2008年10月

2008年10月31日

ロイストン・タン監督がおくる歌謡バトル映画「881 歌え!パパイヤ」劇場公開@札幌

 札幌にも縁が深い、シンガポールを代表する若手、ロイストン・タン(Royston Tan、ブログ)監督・脚本の「881 歌え!パパイヤ」(公式HP)札幌でも劇場公開される。2人組の歌姫コンビ「パパイヤ・シスターズ」が、シンガポールの国民的歌謡ショー「歌台(ゲータイ)」を舞台に人気歌手を目指して奮闘する、極彩色の歌謡バトルの娯楽大作。主な言語は北京語と福建語。081025papaiya02タイトルの「881」は北京語で読みが似ていることから「パパイヤ」と読む。中国の方言ニュアンスを伝えて秀逸な字幕、豪華絢爛な衣装の数々も見所。2007年、シンガポール、105分、35mm。詳細はシアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2008年10月25日(土)〜31日(金) 1日1回上映
      20:50〜22:40 (10/29(水)のみ21:05〜22:55)
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :前売1,400円。
      当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校以下1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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ショートフィルムと空間〜短編映画上映と監督達によるトークセッション@札幌

 北海道インテリアプランナー協会では、国内外での活躍が目覚しい札幌の2人の若手映画監督、児玉潤二郎さん(Tamas所属)と島田英二さん(ブログ)を招いての短編映画上映とトークセッションを行う。両監督とも2008年に設立された螢好離Ε丱哀所属。両監督に空間に対する考えを語っていただく。081031shortF若手クリエイターの着眼点に注目、とのこと。詳細は同協会HPの案内欄チラシで。
・日 時 :2008年10月31日(金) 17:30開場、18:00開演
・会 場 :札幌市・U−cala(ユーカラ) (地図
      (中央区大通東3丁目−1 内田洋行北海道支社1階)
      ※地下鉄東西線「バスセンター前」駅A5出口
・入場料 :無料(軽食と飲み物付き)。定員100人まで。
      事前に申込みが必要
・お申込み:氏名、所属(学校名・会社名)、連絡先電話番号を記入し、
      メールかFAXで申込みを。
      宛先は 北海道インテリアプランナー協会事務局
          FAX 011-765-3309、 mail@hipa.biz
・締 切 :2008年10月24日(金) 続きを読む

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JRタワーARTBOX 第2回 映像作家、伊藤隆介氏の「Realistic Virtuality」@札幌

 JR札幌駅東側コンコースに、2008年4月からART BOXという現代美術の展示空間がオープンしている。将来的には展示作品を一般公募し、アワードの開催や恒久的な作品へと向かう展開を考えているとのこと。第2回は、札幌を拠点に国内外で活躍する映像作家伊藤隆介さん(北海道教育大学准教授)の作品「Realistic Virtuality」が登場。ショッピングカートとコピー機という生活や職場でありふれた(ある意味で殺伐とした、夢のない)物品を、ビデオプロジェクターで投影し、その映像の素材のミニチュアサイズの仕掛けを同一空間にリアルタイムで展示する手法で、080802itouryuusuke01雲を切って飛行するショッピングカートの「Lift Off(上昇)」、地震なのかオフィスで揺れ動くコピー機の「Dance Floor(ダンスフロア)」の2点が並ぶ。詳細はJRタワーHPのARTBOX案内欄で。
・会 期 :2008年8月1日(金)〜10月31日(金)
・時 間 :7:00〜23:00
・会 場 :札幌市・JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
・観覧無料 続きを読む

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小林多喜二原作の「蟹工船」リバイバル公開@札幌

 〜小林多喜二不朽の名作が、格差社会の現代に再び警鐘を鳴らす〜
 小林多喜二原作の映画「蟹工船」(1953)=DVD情報=が、札幌でリバイバル公開される。原作は、1929年に発表されたプロレタリア文学の代表作。カムチャッカ沖で操業する蟹工船で、劣悪な環境で非人間的な労働を強いられる貧しい労働者達の生活と闘争を描く。1953年、独立ぷろ制作、110分。脚本・監督:山村聡。出演は山村聡、森雅之、日高澄子、河野秋武、森川信、花澤徳衛ほか。音楽は伊福部昭。小説「蟹工船」は、081018kanikousenワーキングプアや格差社会が話題となる現代、若者を中心に共感を呼び、異例の売上を記録するブームになっている。
・会 期 :2008年10月18日(土)〜31日(金)
・時 間 :11:10、13:15、15:20、17:25 (10/27〜31)
・会 場 :札幌市・スガイディノスシネマ
      (白石区南郷通1丁目北8スガイディノス2F)
・入場料 :一律 1,000円
・お問合せ:同劇場 TEL 011-860-1255 
・参 考 :白樺文学館 多喜二ライブラリー  

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★アート・アニメの鬼才ブラザーズ・クゥエイの新作「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」公開@東京

 「ストリート・オブ・クロコダイル」(1986年)が日本のアート・アニメーション・ブームの先駆けとなる大ヒット上映を記録して20年。幻想かつ怪奇な美術、シュールな世界を創出する映像技術を高く評価され、アート関係者の信奉を集めるイギリスのブラザーズ・クエイ最新作「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」(公式HPブログ、原題:Piano Tuner of Earthquakes)=DVD情報=が、ようやく日本でも東京のイメージフォーラムで劇場公開される。ティモシー・クエイ、スティーヴン・クエイの双子の兄弟による実写と人形アニメの融合による新作で、製作総指揮はテリー・ギリアム。2005年、英独仏合作、99分。美しい歌姫マルヴィーナの声に魅せられた天才科学者ドロスは、彼女を誘拐して、自らが発明した奇妙な演奏機械人形のコレクションに加え、それによって破壊的なオペラ演奏を行おうと企てていた。機械人形の調整のために呼ばれたピアノ調律師フェリスベルトは、その恐ろしい計画に気づき、マルヴィーナを助けようと試みる…。081018pianotuner
 この公開を記念して、日本劇場未公開作品も含めデビュー作から一挙大公開するクエイ映画祭「ブラザーズクエイの幻想博物館」(公式ブログの記事)も上映。詳細は「イギリスの現代を知る〜UK-Japan2008」HPの案内記事で。
【公開予定】
  2008年10月4日(土)〜17日(金) 
    クエイ映画祭「ブラザーズ・クエイの幻想博物館
 ◆2008年10月18日(土) 公開開始
    「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」
・会 場 :東京・シアター・イメージフォーラム(TEL 03-5766-0114)
・参 考 :究極映像研究所HP紹介記事 続きを読む

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2008年10月30日

北大映画館プロジェクト2008 オープニングセレモニー@札幌

 北海道大学の学生達が中心となって、本格的な映像教育を考え、数年後には映画館の常設をイメージしている「北大映画館プロジェクト」実行委員会の手による上映会「クラーク シアター」が今年も開催される。オープニングセレモニーでは、澤田直矢氏(NPO法人ゆうばりファンタ代表理事、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009事務局長)と中島岳志(北海道大学公共政策大学院准教授、ブログ)が「地域と映画祭」をテーマに対談するほか、オープニング特別招待作品として 「大地を叩く女」(井上都紀監督、2007年、21分)を上映する。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008オフシアターコンペ部門グランプリ受賞作品。081030ClarkOpenその後、ゲストと学生スタッフと来場者の交流レセプションを行う。詳細は、映画祭公式HPの案内欄で。
・日 時 :2008年10月30日(木) 18:30開演
      18:30〜19:50 オープニングセレモニー
      20:00〜21:20 レセプション(同館3F大集会室)
・会 場 :札幌市・北海道大学(北区北8西8) クラーク会館(地図) 
・入場料 :オープニング 入場無料
      レセプションは1,000円(立食パーティー形式)
・お問合せ:北大映画館プロジェクト info@clarktheater.jp 

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崔洋一監督の講演と映画「いい爺(じじ)いライダー」上映会@札幌

 〜 札幌大学女子短期大学部開学40周年記念講演会 〜
 旧穂別町(2007年3月に旧鵡川町と合併して現在は「むかわ町」)で、主演・監督・カメラ等すべてを地元高齢者で手作りした「いい爺(じじ)いライダー」(2008年、55分、田んぼdeミュージカル委員会製作)が完成、各地で上映会が続いている。市町村合併でゆれる町で、老人たちが合併反対を叫び議会へ乱入、隣町の若者たちとオートバイで抗争する物語。全国的な話題となった第1作「田んぼdeミュージカル」(2003年)、第2作「La riziere(ラ・リズィエール) 田んぼdeファッションショー」(記事、2005年)に続き、マチの高齢者たちが手作り制作した第3作。
 この第1作目から総合指揮にあたっている映画監督の崔 洋一(さい・よういち)氏を講師に迎え、札幌大学女子短期大学部開設40周年記念講演会が開催される。崔監督が北海道の地域映画作りをテーマに講演、映画「いい爺いライダー」を上映。出演者のトークも。
詳細は同大HPの案内欄で。
【プログラム】
    ̄撚茵屬いぬ譴ぅ薀ぅ澄次彌弍藜圓里△い気弔搬慮鈎
  ◆ ̄撚茵屬いぬ譴ぅ薀ぅ澄次彎絮
   崔洋一監督の講演 「北海道の地域映画作りによせて」(予定)
・日 時 :2008年10月30日(木) 14:40〜17:30
・会 場 :札幌市・札幌大学(地図) PREA HALL
      (豊平区西岡3条7丁目3-1 札幌大学2号館3階)
・入場料:無料
・お問合せ:同大運営事業オフィス総務担当 TEL 011-852-9102 

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2008年10月29日

長編アニメーション映画「チョッちゃん物語」上映会@北見市

 長編アニメーション映画「チョッちゃん物語」を上映。081029chocyyan黒柳徹子の母親、黒柳朝の自叙伝をアニメ化。戦中戦後を舞台背景に、妻として、母として、家族の絆を大切に明るくたくましく生きたチョッちゃんの物語。1996年、80分、日本。ときたひろこ監督。当日、上映前に10分程度で常呂高校ボランティア局の活動報告あり。また、小学生以下の来場者にはプレゼントが当たる模様。上映の詳細は、北見市社会福祉協議会常呂支所HPの案内チラシ(PDFファイル)で。
・日 時 :2008年10月29日(水) 18:30開場、19:00開演
・会 場 :北見市・中央公民館(地図) 大講堂
・入場料 :一般300円、高校生200円、小中学生100円、幼児無料。
・主 催 :映画「チョッちゃん物語」を観る会 

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「コドモのコドモ」のプレミア上映+萩生田宏治監督トーク@札幌

 小学5年生の女の子の妊娠・出産を描いたさそうあきらの同名コミックを映画化した「コドモのコドモ」(公式HP)の11月22日からの劇場公開に先駆けて、プレミア上映と萩生田(はぎうだ)宏治監督の挨拶&トークが開催される。小さなコドモ達の大きな奇跡の物語。萩生田監督は「実際に小学生が妊娠したら大変だが、あえて社会的な側面を落とすことで、子供たちの力に迫ろうと思った」という。劇中音楽はトクマルシューゴ、主題歌は奥田民生。081029kodomonokodomo出演は、甘利はるな、麻生久美子、宮崎美子、谷村美月、草村礼子、塩見三省ほか。2008年、122分、35弌A換颪離潺縫轡▲拭爾箜垢覆映画館約50館が集まって組織した、良質な映画の新たな流通網「シネマ・シンジゲート」による第1弾上映(シアターキノHPの参考記事)。詳細はシアターキノHPのNEWS欄で、作品の詳細は案内欄で。
・日 時 :2008年10月29日(水) 18:40〜(終了予定21:00)
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :入場整理番号付限定発売 前売1,500円、当日1,800円
      キノビンテージ手帳の利用可。差額精算を。
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 
・参 考 :毎日新聞「コドモのコドモ」萩生田監督インタビュー記事(2008/10/01) 

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中岡りえ展「DNA DIARY 1902−2008」@札幌

 高知県出身で現在ニューヨーク在住の美術作家、中岡りえさん(ブログ)の久し振りの帰国個展。今回は、布本・フイルムによる展示で、札幌を皮切りに高知・東京と3箇所を巡回する。「例えばこれは問題でもあり、質問でもあります。私にとっての9.11だったり、父だったり、経済だったりします。この本は、一枚の布に様々なものを縫いつけてあります。表といわれる側と裏と言われる側から見たら異なります。誰かにとっては、物事は表側かもしれません。081023nakaokarieしかし他の誰かにとって、物事は“うら”と言われる側かもしれません。綴じているものは様々ですが、その裏と表をいったり来たりしているのは、針でとうされた糸ではありますが、私なのです。」=右DMハガキより=
・会 期 :2008年10月23日(水)〜29日(水)
・時 間 :11:00〜19:00
・会 場 :札幌・テンポラリースペース(TEL 011-737-5503)
     (北区北16条西5丁目1-8 地下鉄北18条下車5分 地図
・入場無料 
・作家ブログ:http://frogood.flop.jp/frogoods/advisera/  続きを読む

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ちえりあ映画会「おにぎり」@札幌

 ちえりあ視聴覚センターが所蔵する約1万本のフィルム・ビデオの中から、お勧めの作品を選んでを紹介する「ちえりあ映画会」。今回は、コメと人とのラブストーリー「おにぎり」 を上映。2004年、日本、120分。バイクに乗って東京から駆け落ちしてきた、若いカップル慎二と友美。訳ありな人たちと共に「大日本生き残り隊」を結成して明るく暮す農家の主人の篤郎と出会い、コメ作りを通して仲間、結婚、出産といった人生の大きな岐路に立ち、悩みながらも成長していく。081029onigiri時に厳しく、時にあたたかく、大自然に謳い上げる叙事詩。上映の詳細はちえりあHPの案内欄で。
・日 時 :2008年10月29日(水) 9:30開場、10:00〜12:00
・会 場 :札幌市生涯学習センター ちえりあホール
      (西区宮の沢1条1丁目 地図
・入場料 :無料(予約不要、当日直接会場へ)
・定 員 :400名 当日9:00から整理券配布。1人1枚。
      定員を超える場合は入場をお断りする場合あり
・お問合せ:視聴覚センター 事業課 TEL 011-671-3425 続きを読む

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2008年10月28日

草田研次 パステル画展@札幌

 北海道の山が描きたくて1989年、千葉から富良野に移り住んだ草田 研次(くさだ・けんし)さんの個展。道内各地と一部本州の山を、簡潔な構図、微妙な色彩のニュアンス、空気感で描いた心象的表現のパステル画、約18点を展示。詳細は会場のカフェエスキスHPの案内欄で。
【山の取材地】081009kusadakenshi
  〈道内〉 十勝岳連峰、富良野の山々、夕張山系、ニセコ、洞爺
  〈道外〉 信州、伊豆半島(静岡)
・会 期 : 2008年10月9日(木) 〜28日(火)
       (開催前10月1日〜10月8日までお店は休み) 
・時 間 :12:00〜24:00(日祝は21:00まで) 水曜定休
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1−1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334  続きを読む

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2008年10月27日

シアターキノ ドキュメンタリー映画講座 第4回目「ルート181」@札幌

 NPO法人北海道コミュニティシネマ・札幌が、2008年7月より山形国際ドキュメンタリー映画祭の協力で、キノドキュメンタリー映画講座を開催。2年おきに開かれる同映画祭で正式上映されたドキュメンタリーの傑作を、080728kinodocu02原則1ヶ月に1作品のペースで鑑賞していく。講座の第1期目として、2008年7月〜12月までの半年分の参加者を募集。詳細はキノHPの案内欄(PDF)と、ATTICサイトの案内欄で確認を。
・上映作品 :『ルート181』 (参考記事
・日 時 :2008年10月27日(月) 18:15 
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・受講料 :特別講座含め7回分 7,000円。
      (先着限定20名、キノカウンターで6/28より受付)
・主催・お問合せ:NPO法人北海道コミュニティシネマ・札幌
      TEL 011-231-9355(シアターキノ内 続きを読む

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2008年10月26日

「義男の空」第2巻発売記念トーク&サイン会@札幌

 札幌のデザイン制作会社「エアーダイブ」(HP)社長の田中宏明さんが、わが子を救ってくれた外科医を主人公にしたドキュメンタリー漫画「義男の空」(1,200円)=書籍情報=を2008年1月に出版、この10月に第2巻が発売される。数年前、生後間もない田中さんの二男が水頭症と診断されたが、小児脳神経外科医の高橋義男医師(現・とまこまい脳神経外科勤務)の手術でその後元気に成長している。田中氏は、かつて講談社主催の漫画新人賞「ちばてつや賞」一般部門で準大賞を受賞した技量の持ち主。感謝を込めて高橋医師の半生を自ら漫画化、自社から出版したもの。全6巻で完結予定。道内主要書店で発売されている。081026yoshionosora02
 第2巻の出版を記念して、田中さんのトークとサイン会が開催される。作品に登場する患者家族と作者によるトークなどを織り交ぜ、マンガ制作現場の秘話や裏方を紹介する。詳細は、エアーダイブHPの「義男の空」特設欄の案内欄で。
【トーク&サイン会】
・日 時 :2008年10月26日(日) 16:00〜18:00
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場無料
・お問合せ:同店 TEL 011-231-2131(10:00〜21:00) 
・参 考 :「義男の空」第1巻の発売記念トーク&サイン会(2008/02/17、記事、札幌)
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アフタヌーンシネマ「パーフェクト9〜ある障害者野球チームの記録〜」上映@旭川市

 アフタヌーンシネマは、旭川市中央図書館で毎月第4日曜日に行われる映画会。10月は、「太陽の下で野球をしたい」と障害者達が結成した野球チーム「東京ロッキーズ」が、挫折や海外遠征などを経験して成長する姿を追った記録映画「パーフェクト9」を上映。同チームには、それぞれ異なったハンデを持つ19歳から54歳までの身体障害者たちが参加している。全国大会での挫折。081026perfect9アメリカへの海外遠征。様々な試練を乗り越えて、彼らは確実に成長していく…。障害を持ちながらの仕事と野球の両立、困難な職探し、恋愛、家族や仲間との葛藤など、選手それぞれの悩みや思いも率直に語られている。元スタープロ野球選手も出演。人々にやる気と勇気を与える青春野球映画。 金高謙二監督。東京ロッキーズ 大阪ジャガーズ ほか出演。2000年、日本、118分。上映の詳細は同図書館HPのイベント欄で。
・日 時 :2008年10月26日(日) 15:00開演
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場無料
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 

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音楽ユニット「木箱」主催の音楽イベント「マドロミロニカ vox.5」@札幌

 札幌の音楽ユニット木箱(きばこ、HP)が主催するライブイベント「マドロミロニカVox.5」が開かれる。木箱ほかの音楽ライブ、木箱のミュージッククリップ等でおなじみの古跡哲平氏も映像で参加する。081026kibako詳細は、モエレ沼公園HPイベント案内ほかで。
・日 時 :2008年10月26日(日) 14:00開演
・会 場 :札幌・モエレ沼公園(地図) ガラスのピラミッド1階スペース1
・料 金 :前売・当日とも1,500円
・主催・お問合せ:木箱 info@kibaco.net 
【出演】
 「音楽」 木箱/ ウェッジソール/ Scam Circle/ 
      Masashi Ikeda/ atari/ 34423/raufen/ blacknote
 「映像」 古跡哲平 /Blue Chips
 「装飾」 カトウタカシ/ 橘内美貴子 ほか
 「オリジナル作品物販」 ngsk./ YOUCO/ Hatch/ ほか 

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日本映画名作上映会@厚岸町

 〜平成20年度厚岸町優秀映画鑑賞推進事業〜
 日本映画が量産されていた1960年代に登場した映画監督たちが、風刺劇やシリーズもののなかで新たな挑戦を試みた喜劇映画の秀作を紹介する。
・日 時 :2008年10月24日(金)〜26日(日)
【プログラム】
  24日(金) 19:00〜20:50 「おかしな奴」       沢島忠監督
  25日(土) 14:00〜15:31 「吹けば飛ぶよな男だが」 山田洋次監督
         16:00〜17:28 「あゝ軍歌」         前田陽一監督
  26日(日) 14:00〜15:50 「おかしな奴」        
         16:10〜17:54 「喜劇・大安旅行」     瀬川昌治監督
・会 場 :厚岸町・本の森 厚岸情報館 視聴覚室(地図
・入場料 :1作品券500円、通し券1,000円、高校生以下無料
・お問合せ:同館 TEL 0153-52-2246 
・主 催 : 厚岸町優秀映画鑑賞推進事業実行委員会
・参 考 :文化庁優秀映画鑑賞推進事業
 文化庁とフィルムセンターは、広く優れた映画鑑賞の機会を提供するため、日本各地の公立文化施設と連携・協力して、所蔵映画フィルムの巡回上映を全国で実施。今回の厚岸はQプログラムから上映。 
※ 上映作品 → 続きを読む

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シンポジウム「文字・活字を愉しむ」@札幌

 文字・活字文化の振興を総合的に推進するための国や自治体の基本的責務を定めた「文字・活字文化振興法」(2005年制定)関連事業として北海道立文学館がおくるシンポジウム。詳細は同館HPの案内欄で。081026mojikatsuji
【参加者】
  熊谷 ユリヤ (札幌大学教授、詩人、翻訳者)
  前川 公美夫 (道新ぶんぶんクラブ事務局長、参考
  立花 峰 夫 (北海道情報大学教授)
・日 時 :2008年10月26日(日) 13:30開場、14:00〜15:30
・会 場 :札幌・北海道立文学館 講堂
      (中央区中島公園1-4 地図 TEL 011- 511-7655)
・入場料 :無料。定員80名。
・参加方法:10月10日より同館で電話で申込みを受付。
・主催・お問合せ:同館 TEL 011- 511-7655 

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バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン2008@札幌

 毎年11月にカナダで開催される バンフ・マウンテン・フィルム・フェステイバル(HP)は、33年の歴史を誇る世界最高峰のアウトドア・ドキュメンタリー映画祭。毎年、世界各国から300本以上の応募作品の中からグランプリ及び受賞作品数点を選出し、その中の数十本が世界各国をツアー上映する。日本でも2004年から毎年開催されており、今年は全国7都市で上映が決定。北海道は札幌で開催される。080821banff詳細は映画祭HPで。
・日 時 :2008年10月26日(日) 開場各30分前 
      Aプログラム 14:00 (5作品103分)
      Bプログラム 18:00 (5作品111分)
・会 場 :札幌市・道新ホール
      (中央区大通西3道新ビル大通館8F TEL 011-210-5787 地図)
・参加料 :各プログラム1,200円 (2プログラム共通券2,000円)
・主催・お申込み:パタゴニア札幌 TEL 011-208-5880 続きを読む

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手塚治虫ワールド 講演とアニメ上映会〜手塚治虫生誕80周年記念〜 @旭川市

 手塚治虫のアニメーション作品の魅力をたくさんの人に伝えたいと活動している「アトムの会」(氏家正実代表)が主催する、毎年恒例の上映イベント「手塚治アニメワールド」が今年も開催される。今年は作家の生誕80周年を記念しての開催。081026tedukaosamuworld「鉄腕アトム」「手塚治虫物語 ぼくは孫悟空」「山太郎かえる」「三つ目がとおる」などの上映の他、今年は旭山動物園副園長の坂東元さんの講演も。蠎蠶優廛蹈瀬ションほかが後援。
・日 時 :2008年10月26日(日) 10:00開場、10:30〜19:00
・会 場 :旭川市・旭川建設労働者福祉センター(サン・アザレア)
      3Fホール(6条通4丁目 TEL 0166-26-1304)
     (チラシ掲載の旭川市民文化会館が10/17急遽閉館、開場変更に)
・入場料 :前売券 大人900円、小中学生500円、小学生未満は無料。
      当日券 大人と小中学生は100円増し。
・お問合せ:アトムの会 TEL 0166-51-4159(喫茶もぐらや内) 続きを読む

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neoアジア映画祭inあさひかわ 2008@旭川市

 今年で13年目を迎える「neoアジア映画祭inあさひかわ」(公式HP)。「アジア映画」を通して「同時代人としてのアジアの人々を見いだし、共鳴しあうことを願って、商業性はないが質の高い作品に出会う機会を市民自ら作り出そうという上映会。今年は「女たちの中のアジア。」「東南アジアの新しい風。」の2部構成でモンゴル、韓国、イラン、マレーシア、タイの珠玉の5作品を上映。詳細は同映画祭HPで近日発表予定。081025neoasiaeigasaiasahikawa
・日 時 :2008年10月25日(土)〜26日(日) 2日間
・会 場 :旭川市・ディノスシネマズ旭川(大雪通5)
・入場料 :
  1本券 一般前売 1,200円(当日 1,500円)
  3本券 一般前売 3,000円(当日 4,000円)
  5本券 一般前売 4,500円(当日 5,000円)
  高校以下 当日1本1,000円
・主 催 :neoアジア映画祭inあさひかわ実行委員会
・お問合せ:TEL 0166-65-8334(光岡)
※ 上映作品と上映時間ほか → 続きを読む

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第2回 百姓映画祭@清水町

 昨年に続いて開催される第2回「百姓映画祭」。「私達が日々暮らすこの清水町で開催できることをとても嬉しく感じています。この映画祭が、忙しい農作業や仕事の合間のホッとした一時となり、明日からまた続く日々の活力となりますように。そして、清水町の皆様、十勝の皆様、北海道の皆様、日本の皆様が、この映画祭を通じて農業・農村の魅力を感じていただければ・・・と願っています」(昨年のチラシより)。今回は、25日の前夜祭で今泉光司監督の「梅津和時とホーボーサックスカルテット、モロッコへ行く」を、26日に大西暢夫監督「水になった村」(HP) 、野本大監督「バックドロップ・クルディスタン」を上映。最後に3監督のトークセッションがある。詳細は主催者HPの映画祭案内欄で。081026hyakusyoueigasai
・日 時 :2008年10月25日(土)、26日(日) 
      25日(土)前夜祭 21:00開演、26日(日) 映画祭10:00開演
・会 場 :上川郡清水町・上羽帯少年自然の家
・入場料 :前売 一般1,200円、中高生500円、小学生以下無料
      当日 一般1,500円、中高生750円、小学生以下無料
     (地元農産物を使用した昼食込み)。前夜祭は入場無料。
・お問合せ:北海道インフォメーションセンター
      TEL 090-6268-7778、gouhara@ryufo.com(ごうはら)
・参 考 :チラシ(PDFファイル) 表面裏面 
※ プログラムのご案内 → 続きを読む

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乳がんと戦う女性の感動ドラマ「Mayu-ココロの星-」上映会@小樽市

 「ピンクリボンしりべし」 (清水嘉一代表)では、21歳の若さで乳ガンと戦う女性を描いた話題作「MAYU まゆ−ココロの星−」(公式HP)を上映する。原作は室蘭出身の大原まゆさん「おっぱいの詩」。2007年、123分。監督・脚本:松浦雅子、出演:平山あや、塩谷瞬、池内博之、京野ことみ、三浦友和、浅田美代子、若葉竜也、於保佐代子ほか。「ピンクリボンしりべし」は、乳がんによって20代で命を失った清水代表の同級生の想いを受けて、「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」ピンクリボン活動を推進中。11月のNPO法人申請を目標に、小樽・余市・仁木など後志管内で映画上映会やイベントなどを実施している。081026yoshionosora02詳細は主催者HPで。
・日 時 :2008年10月25日(土)、26日(日) 各3回上映
    25日(土) 13:00、16:00、19:00
    26日(日) 10:00、13:00、16:00
・会 場 :小樽市・新日本海フェリーターミナル 3階「マルチホール・ウェーブ」
      築港7-2(勝納埠頭)
・定 員 :各回100名 
・入場料 :1,000円(自由席)
・お問合せ:TEL 090-8903-8525(担当:佐藤)
・参考記事:小樽ジャーナルHPの記事(2008/10/10) 

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床田和隆監督「波の記憶〜船大工 新城康弘の物語」を上映@札幌

 苫小牧市在住の床田 和隆(とこだ・かずたか)監督(ヤポネシアビデオ代表、ブログ)の新作ドキュメンタリー映画「波の記憶 舟大工 新城康弘の物語」(52分)の参考上映と床田監督の解説が行われる。沖縄の木造舟サバニの第一人者である船大工、新城康弘さんの舟作りの過程と半生を描いた作品。「南の船『サバニ』から北の船『イタオマチプ』へ。自然と共に日々の暮らしがあった、先住民族の知恵から手仕事の誇りと伝統を学ぶドキュメンタリー映画」とのこと。081025ainu上映は、札幌大学のシンポジウム&公開講座「アイヌのモノと技の世界」(2008/10/25、10/26、11/2)=右チラシ=の一環で、他にアイヌ民族の漁具やイタオマチプについての講座等も開催される。詳細はお問合せを。
・日 時 :2008年10月26日(日) 10:00〜12:00
・会 場 :札幌市・札幌大学(地図) 2107教室
      (豊平区西岡3条7丁目3-1 札幌大学2号館3階)
・入場料:無料
・主 催 :札幌大学ペリフェリア・文化学研究所
・参加申込:TEL&FAX 011-852-9325(本田) 続きを読む

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水の響・風の音 増田寿志作品展 @札幌

 ペンとアクリルを中心に、写実的で生命力あふれる野生生物を描いている、北広島市のイラストレーター増田 寿志(ますだ・ひさし)さんの作品展。20歳の時に、ワイルドライフアートの画家ロバート・ベイツマンの作品に出会ったことから、イラストレーターの道へ入った。現在、北海道のネイチャーグラフィックマガジン「faura」081021masudahisashiイラストなどで活躍している。2007年、十勝の森を描いたアクリルの風景画で、第6回「中札内村北の大地ビエンナーレ」で「あなたが選ぶ北の大地賞」を受賞。詳細は会場のギャラリーエッセHP等で。
・会 期 :2008年10月21日(火)〜26日(日)
・時 間 :10:00〜19:00(最終日〜17:00まで)
・会 場 :札幌市・ギャラリーエッセ (TEL 011-708-0606)
     (北区北9条西3丁目9番1号ル・ノール北9条1F 地図
・入場無料 
※ スライドの会 10/25(土) 14:00〜15:30 参加無料
  北海道とアラスカ、取材先で出逢った風景と野生動物を紹介 続きを読む

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2008年10月25日

「筆子・その愛ー天使のピアノー」映画上映@鷹栖町

 「筆子・その愛―天使のピアノ―」(公式HP)を上映。明治期、社会福祉という言葉すら無い時代。「鹿鳴館の華」と呼ばれた才媛から一転して知的障害児の教育と福祉に後半生を捧げ、「障害児教育の母」と呼ばれた石井筆子(いしい・ふでこ)の生涯を映画化した作品。平成19年度児童福祉文化賞受賞作品。山田火砂子監督。出演は常盤貴子、市川笑也ほか。2006年、119分。
・日 時 :2008年10月25日(土) 13:30開場、14:00開演
・会 場 :鷹栖町・たかすメロディーホール
      (上川管内鷹栖町南2-4 TEL 0166-87-2500)
・入場料 :無料
・主催・お問合せ: 社会福祉法人鷹栖共生会 TEL 0166-87-3113 続きを読む

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第37回サイエンス・カフェもっと断熱、冬のために夏のために〜北国から発信する住宅の作り方〜@札幌

 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(HP)(略称CoSTEP)が実施しているサイエンス・カフェは、飲み物を片手に気軽に科学の話を楽しむ参加型イベント。今回は、081025ScienceCafe37ゲストに北海道大学大学院工学研究科助教・菊田弘輝さんをお迎えし、冬だけでなく夏にも有効な、建物を計画する上での工夫などをうかがう。詳細は主催のCOSTEPのHP内の案内欄で。
・日 時 :2008年10月25日(土) 14:00〜15:45
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・参 加 :参加無料、定員は約100人(内椅子席70席)。
  申込不要、当日直接会場へ。飲物は各自会場内ショップで購入を
・お問合せ:TEL&FAX 011-706-3868 続きを読む

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環境映画「KIZUKI」上映会@帯広市

 環境をテーマにした映画『KIZUKI』(公式HP)が、帯広市で上映される。瀬木直貴監督作品。10才の少年が森林伐採や地球温暖化のテレビを見て、一人で亡き祖父と過ごした沖縄へ向かい、旅の途中で環境問題に目覚めていくストーリー。タイトルには、人類が「築き」上げた文明の中のほころびに「気付き」、これからの未来を「築き上げていく」という思いが込められている。詳細は、主催の 十勝毎日新聞社 事業局HPの案内欄で。
・日 時 :2008年10月25日(土) 13:00開場、14:00〜16:00上映
・会 場 :帯広市・とかちプラザ
・入場料 :無料。事前予約が必要
・主催・お申込み:十勝毎日新聞社事業局 TEL 0155−22−7555 続きを読む

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まなびすとフォーラム映画会「おにぎり」@深川市

 食育をより親しみやすく分かりやすく伝える、コメと人とのラブストーリー「おにぎり」 を上映。2004年、日本、120分。東京から農村へ駆け落ちしてきた若いカップルが、いや応なく米作りに巻き込まれていく中で、結婚、出産と悩みながら成長していく姿をコミカルに描く。081029onigiri時に厳しく、時にあたたかく、大自然に謳い上げる叙事詩。鑑賞後、黒米おにぎりの試食を行う。詳細は深川市HPのイベント欄で。
・日 時 :2008年10月25日(土) 14:00
・会 場 :深川市生きがい文化センター
      パトリアホール  (TEL 0164-22-3555)
・定 員 :50人
・入場料 :無料。ただし事前申込が必要。
・申込期間:10月10日(金)〜23日(木)
・お申込み・お問合せ:生涯学習課社会教育係 電話0164-26-2343  

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湯川れい子ミュージックトーク「音楽から見えてくる平和」@小樽市

 今年3月に閉校した「小樽短期大学」校舎の活用を進める学校法人共育の森学園では、音楽評論家・湯川れい子さん(オフィスレインボウ主宰)を招いてミュージックトークin小樽「音楽から見えてくる平和」を行う。湯川さんは、エルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に早くから紹介したことでも知られる。「ランナウェイ」「六本木心中」「恋におちて」などの大ヒット曲を作詞。近年は、環境問題や平和に関わる活動をグローバルに行い、今年5月の「9条世界会議」では呼びかけ人として非戦を訴えた。共育の森学園と協力関係にあるNPO法人北海道自由が丘学園が今年創立10周年で、同学園支援会員の湯川さんのトークが実現したもの。当日は参加者との交流会も予定とのこと。詳細は、自由が丘学園HPの案内欄(PDFファイル)と、小樽ジャーナルHPの記事で。081025yukawareiko
・日 時 :2008年10月25日(土) 14:00〜15:30
・会 場 :小樽市・学校法人共育の森学園(旧小樽短期大学)大講堂
      (入船4丁目9-1 地図) バス停入船小学校より徒歩5分
・料 金 :一般 1,000円(札幌発着バス送迎付きは2,000円)
      高校生以下 半額(500円)。 チケットは事前予約制
・主 催 :NPO法人北海道自由が丘学園
・お問合せ:TEL 0134-27-4600(学校法人共育の森学園)、
      TEL 011-858-1711(NPO北海道自由が丘学園)  
※同時開催:「心と音の交流をめざして」ホスピスにおける音楽療法の実践
   同日13:00〜13:40、同学園中講堂にて。事前予約制。
   講師は安河内真樹さん(音楽セラピスト)。資料代500円、定員120名

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

カレル・チャペック=シンポジウム@札幌

 児童文学「長い長いお医者さんの話」、SFの古典「山椒魚戦争」、「園芸家12カ月」等の作者で、「ロボット」という言葉の生みの親でもある、チェコの作家、劇作家、ジャーナリストのカレル・チャペック(1890〜1938年)の多彩な活動をたどる企画展「カレル・チャペック その生涯と時代〜没後70周年展〜」(2008/10/25〜12/25、記事)の081025chapeksympo関連事業。日本チェコ協会会長の飯島周氏の基調講演やチャペックのドキュメンタリー映画(25)の上映ほかを行う。詳細は同館HPの案内欄案内チラシ(PDF)で。
・日 時 :2008年10月25日(土) 13:30〜17:00
・会 場 :札幌市・北海道大学総合博物館 知の交流コーナー
      (北区北10条西8丁目 地図
・入場無料
・お問合せ:同館 TEL 011-706-2658 
※ 予定プログラム → 続きを読む

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 文学 | 映画

映画「ふみ子の海」バリアフリー上映会@札幌

 〜 ほんとうに大切なものは目に見えない 〜
 新潟県の盲学校で教鞭をとり、生涯を視覚障害者教育に捧げた粟津キヨさんの少女時代を描いた同名小説の実話をもとにした、感動のヒューマンドラマ「ふみ子の海」(公式HP)が札幌で上映される。近藤明男監督。出演は、鈴木理子、藤谷美紀、遠野凪子、遠藤賢一、高橋惠子ほか。080906fumikonoumi2006年、日本、105分。副音声・日本語字幕付で上映。
・日 時 :2008年10月24日(金)、25日(土) 全4回
      24日(金) 14:20、16:40、19:00
      25日(土) 10:00
・会 場 :札幌市生涯学習センターちえりあホール(西区宮の沢1条1丁目 地図
・料 金 : 
  前売 一般・シルバー・障害者・大学生 1000円、小中高校生800円
  当日 一般1500円、大学1300円、シルバー・障害者・小中高生1000円
・お問合せ:映画「ふみ子の海」札幌上映委員会 TEL 011-252-3828 

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釧路芸術館アートシネマ館2008「シェーン」@釧路市

 釧路芸術館の「アートシネマ館2008」では、洋画の名作を5月から3月まで毎月1作品ずつ上映していく(12月のみ上映なし)。10月は、西部劇の傑作「シェーン」DVD情報=を字幕版で上映。1890年初夏、ワイオミングの高原に1人の旅人シェーンがやってきた。シェーンは開拓移民スターレットの家で水をもらい、家族の好意で一晩泊めてもらうことになったが、ちょうどその時、080903shaneこの地では開拓移民と牧畜業者の間で土地をめぐる、いさかいが起こっていた。やがてスターレット一家にもその騒動が飛び火してきた時、世話を受けていたシェーンは、彼らの間に割って入っていく・・・。去り行くガンマンの背に少年が「カムバック シェーン」と叫ぶラストシーンがあまりにも有名。1953年、アメリカ、118分。ジョージ・スティーブンス監督。詳細は同館HPのチラシ(PDF)で。
・日 時 :2008年10月25日(土) 10:00、14:00 
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 アートホール
・入場無料
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 

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2008年10月24日

ゲキシネ 劇団☆新感線の「メタルマクベス」公開@札幌

 シェイクスピアの「マクベス」を、劇団☆新感線(いのうえ ひでのり主宰)と人気脚本家・宮藤官九郎がタッグを組んだ舞台公演「メタル マクベス」が、「ゲキシネ」となって全国の映画館で順次公開中。北海道は札幌で上映。ヘヴィメタルの重低音がとどろき、081004MetalMacbethクドカン&新感線らしい笑いも満載。出演は内野聖陽松たか子森山未來北村有起哉、上條恒彦ほか。ロックな歌声と迫力ある演技で古典的名作の新境地を描く。2007、日本、カラー、201分。途中休憩15分予定。札幌上映の詳細はゲキ×シネHPの上映案内欄と、札幌シネマフロンティアHPの案内欄で。
・会 期 :2007年10月4日(土)〜24日(金) 
・時 間 :13:40、 17:50 
・会 場 :札幌シネマフロンティア (JRタワーステラプレイス7F)
・入場料 :一般 前売2,000円(当日2,500円)、
      学生以下 前売当日とも1,800円
・お問合せ:同劇場 TEL 011-209-5403 続きを読む

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「パレスチナ1948・NAKBA」劇場公開@函館市

 フォトジャーナリスト広河 隆一HPブログ)製作・監督の記録映画「パレスチナ1948・NAKBA」(公式HP)が函館でも公開される。1967年、当時23歳の広河はイスラエルに行き、社会主義的な共同体キブな風景と出会う。サボテンが群生する「白い廃墟」。それはかつてパレスチナ人が暮らしていた村の跡だった。村の名はダリヤトルーハ。いまは地図にその名はない。「ホロコーストを経験したユダヤ人のキブツが、パレスチナ人の村の土地に建てられている」。その事実に衝撃を受けた広河は、失われた村の住民を探し始める。それは、現在も続いている「破壊と追放の歴史」を辿る旅でもあった。パレスチナの戦乱や和平をめぐる動きを取材しながら記録されていく、荒涼たる廃墟となった村々の姿や、パレスチナ人、ユダヤ人による生々しい証言…。そして、ついに広河は「白い廃墟」、ダリヤトルーハの住民たちと巡りあう。詳細はアイリスHPの案内欄で。
・会 期 :2008年10月18日(土)〜24日(金)
・時 間 :11:30 (1日1回上映)
・会 場 :函館市・シネマアイリス(本町22-11 TEL 0138-31-6761)
・料 金 :一般 当日1,800円。アイリスHPの案内欄で。
・お問合せ:同館 TEL 0138-31-6761 

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アヌシー国際アニメーション映画祭で最高賞受賞の短編アニメ「pieces of love Vol.1 つみきのいえ」DVD発売

 アニメーションの「カンヌ」とも言われるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭(2008/06/09〜14)で、短編部門の最高賞のクリスタル賞とジュニア審査員賞をダブル受賞した、加藤 久仁生(かとう・くにお)監督の短編アニメーション映画「つみきのいえ」が、DVDで発売される。加藤氏は繊細かつ独創的な世界観で注目を集めるアニメ作家。「つみきのいえ」は、上昇する海面に追われて、上へ上へと建て増しされた「積み木」のような家に一人で暮らす頑固な老人と家族の思い出の物語。長澤まさみがナレーションを担当。DVDは短編「つみきのいえ」約12分に、pieces of love Vol.1 つみきのいえ [DVD]予告編と発売告知を加えて約24分の構成。平成20年度第12回文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門でも大賞、第81回アカデミー賞の短編アニメ映画賞を受賞。DVDの詳細は、東宝DVDの案内欄他で。
【DVD情報】 「つみきのいえ」=DVD情報
・発売日 :2008年10月24日(金)
・価 格 :1,995円(税込)
・発売元 :ROBOT、 販売元:東宝
・参考記事:「つみきのいえ」が最高賞受賞@アヌシー国際アニメーション映画祭 
 続きを読む

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タイポグラフィ界の著名人のドキュメンタリーDVD「ヘルベチカ 〜世界を魅了する書」発売

 世界で最も使用頻度が高い書体、ヘルベチカをめぐるドキュメンタリー「ヘルベチカ〜世界を魅了する書」DVD情報=がDVDで発売された。1957年に、スイスの小さな工房で誕生した書体が愛される理由を追う。ヘルベチカ ~世界を魅了する書映画では、何百万もの人々が使用している理由や、広く普及したことによる影響などを探究していく。世界的に著名なデザイナーたちの作品や創作過程、書体の使用の背後にある選択と美学についてのトークも収録。監督・製作:ゲーリー・ハストウィット。2007年、イギリス、本編80分。詳細は角川エンタテインメントHPの案内欄ほかで。
【DVD情報】
・発売日 :2008年10月24日(金)
・価 格 :4,935円(税込)
・発 売 :アスミック・エース
・販 売 :角川エンタテインメント
・参考記事:毎日新聞のDVD批評 

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2008年10月23日

滝川映画サークル 「ミルコのひかり」上映会@滝川市

 滝川映画サークルの10月上映会は、 イタリア映画界の第一線で活躍する、盲目のサウンドデザイナー、ミルコ・メンカッチの幼少時代を描く感動の実話「ミルコのひかり」(公式HP)DVD情報=を上映。不慮の事故によって両目の視力を失った10歳の少年が、そのハンデを乗り越えて音による童話劇を完成させるまでを実話を基に描く。詳細は、滝川映画サークルの上映案内欄で。
・日 時 :2008年10月23日(木) 14:00、19:00 
・会 場 :滝川市・たきかわホール(滝川駅前再開発ビル3F)
・入場料 :会員以外も参加OK。
      前売で一般・大学1,400円、中高生1,200円(当日各200円増し)
・お問合せ:滝川映画サークル TEL 0125-22−5778(谷本)
※ 会員募集中 → 続きを読む

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札幌芸術の森・野外彫刻写真展 @札幌

 札幌芸術の森の野外彫刻74展を写真で紹介する「札幌芸術の森・野外彫刻写真展」が開催される。撮影したのはNPO法人シビックメディア代表理事 吉村 卓也さん(東海大学国際文化学部教授)。札幌市の観光サイト「ようこそさっぽろ」に2004年から毎月2点ずつ彫刻を紹介(参考)、解説は札幌芸術の森美術館学芸員が担当し、共同作業でネット上の美術館を作り上げてきた。その集大成としての写真展。081017geimorisyashin詳細はWEBシティさっぽろHPの案内記事などで。
・会 期 :2008年10月17日(金)〜23日(木)
・時 間 :10:00〜21:00(最終日18:00まで) 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fギャラリー
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場無料
・お問い合わせ 北海道東海大学・吉村卓也研究室 TEL 011-571-5111(内線275)
・参 考 :WEBシティさっぽろHPの案内記事
※ 芸術の森美術館学芸員、樋泉綾子氏(ブログ)によるギャラリートーク 10/19終了 続きを読む

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2008年10月22日

佐野章二さん講演会 自立を支えるビジネス〜ビッグイシュー〜@札幌

 ホームレスしか売れない雑誌『ビッグイシュー』(公式HP)が、2007年9月から札幌でも販売が始まった。1冊300円の販売価格のうち160円が販売したホームレスの収入になる仕組み。「反貧困プロジェクト」講座シリーズを展開しているさっぽろ自由学校「遊」では、(有)ビッグイシュー日本代表の佐野 章二さんを招き、081022BigIssueホームレスをビジネスパートナーとする社会的企業の可能性と課題についてお話をうかがう。詳細は、「遊」HPの案内欄で確認を。
・日 時 :2008年10月22日(水) 18:30〜20:30
・会 場 :札幌・かでる2・7(中央区北2西7 地図)520研修室
・定 員 :70名
・参加費 :前売800円、当日1,000円
・主催・お問合せ:さっぽろ自由学校「遊」
      TEL 011-252-6752、 FAX 011-252-6751 
      syu@sapporoyu.org 続きを読む

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2008年10月20日

熊谷和徳 リズム・タップ・ライブ! 2008 @札幌

 リズムやビートを重視したスタイルで、打楽器のように音楽をステップによって作り出す「リズムタップ」。東京とニューヨークを拠点に活動するタップダンサー熊谷 和徳(くまがい・かずのり)の2度目のコンカリーニョ公演。昨年に続き、パーカッションのヤヒロ トモヒロ(八尋知洋)とのコラボレーションで。詳細はコンカリーニョのブログの記事で。081020kumagaikazunori
【出演】 熊谷和徳、村田正樹、中山貴踏
     ヤヒロトモヒロ(パーカッション)
・日 時 :2008年10月20日(月) 19:00開場、19:30開演
・会 場 :札幌・生活支援型文化施設 コンカリーニョ
      (市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス 1F 地図)
・料 金 :前売4,000円、当日4,500円
・予約・お問合せ:コンカリーニョ TEL 011-615-4859  
※ 熊谷和徳RYTHM Tap ワークショップ 10月19日(日) 18:00〜19:30
  経験者対象(要タップシューズ)、3500円
  会場は札幌・スタジオKビート(TEL 011-551-7895)

bluebook at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 演劇・ダンス 

サッポロアートトークvol.10 岡部昌生×港千尋×佐藤友哉@札幌

 札幌の中心街にこの春オープンしたCAI現代芸術研究所の第2のギャラリーCAI02(シーエーアイツー)がおくる「サッポロ・アート・トーク」は、アーティストや美術関係者を招いて、作品やアートにまつわるお話、作家人生や今後の活動などをうかがう企画。第10弾の今回は、同会場で個展「都市の/皮膚」のインデックス」(2008/10/04〜11/01、記事)を開催中の岡部昌生氏と、第52回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館コミッショナーの港 千尋氏(写真家、評論家、多摩美術大学教授)との対談。北海道立近代美術館学芸副館長の佐藤 友哉氏が司会進行役を勤める。昨年第52回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館で開催された岡部昌生氏の「わたしたちの過去に、未来はあるのか」について、また開催から今までの軌跡についてそして今回の個展についてなどを、本展覧会のカタログにテキストを書いて下さったお二人と岡部氏が、熱く、熱く芸術論をうかがう。
【来場ゲスト】 081004okabemasao
   アーティスト:岡部昌生
   ゲスト: 港 千尋、佐藤 友哉(司会進行)
・日 時 :2008年10月20日(月) 19:30開始(2時間程度)
・会 場 :札幌・CAI02(中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2)
・入場無料
・お問合せ:CAI02 TEL 011-802-6438
      sano@@cai-net.jp(←@を半角ひとつにして送信)
※アーティストトーク終了後も23時までギャラリーは営業しています 
・事前質問を受付 → 続きを読む

bluebook at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

第30回全道高等学校図書研究大会「北の出版文化祭」@札幌

 札幌篠路高校図書館では、北海道高等学校文化連盟 第30回全道高等学校図書研究大会(PDFファイル)の一環で「北の出版文化祭」を開催。本や活字に関わって活動する出版人に直接会って話を聞いたり、081020syuppanbunkasai展示を通して出版のこと、図書館のこと、北海道の出版の歩み、本が出来る過程など、様々なことに見て聞いて触れて体験してもらう趣旨。「産直・本の市場」と題しての道内出版社13社のブース出展や、同大会の分科会関連の展示等を行う。
・日 時 :2008年10月20日(月) 10:30〜16:00
・会 場 :札幌コンベンションセンター
      (白石区東札幌6条1丁目1-1 地図
・主催・問合せ:北海道札幌篠路高校 TEL 011-771-2004(塚田・田村)

bluebook at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 

2008年10月19日

木村 環 鉛筆画展@札幌

 鉛筆による細密画で次々と新作を発表している札幌の美術作家木村 環さん(HP)の個展。無垢と不条理とアイロニーが絶妙に拮抗するファンタジー世界を展開。会期中、作家在廊予定。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2008年10月14日(火)〜19日(日) 
・時 間 :17:00〜22:00
・会 場 :札幌市・cacoi (旧micro改め)
   (中央区南16条西8丁目1−30 地図
   地下鉄南北線幌平橋駅より徒歩10〜15分、市電静修学園前より徒歩5分
・入場無料
・お問合せ:cacoi TEL 011-300-8533 続きを読む

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

舞踏と書と音響と美術の饗宴 「黒い円すい」@札幌

 札幌在住の4人のアーチストが結集。若松由紀枝の舞踏、百瀬俊介の音響、ギャラリー門馬当代主の大井恵子による造型作品、081018kuroiensui個展の度に新たな表現に挑んでいる写真家にしてテーブルコーディネート、書道と多彩に活躍する森 美千代による衣装(書で書いた和紙をコスチュームに)が織り成す舞踏公演。詳細はgahサイトのinformation欄の「黒い円すい」で。
・会 期 :2008年10月18日(土)、19日(日) 2回公演
・時 間 :18日(土)=18:00、19日(日)=15:00 開場各30分前
・会 場 :札幌市・ギャラリー門馬 ANNEX
      (中央区旭ヶ丘2丁目3-38 TEL 011-562-1055 地図
・入場料 :前売2000円、当日2500円
・お問合せ:TEL/FAX 011-812-7244(若松) 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 演劇・ダンス | 美術

演劇集団キャラメルボックス『きみがいた時間 ぼくのいく時間』ビデオライブin札幌 @札幌

 演劇集団キャラメルボックスが2008年春に東京・神戸・大阪で上演した「きみがいた時間 ぼくのいく時間」(脚本・演出:成井豊、劇団HPの作品案内欄)を大型スクリーンでビデオ上映。47,000人を動員した話題作。当日は、キャラメルボックス製作総指揮の加藤昌史さん(ブログ)他のトークあり。詳細は、キャラメルボックスHPの案内欄で。
・日 時 :2008年10月19日(日) 13:30開場、14:00開演
・会 場 :札幌市・キューブ・ガーデン
      (中央区北2条東3丁目2-5 (地図 TEL 011-210-9500)
・入場料 :全席指定 2,500円(税込)
・お問合せ:キャラメルボックス 0120-481-315 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 演劇・ダンス | 映画

むかわ町の高齢者が自主制作したミュージカル映画 「いい爺いライダー」上映会 @札幌市

 旧穂別町(2007年3月に旧鵡川町と合併して現在は「むかわ町」)で、主演・監督・カメラ等すべてを地元高齢者で手作りした「いい爺(じじ)いライダー」が完成、札幌でも劇場公開される。2008年、55分、田んぼdeミュージカル委員会製作。市町村合併でゆれる二つの町。ふるさとを奪われる不安に駆られ、老人たちが合併反対と叫び議会へ乱入、隣町の若者たちとオートバイで抗争する。全国的な話題となった第1作「田んぼdeミュージカル」(2003年)、第2作「La riziere(ラ・リズィエール) 田んぼdeファッションショー」(記事、2005年)に続き、北海道穂別の高齢者たちが制作した第3作。脚本は斉藤征義さん(65)。監督は伊藤好一さん(79)。制作委員会代表で主演の原田幸一さん(82)はじめ町民総勢350人が出演。崔洋一総合指揮。
 当日は、穂別から関係者が来場し、制作裏話等をお話いただく予定。また、穂別メンバーの協力で制作された「琴似あやめ保育園」の映画も上映。詳細は札幌市琴似地区のタウン情報サイト「琴似ネット」HPの案内欄で。
・日 時 :2008年10月19日(日) 14:00〜16:00
・会 場 :札幌市・はちけん地区センター (西区八軒6条西2丁目)
・入場料 :前売 600円(300円)、当日 800円(400円)。1ドリンク付き。
       ( )内は小中学生と65歳以上の方の金額
      前売券は下記で9月16日(火)から発売。
・お問合せ:はちけん地区センター TEL 011-611-0966 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

ロシア映画会「この道は母へとつづく」@石狩市

 ユーラシア諸国の理解を深めるための映画会。今回は、母を求めて旅立つ孤児の感動ドラマ「この道は母へとつづく」(公式HP)DVD情報=を上映。ロシアの孤児院で貧しく暮らす孤児の少年ワーニャは、幸運にもイタリア人の裕福な里親の養子に選ばれるが、ワーニャはイタリアに発つ前に、どうしても産みの母に会いたくて、孤児院を抜け出し旅に出る。2005年ベルリン国際映画祭少年映画部門グランプリ受賞。アンドレイ・クラフチューク監督・脚本。2005年、ロシア、99分。詳細は、石狩市HPの行事案内欄で。
・日 時 :2008年10月19日(日) 14:00  
・会 場 :石狩市民図書館 視聴覚ホール
     (花川北7条1丁目26 TEL 0133-72-2000 地図
・入場無料
・お問合せ:日本ユーラシア協会石狩支部 三上さん TEL 0133-74-4104 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

懐かしの映画会「婦系図(総集編)」 「次郎長三国志 第3部 次郎長と石松」上映@小樽

 第59回小樽市文化祭(2008/09/26〜11/03)の一環で、マキノ雅弘(1908〜1993)監督生誕100年記念に代表作の「婦系図(おんなけいず)《総集編》」 「次郎長三国志 第3部 次郎長と石松」を上映。マキノ監督は、“日本映画の父”牧野省三の長男で、幼少期より子役として映画の世界に。1926年に弱冠18歳で監督に進出、28年には『浪人街 第一話 美しき獲物』(マキノ御室)などの話題作を発表して早々と日本映画界の第一線に駆け上った。以来、映画各社を股にかけて娯楽作品を矢継ぎ早に手がけながら、戦前には『鴛鴦歌合戰』(1939年、日活)や『昨日消えた男』(1941年、東宝)等のヒット作を、戦後には「次郎長三国志」(1952−54年、東宝)、「日本侠客伝」(1964−69年、東映)といった人気シリーズを続々と放つ。1972年の『藤純子 引退記念映画 関東緋桜一家』(東映)を最後にスクリーンから遠ざかるまで、生涯に手がけた監督作品は260本以上。詳細は小樽文化祭HPで。
【上映作品】
  「婦系図(おんなけいず)《総集編》」  昭和17年 東宝
  「次郎長三国志 第3部 次郎長と石松」 昭和28年 東宝
・日 時 :2008年10月19日(日) 13:00上映開始
・会 場 :小樽市生涯学習プラザ(レピオ)(富岡1-5-1)
・入場無料
・お問合せ:小樽市文化祭実行委員会 TEL 0134-32-4111 内線532
      (小樽市教育委員会生涯学習課内) 続きを読む

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阿部守展「場に立つ」@札幌

 鉄の原点を追求し続ける、九州は福岡在住の造形作家阿部 守さん(公式HP)の3年連続の札幌での個展。2年前は「鉄と水」を主題に、昨年は石狩河口の古い桟橋の鉄構をモチーフに、インスタレーシヨンを制作・展示した。今年は「場に立つ」がテーマ。「私の場合は自分自身の身体を介して、鍛くという行為と、素材である鉄を如何に場や空間と結び付けられるか。言い換えれば、極めて個人的である「鍛く」という行為を、美術の文脈の中にどう普遍化できるか、ということの試みの繰り返しなのである」(阿部氏HPより)。火焔鉄
・会 期 :2008年10月9日(木)〜19日(日)
・時 間 :11:00〜19:00 月曜休廊
・会 場 :札幌・テンポラリースペース
     (北区北16条西5丁目1-8 地下鉄北18条より5分
      地図 TEL 011-737-5503)
・入場無料 
・右画像は阿部さんの著作「火焔鉄」 続きを読む

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