2007年11月

2007年11月30日

ドキュメンタリー映画「ラスタファリ ボイス」上映とジャー・ヒロのお話@札幌

 ジャマイカの山々で近代文明を拒否し、つつましく生きるラスタファリアンたちの神と共に生きる日々を追ったドキュメンタリー映画「ラスタファリ ボイス」(1979)上映とジャー・ヒロさんのお話「僕の出会ったラスタマン」を行う。
・日 時 :2007年11月30日(金) 19:00
・会 場 :札幌・フェアトレード雑貨&レストランみんたる
      (北区北14条西3丁目1-1 北東向き)
・参加費 :1,000円(1ドリンク)
・主催・お問合せ:みんたる TEL&FAX 011-756-3600

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佐藤真監督追悼上映「エドワード・サイード OUT OF PLACE」@札幌

 2007年9月4日に逝去された佐藤 真監督(株式会社シグロ代表、ドキュメンタリー作家)の追悼企画。佐藤監督の遺作となったドキュメンタリー映画「エドワード・サイード OUT OF PLACE」(HP)(2005年、35弌137分)上映と、061211OutOfPlace気鋭の文化人類学者の中島岳志北大公共大学院準教授が「サイードの精神」と題して講演する。上映会の収益は、佐藤真監督のご遺族へおくられる。詳細はシアターキノHPのNEWS欄で。
・日 時 :2007年11月30日(金) 19:00〜22:30
      19:00 上映、21:30 講演
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :1,800円(キノ会員、キノ市民株主、シニア、高校生以下1,500円)
   入場整理番号付き限定チケット 同館窓口で発売中
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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三池炭鉱のドキュメンタリー映画「三池 終わらない炭鉱の物語」上映@帯広市

 道東ではなかなか見られない映画を071124miike市民団体で上映している「CINEとかち」(HP)が、1997年に閉山した日本最大規模の三池炭鉱に生きた人々の証言を綴ったドキュメンタリー『三池 終わらない炭鉱の物語』(公式HP)を上映。2005年、103分、熊谷博子監督。配給シグロ。詳細はCINEとかちHPの案内欄で。
・会 期 :2007年11月24日(土)〜30日(金) (月曜休館)
      24日(土)、25日(日)は熊谷監督の舞台挨拶あり
・会 場 :帯広市・CINEとかちプリンス劇場地図
・入場料 :前売一般1,400円。レディースデー(木曜の女性のみ)1,000円。
      当日一般1,700円、シニア・高生1,000円、小中800円) 
※ 上映時間 → 続きを読む

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デジタル映像の祭典、DOT MOV FESTIVAL 2007 @札幌

 「DOTMOV FESTIVAL 2007」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、ゲストクリエイターにより優秀作品を選出し、オンラインマガジン「SHIFT」のプロデュースするカフェ「SOSO」を会場に、2007年11月1日〜30日の1ケ月間に渡り上映。昨年集まった作品総数は、世界27カ国から267作品。今年は世界34カ国から297作品が集まり、仙台、東京、大阪でも上映するほか、オンライン上でも選出された全作品を会期中で公開する。詳細は「SHIFT」の案内欄で。071101DOTMOVFES
・会 期 :2007年11月1日(木)〜30日(金)
・時 間 :11:00〜21:00
・会 場 :札幌・SOSOカフェ(中央区南1西13三誠ビル1F)
・入場無料。ただし会場は喫茶店なので何か注文を。
・お問合せ:同店 TEL 011-280-2240
・参 考 :DOTMOV FESTIVAL2007 作品募集(9/20締切)、
      同2006開催記事(記事)、同2006作品募集(記事

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さっぽろアートステージ2007美術部門「500m美術館」@札幌市

 11月のさっぽろをアートで埋めつくす「さっぽろアートステージ2007」(HP)も今年で3回目。その美術部門(アートストリート)で、「500m美術館」が開催されている。地下鉄東西線の「大通駅」と「バスセンター前駅」を結ぶ地下通路を会場に、札幌を代表する11人のアーティスト達の絵画や映像、インスタレーションと、道内若手作家100人の作品を展示。詳細は公式HPで。071101500mbijutukan
・会 期 :2007年11月1日(木)〜30日(金)
・会 場 :札幌市・地下鉄東西線「バスセンター前駅」と「大通駅」間の地下通路
・観覧無料
・お問合せ:さっぽろアートステージ実行委員会 事務局
      TEL(011)281-7117(螢離凜Д軻癲(親10:00〜17:00)
【参加作家】
 今村育子 仙庭宣之 黒田晃弘 清治拓真 伊藤隆介 YOMI
 高 幹雄 はなこ 武田浩志 斎藤 周 佐藤隆之
【パフォーマンス】 
 祭 太郎 近未来美術研究所 
・レポート記事:さっぽろアートステージ2007写真集
※ アートのフリーマーケット「アート!ミート!マート!」(11/18開催) 続きを読む

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2007年11月29日

兎のかたち〜堀かをり展〜@札幌

 東京生まれ、現在は栗沢町在住の堀 かをりさんの兎の作品展。堀さんのウサギや羊の人形達は、クラシックで可愛い中にもどこか尋常ならざる気配を湛え、不思議な印象を残していた。今回は「野生兎の生態からイメージした、兎の長い耳を中心に、大きな後ろ足、飛び出た目など、体の特徴をデフォルメした架空の兎形の作品を071123horikawori展示いたします」とのこと(主催の紀伊国屋書店HPの案内欄より)=右画像は今回展のDM=。
・会 期 :2007年11月23日(金)〜29日(木) 
・時 間 :10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2階ギャラリー
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅西向かい)
・入場無料
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131
・参 考 :北海道美術ネット別館HPレポート記事(2007/11/28)に詳細あり
・参考2 :札幌芸術の森情報誌「ルア」84号の9頁に堀さんのインタビュー記事掲載 続きを読む

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祝! BSマンガ夜話が番組再開@NHK BS2

 NHKテレビの「BS マンガ夜話」(HP) は、1回の放送で一つのマンガ作品を選び、1時間かけて徹底的に語り尽くす、という生放送番組。1996年8月のシリーズ第1弾の放送以来、松本大洋「花男」から、萩尾望都「ポーの一族」、大友克洋「童夢」、諸星大二郎「ぼくとフリオと校庭で」ほか数々の名作傑作話題作を論じて来た。最近は、兄弟番組(?)「BSアニメ夜話」は放送されていたものの、「マンガ夜話」はシリーズ第32弾 (2005年2月28日〜3月3日放送)以来放送されておらず、番組再開はファンにはうれしい。今回とりあげる作品は次のとおり。詳細は同番組HPの「お知らせ」欄で。
・日 時 :2007年11月27日(火)〜29日(木) 各日深夜24:00〜24:55
・番 組 :NHKテレビ BS 2
【放送プログラム】
 11月27日(火)  新井英樹 「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」書籍情報
              (参考:ファンサイト「図鑑〒新井英樹」
 11月28日(水)  五十嵐大介 「魔女」書籍情報
              (参考:編集担当者たちによる「五十嵐大介周辺日誌」
 11月29日(木) 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」書籍情報
              (参考:テレビアニメ「のだめカンタービレ」公式サイト

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2007年11月28日

伊藤有壱さんのウサギの兄弟のクレイアニメ「NORABBITS' MINUTES」DVD発売

 平井堅のPV「キミはともだち」やNHK教育TV「ニャッキ!」、ミスター・ドーナツの「ポン・デ・ライオン」等でも知られる映像作家伊藤有壱(いとう・ゆういち)さん(HP)のクレイ・アニメーション「NORABBITS MINUTES - ノラビッツミニッツ -」(公式HP)が、DVDで発売される。人間の世界と空想の生き物が住む世界の境目にある森。地下アパートに住むウサギの兄弟の日常を、ほのぼのだけどシニカルな笑いも織り交ぜて描いた短編シリーズ。松竹110周年記念の一環として制作され、MOVIX及び一部の松竹系劇場で長編映画の上映開始前に5分程度上映されていたもの。DVDでは、劇場未公開の第5話を収録するほか、伊藤監督のインタビューや撮影風景、企画当初の設定画や絵コンテなどの特典映像も。071128norabits詳細は同公式ブログ「となりのニンジン」DVD発売記事で。
【DVD紹介】 =AmazonDVD情報
・タイトル :「NORABBITS MINUTES - ノラビッツミニッツ -」
・発売日  :2007年11月28日(水)
・価  格 :1,890円(税込)
・JANコード :4988105054530
・尺 数  :本編15分(episode1〜5)
       特典映像約23分「Making of NORAMINI」
・発売:松竹ホームビデオ / 販売:松竹 (同DVD案内欄) 続きを読む

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2007年11月27日

2007年の日本の傑作CM、ACC CM FESTIVAL 入賞作品発表会@札幌

071127ACCCMFES (社)全日本シーエム放送連盟(略称ACC)が毎年主催するCMフェスティバルの2007年度入賞作品の発表会が全国巡回中。北海道は札幌で開催。今年のTV CM部門のゴールド賞に、ソフトバンクモバイル蠅痢屮曠錺ぅ伐搬押廚入賞。白戸家の人々(?)のシュールなCMには、筆者も大いに笑った一人(参考:同社HPのCMギャラリーで動画が観られます)。上映会の詳細は同HPの「2006 46th ACC CM FESTIVAL」入賞作品発表会スケジュール等で。
・日 時 :2007年11月27日(火) 13:30〜16:00
・会 場 :札幌市・STVホール(中央区北1西8 TEL 011-241-1181)
・入場無料、整理券=右画像=を札幌市内のTV・ラジオ放送局窓口で配布中。
・お問合せ:テレビ北海道(TVH) 業務部管理課 011-232-7155 続きを読む

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ゆうばりキネマクラブ 「Life 天国で君に逢えたら」上映@夕張市

 2004年3月に夕張市唯一の映画館「シネサロン」(夕張市民会館内)での上映事業を夕張市が廃止したのをきっかけに、同年5月「映画の灯」を守ろうと結成された市民団体ゆうばりキネマクラブ(HP)(氏家孝治会長)の上映会。夕張市民会館は2007年の3月末で閉館、NPO法人ゆうばりファンタが同館の不動産貸借契約を夕張市役所と結び、10月に防水等の補修工事を実施(同HPの記事)、再び市民会館での上映が実現する。上映作品は、2005年2月に肝細胞ガンのため38歳の若さで亡くなった世界的プロウィンドサーファー、飯島夏樹さん(ブログ)の自著を映画化した「Life 天国で君に逢えたら」(公式HP)。2007年、118分。大沢たかお、伊東美咲、哀川翔ほか出演。071124life新城毅彦監督。詳細はゆうばりキネマクラブHPのブログの記事で。
・日 時 :2007年11月24日(土)〜27日(火) 6回上映
   11/24(土) 18:00
   11/25(日) 15:00 、 18:00
   11/26(月) 18:00
   11/27(火) 13:00 、18:00
・会 場 :夕張市・旧夕張市民会館シネサロン
・料 金 :一般1,200円、小中高500円。会員1,000円
【旧夕張市民会館再生へ協力を募集】
  市民団体「旧夕張市民会館を再生する会」が同館再開のため補修費の寄附を募っている。
  個人1口2,000円から。詳細は、ゆうばりキネマクラブHPのチラシ(PDF)で。
  また施設命名権の購入希望者も募集。年間300〜500万円で3年以上の継続が条件で、
  同館の年間運営費1,700万円(見込)の一部をまかなう方針。
  問合せは同会事務局まで TEL 0123-56-6011(久保田総合印刷内) 

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2007年11月26日

展覧会「大竹伸朗と別海2007」@別海町

 現代美術の最先端で常に躍進を続ける画家の大竹 伸朗(おおたけ・しんろう)さん(51歳)の展覧会「大竹伸朗と別海2007」が別海町で開催される。会場となるのは、大竹氏が18歳の時に1年間住み込みで働いていた別海町ウルリー牧場で、2007年春に大竹氏が同地を再訪した際に描いた新作油彩画(初公開)を中心に、18歳の牧場生活の中で描いたドローイング、歌志内〜砂川で撮影した写真を展示する(油彩画16点、写真13点、ドローイング9点を予定)。また、大竹さんを講師に別海高等学校の生徒達と「18(じゅうはち)ワークショップ」も行う。北海道文化財団の「アート体感教室」の美術編での開催。同事業は、国内外で活躍する優れたアーティストを講師に、道内各地域の児童・生徒と共にワークショップや共同制作などの交流を行うほか、公演や展覧会を通してアートに親しみ、アートと良い出会いをすることを目的とした体感型の芸術普及事業で、美術編が今年から新しくスタートした。詳細は同財団HPのNEWS欄と、「大竹伸朗と別海展」HP(アクセス情報)で。071026ootakebekkai
・会 期 :2007年10月26日(金)〜11月26日(月)
・時 間 :11:00〜15:00(入館は閉館30分前の14:30まで)
      会期中の火・水・木曜は休館。
・会 場 :別海町・ウルリー牧場サイロ小屋ギャラリー(別海181ー20)
・入場料 無料
・お問合せ:北海道文化財団 事業課 TEL 011-272-0501
・チラシ :DM(表)=右画像=、DM(裏)(ともにPDFファイル)
・関連事業:大竹伸朗アーティストトーク『毎日と絵。』 (2007/11/12、札幌) 続きを読む

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2007年11月25日

ロシア映画会「父、帰る」上映@石狩市

 ユーラシア諸国の理解を深めるための映画会。今回は、2003年ヴェネチア国際映画祭で絶賛された071125chichikaeruロシア映画「父、帰る」(公式HP)DVD情報=を上映。2003年、ロシア、111分。母とささやかに暮らしていた二人の兄弟のもとに、12年間家を出ていた父親が帰ってくる。そして父親は二人を連れて旅に出るが…。コンスタンチン・ラヴロネンコほか出演。上映の詳細は石狩市HPの行事案内欄で。
・日 時 :2007年11月25日(日) 13:00開演
・会 場 :石狩市民図書館(花川北7条1丁目26 地図 視聴覚ホール
・入場無料、当日直接会場へ。
・お問合せ:日本ユーラシア協会石狩支部事務局 三上 TEL 0133-74-4104 

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道立文学館の映像作品鑑賞の集い 第3回「維新の篝火」@札幌

 北海道立文学館がおくる映像作品鑑賞会。平成19年度第3回は「維新の篝火」(1961年、東映、86分)=DVD情報=を上映。池波正太郎原作の「色」を元に、新選組副隊長・土方歳三の恋を描いた異色時代劇。片岡千恵蔵、淡島千景、月形龍之介ほか出演。詳細は同館HPの案内欄で確認を。
・日 時 :2007年11月25日(日) 13:30
・会 場 : 札幌・北海道立文学館 講堂
      (中央区中島公園1-4 地図 TEL 011- 511-7655)
・入場無料、定員90名。
・申込方法: 往復ハガキで1枚2名まで可。
  往信面に「維新の篝火」、氏名、〒住所、電話番号を記入し次の宛先まで。
・申込先 :〒064-0931 札幌市中央区中島公園1-4 北海道立文学館「映画」係
・予約締切: 2007年11月15日(木)当日消印有効

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「筆子 その愛−天使のピアノ−」映画上映と朗読@函館市

 “障害児教育の母”と呼ばれた石井筆子(1865〜1944年)の生涯を描いた映画「筆子・その愛〜天使のピアノ〜」(公式HP)が上映される。明治期「鹿鳴館の華」と呼ばれた才媛から一転して知的障害児の教育と福祉に後半生を捧げた石井筆子(いしい・ふでこ)の生涯の映画化。平成19年度児童福祉文化賞受賞作品。山田火砂子監督。出演は常盤貴子市川笑也ほか。2006年、119分。2007年9月に北斗市で開催された第2回北海道ユニバーサル上映映画祭(記事)の関連企画。070531fudeko今回は初めて、目の不自由な人のために、日本語字幕の吹き替え作業も行われ、障害者が映画を楽しむ環境に万全の配慮をしている。上映に続き、主人公石井筆子さんのメッセージから朗読を予定。詳細は「しらかば薬局」HPの案内欄で。
・日 時 :2007年11月25日(日) 2回上映
      12:30、16:10 (開場はともに30分前)
・会 場 :函館市総合福祉センター「あいよる21」
      (若松町33-6 TEL 0138-22-6262)
・入場料 :一般 1,000円、小中高生500円
・お問合せ:北海道ユニバーサル上映映画祭実行委員会 TEL 0138-31-0010
※ 参考書籍 → 続きを読む

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DESIGN LABORATORY EXHIBITION 2007@札幌

 札幌の映像作家、伊藤隆介氏が率いる北海道教育大学視覚映像デザイン研究室では、映像・アニメーション・グラフィック・立体作品などの制作・研究を行っている。その札幌校と岩見沢校の研究室の展覧会。同研究室からは、佐竹真紀さん(HP)が、NHK BSのテレビ番組「デジタル・スタジアム(デジスタ)」で、2006年の映像部門グランプリに選出されるなど、数々の新進映像作家を輩出している。071120DesignLaboEX詳細は同研究室ブログ案内記事で。
・会 期 :2007年11月20日(火)〜25日(日)
・時 間 :10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)
      20日18:00からオープニングパーティー
・会 場 :札幌市・コンチネンタルギャラリー
      (中央区南1条西11丁目コンチネンタルビルB1
       地下鉄東西線「西11丁目」駅2番出口徒歩1分)
・入場無料
・お問合せ:北海道教育大学札幌校 TEL 011-778-0440 続きを読む

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2007年11月24日

ヒロシマの原爆を市民の視線で描く「夕凪の街 桜の国 」上映会@標津町

 ヒロシマの原爆の悲劇を、昭和33年と現代のそれぞれに生きる2人の女性の2部構成で描く「夕凪の街 桜の国」(公式HP)070728yuunaginomachi上映。原作は、平成16年度文化庁メディア芸術マンガ部門大賞・第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した、こうの史代の漫画「夕凪の街 桜の国」書籍情報=で、佐々部清監督が映画化。平凡な人々の何気ない日常生活を通して、生きる喜びと平和への願いを静かに語りかける。主演は、麻生久美子(夕凪の街」)と田中麗奈(「桜の国」)。2007年、日本、118分。
・日 時 :2007年11月24日(土) 18:30開場、19:00開演 
・会 場 :標津町文化ホール(南1条西2丁目1番1-1)
・入場料 :
  一般 前売1,200円(当日1,500円)、小中高生 前売800円(同1,000円)
・主 催 :標津町文化ホール実行委員会
・お問合せ:標津町生涯学習センター TEL 0153-82-2900

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★バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル2007 @札幌

 毎年11月にカナダのカナダ・アルバータ州のバンフで開催されている バンフ・マウンテン・フィルム・フェステイバル(HP)は、32年の歴史を誇る山岳&アウトドアスポーツの映像祭で、毎年、世界各国から300本以上の応募作品の中からグランプリ及び受賞作品数点を選出し、その中の数十本を29カ国を巡るワールドツアーとして各国で上映。日本では2004年に初開催、今年は札幌を含め全国5箇所で上映される。071124banfmff2007詳細は、同HPの上映スケジュール欄で。
・日 時 :2007年11月24日(土)
      開場 18:15、上映 18:45〜21:10
・会 場 :札幌市生涯学習センターちえりあホール
      (西区宮の沢1条1丁目 地図 TEL 011-671-2200 )
・定 員 :436名
・料 金 :1,200円(税込) 前売で完売の場合当日券はなし 
      8月初旬よりパタゴニア直営店と公式HPチケット欄で販売
・お問合せ :パタゴニア札幌 TEL 011-208-5880
・昨年の上映:バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル2005の記事
※ 上映作品 → 続きを読む

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北海道朝鮮学校のドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」上映会@札幌

 韓国の監督が3年半にわたって北海道朝鮮初中高級学校の生徒達の生活を追ったドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」(131分、2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)が、上映される。1945年、祖国解放後、祖国に帰り子供達に不便がないようにと在日朝鮮人1世たちが建てた「朝鮮学校=ウリハッキョ(私たちの学校、という意味)」。071124urihakkyo韓国の映画監督キム・ミョンジュンが、韓国の国内ではほとんど知られていない「在日」という存在の同胞をドキュメンタリー映画という形で紹介し、韓国で上映されたもの。映画は日本語字幕付き。詳細は「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログで。
・日 時 :2007年11月24日(土) 18:00開場、18:30上映
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 講堂
・入場料 :一般 前売1,000円、当日1,500円。
      高校生以下 前売・当日とも500円。
電話予約 TEL 011−866−1113(えこふりぃ
・お問合せ:TEL 090−8634−6835(清野) 続きを読む

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ワクワクプロジェクト 107+1〜天国はつくるもの〜上映会@札幌

 「動けば変わる」を合言葉に、沖縄、沖縄と鹿児島の海上、アフガニスタンを舞台にしたドキュメンタリー「107+1〜天国はつくるもの〜」(127分)を上映。「てんつくマン」こと軌保博光監督作品。今後も定期的に上映する予定。上映後に美味しい飲み物を飲みながらみんなで感想会を行う。詳細は主催の嬉楽(HP)案内欄で確認を。
・日 時 :2007年11月24日(土) 13:30開場、14:00開演
・会 場 :札幌市・ZERO POINT WAVE(東豊線月寒中央駅1番出口より徒歩5分) 
・料 金 :1,000円、 定員20名まで
・予約・お問合せ: メール misaki@kiraku.org

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釧路芸術館アートシネマ館2007 「ガス燈」上映@釧路市

 釧路芸術館の「アートシネマ館2007」では、洋画の名作を5月から2月まで毎月1作品ずつ上映。11月は「ガス燈」DVD情報=を上映。071124gastou19世紀末のロンドン。夜になるとなぜか暗くなる部屋のガス灯、幸せな新婚家庭に忍び寄る不安。新妻が精神的に追詰められていく心理サスペンスの傑作。1944年、アメリカ、114分、モノクロ映画。主演のイングリッド・バーグマンがこの作品でアカデミー主演女優賞を受賞した。シャルル・ボアイエ、ジョセフ・コットンほか出演。上映の詳細は釧路芸術館HPの案内欄(PDF)で。
・日 時 :2007年11月24日(日) 10:00、14:00
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 アートホール
・入場無料
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 

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上笙一郎氏の文芸セミナー「近代日本の児童雑誌」@札幌

 北海道立文学館では、企画展「遊んで学んだ、あの時代。新発見!100年前の児童雑誌」(2007/11/17〜2008/01/14、記事)の関連事業として、児童文化評論家の上 笙一郎(かみ・しょういちろう)さんの文芸セミナーを開く。詳細は同文学館HPの案内欄で。071124kamisyouichirou
・タイトル:文芸セミナー「近代日本の児童雑誌‐その歴史と子供の生活‐」
・講 師 :上 笙一郎(かみ・しょういちろう、児童文化評論家)
・日 時 :2007年11月24日(土) 14:00〜15:30
・会 場 : 札幌・北海道立文学館 地階講堂
      (中央区中島公園1-4 地図 TEL 011- 511-7655)
・定 員 :80名
・料 金 :聴講無料(児童雑誌展の入場は有料)
・申込方法:11月14日(水)より電話にて受付
・お申込み:同館 TEL 011- 511-7655 続きを読む

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障害児教育の母と呼ばれた石井筆子の映画「筆子・その愛−天使のピアノ−」上映@北見市

 障害児教育の母と呼ばれた石井筆子の生涯を描いた「筆子・その愛〜天使のピアノ〜」(公式HP)。明治期「鹿鳴館の華」と呼ばれた070531fudeko才媛から一転して知的障害児の教育と福祉に後半生を捧げた石井筆子(いしい・ふでこ)の生涯の映画化。平成19年度児童福祉文化賞受賞作品。山田火砂子監督。出演は常盤貴子市川笑也ほか。2006年、119分。
・日 時 :2007年11月24日(土) 2回上映
      14:00、18:30 (開場は´△箸30分前)
・会 場 :北見市・北見市民会館 小ホール(TEL 0157-23-6266)
・入場料 :500円、中学生以下無料
・お問合せ:北見市手をつなぐ育成会 TEL 0157-61-8181
※ 参考書籍 → 続きを読む

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「秋の子ども映画教室」参加者募集@札幌

 〜 映画のはじまりを作ってみよう 〜
 「映画は112年前に誕生しましたが、その前に映画を作る方法が、いろんな形で試されていました。最も代表的なのが、丸い円盤型の<驚き盤(フェナキスチスコープ>です。今回の子ども映画教室では、この「驚き盤」を作って、映画の原理を学びます」(右チラシより)。071124kodomoeiga参加者が作った驚き盤の絵をアニメーションにしてその場で撮影し、つないで上映する。講師は、札幌在住の新進映像作家、大島慶太郎さん。詳細はシアターキノHP、近代美術館HPの案内欄等で。
・日 時 :2007年11月24日(土) 13:30〜16:00(終了予定)
・会 場 :札幌市・北海道立近代美術館(中央区北1西17 地図) 2F造形室
・対 象 :小学生(保護者の送迎が必要)
・参加費 :1,000円(定員20名、定員になり次第締切)
・お申込み:シアターキノ受付カウンターにて、参加者と一緒に申込を
・主 催 :NPO法人北海道コミュニティシネマ・札幌 TEL 011-231-9355(キノ)
・前回開催:冬休み『お早よう』子ども映画教室(2007/01/10、記事
・参 考 :アニメーション作家の山村浩二氏のサイト「知られざるアニメーション」「驚き盤」記事
※ 講師プロフィール、「驚き盤」用語解説 → 続きを読む

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「オレの心は負けてない」札幌特別上映会@札幌

 日本軍『慰安婦』被害者の宋神道(そん・しんど)さんが、在日朝鮮人の被害者でただ一人、日本政府に対して謝罪と保障を要求して起こした裁判闘争を記録したドキュメンタリー映画『オレの心は負けてない』(公式HP)が札幌で自主上映される。「日本軍に騙され、中国・武昌で『慰安婦』となることを強要された宋さん。妊娠もしたが、子どもは中国に残してくるほかなかった。敗戦後、日本軍人の『結婚して一緒に日本に行こう』との言葉に望みをかけ渡日。しかし、博多港につくや放り出される。宮城県在住の在日朝鮮人河再銀さんに救われ、河さんが亡くなる1982年まで共に暮らした。沈黙の半世紀を生き、1993年、日本政府を相手に提訴。071124orenokokoroha長い10年の裁判を闘い抜いた宋神道さんと支援者たちのドキュメンタリー」(右チラシより)。2007年、93分、安海龍監督。
・日 時 :2007年11月24日(土) 10:30、13:30
・会 場 :札幌・かでる2・7(中央区北2西7 地図)710会議室
・入場料 :1,000円
・お問合せ:日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会
      TEL 090-7641-8326(榊原) 

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2007年11月23日

★札幌の早川渉監督の劇場長編映画「壁男」レイト上映@函館市

 札幌在住の早川 渉監督が、カルト漫画家・諸星大二郎氏の異色都市伝説漫画を映画化した「壁男」(公式HP)が、東京・テアトル新宿、札幌・シアターキノに続き函館でも公開が決定。主演はCMや大河ドラマ等で活躍する小野 真弓さんと堺 雅人さん。壁の中に住む男の噂が広まるにつれ、不思議な現象が人々を巻き込んでいく…という物語。ほぼ全編を札幌で撮影、スタッフは全員札幌勢で挑んだ。クールで美しい映像による幻想的なサスペンス。070714kabeotoko詳細は公式サイトや、シアターキノHPの壁男特設欄で。
・会 期 :2007年11月17日(土)〜23日(金)
・時 間 :22:20より上映開始
・会 場 :函館市・シネマアイリス本町22-11 グリーンエステート1F 地図
・入場料 :当日一般1,800円、学生1,500円 (前売は各200円引き)
・お問合せ:同館 TEL 0138-31-6761

■公式サイトほか :
 ・「壁男」公式サイト http://www.kabe-otoko.com/
 ・シアターキノHPの「壁男」特集欄 http://theaterkino.net/kabeotoko/ 
 ・『壁男』とMAGICAL MYSTERY TOUR  http://blog.livedoor.jp/ozoyan55/ 続きを読む

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活弁で甦る無声映画の金字塔「散り行く花」〜芸歴35周年記念 澤登翠劇場〜@札幌

 無声映画に活弁をつける女性弁士の澤登 翠(さわと・みどり)さん(公式HP)の芸歴35周年企画で、無声映画の金字塔「散り行く花」DVD情報=を上映。1919年、米、16mm、67分。サイレント時代のアメリカ映画を象徴する巨匠、D・W・グリフィスと、当時の大人気女優リリアン・ギッシュ(公式HP、英語)がコンビを組んだ傑作ドラマ。071123chiriyukuhanaボクサーで飲んだくれの父親と暮らし、生傷が絶えない美しい少女が、中国人の若者と出会い愛を知る。しかし、二人の関係は父親の知るところとなり・・・。製作・監督・脚本/D.W.グリフィス、トーマス・バーク原作。詳細は、シアターキノHPの案内欄で。
・日 時 :2007年11月23日(金・祝) 19:00開場、19:15〜20:15
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :限定入場整理番号付きチケット2,000円、キノ窓口販売。
      シニア・高校生、キノ会員、市民株主は証明書提示で1,800円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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ブラジルから岡村淳監督が来場、ドキュメンタリー映画「ギアナ高地の伝言」上映会@札幌

 ブラジルの弱者に目を向けつづけるドキュメンタリー映像作家、 岡村 淳監督(HP) (1958年、東京出身)の作品を、監督ご本人を迎えて札幌で上映。岡村監督はTVのドキュメンタリー制作を経て現在フリー。20年前からブラジルに移住し、映像の仕事の傍ら社会・環境問題をテーマに自主制作を継続中。今回は、満92歳を迎えるブラジル移民の植物学者・橋本梧郎先生の悲願の調査旅行への同行記録「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」(岡村監督HPの案内欄)(2005年、103分)を、監督のスペシャルトーク付きで上映。岡村作品の道内上映は2007年4月の札幌大学に続いてこれが2回目。前回は、札幌大学ゆかりの新進研究者がブラジルに留学中に岡村氏と知り合った縁で企画されたもの。その上映会に参加していた札幌の古書「書肆吉成」の若手経営者と新進映像作家が、071123giana「さっぽろインディペンデントシネマ」を設立して今回の上映を企画・主催している。また、岡村監督は「書肆吉成」が発行する「アフンルパル通信」第3号にも寄稿、同誌は近日(11/10)発行予定。上映の詳細は「岡村淳のオフレコ日記」の上映案内欄で。
・日 時 :2007年11月23日(祝・金) 17:30開場、18:00開演
・会 場 :札幌・かでる2・7(中央区北2西7 地図) 520研修室
・料 金 :カンパ制
・企 画 :さっぽろインディペンデントシネマ(代表:西田知司)
・お問合せ:TEL 080-1860-1085(吉成) 続きを読む

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子どもによい映画を見せる会「もも子、かえるの歌がきこえるよ。」上映会@札幌市

 札幌を拠点に活動する「子どもによい映画を見せる会」の上映会で、今回は、アニメーション映画「もも子 かえるの歌がきこえるよ。」(2003年、80分、四分一節子監督)を上映。妹のもも子は知的な遅れと体の障害があり、いつも酸素ボンベで呼吸しながら、養護学校に通っている。「お兄ちゃんだけ小学校へ行って、ずるい!」と駄々をこねて兄を困らせるが、大好きな“かえるの合唱”を歌うと笑顔に。原作は、養護学校の教師、星あかりが実体験を元に書いた児童書「もも子・ぼくの妹」=書籍情報=。
・日 時 :2007年11月23日(金・祝) 14:00開演
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 4F 講堂
・入場料 :前売 一般1,000円(当日1,300)、中学生以下800円(当日1,000円)
      (チケットは下記事務局にて)
・お問合せ:子どもによい映画を見せる会 TEL 011-520-5353

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季刊「札幌人』編集長の荒井宏明さん講演会「雑誌の魅力、まちの魅力」@石狩市

 季刊「札幌人」編集長の荒井宏明さん(ブログ)の講演会。「札幌人」は2004年4月に創刊、魅力的なひと、場所、もの、できごとを取材し、美しいイラストや写真とともに季刊で発行している=画像は「札幌人」最新15号で「音の聴こえる街さっぽろ」の特集号(2007年9月25日発行、税込600円)=。講演では、荒井さんが書店員、ケーブルテレビ局勤務、新聞記者生活の多様な職歴を経て創刊に至った『札幌人』の世界、071123sapporojinそして「雑誌の魅力・まちの魅力」を語る。講演の詳細は石狩市民図書館HPのイベント案内欄で。
・日 時 :2007年11月23日(金・祝) 14:00〜15:30
・会 場 :石狩市民図書館(花川北7条1丁目26 地図)視聴覚ホール
・入場無料、先着60名まで。当日直接会場へ。
・お問合せ:同館 TEL 0133-72-2000
※ 同時開催 特別展示『季刊・札幌人の世界』
 11月17日(土)〜25日(日) 同図書館エントランスホール
 表紙を描いている椎名次郎氏の原画や、『季刊・札幌人』に関わる資料等を展示 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 文学 

北方水滸伝 梁山泊の会@札幌

 1999年秋『小説すばる』誌上で連載を開始した北方謙三『水滸伝』(公式HP)は、多くの作家、批評家の絶賛を受け、単行本としても大ヒットし19巻(+別巻1)で完結。2006年、司馬遼太郎賞を受賞。文庫化されて現在、刊行中。最新刊、続・水滸『楊令伝(三)盤紆の章』=書籍情報=の刊行を記念して北方謙三が『水滸伝』『楊令伝』の世界を語る。濃厚な質疑も歓迎。071123kitakatakenzou招待人数は『水滸伝』に因んで108名。詳細と応募は公式HPの案内欄で。
・日 時 :2007年11月23日(金・祝) 13:30開場
      講演・質疑応答 14:00〜16:00
      サイン会 16:00〜17:00(予定)
・会 場 :札幌市・北海道経済センター7F大会議室(中央区北1西2)
・定 員 :108名
・入場無料、事前応募で抽選
・締 切 :11月7日(水)
・お問合せ:集英社宣伝部 TEL 03-3230-6152 
※ 応募方法など → 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 文学 

絵本・童話作家のきむらゆういちさんミニトーク・サイン会@札幌

 アニメーション映画や数々の舞台にもなった絵本『あらしのよるに』の作者としても知られる絵本・童話作家のきむらゆういちさん(公式HP)。ロングセラー『あかちゃんのあそびえほん』書籍情報=20周年・071123kimurayuuichi1000万部突破を記念して、きむらさんののトーク&サイン会が開催される。同書の誕生秘話などのお話を予定。また、同書に登場する「ことりのピイちゃん」の着ぐるみも来場、一緒に記念撮影ができる。詳細は紀伊国屋書店HPの案内欄で。
・日 時 :2007年11月23日(金・祝) 14:00〜15:00 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅西向かい)
・入場無料、どなたでも参加OK
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

「むらの活動写真 上映会」@札幌・開拓の村

 開拓の村の秋の風物詩、無声映画上映会が2年ぶりに開催される。女性弁士澤登 翠(さわと・みどり)さん(公式HP)と楽団「カラード・モノトーン」による絶妙なタイミングの台詞と効果音で、往年の銀幕スターが村のスクリーンに蘇る。古き良き時代の邦画、洋画の2本立て。詳細は同村HPのもよおしもの欄で。
・日 時 :2007年11月23日(金・祝)
     14:00〜15:30(2本立て) (同日正午より整理券配布開始)
・会 場 :札幌市・北海道開拓の村 ビジターセンター 講堂(厚別区厚別町小野幌50-1アクセス情報071123muranokatudou 
【上映作品】
 「チャップリンの霊泉」(1917・ミューチュアル社作品)
   監督・主演・・・チャールズ・チャップリン
 「鯉名の銀平 雪の渡り鳥」(1931・阪妻プロ作品)
   監督・・・宮田十三一  原作・・・長谷川伸
   主演・・・阪東妻三郎、望月礼子
・定 員 :200名(立見席もあり)
・料 金 :映画は無料だが、開拓の村への入場料が別途必要。
   (一般830円、高大生610円、中学生以下と65歳以上&障害のある方は無料)
・お問合せ:北海道開拓の村 TEL 011-898-2692
・前回の開催:むらの活動写真幌(2005/10/10、記事) 

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沢 知恵『りゅうりぇんれんの物語』発売記念コンサート@札幌

 第40回日本レコード大賞アジア音楽賞受賞の歌手、沢 知恵(さわ・ともえ)さん(公式HP)が、詩人の茨木のり子さんが残した長編叙事詩「りゅうりぇんれんの物語」をピアノで弾き語る。日本軍に強制連行された中国人、劉連仁さんの北海道での14年間の逃亡生活の実話に基づく壮絶なドラマで、1994年には「ライヤンツーリーのうた」(有原誠治監督、90分)のタイトルでアニメーション映画にもなった。同CD「りゅうりぇんれんの物語」(2007/07/18発売、2,520円)=CD情報=発売記念のライブ。071123sawatomoeCDには70分超のこの1曲のみ収録。ライブの詳細は、沢さんHPのスケジュール欄で。
・日 時 :2007年11月23日(金) 13:00開場、13:30開演
・会 場 :札幌市・札幌北光教会(中央区大通西1丁目14 地図、TV塔南側)
・入場料 :前売 3,000円  当日 3,500円
      子供・学生には当日コモマネー1,000円分進呈
      高校生以上は学生証要提示。
・主催と問合せ:コモエスタ メール info@comoesta.co.jp
         FAX 0120-214-227続きを読む

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

川本 喜八郎監督の人形アニメーション映画「死者の書」釧路上映会@釧路市

 NHK人形劇「三国志」でも知られる人形アニメーションの第一人者、川本 喜八郎監督(1925年生まれ)の「死者の書」(公式HP)(2005年、70分)が、釧路市で自主上映される。貴族の姫と非業の死を遂げた大津皇子の魂の交感と鎮魂の物語で、折口信夫の同名小説を川本監督が061015sishanosyo自身の「人形による表現の集大成」として制作したもの。声の出演は宮沢りえ、観世銕之丞、榎本孝明、江守徹、黒柳徹子ほか。当日は「ひさかたの天二上」(15分)も同時上映予定。
・日 時 :2007年11月23日(金・祝) 4回上映
・時 間 :13:00、16:00、19:00、22:00
・会 場 :釧路市・ART SPACE ジスイズ(栄町8-1 TEL0154-22-2519) 2F
・参加料 :一般 1,500円、高校生以下 1,000円
・お問合せ:逍遙社 TEL 090-6214-9260(橋本)
・参考記事:「死者の書」札幌で劇場公開(2006/10/14〜27) 続きを読む

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

新藤兼人監督が自らの軍隊経験を再現した「陸に上った軍艦」アンコール上映@札幌

 〜 戦争はおかしくて、哀しくて、厳しくて残酷だ 〜
 世界最高齢95歳の現役映画監督、新藤兼人監督が自らの戦争体験を語ったドキュメンタリードラマ「陸に上った軍艦 -オカニアガッタグンカン-」(公式HP)が、札幌のシアターキノで再び上映される。「1944年春、召集令状を受けて、32歳で広島県の呉海兵団に二等水兵として入隊した新藤兼人は、同年6月に宝塚海軍航空隊に配属、翌年上等水兵で敗戦を迎えた。『陸に上がった軍艦』は当時の様子を克明に語る証言者としての新藤をカメラが追うドキュメンタリー部分と、彼の実体験を徹底したリアリズムで表現した再現ドラマで構成。071101okaniagatta弱兵目線で軍隊という組織の不条理さを描き、目を背けたくなるほど辛辣でありながら、笑いもこぼれる滑稽さに満ちた作品は、脚本新藤兼人の真骨頂であるといえよう」(シアターキノHPの案内欄より)。2007年/日本/カラー/95分。同館での10月末の上映の好評に応えてのアンコール上映。
・会 期 :2007年11月17日(土)〜23(金) 12:15〜13:55
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :前売1,400円。
      当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校以下1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355
※ 「陸に上った軍艦」作品案内ほか → 続きを読む

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D&DEPARTMENT 札幌店がオープン@札幌

 札幌の有限会社3KG(代表:佐々木信)と、ドローイングマニュアル有限会社(代表:ナガオカケンメイ)との提携で、ロングライフデザインのセレクトストア「D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG」(公式HP)(ディアンドデパートメントプロジェクト サッポロ バイ スリーケイジー)が2007年11月23日(金・祝)にオープンした。
 D&DEPARTMENT PROJECTのテーマは、「あたらしくものをつくらないこと」。既に生み出されたものをどのようにしてもう一度使用するか、もう一度欲しいと思うものに戻すか、デザイン性や普遍性の視点で見つめ直すロングライフ・デザインの百貨店。家具・文具・家電・生活雑貨などを中心に、商品を提案。地産地消にも積極的に取り組みたいとのこと。ショップ内には定食やカフェコーナー、和菓子の「松風」も併設。ギャラリースペースでは今後デザインイベントを開催予定。詳細は同店HPの案内記事で。
【お店の紹介】
・店 名 : D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG
・住 所 : 札幌市中央区大通西17丁目1-7071123DDP・電話番号: TEL 011-303-3333
・営業時間: 火〜土 12:00〜22:00
       日・祝 12:00〜21:00
・定休日 : 月曜日
・公式HP : http://d-department.kgkgkg.com/
・札幌店ブログ:http://d-department.kgkgkg.com/blog/
※ オープニングパーティー(11/23、18:00) → 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホール・施設 

「赤貧洗うがごとき 田中正造と野に叫ぶ人々」アンコール上映@札幌

 「真の文明は山を荒らさず 川を荒らさず 村を破らず 人を殺さざるべし」(田中正造の言葉)。明治中期の富国強兵政策下で起こった足尾鉱毒事件は公害の原点と言われている。それに生涯をかけて闘い続けた田中正造(たなか・しょうぞう、1841〜1913年)と、共に闘い支援し続けた人々を、当時の資料や再現映像で描いた映画「赤貧洗うがごとき 田中正造と野に叫ぶ人々」(公式HP)を上映。10月24日(水)の上映の好評に応えてのアンコール上映で、071024sekihinarau10/24の券でも入場可能。池田博穂監督・脚本、2006年、95分。谷中村廃村100年企画。
・日 時 :2007年11月23日(金・祝) 2回上映
      11:00、14:00
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 4F 講堂
・入場料 :前売 1,200円、当日1,500円。全席自由
・主 催 :北海道「赤貧洗うがごとき」上映を成功させる会 
・お問合せ:北海道共同映画社内 TEL 011-562-1711
・参 考 :NPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館 

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第4回はこだてアニメーションフェスティバル@函館市

 国内外で活躍するアニメーション作家の相原 信洋氏(京都造形芸術大学教授、同大HPの紹介欄)が、世界に巣立つアニメ作家を育てようと2006年春から函館市内で教室を開催。同教室の生徒が制作した作品を上映するほか、アニメのワークショップも開催。予定プログラムは、午前中が日本の昔の子供のためのアニメーションなど、午後は相原教授の門下生達の作品(今回は「海」をテーマに制作)を上映する。
・日 時 :2007年11月23日(金・祝) 10:00開場、11:00〜17:30頃
・会 場 :函館市・函館山ロープウェイ山頂駅 クレモナホール&ロビー
・入場料 :当日券のみ。中学生以上1,000円、小学生以下500円
      (ロープウェイ代込)
・お問合せ:タウン誌「街」編集室 TEL 0138-23-8870 続きを読む

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ゴア元副大統領ノーベル平和賞受賞記念「不都合な真実」劇場公開@室蘭市

 アメリカの元副大統領アル・ゴアは、環境問題に関するスライド講演を世界中で開き、地球の危機を訴えてきた。そんなゴアの講演に感動した超一流スタッフの手によって誕生した、傑作ドキュメンタリー「不都合な真実」(公式HP)(2006年、米、96分、原題:An Incovenient Truth)=DVD情報=を上映。070120futugounasinjituデイビス・グッゲンハイム監督。人類にとって唯一の故郷・地球。その地球が今、最大の危機に瀕している。キリマンジャロの雪は溶け、北極の氷は薄くなり、各地にハリケーンや台風などの災害が発生している。こうした異変はすべて地球の温暖化が原因といわれている。地球上の植物や動物たちが、滅亡の危機にさらされているのだ。アメリカ・ドキュメンタリー映画史上、記録的大ヒット作品。第79回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞作。ゴア氏は2007年のノーベル平和賞を受賞した。
・会 期 :2007年11月17日(土)〜23日(金) 3回上映
・時 間 :9:50、11:40、18:35
・会 場 :室蘭市・スガイシネプレックス室蘭劇場(東町4丁目)
・入場料 :ゴア氏ノーベル平和賞受賞記念で一般1,000円、会員800円
・お問合せ:室蘭劇場 TEL 0143-41-4232

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2007年11月22日

映画「puujee〜プージェー」DVD上映@伊達市

 映画館のない伊達市で、大きなスクリーンで映画を楽しむため、定期的に(年に数回)上映会を主催している市民団体だてキネマクラブ(2005年3月21日発足)の上映会。今回は、長編ドキュメンタリー映画「プージェー」(公式HP)を上映。医師で探検家の関野 吉晴さん(公式HP)は、1999年、モンゴルの大草原を自在に馬で駆ける一人の遊牧民の少女と出会う。カメラを構えた関野氏に少女は言い放った。「写真撮るなら、こっちに来ないで!」 少女はプージェーといい、当時6歳。自立心が強く、決して大人に媚びない態度に、関野氏は遊牧民の理想像を重ねる。061111puujee市場経済の導入から10年、時代の波に翻弄されるモンゴル遊牧民の5年間の記録。2006年、カラー、110分、山田和也監督。第15回地球環境映像祭環境映像部門入賞、第4回EBS国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。
・日 時 :2007年11月22日(木) 18:30開場、19:00開演
・会 場 :伊達市・伊達信用金庫コスモスホール
     (梅本町39-1 TEL 0142-25-2129)
・入場料 :一般 前売1,000円、学生・シニア500円
・主 催 :だてキネマクラブ TEL 0142-23-7832(高山) 

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WEB月刊誌「札幌インタビューマガジン」第24号が発行

 月刊WEBマガジン「札幌インタビューマガジン」(HP)(毎月15日発行、http://sim.kannafact.com/)の第24号が11月22日(木)に発行された。「札幌でユニークな活動をしている人々を中心にじっくりお話を聞く」というのがコンセプトで、今回号の表紙は071122SIM24札幌の劇団yhs代表の南参(なんざん)氏。
 また、北海道インディペンデント映像フェスティバルの映像作品募集の記事を掲載。同映画祭は〆邁箸望絮任両譴鯆鷆,垢襪海函↓∨務て擦ら映像を発信していく機会を作ること、の2つを目的として開催されるもので、応募作品は全て無審査で札幌市内ATTICで2008年2月に上映、審査員から講評あり。グランプリ作品はシアターキノで正式上映される。締切は、2007年12月30日(日)が応募締切、作品は2008年1月31日(木)必着。詳細は詳細はSIMのWEB誌面の記事で。
 前回記事は、同誌HP表紙下に「バックナンバー」欄あり。
・参 考 :「札幌インタビューマガジン活動日記」(BLOG) ←編集こぼれ話も

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ゆうばり映画祭2008 ポスター、渡辺さんの作品「愉快を結ぶ、ゆうばり。」に@夕張市

 日本で最初のリゾート型映画祭として1990年にスタートしたゆうばり国際ファンタスティック映画祭。映画はもちろんのこと、スキー、スノーボードに北海道の海山の幸、世界各国から集まるゲストや地元の方とのふれあいも魅力の一つとなっている。夕張市の財政再建団体申請とともに、2006年で17年の歴史に幕を下ろしたが、市民組織「NPO法人ゆうばりファンタ」(澤田直矢代表)の手で再び、2008年3月ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008が開催される。
 2007年11月22日(木)に今年の映画祭ポスターの原画が発表に。夕張市出身で札幌在住のイラストレーター・エッセイストの渡邊 俊博(わたなべとしひろ)さん(愛称:ズウさん)の作品「愉快を結ぶ、ゆうばり。」=右画像=が選ばれた。071122yuubarieigasaip作品は、とある炭鉱街の上映開始10分前の映画館の風景。「ポスターを見ているあなたのために一つ座席を空けておきました」という遊び心も。開催の詳細は決まり次第、追って同映画祭公式HPで発表される予定。
【映画祭開催概要】
・会 期 :2008年3月19日(水)〜23日(日)
・会 場 :ゆうばり市民会館、ゆうばりホテルシューパロほか夕張市内
・主 催 :ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会  続きを読む

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2007年11月21日

フォーラム in 札幌時計台 第1シリーズ開催@札幌

 〜 政治を語ろう 未来を創ろう 〜
 北海道大学法学部の山口二郎教授(公式HP)が中心となり、市民と一緒に政治や社会問題を考える「デモスノルテ」主催の「札幌時計台フォーラム」シリーズ第1弾、国際政治等の研究者・評論家を招いて講座を連続して開催する。今期のテーマは「瀬戸際の戦後日本〜ここから何処へ向かうのか? 」をテーマに全4回の開催。詳細は、主催のデモスノレテHPの案内欄と、山口教授HPほかで。
・会 期 :2007年8月14日(火)、15日(水)、11月14日(水)、11月21日(水) 
・時 間 :すべて 18:15開場、18:30 開演
・会 場 :札幌市・札幌時計台 2F ホール
      (中央区北1条西2丁目 TEL 011-231-0838) 
・入場料 :各日1,000円
・主 催 :デモスノルテ DemosNorte
・お問合せ :TEL(011)706−3140 北海道大学法学部 山口研究室 
※ 講座プログラム → 続きを読む

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「北の大地で、難病の子どもたちの『夢』について考える」つどい@札幌

 現在、日本では約20万人の子ども達が難病とたたかっている。そらぷちキッズキャンプを創る会では、難病の子供達や家族の現状を多くの人々に伝えるチャリティーイベントを開く。道内の難病児支援団体の活動を紹介し、QOL(生活の質)の向上や夢をかなえるために何ができるかを考えるきっかけづくりの場にしたいとのこと。当日はホールで、関係者による講演とHTBのTVドラマ「そらぷち」(公式HP)を上映する他、ホール外のホワイエで道内難病児支援団体の活動紹介ブースを設置。詳細は、同会HPの案内欄で。
・日 時 :2007年11月21日(水) 17:30開場、18:00:〜20:30
・会 場 :札幌・かでる2・7(中央区北2西7 地図)かでるホール
・入場無料(席に余裕あり、自由に参加を)
・お問合せ:そらぷちキッズキャンプを創る会 TEL 0125-22-8100 続きを読む

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篠路高校図書館講座 小寺卓矢さん講演+写真展@札幌

 〜 写真家がみつめる森のいのち 〜
 札幌篠路高校では、第一線で活躍する方々のお話を通して、人・地域・本の世界の魅力に触れる図書館講座を連続開催。今回は、阿寒の水と空気に魅かれ、北の「森のいのち」を撮り続けている芽室町在住の若き写真家、小寺卓矢さん(HP)が登場。071115koderatakuya図書館講座での講演と写真展を開催する。小寺さんの本や絵葉書も販売予定。詳細は篠路高校HPの案内欄(PDF)で。
■図書館講座「森が教えてくれたこと」
・日 時 :2007年11月21日(水) 18:00〜19:30頃
・会 場 :札幌篠路高等学校 (北区篠路町372-67)2階 図書館
・入場料 :無料。学外の一般参加歓迎。
・お申込み・お問合せ:TEL 011-771-2004(篠路高校、塚田・田村)
■写真展「森のいのち、生命の像」
・日 時 :2007年11月15日(木)〜21日(水) 
・時 間 :10:00〜17:00 (土日休み)
・同会場にて、入場無料
※ 作家プロフィール、これまでの図書館講座の内容 → 続きを読む

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ウリュウユウキ写真展「旅をするフィルム−LIKE A ROAD MOVIE−」@札幌

 札幌を拠点にモノクロ写真のほか、美術企画等でも活躍中の新進写真家ウリュウ ユウキさん(公式HP)。ブログ「豊平橋停留所」でも知る人ぞ知る文章の書き手。「旅はフィルムのコマの連なりに似ている。踏みしめる、『いま』。その向こうに、『あした』。僕たちの旅のその傍に、これからもカメラとフィルムがありますように」(右DMの案内文より)。2007年の一つ目の個展『想いは旅をする』(2007/05〜06、札幌・茅ヶ崎)に続く、071116tabiwosurufilm二つ目の個展。詳細はウリュウさんのサイトの案内欄で。
・会 期 :2007年11月16日(金)〜21日(水)
・時 間 :10:00〜18:30 (会期中無休)
・会 場 :札幌市・富士フイルムフォトサロン
      (中央区北3西3、札幌北三条ビル)
・入場無料
・お問合せ:ウリュウ TEL 090-2428-0987
※ アーティストトーク(11/17、参加者受付中)、最近の個展 → 続きを読む

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漆の平面、漆の仕事「下地ワークス」展@札幌

 漆の作家、小川マアさんの個展。塗りの工程の一つである下地の美しさに魅せられたことがきっかけで、そのテクスチャーを平面で表現した独自の作品を「下地ワークス」として発表。下地ワークスとは、ボディに木や和紙や布を使って、漆を塗ることで仕上げた平面作品。何度も漆を塗り重ねられ、無地モノトーンながら独特の風合いがある。071116sitajiworks小川さんは現在、日本各地のギャラリーで個展を開催する他、入門者向けのレクチャーやワークショップ等にもファシリテイターとして参加。2007年9月に、同じ漆作家の高森寛子さんと共著「うるしが、いいね。ぬりもの対談」書籍情報=が発行されたばかり。展覧会の詳細は、紀伊国屋書店HPの案内欄で。
・会 期 :2007年11月16日(金)〜21日(木)
      作家在廊日は16日(金)、17日(土)、18日(日)
・時 間 :10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2階ギャラリー
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅西向い TEL 011-231-2131)
・入場無料
・お問合せ:LLPスノーマンズ・ライフ TEL 090-4055-7921(花田)  続きを読む

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2007年11月20日

「ひまわりのかっちゃん」の作者、西川つかさ氏とカフェタイム@札幌

 ベストセラー「ひまわりのかっちゃん」(講談社)=書籍情報=の著者、西川つかささん(1958年北海道出身)さんとコーヒーをご一緒する企画。西川さんは、現在NHKはじめラジオ、テレビで活躍する放送作家で、「ひまわりの〜」は西川さん自身の小学生時代を書いたもの。当日は西川さんのサイン会も。「なぜだ!?売れない文庫フェア」「中学生はこれを読め!」等の企画で知られる札幌・琴似の本屋さん「くすみ書房」の主催。詳細はくすみ書房(HP)で。
・日 時 :2007年11月20日(火) 14:00〜16:00頃
・会 場 :札幌・くすみ書房 地下「ソクラテスのカフェ」
      (西区琴似2条7丁目メシアニカビル)
・会 費 :500円(珈琲、リンゴジュース、トマトジュースから一品)
・参加方法:お申込みは不要だが、混雑時にはお待ちいただいたり、
       時間制限で交代制となる場合も。
・お問合せ:ソクラテスのカフェ TEL 011-611-7121

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FIX・MIX・MAX!アワード 展覧会@札幌

 北海道在住のアーティストを対象としたコンペティション「FIX・MIX・MAX!アワード」の入賞作品展。このコンペは、FIX・MIX・MAX!実行委員会会長だった故門馬よ宇子さんが、道内の優れた若手芸術家を応援し、札幌から世界に発信したいという強い思いから実現したもの。1次審査で入選した27名の作品を札幌市内円山山麓の2会場で展示。詳細はFIX・MIX・MAX!サイトの案内欄で。071031fixmixmaxaward
・会 期 :2007年11月13日(火)〜20日(火)
・時 間 :13:00〜19:00
・会場と展示作家:
  〇ニ據ギャラリー門馬(中央区旭ヶ丘2丁目3-38 地図
   石倉美萌菜 / 鈴木謙彰(優秀賞) / haruka / 斎藤枝里 / sali / 佐藤史恵 /
   織笠晃彦(奨励賞) / 内藤日奈 / 中里麻沙子 / 柿崎秀樹 / 木村有希 /
   jobin / 斎藤由紀恵
 ∋ニ據CAI現代芸術研究所(中央区北1条西28丁目2-5)
   大島慶太郎(優秀賞) / 冨田香代子 / 紅露周平 / 阿部百子 / 沢田千香子 /
   佐藤一明 / 笠見康大(優秀賞) / 高橋杏奈 / 合田尚美 / 山本雄基 / チQ /
   太田博子(奨励賞) / 金谷繁寿 / 西田卓司
・お問合せ:FIX・MIX・MAX!実行委員会事務局 TEL 011-643-2404 
・募集記事:FIX・MIX・MAX!-アワード募集(2007/10/30締切、記事) 
・参 考 :北海道美術ネット別館HPのレポート記事 続きを読む

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2007年11月19日

シネマ&トーク これは『DV』ですか?愛ですか?@札幌

 夫やパートナーが、妻や恋人に対して暴力的になる、DV(ドメスティック・バイオレンス)を描いた社会派映画「DV−ドメスティック・バイオレンス」(公式HP)DVD情報=上映と、NPO法人「女のスペース・おん」代表理事の近藤恵子さんの講演が開かれる。映画「DV」は、結婚3年目を迎えて仕事も家庭も順調な夫が、ある日を境に妻への嫉妬心がエスカレートし、暴力を振るうようになる物語。夫を遠藤憲一、その妻を英 由佳が演じる。2004年、85分。『櫻の園』『12人の優しい日本人』の中原俊監督。071119DV札幌市男女共同参画センターが主催する「女性に対する暴力をなくす運動」の企画で、暴力は人権侵害であるという社会的認識を広め、暴力防止の必要性を訴える。詳細は同センターHPの案内欄(PDF)で。
・日 時 :2007年11月19日(月) 2回(開場各30分前)
・時 間 : ̄撚13:30、講演15:00、⊂絮18:30、講演20:00
・会 場 :札幌市・札幌市男女共同参画センター(北区北8西3) 3F ホール
・入場料 :一般 1,000円 (10/11より札幌エルプラザで販売)
      電話予約可 TEL 011-728-1255
・お問合せ:札幌市男女共同参画センター TEL 011-728-1255

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