、ご覧いただけば幸いです。
動画の前半は「ブルーベリーファームおかざき」を立ち上げるまでの道のりを描いたもの、後半は「おかざき自然王国」をビジュアル化したものです。
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もちろん、すぐにとは行きません。まずはブルーベリーをもっともっと充実させてたくさんのお客様に喜んで応援していただけるよう、ここ1〜2年はブルーベリー事業に集中していくつもりです。
その後、もうすでに準備を始めていますが、カフェ・スイーツ事業を立ち上げ、最後に完成形として森、畑などでの体験事業を組み合わせた「おかざき自然王国」へと進んでいく予定です。
そこで今日、紹介するのは、「おかざき自然王国」をイメージ、ビジュアル化した動画です。4分半と少々長いですが、ご覧いただけば幸いです。
動画の前半は「ブルーベリーファームおかざき」を立ち上げるまでの道のりを描いたもの、後半は「おかざき自然王国」をビジュアル化したものです。
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2009年11月23日
さくらと紅葉が一度に楽しめる 小原の四季桜
行ってきました。豊田市小原地区の四季桜。
先週の金曜日に行ったのですが、写真にあるような桜と紅葉が隣り合わせでいるのって凄く不思議な感じです。
春なのか秋なのか混乱してきます。それにしても四季桜は見事でしたのでお勧めです。
その後、車で40分ほど移動すれば香嵐渓ですので行ってきましたが、こちらは期待外れ。やはり台風の影響が大きいのかあまりぱっとしませんでした。
遠方からの観光バスも多数いましたが、こんな大渋滞の中、わざわざいらしても、ちょっとがっかりなのではなかたでしょうか?
今年は台風の影響のなかった京都の方がいいかもしれません。
その香嵐渓で「猿回し」やってました。十分楽しめましたので、かごに500円投げ込みました。下は柵を飛び越えている写真です。
2009年11月22日
30年ぶりに幼なじみに再会しました。
今シーズンのオープン間もない頃、幼なじみに再会しました。
幼なじみといっても、学年は1学年上で放課後に遊んだこともなかった人なんですがなんせ小さな学校だったので1学年上の人はみんなよく知っている人なんです。
彼は今、ニュージーランドの大学の先生で今年は岡崎の国立研究所で1年外国人研究者として勤めています。
彼の経歴は多彩です。高校まで岡崎で過ごし、立命館→東大→米国→ドイツ→イギリス→ノルウエー→ニュージーランドと世界中で研究・教鞭をとっています。
とにかく制約が少なく、自分の思ったことを自由に研究できる風土があって、とにかく楽しいと言っていました。
専攻は「心と体の関係性」、もともとは心理学から入っていろいろ導かれて今の専攻に落ち着いたそうです。
奥様は米国留学中に知り合ったドイツ人で精神科医をされているそうです。
僕も心理学を勉強し始めたばかりなので、3時間余りでしたが本当に楽しく会話させていただきました。ニュージーランドにも是非行ってみたいと思いましたね。
彼との話の中で印象的だったのは、「良い大学に行って、官僚や大企業にに就職する
ことが幸せ」という教育方針を改め、「その人の良さを引き出せるような」教育に変わっていかないと日本人も幸せになれない、というもの。
また少年期に田舎の小中学校でのんびり育ったことが、今の自分の礎になっていると言っていたのには、同じ同窓生として嬉しくもあり、誇りに思いました。
彼の日本滞在は1か月余り、今度は家族で会ってみたいのですが、都合が合わなければニュージーランドに家族で訪れてみたいと思っています。
幼なじみといっても、学年は1学年上で放課後に遊んだこともなかった人なんですがなんせ小さな学校だったので1学年上の人はみんなよく知っている人なんです。
彼は今、ニュージーランドの大学の先生で今年は岡崎の国立研究所で1年外国人研究者として勤めています。
彼の経歴は多彩です。高校まで岡崎で過ごし、立命館→東大→米国→ドイツ→イギリス→ノルウエー→ニュージーランドと世界中で研究・教鞭をとっています。
とにかく制約が少なく、自分の思ったことを自由に研究できる風土があって、とにかく楽しいと言っていました。
専攻は「心と体の関係性」、もともとは心理学から入っていろいろ導かれて今の専攻に落ち着いたそうです。
奥様は米国留学中に知り合ったドイツ人で精神科医をされているそうです。
僕も心理学を勉強し始めたばかりなので、3時間余りでしたが本当に楽しく会話させていただきました。ニュージーランドにも是非行ってみたいと思いましたね。
彼との話の中で印象的だったのは、「良い大学に行って、官僚や大企業にに就職する
ことが幸せ」という教育方針を改め、「その人の良さを引き出せるような」教育に変わっていかないと日本人も幸せになれない、というもの。
また少年期に田舎の小中学校でのんびり育ったことが、今の自分の礎になっていると言っていたのには、同じ同窓生として嬉しくもあり、誇りに思いました。
彼の日本滞在は1か月余り、今度は家族で会ってみたいのですが、都合が合わなければニュージーランドに家族で訪れてみたいと思っています。
2009年11月20日
簡易ビニールハウス?
「ブルーベリーファームおかざき」にはビニールハウスはありません。
今後、ハウスを建てる予定はないわけではないのですが、旬を大事にしたいという思いがあるので、あまり大々的にハウスを展開して促成栽培をする気はありません。
ただ苗木を定植して養成する機関はどうしてもハウスのような環境が欲しくなります。
そこで考えたのが、写真にあるような直管パイプを支柱にしてその周りをサランラップのようなビニールの包装材で囲むというもの。
冬や春の強い風に耐えられるかどうか少し不安でありますが、とにかく手軽に低コストでできます。普通のビニールハウスの1/100のコストでできます。
このビニールは5月には取り除きますが、うまくいけばその頃までに相当な成長が見込めるので今から楽しみです。