2008年02月

2008年02月29日

ファンタスティック!チェコアニメ映画祭@札幌

 「チェコアニメ映画祭2006」に続く「ファンタスティック!チェコアニメ映画祭」(公式HP)。"アニメーションの故郷"チェコの巨匠達による様々な手法のアニメーション短編32作品を4プログラムに分けて連続上映する。今回は、19989年以前の国営時代に作られた作品が中心。共産時代の社会統制下にありながらも、国営アニメスタジオ(現クラートキーフィルム・プラハ)は、市民、特に子供達に夢を与える作品を豊富に制作、チェコアニメの黄金期を築いた。アニメという限られた表現の中、アイロニーや風刺、ユーモアと普遍的なヒューマニズムを、あふれんばかりのアイディアとテクニックで表現している。作品の詳細は同映画祭HPで、080216CzechAnimation上映の詳細はシアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2008年2月16日(土)〜29日(金)
・上映時間:
  2/16(土)〜2/19(火) 20:00/21:25 A・Bプログラム
  2/23(土)〜2/29(金) 20:05/21:30 C・Dプログラム
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :
 1プログラム当日一般1800円/学生1400円/シニア・高校以下1000円
 2プログラム当日2800円(キノ窓口でのみ発売)
 4プログラム当日4800円(キノ窓口でのみ発売)
 前売4プログラム券をお求めの方に、オリジナルポストカードを進呈(先着順)
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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故 高岩仁映画監督追悼映画祭 「朝鮮通信使」上映@札幌

 ドキュメンタリー映画「教えられなかった戦争」シリーズや「朝鮮人強制連行」「どぶ川学級」など、私財を投じて、戦争の悲惨さだけでなくその根本原因を鋭く追求した映画監督の高岩 仁(たかいわ・じん)さん(映像文化協会代表)が、2008年1月29日(火)に肝細胞癌のため72歳で逝去された。故高岩監督を偲んで、ドキュメンタリー映画「江戸時代の朝鮮通信使」を上映する。江戸時代、朝鮮から12回、大規模な文化使節団が日本を訪れて文化交流を行っていた歴史を描く。50分、1980年制作。主催の遠友学舎では、今後も高岩作品を定期的に上映予定とのこと。
・日 時 :2008年2月29日(金) 18:30〜21:00
・会 場 :札幌市・札幌エルプラザ(北区北8西3) 2F 環境研修室1・2
・資料代 :500円
・お問合せ:遠友学舎クラーク講座実行委員会 TEL 011-661-6323(山本)
・参 考 :VIDEOACT.jpの「映像文化協会」のビデオ販売欄 同作の紹介あり
【参考書籍】
 高岩仁 著 「戦争案内―映画製作現場、アジアからの報告」書籍情報
 戦争はなぜ起こるのか。明治以来、日本がたびたびアジアに対して起こした侵略戦争はだれが必要としたのか…。フリーの記録映画カメラマンである著者が、今までの映画製作の過程でアジアから学んだ情報などを報告する。 2004年、2,310円(税込)。 続きを読む

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第5回ロケーション人材育成セミナー「ハリウッドからみた北海道のロケビジネスの可能性」@札幌市

 北海道経済産業局主催のロケーション人材育成セミナー。今回は、「ハリウッドからみた北海道のロケビジネスの可能性」をテーマに、米国ワーナーブラザーズ社Worldwide Locations ExecutiveのBill Bowling(ビル・ボウリング)氏を講師に招く。080229BillBowling神戸フィルムオフィス代表・アジアフィルムコミッションネットワーク副会長の田中 まこ氏がモデレーターを勤める。詳細は、札幌のクリエイティブを応援するポータルサイトCROSSING案内欄で。
・日 時 :2008年2月29日(金) 18:30〜20:00
・会 場 :札幌・札幌市立大学サテライトキャンパス
      (中央区北3条西4丁目日本生命札幌ビル5階 地図)
・入場料 :無料、ただし事前にお申し込みを。
・お申込先:さっぽろフィルムコミッション
      TEL 011-211-3676、メール fc@plaza-sapporo.or.jp 
・運 営 :さっぽろフィルムコミッション、NPO法人北海道映像産業振興連盟 続きを読む

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シネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」劇場公開@札幌

 シネマ歌舞伎とは、歌舞伎の舞台作品をHD高性能カメラで撮影しデジタル上映するもの。2006年からスタートした企画で、第1弾「野田版 鼠小僧」(HP)、第2弾「坂東玉三郎 鷺娘(さぎむすめ)」に続き、「野田版 研辰の討たれ」がスクリーンで公開される。現代演劇の旗手、劇作家・演出家の野田秀樹が、歌舞伎を新しい視点で描く「野田版歌舞伎」の新境地を拓いた第一作。2001年8月に初演され大ヒット、この映画は2006年5月歌舞伎座で十八代目中村勘三郎襲名披露狂言として再上演された舞台を収録。赤穂浪士討ち入りの話題でもちきりの中、080216togitatu研屋(とぎや)あがりのにわか侍・辰次を親の仇と追いかける兄弟と、逃げる研辰(とぎたつ)の物語。ミュージカル映画をほうふつとさせるダンスや軽快な立ち回りなど、歌舞伎のエンターテインメント性を存分に味わえる。97分。詳細は、松竹HP内の「シネマ歌舞伎」特設欄、同HPの「野田版 研辰の討たれ」紹介欄で。
・会 期 :2008年2月16日(土)〜29日(金)
・時 間 :12:30、14:40 (2/23〜2/29)
・会 場 :札幌・シネマフロンティア(JR札幌駅直結)
・入場料 :前売1,800円、当日2,000円 全席指定
・お問合せ:同劇場 TEL 011-209-5403 続きを読む

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小林政広監督特集 「バッシング」「愛の予感」上映@帯広市

 カンヌ国際映画祭の常連で、最新作「愛の予感」(公式HP)(2007年、102分)が第60回ロカルノ映画祭でグランプリ他4冠を受賞した、小林政広監督(ブログ)の近作2本、「愛の予感」と、2005年カンヌ国際映画祭コンペティション部門公式参加作品「バッシング」(2005年、82分)を特集上映。080223kobayashiともに苫小牧ロケ作品。「愛の予感」は、14歳の少女が同級生を刺殺、その被害者の父親と加害者の母親の再生の物語。「バッシング」は2004年のイラク日本人人質事件をヒントに、現代の日本で起こる“バッシング”を、受ける側に焦点を当てて描いた力作。詳細は、CINEとかちHPの案内欄で。
・会 期 :2008年2月23日(土)〜29日(金) 月曜休館
      2/23(土)、24(日)は監督の舞台挨拶を予定
・時 間 :2/23、24 「バ」11:00、「愛」12:50、17:30
      2/25〜29 「バ」10:30、「愛」12:15  
・会 場 :帯広市・CINEとかちプリンス劇場地図
・入場料 :前売一般1,400円。レディースデー(木曜の女性のみ)1,000円
      当日一般1,700円、シニア・高生1,000円、小中800円
・お問合せ:同劇場 TEL 0155-23-4556  
【参考】
  ‐林監督のモンキータウンプロダクションHP
 ◆Aol Entertainmentの小林監督の同作インタビュー  続きを読む

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成人大学講座 映画『北極のナヌー』上映と講演@浦河町

 地球の温暖化で生態環境が激変して行く北極を舞台に白クマとセイウチの親子の生と死のドラマを描いたドキュメンタリー映画「北極のナヌー」(公式HP、2007年、米、84分)を見て、上映最終日には文化会館で北海道地球温暖化防止活動推進委員の岡崎氏のお話しを聞く企画。詳細は浦河町HPの案内欄で。
■映画上映(大黒座)
・会 期 :2008年2月16日(土)〜29日(金) 
・時 間 :10:00、13:30、19:00 1日3回
・会 場 :浦河町・大黒座(浦河町大通2-18 TEL 01462-2-2149)
・入場料 :特別鑑賞料金 一般500円、幼児300円
■講演会 
 演 題  「地球温暖化と私たちの暮らし」
 講 師  岡崎朱実氏(北海道地球温暖化防止活動推進員
・日 時 :2008年2月29日(金) 18:30〜20:30
・会 場 :浦河町総合文化会館・第3研修室
・お問合せ:浦河町総合文化会館 TEL 0146-22-5000 

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2008年02月28日

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008 作品やゲストほか発表@夕張市

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008が、今年は3月19日(水)〜23日(日)に開催される。080319yuubarifanta20082月後半から映画館等へのパンフレット=右画像=の配布が始まった。ゲスト上映作品プログラム等の詳細が紹介されている。
 今年のテーマは「共に育む」。「僕の彼女はサイボーグ」(クァク・ジョヨン監督)や「砂時計」(佐藤信介監督)など劇場未公開作を含む約50作品を上映、期間中は犬童一心監督はじめ映画監督や審査員など100人以上の関係者が来場予定。詳細は、同映画祭公式HP公式ブログで。
【映画祭開催概要】
・会 期 :2008年3月19日(水)〜23日(日)
・会 場 :夕張市・ ゆうばり市民会館、シネサロン、
      ホテルシューパロ、夕張商工会議所ほか 市内会場
・入場料 :同映画祭HPのチケット情報欄 2月15日(金)発売開始
・お問合せ:同映画祭事務局 TEL 0123-53-2637 

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カルチャーナイト2008概要が発表に。参加施設・企画を募集@札幌

 真夏の一夜、札幌中心街の公共・文化施設や民間施設約90ヶ所を夜間開放して、市民がコンサートやイベントなど文化を楽しむ企画「カルチャーナイト」(公式HP)。毎年、夜の動物園やテレビ局見学、各種コンサートや一人芝居、061218CultureNight2007和太鼓、絵手紙教室などが開催され、市民の夏の風物詩として定着して来た。2007年11月中旬に2008年の開催概要が発表された。2008年のテーマは「なかま」で、参加する施設と企画、ボランティアを募集する。詳細は同HPの「施設&企画募集」欄で、ボランティア募集欄などで。
・日 時 :2008年7月25日(金) 17:30〜22:00
    (7/24 前夜祭=カルチャーナイトフォーラム)
・会場地区:札幌市北1条通と札幌駅前通りを軸としたエリア。
・お問合せ:カルチャーナイト実行委員会事務局 TEL 011-261-8633。
・参 考 :カルチャーナイト2007の記事(2007/07/20)

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2008年02月27日

彫刻家イサム・ノグチの母を描く映画「レオニー」の製作賛助金募集

 彫刻家イサム・ノグチの母レオニー・ギルモアを主人公にした映画の製作を、「ユキエ」「折り梅」の映画監督の松井久子さん(公式HP)(60歳)が進めている。07035MyLeanieすでに、脚本を書き上げ、ラストシーンはノグチが晩年に基本計画を担当した札幌・モエレ沼公園に決めた。製作費は約六億円に上る見通しで、松井さんのファンらが「映画の実現を」と支援活動を始めた。活動や近況は、同会のホームページ「松井久子監督の第三作を応援する会 My Leanie(マイ・レオニー)」に詳しい。
 現在、映画「レオニー」(仮題)製作を支援する賛助金を募集中。賛助金額は?千円以上、?1万円以上、?10万円以上の3種類で、それぞれに特典がつく。詳細は同HPの案内欄で確認を。
・お問合せ:松井久子監督の第三作を応援する会 My Leanie
   http://www.myleonie.com/ TEL 03-3746-0828 続きを読む

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2008年02月26日

「ターゲットメディア・トルネード」刊行記念 吉良俊彦さんトークイベント@札幌

 「ターゲットメディア・トルネード」(宣伝会議、2007年11月発行、1890円)=書籍情報=刊行記念に、著者の吉良 俊彦さん(メディア評論家、ターゲット メディア ソリューション代表)を迎えてトークイベントを開く。吉良氏は、メディアを報道と情報の2つの役割から捉える。「テレビや新聞は報道を中心とするマスメディア、これに対して情報に重点を置くものがターゲットメディアです。雑誌やウェブなどその情報に興味を持つ個人を対象としているのが特徴です。速さ(speed)と到達範囲(reach)ではマスメディアには及びませんが、興味者(target)に直接アプローチができるため、広告戦略を考える上で非常に魅力的です」(同社HPより)。イベントの詳細は主催の紀伊国屋書店HPの案内欄で。
・日 時 :2008年2月26日(火) 18:30〜19:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場無料。どなたでもご参加を
・お問合せ:同店 TEL 011-231-2131(10:00〜21:00) 続きを読む

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2008年02月24日

「デック  こどもたちは海を見る」チャリティー上映会 IN 函館@函館市

 タイの山の学校を紹介するドキュメンタリー映画「デック 子どもたちは海を見る」(公式HP)を上映。タイ国チェンマイ県の小さな学校、メートー学校。ここでは、タイ北部の山岳少数民族の子ども達が親元を離れて自活しながら勉強している。毎年、卒業前の子ども達が海を見に行く。海を見たことのない子どもたちは海を見る日を夢見ている。大人達は子どもたちが海を見る日を夢見ている。やがて、子ども達は海を見る。海の向こうにある、もっと大きな海を見る…。山の学校の生活を通して、子ども、家族、信頼、教育、自立…、新しい視界が開けてくる。2005年、タイ、100分。アリヤー・チュムサイ監督。映画はタイ語だが、日本語字幕付き。入場料から経費を差し引いたすべての額を「デック基金」として、タイ山岳民族の子どもたちの就学に役立てる。071014deck詳細は、札幌タイドットコム上映会案内欄と、(財)北海道国際交流センター(HIF)の案内欄で
・日 時 :2008年2月24日(日) 14:00〜15:40(上映時間100分)
・会 場 :函館市・北海道国際交流センター 大会議室
     (元町14-1 TEL 0138-22-0770 地図
・入場料 :大人1,000円、中学生以下 500円 
・お問合せ: (財)北海道国際交流センター(HIF) TEL 0138-22-0770
・参 考 :「デック 子どもたちは海を見る」札幌上映会(2007/10/14)

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夕張国際学生映画祭2008@夕張市

 世界各国の学生達が製作した映画を集めた「夕張国際学生映画祭2008」(公式HP)が、昨年に引き続き今年も開催される。2006年夏に中止が決まった「ゆうばりファンタスティック国際映画祭」を2008年3月に復活させるNPO法人「ゆうばりファンタ」に共催を申し入れていたが見送られ、単独での開催。学生映画祭は1999年、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の特別協賛事業として始まり、第1〜3回は夕張市で開催された。第4回から道外で開催されてきたが、財政破綻した夕張を元気づけようと、2007年2月に6年ぶりに夕張で開催されたもの。夕張市内の中高生が撮った作品を含め、全国の学生から募った324作品から選ばれた16作品や、クエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフinグラインドハウス」(2007年公開)等を上映。080222yuubarigakusei学生と市民が交流するパーティーも開く。詳細は公式HP開催概要スケジュール欄で。
・会 期 :2008年2月22日(金)〜24日(日)
・会 場 :夕張市・ゆうばりホテルシューパロ(TEL 01235-2-2400)
    前夜祭は2月25日(日)17:00、札幌のZepp Sapporo(参考
・主 催 :夕張国際学生映画祭2008実行委員会
・お問合せ:同映画祭事務局夕張事務所 TEL 0123-52-0666
      東京事務所 TEL 03-5410-0666 続きを読む

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ウルトラマン ショップ&ミュージアム@札幌

 1966年にテレビ放送を開始して以来約40年間人々に愛され続けたウルトラマンの歴史を振り返る。同番組は、円谷プロダクションの製作で、1966年(昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)4月9日の間にTBS系で毎週日曜19:00〜19:30に放送(全39話)、日本の特撮テレビ番組の金字塔として今なお語り継がれている。懐かしの写真パネルやウルトラマン・バルタン星人のリアルフィギアなどの展示、080202ultramanウルトラマンシアターを開設。ヒーロ−や怪獣のフィギアや雑貨などのウルトラマングッズの販売も。詳細はノルベサHPのNEWS欄で。
・会 期 :2008年2月2日(土)〜24日(日)
・時 間 :11:00〜21:00
・会 場 :札幌・観覧車&商業施設 nORBESA(ノルベサ) 3階
      (中央区南3条西5丁目1-1 地図
・入場料 :一般・大学生200円、高校生以下100円、3歳以下無料
・お問合せ:ノルベサ TEL 011-271-3630(代) 続きを読む

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日本動画協会が、中学生以下を対象にアニメ感想文グランプリの作品を募集

 日本動画協会では、中学生以下を対象に「アニメ感想文グランプリ〜アニメキャラクターへの手紙〜」を開催。テーマは「アニメのキャラたちに宛てた手紙」で、小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学生の部の3部門を用意。400字詰め縦書き原稿用紙3枚以内。グランプリが1人、部門ごとの準グランプリ各1人の他、審査員特別賞も予定。グランプリ受賞者はニンテンドーDS Lite等が贈られるほか、2008年3月の東京国際アニメフェア2008で作品を発表。 詳細は同協会HPの案内欄で確認を。
・応募期間:2007年12月14日(金)〜2008年2月24日(日) 消印有効
・応募・お問合せ:
      〒104-0045 東京都中央区築地1-13-13 北水ビル第三3階
      中間法人 日本動画協会 アニメ感想文グランプリ係
      TEL 03-5298-7501、 animefair@aja.gr.jp
      9:30〜17:30(土、日、祝祭日除く) 

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2008年02月23日

宇崎竜童 スピカ・ファイナル・ライブ@札幌スピカ

 STVの多目的イベントスペース札幌メディアパークスピカ(2000年3月開館)が経営その他の事情から、2008年3月一杯で閉館。その「ファイナル・ライブ」を、シンガー、作曲家としてはもちろん、テレビCMや俳優業など精力的な活動で話題を提供しつづける宇崎竜童が飾る。スピカでは、2003年、2004年と2回にわたって満員の観客を集めた。「あんた、あの娘の何なのさ」の名フレーズを残した“ダウン・タウン・ブギウギ・バンド”の曲はもちろん、 作曲家として提供した歌の080223uzakiryuudouセルフカバーから新曲まで、新たなアレンジでスピカだけのために構成されたオリジナルステージ。詳細はスピカHPの案内欄で。
・日 時 :2008年2月23日(土) 17:00開場、18:00開演
・会 場 :札幌市・札幌メディアパークスピカ(中央区北1西8 STV西隣)
・入場料 :前売5500円(全席指定) 完売
      当日券6000円(当日16:00発売、限定枚数のみ)
・お問合せ:スピカインフォーメーション TEL 011-280-7835
・参 考 :札幌メディアパーク・スピカHPの「閉館のお知らせ」 

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★写真家の細江英公氏自身によるスライド上映+講演会@紋別市

 現代日本を代表する写真家の一人、細江 英公(ほそえ・えいこう)氏が紋別市に来場。「おとこと女」「薔薇刑」「鎌鼬」 などの代表作から最近作「大野一雄・胡蝶の夢」細江英公人間写真集「死の灰−ポンペイ〜アウシュビッツ〜トリニティ・サイト〜ヒロシマ」=右画像=などまで、およそ100〜120点の作品をスライド上映しながら、細江氏自身が自作を解説する。道内では希少な講演会。当日会場で、写真集「死の灰」(2007/07発行)を30冊のみ販売予定(3,800円+税)。
 講演会「細江英公 作家作品を語る」
・日 時 :2008年2月23日(土) 14:00開場、15:00〜17:00
・会 場 :紋別市文化会館 多目的ホール
・入場無料、一般参加歓迎
・お問合せ:紋別ピンホール写真クラブ TEL 0158-24-5201(森下)
【参考サイト】
・細江英公写真芸術研究所 http://www.eikoh-hosoe.jp/
・細江英公写真芸術研究日誌(ブログ) http://www.eikoh-hosoe.jp/
・ピンホール写真芸術学会 http://ppas.jp/ 続きを読む

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ICCフェスティバル2008@札幌

 「異業種交配(インタークロス)」をキーワードに、映像やIT関連・コンテンツ制作・美術・メイクなど多様な分野の若手クリエイター達に活動基地を提供、創造活動を応援している札幌のインタークロス・クリエイティブ・センター(札幌デジタル創造プラザ、略称ICC)がおくる年に1度のクリエイター達の祭典。7年目を迎える今年のテーマは「創意発信」、クリエイティブとメディアの関係をテーマに開催する。札幌市内2会場で開催。クリエイター達のプレゼンテーションやオープンオフィス、イベント、展示など。特別ゲストのーター・バラカン氏がICCコーディネーターの久保俊哉氏とのトークライブを行うほか、多彩なゲストを迎える。080222ICCFes2008詳細はICCのHPの案内欄と、チラシ(PDF)で。
・日 時 :2008年2月22日(金)、23日(土) 2日間
・会 場 :札幌市内2会場で
 【プレゼン会場】 2/22(金)
   ユビキタス協創広場「U-cala」(中央区大通東3 内田洋行北海道支社1F)
 【展示・イベント会場】 2/23(土)
   インタークロス・クリエイティブ・センター(豊平区豊平1条12丁目1-12 地図)
・参加方法:入場無料。
  ただし2/22のプレゼン/トークライブは事前申込を(先着順)
・お問合せ:ICC TEL 011-817-8911
※ 全体プログラムはこちら → 続きを読む

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ICC+S-AIR 2007創造拠点交流事業、S-AIR AWARD海外派遣報告会@札幌

 〜 アジアンAIR。 台湾、タイ滞在報告会 〜 
 札幌のインタークロス・クリエイティブ・センター(札幌デジタル創造プラザ、略称ICC)でのクリエイターの祭典「札幌ICCフェスティバル2008」記事)の一環で、入居団体の一つNPO法人S-AIR(札幌アーティスト・イン・レジデンス実行委員会)は、2007年度の海外への派遣アーティスト2名の滞在報告会等を開催する。当日は、遠藤水城氏(キュレーター、アーカス・プロジェクト・ディレクター)さんが、アジアのアートシーンについて講演したあと、07年度S-AIR AWARD海外派遣で台湾とタイでのレジデンス・プログラム滞在を経験した2組(久野志乃、DRIVE HOME)が、滞在を振り返り、現地での日々を報告する。詳細は主催のS-AIRブログ案内記事で。080223S-AIR
・日 時 : 2008年2月23日(土) 14:45開場、15:00〜17:00
・会 場 : 札幌市デジタル創造プラザ(略称ICC) 1F 音楽室
      (豊平区豊平1条12丁目1-12 地図
・入場無料
・定 員 :アート、国際文化に興味のある方どなたでも歓迎。約30名
・主 催 : NPO法人S-AIR
・お問合せ:NPO法人 S-AIR TEL 011-820-6056、FAX 011-820-6057
     E-mail shibata@s-air.org  担当 柴田 続きを読む

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文芸セミナー「夢を紡いだ文学資料〜山田昭夫氏の仕事場から〜」@札幌

 北海道立文学館では、札幌の080223yamadaakiokouen近代文学研究者・文芸評論家の山田昭夫(1928〜2004年)氏の足跡を紹介する企画展「探求者の魂―山田昭夫の書斎から」(2/16〜3/23、記事)の関連企画で文芸セミナーを開催。同館副館長の平原 一良(ひらはら・かずよし)さんが「夢を紡いだ文学資料〜山田昭夫氏の仕事場から〜」と題して講演する。詳細は同館HPのセミナー案内欄企画展案内欄で確認を。
・日 時 :2008年2月23日(土) 13:30開場、14:00〜15:30
・会 場 : 札幌・北海道立文学館 講堂(中央区中島公園1-4 地図)
・入場料 :聴講無料。(企画展は別途料金が必要)
・参加申込:電話で同館へ申し込みを TEL 011- 511-7655 

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第6回紙袋ランターン・フェスティバル in たきかわ@滝川市

 滝川市出身の彫刻家・デザイナーの五十嵐威暢氏の発案により、毎年2月に滝川市で開催されている市民参加の「紙袋ランターン・フェスティバル・イン・ たきかわ」。冬の夕刻、雪に包まれたJR滝川駅前の商店街「ベルロード」が色とりどりの灯りで彩られる。当日は、紙袋ランターン制作ワークショップを実施。詳細は主催のアートチャレンジ滝川(HP)案内欄で。080223lantern6
・日 時 :2008年2月23日(土) 14:00〜20:00
   14:00 ワークショップ開始「旧シャレット」「く・る・る」
   15:30 紙袋ランターンコンクール審査会「太郎吉蔵」
   16:30 一般参加者紙袋ランターン設置開始
   17:00  点灯式「名店ビル前」
   17:30 点灯 〜 20:00 消灯
・会 場 :滝川市ベルロード・銀座通商店街・国道38号線を中心とした地域
      はてぃ(滝川市栄町3-9-2 名店ビルB1)
・参加無料
・お問合せ:NPO法人アートチャレンジ滝川 事務局 TEL 0125-22-7337 続きを読む

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ドキュメンタリー映画「107+1〜天国はつくるもの〜」上映会@室蘭市

080223tentsuku 「動けば変わる」を合言葉に、沖縄、沖縄と鹿児島の海上、アフガニスタンを舞台にしたドキュメンタリー「107+1〜天国はつくるもの〜」(127分)を上映。「てんつくマン」こと軌保博光監督作品。天国をつくろうとしたド素人たちの真実の物語。
・日 時 :2008年2月23日(土) 13:00開場、13:30〜16:00
・会 場 :室蘭市民会館 大ホール
・鑑賞料 :前売・当日とも 500円
・お問合せ:(社)登別室蘭青年会議所 (担当 関)TEL 0143-42-2535

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サンディ・シュン写真展 『印象派写真』@札幌

 米カリフォルニア出身のサンディ・シュン(Sandy SHUM)(公式HP)は、15年以上前からアジアに住み、多文化をバックボーンに持つ。ポラロイドSX70で撮影した直後の数分間で質感や色彩等を加工、彼女の日常の光景を捉えながら、エキゾチックな印象を更に深めている。また、同氏は収益の一部を東南アジアの人道支援に役立てている。この080115SandySHUM写真展は、札幌アリアンス・フランセーズがおくる「キャビネ・ド・キュリオジテ」シリーズの第1弾。詳細はアリアンス・フランセーズHPのブログ案内記事と、作家サイト(英語)で。
・会 期 :2008年1月15日(火)〜2月23日(土)
・時 間 :10:00〜19:00 (土曜18:00まで。日祝閉館)
・会 場 :札幌市・アリアンス・フランセーズ
      (中央区南2西5-10-2 南2西5ビル2F 地図
・入場無料
・お問合せ:札幌アリアンス・フランセーズ TEL 011-261-2771 
・参 考 :札幌の写真家、竹本英樹さんのブログ「dearFILMS」レポート記事(2008/01/27)  

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釧路芸術館アートシネマ館2007 「わが谷は緑なりき」上映@釧路市

 釧路芸術館の「アートシネマ館2007」では、洋画の名作を5月から2月まで毎月1作品ずつ上映。2月は、ジョン・フォード監督の「わが谷は緑なりき」DVD情報=を上映。舞台は19世紀末の英ウェールズ地方。貧しいながらも平和な日々を過ごしたいた炭鉱夫モーガン一家。しかし経営者が賃下げを断行したことから、家族はやがてバラバラになり、次々と不運に観舞われていく。映画は、モーガン家の末っ子の回想形式で、つらく厳しい記憶ばかりの谷も、想い出の中ではいつも緑に輝き続けている。1941年、米、モノクロ、118分。出演は、ウォルター・ピジョン、モーリン・オハラ、ロディ・マクドウォールほか。上映の詳細は釧路芸術館HPの案内欄(PDF)で。
・日 時 :2008年2月23日(土) 10:00、14:00
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 アートホール
・入場無料
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 

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スノーワールド・イン・ミュージアム 〜キンビの庭で雪と遊ぼう!!〜@札幌

 美術館協力会(アルテピア)では、道立近代美術館で開催される「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」(2008/02/19〜3/23、記事)にあわせ、080223SnowWorld前庭で雪でピラミッドを作ったり、同館内で折り紙ピラミッドを作ったり、ヒエログリフ(古代エジプトの象形文字)で自分の名前を作ったり、子供から大人まで自由に参加できる催しを行う。詳細は同美術館HPの案内欄ほかで。
・日 時 :2008年2月23日(土) 10:00〜14:00
・会 場 :札幌市・北海道立近代美術館(中央区北1西17 地図)
      前庭&2Fファミリースペース
・参加対象:子供から大人まで随時参加歓迎
・参加料 :無料
・お問合せ:美術館協力会 TEL 011-644-4025  続きを読む

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2008年02月22日

NMA history DVD上映会〜NMAライブで活躍したアーティストたち Vol.1@札幌

 〜NMAライブで活躍したアーティストたち〜  vol.1(1983−1986年)
 NMA(ナウ ミュージック アーツ)(沼山良明氏主宰)は、1983年の発足以来、大友良英、宝示戸亮二、ドラびでお(参考記事)など、時代と独自に渡り合う個性豊かなアーチスト達のライブを企画制作している。NMAの発足以来25年間137回のライブ映像のダイジェスト版と、その中から数本をシリーズで上映する第1弾。今回は、1983年〜1986年の映像とエピソードを沼山さんの解説付きで紹介。080222NMAhistory詳細は、ATTICのサイトの案内欄で。なお次回は4月22日(火)札幌のことにPATOSで開催予定。
・日 時 :2008年2月22日(金) 19:00 〜 22:00
・会 場 :札幌・スペースATTIC
      (中央区南3西6長栄ビル4F TEL 011-676-6886)
・会 費 :1,300円
・お問合せ:NMA TEL & FAX 011-742-3458 
※ 今回の主な出演アーティスト(上映内容)他 → 続きを読む

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中垣哲也さんのスライド&トークショー「オーロラダンス」@札幌

 オーロラ写真の第一人者として知られる札幌在住の中垣 哲也さん(公式HP)のスライド企画で札幌エルプラザ定期開催の第4弾。空いっぱいに広がる光のショー、ゆれる色彩のヴェールなど、アラスカの自然やオーロラの最新映像を用意。中垣さんは、2006年に札幌富士フォトサロンの個展で歴代2位の動員数を記録。2007年3月末に札医大放射線技師の職を辞してプロ写真家として独立、080222AuroraDance現在は全国各地でスライドショーを開催している。地球温暖化最前線のアラスカの映像も。
・日 時 :2008年2月22日(土) 19:00〜21:00
・会 場 :札幌市・札幌エルプラザ(北区北8西3) 2F環境研修室
・料 金 :2,000円 当日会場でお支払いを。
      予約の方にはオーロラポストカード4枚を進呈
・お問合せ:
   arigatou@aurora-dance.com 中垣 TEL 090-6214-7546
【参考書籍】 中垣氏のオーロラ写真集(小学館、2004年、2,520円税込)
   中垣哲也「AURORA DANCE オーロラに包まれて」書籍情報=。 

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北海道朝鮮学校のドキュメンタリー「ウリハッキョ」上映@札幌

 韓国の監督が3年半にわたって北海道朝鮮初中高級学校の生徒達の生活を追ったドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」(131分、2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)が、上映される。1945年、祖国解放後、祖国に帰り子供達に不便がないようにと在日朝鮮人1世たちが建てた「朝鮮学校=ウリハッキョ(私たちの学校、という意味)」。070916urihakkyo韓国の映画監督キム・ミョンジュンが、韓国の国内ではほとんど知られていない「在日」という存在の同胞をドキュメンタリー映画という形で紹介し、韓国で上映されたもの。映画は日本語字幕付き。詳細は「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ北海道上映記事で。
・日 時 :2008年2月22日(金) 18:00開場、18:30開演
・会 場 :札幌市・北海道クリスチャンセンター(北区7西6 地図
・入場料 :カンパ制(金額は気持ちで)。
・お問合せ:TEL 011-681-8217(新発寒教会内、担当:清水)

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映画「恋するトマト」上映とトークショー@旭川市

 農家の嫁不足と後継者問題を背景に、日本の中年男性とフィリピン人女性が二つの土地を結んで恋を紡いでいくラブストーリー「恋するトマト クマインカナバー」(公式HP)(南部英夫監督、2005年制作、126分)を上映。俳優の大地 康雄さん(公式HP)が企画・脚本・製作総指揮を手がけ自ら主演。上映後に、原作を書いた作家の小檜山 博さんと大地康雄さんの対談を行う。
・日 時 :2008年2月22日(金) 18:00〜21:00
・会 場 :旭川市公会堂ホール(常磐公園内 地図 TEL0166-22-4173)
・入場料 :前売 1,000円、 当日 1,500円
・お問合せ:野嶽 TEL 0166-60-1616

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第19回五十嵐アート塾/ICCスペシャルトークセッション 西山浩平×五十嵐威暢 @札幌

 NPO法人アートチャレンジ滝川(略称A.C.T.)は、世界で活躍する滝川市出身の彫刻家・デザイナーの五十嵐 威暢(いがらし・たけのぶ)氏とそのネットワークによる講師陣を迎え、まちづくりにおけるデザインやアートの意義、力、その方法や技術を学び、まちの未来を考える場を継続的に開催。第19回目の今回は、「空想生活がモノづくりを変える」と題して西山 浩平さん(エレファントデザイン代表、「空想生活」主宰)と五十嵐氏の対談を行う。「モノづくりをもっと気軽に、もっと楽しく。誰もが発想をカタチにしていけるシステムづくりを実現してしまった、西山浩平氏の素顔に迫る」(右チラシより)。080222igarashiart札幌のICCと共同主催。詳細はアートチャレンジ滝川HPの案内欄で。
・日 時 :2008年2月22日(金) 18:00〜19:15
      講演終演後、懇親会を予定
・会 場 :札幌市・U−cala(ユーカラ) (地図
      (中央区大通東3丁目−1 内田洋行北海道支社1階)
      ※地下鉄東西線「バスセンター前」駅A5出口
・参加料 :今回は特別に入場無料   続きを読む

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「時代(とき)を撃て・多喜二」上映@札幌

 プロレタリアを代表する小樽の作家、小林 多喜二(こばやし・たきじ、1903〜1933年)の生誕百年、没後70年を記念して制作された映画「時代(とき)を撃て・多喜二」(公式HP) が、今年も多喜二の命日(2月20日)にちなんで上映される。新しい文学と社会を求めた多喜二の青春を、証言・朗読・ナレーション等で映像化した作品。080222takiji池田博穂監督・脚本。2005年、90分、35弌
・日 時 :2008年2月22日(金) 14:00開演
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 4階会議室
・入場料 :1,000円
・お問合せ:成功させる会 TEL 011-562-1711(北海道共同映画社内) 
・参 考 :
  ’魍鯤験愆 多喜二ライブラリー http://www.takiji-library.jp/
 ◆ 86年目の新発見─小林多喜二最初期の作品と文芸雑誌」展
   (2008/01/26〜3/30、小樽市立文学館、記事) 

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札幌市が平成20年度「芸術文化振興助成金」申込受付@札幌

 札幌市では、市民の国際文化交流活動を助成するため1978年度に「芸術文化振興基金」を創設、以後、青少年の国内外の文化交流活動、新人育成を目的とした研修及び公演発表などの活動を助成対象に加え、札幌の文化振興に使われている。平成19年度は、全29件、7,827,000円を交付した。平成20年度も次のとおり申込を受付中。080121sapporojosei詳細は札幌市HPの同助成金案内欄で確認を。
・募集対象:2007年4月1日〜2008年3月31日に活動を行う団体・個人
  芸術文化振興のための
  /型涌蘋を目的とした研修、講習と新人主体の公演、発表会など
  国際文化交流活動、海外研修
  青少年の健全育成のための国内外の文化交流活動
・申込期間:2008年1月21日(月)〜2月22日(金) 
      市役所4階市民文化振興係で配布する申請書を持参
・お問合せ:札幌市観光文化局 文化部 市民文化課振興係
      TEL 011-211-2261、FAX 011-218-5157 続きを読む

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2008年02月21日

IPビジネス研究会企画セミナー「コンテンツビジネスの現場でのクリエイティブ・コモンズの普及」@札幌

 札幌で知的財産を活用したビジネスの研究を行っている「IPビジネス研究会」では、今夏のアイコモンズ・サミットの開催に合わせて昨年からクリエイティブ・コモンズの研究を行ってきました。今回は「CONTENT’S FUTURE」書籍情報=の著者である津田大介(つだ・だいすけ)氏(ブログ)を東京より招き、コンテンツビジネスの現場で今後どのようにクリエイティブ・コモンズが取り入れられていくのかについて080221IPtudadaisukeお話をいただきます。(以上、札幌のクリエイティブを応援するポータルサイトCROSSING案内欄より)。詳細は、案内チラシ(PDFファイル)(右画像)で確認を。
・日 時 :2008年2月21日(木) 17:45開場 18:00〜20:00
・会 場 :札幌市・U−cala(ユーカラ) (地図
      (中央区大通東3丁目−1 内田洋行北海道支社1階)
      ※地下鉄東西線「バスセンター前」駅A5出口
・参加費用:無料
・参加方法:先着50名。事前にお申込みを → 続きを読む

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「恋するトマト」上映とトークショー@留萌市

 農家の嫁不足と後継者問題を背景に、日本の中年男性とフィリピン人女性が二つの土地を結んで恋を紡いでいくラブストーリー「恋するトマト クマインカナバー」(公式HP)(南部英夫監督、2005年制作、126分)を上映。俳優の大地 康雄さん(公式HP)が企画・脚本・製作総指揮を手がけ自ら主演。原作は、作家の小檜山 博さんの小説「スコール」。上映後に、小檜山博さんと大地康雄さんのトークショーあり。
・日 時 :2008年2月21日(木) 17:30開場、18:00〜20:50
      18:00〜20:06 上映
      20:10〜20:50 トークショー
・会 場 :留萌市文化センター(見晴町2丁目27番地)
・料 金 : 一般 1,000円(前売当日とも)、 小中高生 500円
・お問合せ:同センター TEL 01644-2-3333

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FREAK写真展「五重奏」@札幌

 札幌で広告・雑誌写真等で活動している(有)フォトワークス・フリークス(HP)のスタッフ5名による、仕事を離れた写真作品の展示会。佐藤美奈子、宮沢修一、尾野公一、池田宣博、桜田浩子の5氏の個性の競演。「プライベートな作品の中にこそ、個々の写真への思いが込められています」とのこと。080216Frake詳細は同社HPの案内欄、紀伊國屋書店HPの案内欄で。
・会 期 :2008年2月16日(土)〜21日(木) 
・時 間 :10:00〜19:00(最終日18:00まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2階ギャラリー
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場無料
・お問合せ:紀伊國屋書店札幌本店 TEL 011-231-2131  

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2008年02月20日

「Let’s Enjoy 北欧ショート Shorts!!」第2弾@札幌

  〜 「北欧短編映画鑑賞ワークショップ」のお知らせ 〜
 (社)北方圏センターでは、昨年の第1回札幌国際短編映画祭(通称「SAPPOROショートフェスト」)にエントリーした作品の中から、北欧出身の映画監督の短編作品の上映会を開く。同映画祭では、昨年は世界からの約1,800本の応募のうち上映されたのはノミネートの97本だけ(今年は2,533作品から120本)で、選外となっても捨てがたい魅力の作品は多い。すべて英語字幕だが、通訳できる人が同席、各作品上映毎に感想を語り合う。上映作品は1〜10分程度。080220hokuoushort当日の意見・感想はすべて監督に伝えられる。参加希望者は事前予約を。詳細は北方圏センターHPの案内欄(PDF)で。
・日 時 :2008年2月20日(木) 18:30〜20:30
・会 場 :札幌・北方圏センター 会議室(中央区北3西7道庁別館 地図)
・鑑賞無料、 事前予約制
・締 切 :2008年2月18日(月)、先着30名で打切。
・お申込み:電話、EメールまたはFAXで
      (社)北方圏センター TEL 011-221-7840、FAX 011-221-7845 
※ 上映作品ほか → 続きを読む

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オホーツク紋別流氷映画祭で「恋するトマト」上映とトークショー@紋別市

 「オホーツク紋別流氷映画祭」は、地域と映画を愛する人々自身が手作りで、地域の文化に貢献すると共に、フィルム・コミッション活動の機会を作り、将来のロケ誘致につながるような場にしたい、と開催されているもの。今年は、農家の嫁不足と後継者問題を背景に、日本の中年男性とフィリピン人女性が二つの土地を結んで恋を紡いでいくラブストーリー「恋するトマト クマインカナバー」(公式HP)(南部英夫監督、2005年制作、126分)を上映。080220tomatomonbetu俳優の大地 康雄さん(公式HP)が企画・脚本・製作総指揮を手がけ自ら主演。原作は、作家の小檜山 博さんの小説「スコール」。上映後に、小檜山博さんと大地康雄さんの対談を行う。詳細は会場の紋別市民会館HPの案内欄(PDFファイル)で。
・日 時 :2008年2月20日(水) 18:00開場、18:30〜21:20
      18:30〜20:40上映、トークショー20:40〜21:20
・会 場 :紋別市民会館 大ホール
・料 金 : 一般 1,000円、 小中学生 800円
・お問合せ:オホーツク紋別フィルムコミッション
       TEL 0158-23-7161(まちづくり推進室)

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多喜二を語る夕べ いま若者がとらえる『蟹工船』@小樽市

 小樽が生んだプロレタリア作家、小林 多喜二(こばやし・たきじ、1903〜1933年)を偲ぶ「多喜二祭」の一環。多喜二は、当時の治安維持法違反容疑で特高警察に逮捕され同日拷問で死亡。遺体は奥沢墓地で眠っている。その後は没後55年から毎年、命日の2月20日に、多喜二祭(小樽多喜二祭実行委員会主催)が開かれてきた。
 今年の多喜二祭の一環で、「蟹工船エッセーコンテスト」(小樽商大・白樺文学館多喜二ライブラリー主催)の受賞者と選考委員とで「若い人は蟹工船はどのようにとらえられたのか」を語りあう。080220takijisai
【お話】 
  ノーマ・フィールド(シカゴ大教授)
  由里 幸子(朝日新聞前編集委員)
  島村 輝(女子美大教授)ほか
 【あいさつ】 佐高 信(経済評論家・予定)
・日 時 :2008年2月20日(水) 18:00開場、18:20開演
・会 場 :小樽市民センター マリンホール(色内2丁目)
・参加費 :1,200円
・お問合せ:小樽多喜二祭実行委員会 TEL 0134-32-8560 
・参 考 :小樽ジャーナルHPの記事(2008/02/04) 続きを読む

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ODA YOKO EXHIBITION + FURNITURE@札幌

 札幌4丁目プラザ7階で、“花”“華”をテーマに、道内外の美術作家の作品を展示販売している「華AGRA」(はなあぐら)が、札幌在住の若手アーティスト小田容子(おだ・ようこ)さんの絵画作品と、日本のアンティーク家具とを展示販売する。今回は出品されないが、小田さんは短編映像の制作も手がけており、どれも数分の掌編ながら見る者に不思議な印象を残す。080213odayoko今回の展覧会では「日常生活の中にいつもと違う、不思議空間をインスタレーションします」とのこと=右画像は同展のDMハガキ=。小田さんの絵ハガキや小物も、華AGRAで常時販売中。
・会 期 :2008年2月13日(水)〜20日(水)
・時 間 :10:00〜20:30(最終日は18:00まで)
・会 場 :札幌・4丁目プラザ 7階 4プラホール
      (中央区南1西4 TEL 011-261-0221)
・入場無料
・お問合せ:華AGRA TEL 011-261-0715 続きを読む

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ちえりあ映画試写会「父と暮らせば」@札幌市

 ちえりあ視聴覚センターが所蔵する約1万本のフィルム・ビデオの中から、お勧めの作品を選んでを紹介する「ちえりあ映画会」。今回は、井上ひさしの同名小説を黒木和雄監督が映画化した「父と暮らせば」(公式HP)DVD情報=を上映。原爆で父や友人を失い、生き延びたことに負い目を感じながら生きている娘と、幽霊となった父親の交流を暖かく描く。2004年、日本、99分。出演は、宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信ほか。詳細はちえりあHPの案内欄で。
・日 時 :2008年2月20日(水) 10:00〜12:00
・会 場 :札幌市生涯学習センターちえりあホール(西区宮の沢1条1丁目 地図
・入場料 :無料(予約不要、当日直接会場へ)。定員436名。
・お問合せ:視聴覚センター TEL 011-671-3425 

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札幌市が平成20年度「舞台芸術創作活動支援事業」の申込受付@札幌

 演劇などの舞台芸術の創作では、一定期間占有できる稽古場が必要。そこで、札幌市では、劇団の創作活動等に対する支援として、稽古場等の家賃、会場使用料等の一部を補助する「舞台芸術創作活動支援事業」制度を設けている。昨年は、劇団AND、劇団イナダ組、劇団千年王国、札幌演劇人育成会苗穂聖ロイヤル歌劇団、Real I's Production、YHSの6団体が助成を受けた。平成20年度の交付団体を次のとおり公募する。詳細は札幌市HPの案内欄で。
・補助期間:2008年4月1日〜2009年3月31日までの1年以内
・補助金額:稽古場などの家賃、練習・発表会場の使用料の2分の1以内(60万円を上限)
・交付条件:札幌市内で年1回以上、公演またはワークショップ等を必ず開催すること
・申込締切:2008年2月20日(水)までに補助金要望書を提出。
※ 要望書の様式等は市民文化課で配布。
  または同HPからもダウンロードできる(ワードPDF)。
・お問合せ:札幌市観光文化局文化部市民文化振興係 TEL 011-211-2261
・参 考 :昨年の募集記事 

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2008年02月19日

穴吹俊輔×田仲亮一(lifelimit)写真展 -彩り-@札幌

 札幌在住の若手、穴吹俊輔(あなぶき・しゅんすけ)さん=DMの右の作品=、田仲亮一(たなか・りょういち)さん=DMの左の作品=2人による写真展。それぞれ写真集を発表しているが、写真展は初の開催。札幌市内数カ所で順次展示予定。「美味しいコーヒーのおまけで添えるクッキーのように、そんな風に僕らの写真を眺めてもらえたら」(中略)「そんな日常の中にある風景の写真を飾っています。朝の光、橙の夕日に照らされた木、水面に映る街・・・。見過ごしてしまったり、忘れてしまったり、でも誰もが確実に持っているありきたりな、ありきたりだけれど素敵な想い。そんな想いを『彩り』に変えて丁寧に写真にしました。見た人の日々の「彩見本」になったら」とのこと。詳細は会場のカフェエスキスHPの案内欄で。
・会 期 : 2008年1月31日(木) 〜 2月19日(火) 080130irodori
・時 間 :12:00〜24:00(日祝は21:00まで)
      水曜定休、2/5臨時休業
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1−1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334 
※ 開催趣旨、作家プロフィール → 続きを読む

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2008年02月18日

北海道インディペンデント映像フェスティバル、グランプリ発表@札幌

 北海道の映像制作を応援し、作家に上映の場を提供しようと、今年初めて札幌で開催された北海道インディペンデント映像フェスティバル(2008/02/16、17、記事)の最終日(2月17日)に、グランプリほか受賞作が発表された。当日18:00頃から3時間半に渡って、上映された全作品について審査員達が一作品ずつ丁寧に講評。各自の資質や自分にとってのリアリティを見据えて作品に取り組むようエールを送り、最後にグランプリはじめ受賞作品を発表した。詳細はATTICのレポート記事で。
【審査結果】
 ・グランプリ  「ドクガス -DOKUGASU」(HP)
           南出恂介、2007年、76分(上映記事)=右チラシ=
 ・審査員特別賞 「自壊」 對馬考哉、2007年、29分30秒
 ・観客賞    「滑り台を滑る滑りっぱなしの男」
           橋本猛弘、2008年、45分13秒(参考
【今後の上映について】 (2008/02/23追記)
 グランプリ作品は、札幌の市民映画館シアターキノで正式上映される。
 『自壊』、『滑り台を滑る滑りっぱなしの男』については、今後ATTIC独自の上映会を企画する方向とのこと。
・お問合せ:合同会社 屋根裏ネットワーク スペースATTIC内 HICF実行委員会
      TEL 011-676-6886(担当:オノ、カジタ)
・審査委員の顔ぶれ他 → 続きを読む

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2008年02月17日

第23回流氷国際シンポジウムで「不都合な真実」上映@紋別市

 第23回流氷国際シンポジウムの一環で、映画「不都合な真実」(公式HP)(2006年、米、96分、原題:An Incovenient Truth)=DVD情報=を上映。アメリカの元副大統領アル・ゴアが、地球温暖化について警告する異色のドキュメンタリー。2007年のノーベル平和賞は、アル・ゴア前米副大統領と、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に贈られた。開催の詳細は「オホーツク海・氷海研究グループ」HPの案内欄で。
・日 時 :2008年2月17日(日) 14:50〜16:40
・会 場 :紋別市市民会館 大ホール
・入場無料
・お問合せ: オホーツク海・氷海研究グループ事務局
      TEL 0158-26-2810、 FAX 0158-26-2812  続きを読む

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弘前劇場公演2008 「檸檬/蜜柑」@札幌

 弘前劇場(ひろさきげきじょう)(HP)は、青森県青森市浪岡(旧浪岡町)を拠点に活動する現代演劇の地域劇団(1978年設立)。地域で演劇活動を行う意味を問い続けながら、数々のスタイリッシュな舞台を発表、国際的にも評価が高い。公演では、淡々とした台詞運びで人と人との関係性を舞台に展開する群像劇の他に、一人か二人の心理を深く探っていく「フラグメントシリーズ」を展開、その最新作「檸檬/蜜柑」が札幌市、弘前市、東京都で順次上演される。現在年齢50歳の青春とは何だったかを取り上げた作品。地方の古本屋「檸檬」を舞台に、2人の男と1台のビリヤード台に秘められた過去が次第に明らかになって行く。作・演出 長谷川孝治。札幌公演の概要は次のとおり。詳細は、劇団HPの案内欄で。080216hirosakigekijou
・日 時 :2008年2月16日(土)〜17日(日) 全3公演
      16日=14:00、19:30、17日=14:00(開場各30分前)
・会 場 :札幌市・シアターZOO (地図
     (中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F TEL011-551-0909)
・入場料 :(前売)一般2,000円 学生1,000円
      (当日)一般2,500円 学生1,500円
      (ペア)3,000円 ※前売のみ取扱 すべて全席自由
・お問合せ:弘前劇場 TEL 017−776−4102 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 演劇・ダンス 

地球温暖化防止シンポジウムで「不都合な真実」上映@北見市

〜身近にできるエコ活動〜 地球環境をテーマとした映画上映会
 アメリカで公開されるやいなや、070120futugounasinjituドキュメンタリー映画史上に残る記録的大ヒットとなった話題作「不都合な真実」(公式HP)(2006年、米、96分、原題:An Incovenient Truth)=DVD情報=を上映。アメリカの元副大統領アル・ゴアが、地球温暖化によって引き起こされる数々の問題を警告。監督は「24 TWENTY FOUR」や「ER緊急救命室」など、人気TVドラマのエピソード監督として手腕を振るってきたデイビス・グッゲンハイム。第79回アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞作。当日は上映に続きシンポジウムを開催。詳細は北見芸術文化ホールの催し物欄で。  
・日 時 : 2008年2月17日(日)  14:00開演
・会 場 :北見市・北見芸術文化ホール(音楽ホール)
・入場料 :無料
・お問合せ:藤田 TEL 090-6263-5605 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

実在の名医の半生を描くコミック「義男の空」出版記念 田中宏明さんトーク&サイン会@札幌

 札幌のデザイン制作会社「エアーダイブ」(HP)社長の田中宏明さんが、わが子を救ってくれた外科医を主人公にした漫画「義男の空」(1,200円)=書籍情報=を出版、この1月31日(木)に第1巻が発売された。全6巻で完結予定。数年前、生後間もない田中さんの二男が水頭症と診断されたが、小児脳神経外科医の高橋義男医師(現・とまこまい脳神経外科勤務)の手術で、今は元気に成長している。田中氏は、かつて講談社主催の漫画新人賞「ちばてつや賞」一般部門で準大賞を受賞した技量の持ち主。感謝を込めて高橋医師の半生を自ら漫画化、自社から出版したもの。道内主要書店約80店舗で発売予定。
 出版を記念して、田中さんのトークとサイン会が開催される。詳細は、エアーダイブHPの特設欄「義男の空」情報欄案内チラシ(PDF)で。080217yoshionosora02
【トーク&サイン会】
・日 時 :2008年2月17日(日) 13:30開場、14:00〜15:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場方法:入場無料だが整理券が必要
      同店で「義男の空」購入の方に整理券を配布している
・定 員 :椅子席70席
      車椅子での来場や介護のため複数入場の場合は事前にお申し出を
・お問合せ:紀伊國屋書店 札幌本店 TEL 011-231-2131 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

第11回文化庁メディア芸術祭@東京

 「文化庁メディア芸術祭」は、新しい表現技法を開拓して制作した創造性あふれるメディア芸術作品および作者を顕彰する(=コンテスト)とともに、その創作活動を支援し、広く紹介していく、メディア芸術の祭典(=フェスティバル)。同時に、先端的なメディア芸術の鑑賞機会(受賞作品展・同時開催イベント)を提供することで、メディア芸術の振興を図る目的も。文化庁CG-ARTS協会からなる実行委員会の主催。1997年に初めて開催され、今年で11回目。受賞作品展で、インタラクティブアート、インスタレーション、アニメーション、映像、ゲーム、マンガなど、080206JMAF11世界43の国と地域から応募のあった2,091作品のなかから選ばれた、約170点の優秀作品を展示・上映する。関連事業も多数開催。詳細は平成19年度(第11回)文化庁メディア芸術祭欄と、文化庁メディア芸術プラザ欄、特設ブログなどで確認を。
・会 期 :2008年2月6日(水)〜17日(日) ※2月12日(火)休館
・時 間 :10:00〜18:00 (金曜は20:00まで)
・会 場 :東京都・国立新美術館(港区六本木7-22-2 地図
・入場無料
・お問合せ:TEL 0120-45-4536 続きを読む

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★北海道インディペンデント映像フェスティバル、初の開催@札幌

 今年から開催される北海道インディペンデント映像フェスティバルの上映概要が発表された。同映画祭は、〆邁箸望絮任両譴鯆鷆,垢襪海函↓∨務て擦ら映像を発信していく機会を作ること、の2つを目的として開催されるもので、応募作品は全て無審査で同映画祭で上映、終了後グランプリ発表。審査員から審査内容を含め全作品に講評あり。グランプリ作品は、シアターキノで正式上映される。招待作品として山田勇男監督最新作特集、パーソナルフォーカス2007の上映と、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008についてのゲストトークも。詳細はATTIC(事務局)HPの案内欄、シアターキノ他で配布中のチラシ(右画像)で確認を。
・会 期 :2008年2月16日(土)〜17日(日)
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F)080216HIFF
・入場料 :
  1回券=前売 800円、当日 1,000円、高校生以下500円
  2回券=前売 1,300円、当日 1,600円
  4回券=前売2,000円、当日2,800円
  ゆうばりファンタ関連 無料、審査員による全作品講評 無料
  交流会 参加費500円+持ち寄り1品
・お問合せ:合同会社 屋根裏ネットワーク ATTIC内 HICF実行委員会
      TEL 011-676-6886(担当:オノ、カジタ)
・参 考 :同映画祭の作品募集記事(2007/12/30応募締切)
※ 上映作品、プログラムほか → 続きを読む

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カナコ雪造カンパニー 〜除雪原風景へのオマージュ〜 @札幌市・岩見沢市

 除雪のエネルギーを造形のエネルギーに移行し、雪という資源の可能性を、北海道拠点を中心とした美術家の表現から探り、冬にだけ現れる白い造風景を試みる企画。「カンパニー」というのは一種のユーモアで、そこの「社員」の美術家数名が除雪した雪で作品を制作・展示、その制作現場から公開する屋外美術展。一般の『雪造』参加歓迎。防寒着、手袋など持参を。岩見沢市と札幌市の2箇所で順次開催。詳細は主催・企画のPRAHA Projectのサイトの案内欄で。
■札幌会期
・会 期 :2008年1月26日(土)〜27日(日)
・時 間 :8:00〜20:00(雪造制作は日没まで)
・会 場 :札幌・PRAHA2+deep sapporoと近隣住宅の東側玄関前
     (中央区南11条西13丁目2-12 地図080126kanako
※ 1/26には祭太郎(パフォーマー)さんと「Cyclub☆」(バンド)のライブあり。
  Cyclubについては、「ストップロッカショ」HPの案内欄にライブ紹介あり。
■岩見沢会期
・会 期 :2008年2月14日(木)〜17日(日)
・時 間 :10:00〜20:00(雪造制作は日没まで)
      初日は13:00開始
・会 場 :岩見沢市・ナカノタナ市場前・ぷらっとパーク (4条西2丁目 地図)
【参加作家】
  藤本和彦(造形作家)、祭太郎(パフォーマー)、瓜生裕樹(写真家)、
 小牧寿里(写真家)、大橋拓(PRAHAProject)、西田卓司(PRAHAProject)、
  阿部安伸(PRAHAProject)、柏倉一統、SHIN、南俊輔、
  田中康晃+道都大学の学生チーム、教育大学岩見沢校の学生チーム、
  その他北海道拠点の若手作家などなど 
・料 金 :参加・観覧ともに無料
・主催・企画:PRAHA Project http://www.prahaproject.com
・お問合せ:遠藤歌奈子 deep_iroheya@yahoo.co.jp 続きを読む

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「アール・ブリュット/交差する魂」 ローザンヌ アール・ブリュット・コレクションと日本のアウトサイダー・アート@旭川市

 「アール・ブリュット<生の芸術>(またはアウトサイダー・アート)と称される作品達は、正規の美術教育を受けていない人達によって、文化潮流や伝統とは無縁に制作されたもの。作り手本人のやむにやまれぬ何かの思いにもに司られ、作られているのです。それゆえ作品は、人が人として存在する上で根源的に持っている『表現したい衝動』というものの底流を、ありありと伝えてきます」(右チラシ裏面より)。今回は、1976年創設以来、世界最大の規模2万点の収集を誇るスイス・ローザンヌ市のアール・ブリュット・コレクション(公式HP)と、日本国内の作品が、洋の東西を超えて初めて共存する。スイスの同館とボーダーレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県)が連携しての企画展。北海道を皮切りに、滋賀県、東京都へ国内巡回予定。080116outsiderart詳細は主催のNPO法人LapoLapoLa(ラポラポラ)HPの案内欄で確認を。
・会 期 :2008年1月16日(水)〜2月17日(日)
      月曜休館、ただし祝日は開館し翌火曜日に休館
・時 間 :9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :旭川市・北海道立旭川美術館(常磐公園内 地図
・入場料 :一般 前売500円、高大生350円、
      中学生以下・障害者無料(各団体割引あり)
・お問合せ:同美術館 TEL 0166-25-2577  
・主 催 :NPO法人LapoLapoLa(ラポラポラ) TEL 0166-29-3836
・参 考 :佐藤真監督の映画『まひるのほし』(公式HP) 1998年
      知的障害をもつ7人のアーティストの創造の現場のドキュメンタリー
※ 同展の関連事業 → 続きを読む

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