2008年12月

2008年12月31日

元日ハム・新庄剛志さんが札幌パルコで初の絵画展「元気を出そう、北海道!そして日本!」@札幌

〜元気を出そう、北海道!そして日本!Sinjyo’s Gallery in Hokkaido 『Love & Fight !』〜
 元日本ハムの人気野球選手新庄 剛志さん(公式HP:レハサフ)が描いたエアブラシアート、思い出のフォトパネル、最新のSHINJOフォトなどの展示が札幌で行われる。新庄さんは、テレビ番組のチャリティーイベント参加のため、以前から興味を持っていたエアブラシアートに挑戦したのがきっかけで、現在30点以上の作品を完成。自画像や競走馬の絵など、エアブラシの作品など13点と、日ハム時代の感動シーンや笑顔の写真、ごく最近撮影された「今」の新庄さんの写真やパネル等を展示する。「野球をやめて、新たな世界に挑戦している姿などを、札幌や北海道の人たちに見てもらって、勇気と元気を与えたい」との思いから、同展の開催が決まったという。新庄自らがプロデュース・調合したアロマパフュームをはじめ、オリジナルグッズも販売する。詳細は、札幌パルコHPのイベント欄で。
・会 期 :2008年12月26日(金)〜31日(水)
・時 間 :10:00〜20:00(土曜20:30まで、31日17:00まで)
・会 場 :札幌パルコ(中央区南1西3) 本館5F・特設会場
・入場無料
・お問合せ:札幌パルコ TEL 011-214-2111(代表) 
・参考記事:札幌経済新聞紹介記事(2008/12/24) 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

札幌宮の森美術館の期間限定ミュージアムショップ「Whats!? shop'n'Show」@札幌

 札幌宮の森美術館が、期間限定のユニークな美術ショップ「WHAT'S!? SHOP&SHOW」を札幌パルコ店内に誕生させる。各期間ごとに招かれたゲストクリエイターが美術館と共同で空間を構成、作品や商品をただ見るだけではなく、体感し、触れて、遊ぶことができる。その他、店内には常時、ポストカードからミュージアムグッズ、デザイン雑貨、1点もののアートワーク等までを展示販売する。詳細は同美術館HPの案内欄で。081101whats
・会 期 :2008年11月1日(土)〜2009年2月1日(日)
  11月1日(土)〜30日(日)  What's 折り紙・アート!?
    cochae×軸原ヨウスケ (2008年グッドデザイン賞受賞)
  12月1日(月)〜12月31日(水) What's ラジカセ・アート!?
    Design Underground×松崎順一
  2009年1月1日(木)〜18日(日) What'sHappen ?
・時 間 :10:00〜20:00(土曜20:30まで)
・会 場 :札幌パルコ(中央区南1西3) 本館7F
・入場無料
・お問合せ:札幌パルコ TEL 011-214-2111(代表) 
・参考記事:札幌経済新聞紹介記事(2008/12/04) 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

HBCのドキュメンタリー「いのちの記憶−小林多喜二・29年の人生」 芸術祭大賞受賞、再放送@HBCテレビ

 HBC(北海道放送)が自社制作したヒューマンドキュメンタリーTV番組「いのちの記憶―小林多喜二・29年の人生」が、2008年度文化庁芸術祭のテレビ部門で大賞を受賞、3度目の再放送が決定した。同番組は、「蟹工船」で再び時代の脚光を浴びている大正期の作家小林多喜二(こばやし・たきじ、1903〜1933年)の人間像を掘り下げたドキュメンタリーで、2008年5月の放送が大きな反響を呼び、8月、11月と再放送を重ね、また番組のDVDも全国発売されている。多喜二の出身校である小樽高商・小樽商科大学の創立100年記念として3年がかりでHBCが制作、小樽商大と白樺文学館多喜二ライブラリーが制作協力したもの。脚本・演出は、「うちのホンカン」「幻の町」ほか数々の名作TVドラマを全国に放った081231takiji映像プロデューサーの守分 寿男(もりわけ・としお)さん(元北海道放送取締役)。番組は、ノーマ・フィールドさん(米シカゴ大学教授)や三浦光世さん(三浦綾子記念文学館理事長)等への「もし多喜二が生きていたら、私達に何を語りかけるのか」というインタビューを交えて構成。大正プロレタリア運動の英雄として語られることが多い多喜二だが、日記や手紙からは優しい青年の面影が浮かんで来るという。番組の詳細は白樺文学館 多喜二ライブラリーHPの案内記事と、HBCの当初の案内欄で確認を。
・番 組 :HBC(北海道放送)テレビ
・日 時 :2008年12月31日(水) 9:55〜11:30 (85分)
・参 考 :HBCプレスリリース(PDFファイル) 

bluebook at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

第4回ほっかいどう映画祭り2008 全道映画館で鑑賞スタンプラリー

 北海道興行衛生同業組合加盟(略称:ほっこうそ)に加盟している全道の映画館124スクリーンが、今年で第4回目となる「ほっかいどう映画まつり2008 映画鑑賞ラリー」を実施。映画を観て、カードにスタンプを5個(有料の鑑賞1回で1個)を集めて応募すると抽選で景品が当たる。今年からラッキー賞はスタンプ5個でなく3個から応募可能に。同一館、同作品のスタンプも有効。081201hokkaidoueigamatsuri詳細は右パンフレット&ラリー応募券に詳しい。
・実施場所:全道の映画館
・景 品 :A賞 6か月('09年2月〜7月)有効パス 5名
      B賞 3か月('09年2月〜4月)有効パス 15名
      C賞 1か月('09年2月)有効パス    30名
      ラッキー賞 ご招待券(1回のみ)   1,000名
・スタンプラリー期間: 2008年12月1日(月)〜31日(水)まで
・応募締切:2009年1月10日(土) 必着
・応募方法:劇場に提出するか、次の宛先まで郵送を。
  〒004-0842 札幌市清田区清田2条3丁目7-15 螢好イ・エンタテインメント内
  ほっかいどう映画まつり実行委員会 宛
・お問合せ:同実行委員会 TEL 011-886-3604 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

2008年12月29日

映画「休暇」道内初公開@札幌・蠍座

 過酷な任務の代償として休暇を得ることは、本当の幸福といえるのか? 死刑執行までの緊迫した日々の中で、生死に直面した人々の骨太なドラマドラマ「休暇」(公式HP)が札幌の蠍座で道内初上映される。「死刑執行の支え役(絞首刑の際に落下した死刑囚を下で支える役)を務めれば、1週間の休暇を与える」。休暇を新婚旅行にあてるため死刑執行の補佐を買って出たベテラン刑務官の物語。長編映画2作目の門井 肇(かどい・はじめ)監督(35)は「死刑制度の是非を問うことより、それにかかわる人間模様を描きたかった」と語る。刑務官を小林薫、子持ちの新妻を大塚寧々、死刑囚金田を西島秀俊が演じる。原作は吉村昭の短編小説。081216kyuuka
・会 期 :2008年12月16日(火)〜29日(月) 2回上映
・時 間 :12:35、 16:40 (12/16〜12/22)
      14:25、 18:30 (12/23〜12/29)
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図
      JR札幌駅北口から北へ徒歩3分
・入場料 :一般¥800、中高大生¥700、シニア¥700
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 

bluebook at 12:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

札幌アーティストギャラリー(SAG)作品展「イントロダクション」@札幌

 札幌アーティストギャラリー(略称:SAG)は、「ローカルな独自性とグローバルな視点を意味する「グローカル」を掲げてアートとあらゆるものを結んで世界に発信するコンテンポラリーアートギャラリー」(右DM裏面より)。今回、会東区の近接するギャラリー2会場を借りてSAG作家達の作品展を開く。詳細はSAGサイトの案内欄で。
【出展作家】 9名
 大井敏恭、笠見康大、川上りえ小林麻美、林亨、山本雄基、
 レスリー・タナヒル(LESLEY TANNAHILL)、黄 宇哲(HWANG-OUCHUL)、RYU-ILSEON081220SAG
・会期と会場 :
 2008年12月20日(土)〜29日(月)、23日(火)休廊
  札幌市・茶廊法邑 (地図
      (東区本町1条1丁目8-27 TEL&FAX 011-785-3607)
      地下鉄東豊線「環状通東駅」下車徒歩7分
 2008年12月22日(月)〜29日(月)、23日(火)休廊
  札幌市・品品法邑 (地図
      (東区本町1条2丁目1-10 TEL 011-788-1147) 
・時 間 :10:00〜18:00(最終日17:00まで)
・入場無料 
・お問合せ:SAG TEL 011-588-5000(大井) 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

浅野由美子木版画展「般若心経」原画展@江別市

 札幌市在住の木版画家、浅野由美子さん(49歳)の最新木版画集「般若心経」(かりん舎、2008年10月発行、税込1300円)=書籍情報=の原画展が江別市で開催される。浅野さんは東京の美術学校でデッサンや油絵、日本画、版画(四版種)を学び、仮面・もののけ・韓国・仏教・アニミズムなどと主題を変えつつ、木版画を彫ったり遊印を削ったり、081209hannyasingyou札幌・江別・東京・ウィーン等で個展を中心に作品を発表。2006年、金素雲編訳『朝鮮民謡選』『朝鮮童謡選』に触発された「日よ日よ紅え日よ」(かりん舎、税込1,575円)=書籍情報=を刊行し注目を集めた。今回は、同書の原画42枚のうち前半部20枚を展示。詳細は会場のドラマシアターども献屮蹈阿案内欄で。
・会 期 :2008年12月9日(火)〜29日(月)
・休 廊 :月曜(12/15、12/22)休(ただし最終日12/29は営業) 
・時 間 :10:00〜19:00
・会 場 :江別市・ドラマシアターども (2条2丁目7-1 地図 JR江別駅徒歩5分)
・入場無料
・お問合せ:同店 TEL 011-384-4011 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

「100人の写真家が見たアフリカの一日」展@東川町

 〜A Day in the Life of AFRICA写真展〜
 世界を代表する写真家100人が、アフリカ各地のある一日をとらえた写真約250点を展示するほか、ミュージシャンのMISIAが見たアフリカの様子を写真・映像で公開。詳細は主催のオリンパスHPの案内欄や、081213syashinka100
東川町HPの案内欄で。
・会 期 :2008年12月13日(土)〜29日(月) 会期中無休
・時 間 :10:00〜17:00 (最終日12/29のみ15:00で終了)
・会 場 :東川町文化ギャラリー
      (上川郡東川町東町1丁目19番8号 TEL 0166-82-4700)
・入館料 :町内100円、町外200円 
      (中学生以下無料、10名以上団体割引有)
・主 催 :オリンパス株式会社、北海道「写真の町」東川町、
      東川町写真の町実行委員会、北海道新聞社
・「A Day in the Life of AFRICA」HP http://www.olympus.co.jp/jp/event/DITLA/
続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2008年12月28日

Dr.ツクールのクリスマス展2008「おクリスマス展=贈ります展」@札幌

 札幌を拠点に活躍する美術作家、Dr.ツクールさん(HP)のクリスマス展。「この一年の感謝を込めて、ツクールさんのお家でクリスマスにささやか なパーティー(展覧会)を開きます」とのこと。最終28日のクロージングパーティーでは、プレゼント交換会を開く。希望者は自宅から贈り物を一つ持参して参加を。交換会の前に一人づつ、贈り物にまつわる簡単なエピソードを話してもらう。また、来場者の中から抽選で1名に作家からのクリスマスプレゼントが当たる。プレゼントの詳細は会場にて。081222DrTsukurXmas
・会 期 :2008年12月22日(月)〜28日(日) 火曜定休
・時間  :11:00〜20:00 (日曜は17:00まで)
・会 場 :札幌・gallery new star (ギャラリー・ニュースター)
      (中央区南3西7南向 美容室kamiya隣)
      TEL 011-281-2909(kamiya)
※ クロージングパーティ 12/28(日) 20:00〜22:00 
   21:00より、プレゼント交換会と、作家からのプレゼント抽選
・入場無料 

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

冬休み子供映画会 「賢治のトランク」 @札幌

 札幌市民ギャラリーが定期的に開催している美術映画会に、冬休み子供映画企画としてアニメーション映画「賢治のトランク」が登場。宮沢賢治とセロ弾きのゴーシュを主人公に、賢治原作の短編3本(「氷河ねずみの毛皮」「猫の事務所」「双子の星」)をオムニバスで綴るアニメーション。1996年、四分一節子監督。上映の詳細は、同ギャラリーHPの案内欄で。
・日 時 :2008年12月26日(金)、27日(土)、28日(日) 3日間
・時 間 :開場10:15 上映10:30、12:00、13:30
      ※上映時間60分、途中入退場可
・会 場 :札幌市民ギャラリー(中央区南2東6 地図
・入場料 :無料。 当日直接来場を。
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-271-5471続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2008年12月27日

本田征爾展 -Book -Bloom -Boon @札幌

 本田 征爾(ほんだ・せいじ)さん(HP)は、北大水産学部出身で現在札幌市在住。春から秋にかけまぐろ調査船に乗船、船上で描いた透明水彩や水溶性色鉛筆の作品を、陸に戻って個展で発表し続けている=画像は今回のDMハガキ=。異空間の光景やそこに浮遊する空想の生物達を描き、科学と神秘、マクロとミクロのあわいを覗くような独自の世界を展開している。今回は豊平のブックカフェ「開化」での開催。081204hondaseiji詳細は作家ブログ案内欄で。
・会 期 :2008年12月4日(木)〜27日(土) 
      土日祝は作家在廊予定
・時 間 :12:00〜20:00 月火水定休(12/23は営業)
・会 場 :札幌市・Kissa Kaika「開化」
      (豊平区平岸3条9丁目10-1 第一恵信ビル 地図
      地下鉄南北線 南平岸駅下車 3番出口徒歩5分
      豊平整形外科の隣り
・入場無料
・お問合せ:同店 TEL 011-842-0770
・作家サイト: http://www6.plala.or.jp/seiji_honda2008/ (移転)
【恒例ライブ】 札幌のバンド「F.H.C.」のライブ 12月23日(火・祝) 18:30、同会場。無料 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

2008年12月26日

平均年齢80歳のロック・コーラス隊のドキュメンタリー「ヤング@ハート」劇場公開@札幌

 平均年齢80歳のロック・コーラス隊のドキュメンタリー「ヤング@ハート」(公式HP)が、札幌でも公開されている。米マサチューセッツ州の小さな町ノーサンプトンのコーラス隊「ヤング@ハート」が歌うのは、ロックやR&Bの曲ばかりだが、驚くべきことに彼らはその曲を完全に自分のものにしている。英国公演で彼等のステージに感動したスティーヴン・ウォーカー監督が、コンサート前の6週間彼らに密着、081122Young@heart日々の練習やプライベートを追う。感動を呼ぶ彼らのパフォーマンスはどこからくるのか。2007年、英国、108分。出演はアイリーン・ホール、ジョー・ベノア、レニー・フォンテン、スタン・ゴールドマン、ボブ・シルマン(同合唱隊指揮者)ほか。
 クラッシュ「SHOULD I STAY OR SHOULD I GO」、ジェームス・ブラウン「I GOT YOU (I FEEL GOOD)」、ソニック・ユース「SCHIZOPHRENIA」、アラン・トゥ−サン「YES WE CAN CAN」など、映画の中で彼等が歌うすべての曲が公式サイトで試聴できる。
・会 期 :2008年11月22日(日)〜12月26日(金) 
・会 場 :札幌・スガイシネプレックス札幌劇場(中央区南3西1須貝ビル7・8F)
・お問合せ:同劇場 TEL 011-221-3802 

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

第2回北海道インディペンデント映像フェスティバル(略称HICF)、作品郵送締切

 2008年に始まった北海道インディペンデント映像フェスティバル(略称HICF)は、北海道の映像制作を応援し作家に上映の場を提供すること、北海道から映像を発信していく機会を作ることを目的に行われる映像作品コンペ。応募された作品は全て無審査で上映、審査員から参加全作品に対して審査内容を含め公開講評を行う。第1回(記事)では、グランプリ受賞作(記事)に札幌の市民映画館シアターキノでの上映権を、また審査員特別賞(記事)と観客賞(記事)には市民有志が運営するフリースペースATTICでの特集上映が企画された。第2回でも、グランプリ受賞作品にはキノでの上映権が贈られるほか、全国のミニシアターでの上映の道も探る予定。詳細は、同映画祭HPの第2回エントリー案内欄で確認を。
・募集期間:2008年8月1日(金)〜11月30日(日)080801HICF
・作品媒体の郵送締切:2008年12月26日(金) 必着
・開催期間:2009年2月14日(土)、15日(日)
・応募条件:北海道在住者、もしくは在住経験者(年齢・国籍不問)
・映像ジャンル:基本的に自由(内容によっては上映できないものあり)
・制作年 :2007年以降に制作された作品に限る 
・時間・本数:1人3作品、合計2時間まで(それ以上は要相談)
・フォーマット:DVD、8mm、16mmに限る
・参加費 :1作品につき2,000円(フェス前売券3枚を進呈)
・応募方法:同映画祭エントリー欄から http://www.a-yaneura.com/hicf/  続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

2008年12月25日

こだわりの小物たち クリスマス展@札幌

 「時計台補聴器センター」を展開しているデジタルヒヤリングでは、2008年10月から、札幌の同社補聴器センターの2階に、北海道と北欧の作家を中心としたクラフト・ギャラリー「ノーザンライフ」(ブログ)を開設。北欧輸入キッチン用品・食器類・小型家具等々の生活雑貨ショップと、北海道のクラフト製品の展示・販売ギャラリーとして展開を開始。クラフトが提案する「本当に豊かな生活」を提案していくという。081202Xmas世界的に知られる旭川ブランドの新たな札幌拠点としても今後が楽しみ。オープン第3弾では、クリスマス時期にあわせてキャンドル、木工芸、磁気などの小物を展示する。
・会 期 :2008年12月2日(木)〜25日(木)
・時 間 :10:30〜19:30(初日のみ14:30から)
・会 場 :札幌・クラフト&プロダクト「ノーザンライフ」
      中央区南2西2-11-1 時計台補聴器センター 2階
      (入口南向き、ラルズの北向かい、ラルズ西隣り)
      TEL 011-223-8228、 FAX 011-261-0266
・入場無料 
・ギャラリーサイト http://www.d-hearing.com/ 2008年12月初旬に開設予定 続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

カレル・チャペック その生涯と時代〜没後70周年展〜@札幌

 児童文学「長い長いお医者さんの話」、SFの古典「山椒魚戦争」、「園芸家12カ月」等の作者で、「ロボット」という言葉の生みの親でもある、チェコの作家、劇作家、ジャーナリストのカレル・チャペック(1890〜1938年)の多彩な活動をたどる企画展。祖国チェコは1918年に独立、1938年には内外の矛盾、とりわけ隣国ナチス・ドイツによって存亡の危機に瀕した。狭量な愛国主義とは一線を画し、人間にとって真理とは何か、道徳的政治的善とは何か、芸術とは何かという普遍的価値を問い続けたチャペックの歩みをパネルで再現。最新のドキュメンタリー映像や、兄ヨゼフ(1887〜1945年)による装丁本の展示も。81025KarlaCapka詳細は同館HPの案内欄で。
・会 期 :2008年10月25日(土)〜12月25日(木)
・休館日 :毎週月曜日、ただし祝日の11月3日、11月24日は開館
      翌11月4日(火)、11月25日(火)に閉館
・時 間 :10:00〜16:00(ただし10月は9:30〜16:30)
・会 場 :札幌市・北海道大学総合博物館 3F 企画展示室
      (北区北10条西8丁目 地図
・入場無料
・お問合せ:同館 TEL 011-706-2658 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 文学 

2008年12月23日

「デック 子どもたちは海を見る」チャリティー上映会@札幌

 〜 DJ 鹿島千穂 × HokkaidoThai.com presents 〜
 タイの山の学校を紹介するドキュメンタリー映画「デック 子どもたちは海を見る」(公式HP)が札幌で再び上映される。タイ国チェンマイ県の小さな学校、メートー学校。ここでは、タイ北部の山岳少数民族の子どもたちが親元を離れて自活しながら勉強している。毎年、卒業前の子どもたちが海を見に行く。海を見たことのない子どもたちは海を見る日を夢見ている。大人たちは子どもたちが海を見る日を夢見ている。やがて、子どもたちは海を見る。海の向こうにある、もっと大きな海を見る…。山の学校の生活を通して、子ども、家族、信頼、教育、自立…、新しい視界が開けてくる。2005年、タイ、100分。アリヤー・チュムサイ監督。映画はタイ語だが、日本語字幕付き。入場料は、会場費等の経費を差し引いたすべての額を「デック基金」として、日本のNGO団体「地球市民の会かながわ(TPAK)」を通してタイ山岳民族の子どもたちの就学に役立てる。詳細は、北海道タイドットコム上映会案内欄に詳細あり。詳細はATTICのサイトの案内欄と、ATTICの案内欄で。
・日 時 :2008年12月23日(火・祝) 13:30開場、14:00〜15:40 
・会 場 :札幌・スペースATTIC
      (中央区南3西6長栄ビル4F TEL 011-676-6886)
・入場料 :大人1,000円、中学生以下500円
・お問合せ:北海道タイ協会 Fax:011-861-2333  
      メール hokkaidothai@gmail.com 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

モエレのホワイトクリスマス2008@札幌

 「モエレのホワイトクリスマス」は、ガラスのピラミッドが完成した2003年の冬から毎年開催され、今年で6回目を迎えるクリスマスの恒例イベント。今年は過去最多25組のアーティストが参加。札幌市内のアマチュア・プロのバンドが出演するライブのほか、期間中は恒例のスノーキャンドルの点灯や、パーティー「みんなで楽しむクリスマスinモエレ」も同時開催。詳細は、モエレ沼公園ブログ案内記事と、081220MoereXmas特設欄チラシ(PDFファイル)で。
・日 程 :2008年12月20日(土)、21日(日)、23日(日・祝)
・時 間 :第1部 13:00〜16:05、第2部 16:30〜19:55
・会 場 :札幌・モエレ沼公園(地図) ガラスのピラミッド[HIDAMARI]と周辺屋外
・入場料 :一般300円、高大生200円、小中生100円  
      ※小学生未満、高齢者手帳お持ちの方無料
・主 催 :(財)札幌市公園緑化協会
・お問合せ:TEL 011-790-1231、E-MAIL miyai@sapporo-park.or.jp
続きを読む

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

日本漫画家協会北海道支部展'08 まんが家の仕事展@札幌

 漫画家で組織される日本漫画協会の北海道支部の会員が開く展覧会。「北海道に漫画家なんているの?と思われる方、ほら、ちゃんといるんです。しかも我々6人の他にも漫画家はこの北海道に数え切れないほど(数えたことはありませんが)います。皆さんに我々の存在を知ってもらう為と、081218mangakaこれから漫画家を目指す若い人たちにこれがプロだ!というものを見てもらおうと、この「まんが家の仕事展」を企画しました」とのこと。詳細は道新ギャラリーHPの案内欄で。
【出展作家(会員)】
  石川寿彦、ながせ義孝、森雅之、いがらしなおみ、三倉海楓、吉岡彰 
・会 期 :2008年12月18日(木)〜23日(火・祝)
・時 間 :10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
・会 場 :札幌・道新ギャラリー TEL 011-241-0125
      (中央区北1西2 札幌時計台ビル地下1階)
・入場無料
・お問合せ:日本漫画家協会北海道支部 石川 TEL 011-854-2881 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭がアンケート調査&キャッチフレーズコンペを実施@夕張市

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009(公式HP)実行委員会は、2009年2月に夕張市内で開く同映画祭のアンケート調査キャッチフレーズコンペの映画祭キャンペーンを実施する。同映画祭は1990年に夕張市主体で始まったが、市の財政破綻で2006年2月を最後に中止、その後2008年3月に市民有志の手で復活した。映画祭のキャッチフレーズは従来は実行委が決めており、前回は「共に育む」だったが、2010年の20周年に向け「より親しまれる映画祭に」と初の公募を実施することに。最優秀賞受賞作品は、チラシやパンフレットなどの印刷物にも採用される予定のほか、賞品としてゆうばりファンタ5年間無料ペア鑑賞券(1組2名様)をプレゼント。詳細は同映画祭HPの案内欄で確認を。090110nonko
■キャッチフレーズコンペ
・締 切 :2008年12月23日(火・祝)
・応募方法:「TSUTAYA」HP応募欄ほか
■アンケート
・締 切 :2009年3月2日(月)
・応募方法:「TSUTAYA」HP応募欄から
・お問合せ:同映画祭実行委事務局 TEL 0123-53-2637 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

2008年12月21日

「水俣と向きあう〜記録映画作家 土本典昭の43年〜」NHKテレビETV特集で放送

 2008年6月24日午前2時47分、「水俣病」を生涯にわたって記録し続けてきたドキュメンタリー映画作家 土本 典昭(つちもと・のりあき)監督が亡くなった。享年79歳(1928〜2008年)。1965年、初めて取材した「水俣の子は生きている」以来40年間、“水俣病のある現場”に関り続けた稀有(けう)なドキュメンタリー作家である。隠され、過去のものとして忘れさられようとしてきた水俣病事件の真相と実態を、常に患者の側に立って記録し続け、19本の記録映画・テレビ作品を発表してきた。「記録なければ事実なし」が土本監督の口ぐせだった。その特集番組がNHK教育テレビで放送される。西山正啓監督。土本監督は、40年もの歳月をかけて水俣・不知火海沿岸・島に暮らす人々の中に何を見ようとしたか。人々の心に何を遺(のこ)したか。本企画は1977年「不知火海巡海上映活動」にスタッフとして参加した西山正啓(映画監督)、一之瀬正史(カメラマン)の二人が、土本監督が水俣・不知火海に残した足跡を30年ぶりに辿る。そして土本監督が「ドキュメンタリーによって不知火海に生きる人々の人間としての尊厳の回復を見届ける」と生涯願い続け、行動したことの意味を伝えていく。
 詳細は番組HPの案内欄で。
・放送日 :2008年12月21日(日) 22:00〜23:30
・番 組 :NHKテレビ 教育 ETV特集

bluebook at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

『ココにいるよ! 第4巻』刊行記念 遠山えまさんサイン会@札幌

ココにいるよ! 4 (4) (講談社コミックスなかよし) 『ココにいるよ! 第4巻』(講談社、税込420円)=書籍情報=の刊行を記念して、作者の遠藤えまさん(公式HP「ピヨピヨ屋」)のサイン会を開催する。詳細は同店HPの案内欄で。
・日 時 :2008年12月21日(日) 14:00
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場無料
・参加方法:同店で同書を購入した方先着150名に整理券を配布
・お問合せ:同店 TEL 011-231-2131(10:00〜21:00) 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

日曜映画会で岩井俊二監督の「Love Letter」上映@帯広市

 帯広市図書館の12月の日曜映画会では、岩井 俊二監督の名作「Love Letter」DVD情報=を上映。1995年公開、117分。中山美穂、豊川悦司主演。婚約者の三回忌、あてのない想いをつづり、Love Letter [DVD]彼の故郷・小樽に手紙を送った。すると、来るはずのない返事がかえってきて、不思議な文通が始まる・・・。雪の小樽と神戸でロケ撮影された。TVドラマやCMなどで活躍していた岩井俊二の劇場用長編映画第1作。1955年 日本アカデミー賞 新人俳優賞・話題賞、1955年ブルーリボン賞、主演女優賞ほか受賞多数。詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2008年12月21日(日) 14:00 〜 16:00
・会 場 :帯広市図書館(JR帯広駅から徒歩2分 地図) 1階 多目的視聴覚室
・定 員 :60名(先着順)。
・入場料 :無料
・お問合せ:同館 TEL 0155-22-4700 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

第3回プラネタリウム祭り@札幌

 大人から子供まで楽しめるプラネタリウムでの星空イベントの祭典。コンサート、081213planetarium絵本読み聞かせ、サイエンスショー、オーロラ投影など、多彩なゲストで開催する。詳細は、同館HPの案内欄で。
・日 程 :2008年12月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)
・会 場 :札幌市青少年科学館1階プラネタリウム
      (厚別区厚別中央1条5丁目 地図 TEL 011-892-5001)
・入場料 :各イベントにより設定。無料〜500円
   玉田TAKUライブと中垣哲也オーロラ投影のみ前売1000円、当日1200円
・お問合せ:札幌市青少年科学館天文係 TEL 011-892-5004

bluebook at 09:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

FIX・MIX・MAX!2−現代アートのフロントライン(最前線)− @札幌

 2006年11月に、北海道立近代美術館で開催された「FIX・MIX・MAX!−現代アートのフロントライン(最前線)−」(HP)(記事)の第2回目の開催が決定した。同展は、質・表現ともに急速に拡張する現代アートの世界の動向を、世界で活動する北海道出身作家を中心に、道外や海外で活躍する作家たちを通じライブ感覚で検証する展覧会。第2回目となる今年は、札幌宮の森美術館をメイン会場に、市内7箇所で同時開催する。081108FIXMIXMAX!詳細は、オフィシャルサイト(9月中旬開設予定)で随時、発表。現在、詳細はCAI現代芸術研究所HPの案内欄に。
・会 期 :2008年11月8日(土)〜12月21(日) 
     (会場により会期が異なります)
     (札幌宮の森美術館が予定の12/7から12/21まで会期延長)
・会 場 :札幌市内7箇所
   札幌宮の森美術館、 CAIギャラリー、 ギャラリー門馬
   ギャラリー門馬ANNEX、 
   D&DEPARTMENTPROJECT SAPPORO by 3KG
   ギャラリーESSE、 CAI02
・オフィシャルサイト http://www.fixmixmax.com/ (サイトオープン 10/21追記) 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 | 映画

2008年12月20日

第15回ソクラテスのカフェで大学カフェ 北大の山口二郎先生のお話@札幌

 「なぜだ!?売れない文庫フェア」「中学生はこれを読め!」等の企画で知られる札幌・琴似の本屋さん「くすみ書房」がおくる恒例企画。大学から講師をお招きし、カフェで一般の方々とコーヒーを片手に学問談義を楽しむ夕べ。第15回は、日本の政治学のトップランナー、北大の山口二郎先生が登場。081220yamaguchiこの11月に出版されたばかりの新刊で、民主主義を使いこなすための10のルールをわかりやすく解説した「若者のための政治マニュアル」(講談社現代新書)=書籍情報=についてお話をうかがう。詳細はくすみ書房(HP)で。
・日 時 :2008年12月20日(土) 18:30〜20:00(18:00開場)
・会 場 :札幌・くすみ書房 地下「ソクラテスのカフェ」
      (西区琴似2条7丁目メシアニカビル)
・会 費 :1,000円。定員40人(満席になり次第予約受付終了します)
      (珈琲 リンゴジュース トマトジュースのどれか一品)
・お申込み:ソクラテスのカフェ TEL 011-611-7121(11:00〜19:00月曜定休) 続きを読む

bluebook at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(3) その他 

韓国を知る会講演会「K−POP(韓国ポップス)の今」@札幌

 韓国との相互理解と交流を深めることを目的に、1996年7月に誕生した任意非営利の市民団体「韓国を知る会」(HP)の講演会。フリーライターの矢田部 木綿子さんを講師に迎えて『K-POP(韓国ポップス)の今』をテーマに、今現在注目のアーティストの数々とその音楽を、実際に音と映像を交えてたっぷり紹介していただく。コーディネーターは、札幌在住の映画評論家、月原 万貴子さん。詳細は同会HPの案内欄で。
・日 時 :2008年12月20日(土) 18:30〜20:00
・会 場 :札幌市・北海道韓国会館 5F 会議室
      (中央区南9西4 地下鉄中島公園駅下車 徒歩1分)
      地下鉄「中島公園駅」下車、2番出口より徒歩1分
      建物の1階は『あすか信用組合』
・会 費 :500円(会員は無料)、直接会場へ
・お問合せ: TEL 090-7519-5653(中村) 続きを読む

bluebook at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

「ボーダータウン 報道されない殺人者」公開記念 ジャーナリスト対談@札幌

 札幌の市民映画館シアターキノでは、実際の連続女性殺害事件を元にしたドラマ「ボーダータウン 報道されない殺人者」(公式HP)の公開を記念して、初日の上映後に札幌の現役ジャーナリスト2人による対談を行う。映画は、1993年に連続的に起き始めて以来、15年間での事件数が推計5000件といわれる、実際の未解決事件を基にした社会派サスペンス・ドラマ。2007年、アメリカ、112分。グレゴリー・ナヴァ監督。ジェニファー・ロペス、アントニオ・バンデラスほか出演。081220BorderTown詳細はシアターキノHPの案内欄で。
【ゲスト】
  野口 隆史さん<ジャーナリスト・元朝日新聞海外特派員>
  往住 嘉文(とこすみ・よしふみ)さん<北海道新聞編集委員>
・日 時 :2008年12月20日(土)
      15:05 上映開始(予告編なし)、
      上映終了後に対談(17:15終了予定) 
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :前売1,500円。
      当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校以下1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

bluebook at 15:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

第39回サイエンスカフェ「ランダムってナンダロ?」@札幌

 〜科学的にとらえたランダムの世界〜
 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(HP)(略称CoSTEP)が実施しているサイエンス・カフェは、飲み物を片手に気軽に科学の話を楽しむ参加型イベント。今回は、北海道大学 大学院情報科学研究所准教授の井上純一さんを招き、081220ScienceCafe39「ランダム」の規則性について一緒に考える。詳細は主催のCOSTEPのHP内の案内欄で。
・日 時 :2008年12月20日(土) 14:00〜15:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・参 加 :参加無料、定員は約100人(内椅子席70席)。
  申込不要、当日直接会場へ。飲物は各自会場内ショップで購入を
・お問合せ:TEL&FAX 011-706-3868 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

大竹伸朗のアートゼミ「毎日と創作」@札幌

 北海道文化財団では、道内で演劇やダンス、美術等に関わる創作・表現活動をしている方を対象とした少人数制の講座「アートゼミ」を開催している。今回は、現代美術の最先端で活躍を続ける画家の大竹 伸朗(おおたけ・しんろう)さん(52歳)を講師に迎えて「毎日と創作」と題したレクチャーを行う。詳細は同財団HPのNEWS欄で確認を。081220ootakesinro
・日 時 :2008年12月20日(土) 14:00〜16:00
・会 場 :札幌・CAI現代芸術研究所
      (中央区北1条西28丁目2-5)
     (地下鉄円山公園駅 2番出口から徒歩4分)
・応募資格:現在、アートに関わる創作・表現活動をしている方、
      もしくは志している方
・定 員  20名
・受講料  無料(ただし、資料代がかかる場合があります) 
・応募締切:2008年12月12日(金) 必着
・お申込み・問合せ → 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

ブレーメン館12月研究会 グラフィックデザイナーの上野修一さんの講演@札幌

 「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」(ブログ)の月例研究会。今回は、同人誌『ブレーメン館』のデザインを担当しているグラフィック・デザイナーの上野 修一さんが「アメリカ西部の歴史と西部劇の世界」と題して講演。詳細は同会ブログの案内記事で。
・発表題目:アメリカ西部の歴史と西部劇の世界 
・発表者 :上野 修一氏 グラフィック・デザイナー
・日 時 : 2008年12月20日(土) 14:00〜16:00
・会 場 :札幌・北海道情報大学 札幌サテライト
     (中央区北3西7緑苑ビル4階、植物園入口正面 地図
・参加費 : 一般500円、学生および会員は無料。
・お問合せ:TEL 011-688-2346(道工大総合教育研究部内)岩田
※ 発表概要、これまでの研究会など → 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 文学 | 映画

2008年12月19日

シンポジウム「どうする? 21世紀日本の貧困と格差」第2弾@札幌

 なぜ「豊かな社会」で格差と貧困が拡がるのか、打開の道は何か。第一線に立つ論者の講演とパネルディスカッションで掘り下げる連続シンポジウム「どうする? 21世紀日本の貧困と格差」第2弾。詳細は、主催の北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター案内欄で。081212hinkon
・日 時 :2008年12月19日(金) 18:00〜20:30
・会 場:札幌・北海道大学(北区北8条西5丁目)
     北海道大学学術交流会館 講堂
・入場無料、事前申込み不要
・お問合せ:北大法学研究科附属高等法政教育研究センター
      TEL 011-706-4005 
【講演】
 「プレカリアートの乱? 21世紀日本の若者と貧困」
  雨宮処凛(作家)
【パネルディスカッション】

  雨宮処凛(作家)
  山口二郎(北海道大学教授)
  宮本太郎(北海道大学教授)
  中島岳志(北海道大学准教授) 続きを読む

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

大竹伸朗さんの新刊エッセイ「見えない音、聴こえない絵」発売

 〜 絵はどこで始まり、どこで終わるのだろう? 〜
 絵画を軸に立体や版画、コラージュなど幅広いジャンルで活動を続ける画家大竹伸朗氏の新刊『見えない音、聴こえない絵』書籍情報=が新潮社から発売された。081219mienaioto「絵そして芸術の『根っこ』の在り処を探し続ける。尽きることのない創造への衝動と、その原点たる少年期の追憶から、『全景 1955−2006』展へ向けての軌跡、創作の日々のなかで心に浮上する現在と未来を記録した、待望のエッセイ集」とのこと。詳細は新潮社HPの案内欄で。
【書籍情報】 「見えない音、聴こえない絵」
・頁 数 :294ページ
・ISBN  :978-4-10-431002-9、 C-CODE:0095
・発売日 :2008年12月19日(金) 
・定 価 :1,890円(定価)  続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年12月18日

鈴木悠哉 初個展「hunza*25」@札幌

 この春から札幌に移り住んでいる若手作家、鈴木 悠哉(すずき・ゆうや)さんの初の個展。映像、写真、絵画(ドローイング)によるインスタレーションを展示。081212suzukiyuuya個展タイトルの「hunza(フンザ)」とは、パキスタンの「風の谷」と呼ばれる地名という。「世界は知らない事に溢れている。そんで 旅に出ようと思い立ったなら、見に来て下さい。それからでも旅立つのは遅くはないのです」とのこと。詳細は主催のCAI現代芸術研究所HPの案内欄で。
・会 期 :2008年12月12日(金)〜18日(木) 
・時 間 :13:00〜23:00  14日(日)休廊
・会 場 :札幌・CAI02 (中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2F)
・入場無料
・主催・お問合せ:CAI02 TEL 011-802-6438 続きを読む

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

2008年12月17日

冤罪を考える講座で、短編映画「つくられる自白−志布志の悲劇−」上映@札幌

 道警の裏金問題を告発した原田宏二さん(市民の目フォーラム北海道代表)を講師に迎え、冤罪が生まれる問題点を探る「シリーズ 権力の裏側」講座。2003年の「志布志事件」を通して、冤罪事件が次々に起こるのはなぜか、警察司法の現状について考える。講座の第1回目で、短編映画「つくられる自白〜志布志の悲劇」DVD情報=を上映。「志布志事件」とは、2003年4月の鹿児島県議選で、鹿児島県志布志町(現志布志市)で起きた選挙違反冤罪事件。なぜ、やってもいない罪を「自白」したのか。映画は、この事件を中心に、実際に行われた違法な取調べの実態や、警察留置場(代用監獄)での身体拘束を利用した自白の強要などの事実を、本人の証言や再現映像を交えて描き、日本の刑事司法の問題点を浮き彫りにするドキュメンタリー。代用監獄の廃止と取り調べの可視化など、日本の刑事司法改革を促すため日本弁護士連合会が企画・製作。池田博穂監督。2008年、日本、45分。081217enzai講座の詳細はNPO法人さっぽろ自由学校「遊」HPの案内欄で。
・日 時 :
  2008年12月17日(水) 18:30〜20:30 終了
   日弁連の短編映画「つくられる自白〜志布志の悲劇」上映ほか
  2009年1月13日(火) 18:30〜20:30
   自白偏重の人質司法について考える     
・会 場 :札幌市・NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
      (中央区南1西5 愛生舘ビル207)
・受講料 :一般1,500円、会員・学生1,000円
・お問合せ:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」 TEL 011-252-6752 続きを読む

bluebook at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

「若者のための政治マニュアル」発売記念 山口二郎氏×中島岳志氏 トークセッション&サイン会@札幌

 日本の政治学のトップランナー、北海道大学法学部教授の山口二郎さんの新刊、「若者のための政治マニュアル」(講談社現代新書、2008年11月発行)=書籍情報=発売を記念して、081217yamaguchijirou山口二郎氏と中島 岳志氏(ブログ)(北海道大学公共政策大学院准享受)のトークセッションとサイン会を行う。生きづらい社会をどのように変えていくか。民主主義という武器を使い、人間が尊重される社会を作り出す道筋を考える。詳細は紀伊國屋書店HPの案内欄で。
・日 時 :2008年12月17日(水) 18:00〜20:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1F インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場無料、上記書籍購入の方先着100名に整理券を配布
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131 続きを読む

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

2008年12月16日

★札幌滞在製作中のマリー・ホセ・サンピエールの作品上映会とアーティスト・トーク@札幌

 2008年10月から札幌のNPO法人S-AIRの招きで札幌で滞在制作中のカナダの映像作家、マリー・ホセ・サンピエールさん(Marie-Jos Saint-Pierre)の作品上映会とアーティスト・トークが、シアターキノで開催される。サンピエールさんは、実写とアニメーションを組み合わせたドキュメンタリー的な独自の技法による映像を製作。代表作「マクラーレンの世界」(原題:McLaren's Negatives、2005年、10分)は第1回札幌国際短編映画祭=右画像下=で最優秀コンテンポラリー賞を受賞した(同映画祭の作品紹介)。今回は、札幌で制作を進めている新作「The Sapporo Project」(仮題)=右画像上=を初公開。札幌在住の081216marie書家樋口 雅山房氏についての作品で、音楽は、カラフト・アイヌの伝統弦楽器トンコリ奏者のOKIさんの楽曲を使用。手書きアニメーションは制作に時間が掛かるため「今回はプレビュー上映になるかも」とのこと。この新作を含めた作品上映会とアーティスト・トークを行う。詳細はS-AIRブログの案内記事と、同映画祭ブログの案内記事で。
・日 時 :2008年12月16日(火)  19:30〜21:00
      (上映時間が多少遅れる可能性も)
・会 場 :札幌・シアターキノ
      (中央区南3西6 地図 TEL 011-231-9355 )
・入場料 :500円
・お問合せ:NPO法人S-AIR(エスエア) TEL 011-820-6056 
・画像提供:札幌国際短編映画祭事務局 続きを読む

bluebook at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

高橋靖子展 −巡りくる刻のなかで−@札幌

 帯広市出身で現在、江別在住の高橋靖子さんの個展。「気に入った小さな古布を手に執ってみる。丸めたり引っ張ったりしている内に人肌の温かみのような懐かしいようなものが伝わってくる。へたりかけた古布にせっせと針を刺す。081120takahashiyasuko糸を這わせる。糸目の姿が次第に無限に広がってゆくようだ」=右DMハガキ裏面より=。詳細は会場のカフェエスキスHPの案内欄でご紹介予定。
・会 期 : 2008年11月20日(木) 〜 12月16日(火)
・時 間 :12:00〜24:00(日祝は21:00まで)
      水曜定休、12月2日(火)臨時休業
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1−1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334  続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

北海道版画協会50周年の版画集販売と作品集展(会期延長)@札幌

 北海道版画協会は、1959年に前身の「札幌版画協会」を母体として結成され、以後毎年版画協会展を開催、来年の2009年で創立50周年を迎える。「道展、全道展の会員・会友・入選者を中心に、道内の版画家がつくる団体です。来年、50周年を記念して、道立近代美術館で展覧会を開きますが、それに先立ち、メンバーの作品集を出すことになりました。作品はすべてオリジナルです。170部制作し、100部を販売。箱入り、50点で、50000円です」(北海道美術ネット別館の案内記事より引用)。収録作品50点を展覧し、081209hanga50また会場でこの版画集の他小品・ミニ版画の販売も。急遽、会期延長が決まり、同ギャラリー3階スペースで、版画集の作品のみを展示する。
・会 期 :2008年12月4日(木)〜9日(火) 終了
      2008年12月11日(木)〜16日(火) 会期延長
・時 間 :10:00〜18:00(最終日17:00まで)
・会 場 :札幌・大同ギャラリー
      (中央区北3西3 大同生命ビル3階 TEL 011-241-8223)
・入場無料 
・参 考 :北海道新聞HPの案内記事(2008/12/09)

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

★掛川源一郎遺作写真展@札幌

 昨2007年12月26日に逝去した、北海道を代表する社会派写真家、掛川源一郎(かけがわ・げんいちろう)氏(1913〜2007年)の遺作回顧展。モノクロームの代表作に加え、新たに整理され発見された作品群や初期の未発表作品「植物写真シリーズ」などを展示し、いま、北海道写真の系譜の形象を「掛川写真」の本質として探る企画。詳細は会場の道新ギャラリーHP案内欄で。右画像は今回のDMハガキで1953年札幌で撮影された掛川氏の写真「リヤカーを引く犬」。081211gen
・会 期 :2008年12月11日(木)〜16日(火)
・時 間 :10:00〜19:00(最終日のみ17:00まで)   
・会 場 :札幌・道新ギャラリー (TEL 011-241-0125)
      (中央区北1西2 札幌時計台ビル地下1F)
・入場無料
・お問合せ:掛川源一郎写真委員会 TEL 011-622-5788(小室) 
■ゲスト・トーク
  12月14日(日) 17:00〜19:00 /写真展会場にて
   ◎吉増剛造(詩人、写真家)
   ◎港 千尋(写真家、映像人類学、評論家、多摩美術大学教授) 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

2008年12月15日

ボリショイバレエ団のソリスト・岩田守弘さんがNHK プロフェッショナル に登場

 悔しさを、情熱に 〜バレエダンサー・岩田守弘〜
 様々な分野の第一線で活躍する一流の「プロ」の仕事を徹底的に掘り下げる、NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル仕事の流儀」(公式HP)の第104回に、ロシア・ボリショイバレエ団で唯一の日本人バレエダンサー・岩田守弘さん(公式ブログ)が登場。ボリショイ・バレエ―その伝統と日本人ソリスト岩田守弘 (ユーラシア・ブックレット No. 129)岩田氏は166僂叛こΕ譽戰襪離瀬鵐機爾涼罎任蓮異例の小柄さで、王子様のような主役は踊れない。その体型を逆に自分の強みとして練習に励んだ結果、誰よりも高く飛べるようになり、今やボリショイの「名脇役」として名をはせている。ダンサーとして体力的に限界とも言われる38歳の挑戦を追う。放送の詳細は番組HPの放送案内欄で。
・番 組 :NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」(公式HP)
・放送日 :2008年12月9日(火) 22:00〜22:45 NHK総合
 再放送 :2008年12月16日(火) 01:00〜01:44 NHK総合 深夜
・参考書籍:「ボリショイ・バレエ―その伝統と日本人ソリスト岩田守弘」
      北川 裕子、北川 剛史 共著、ユーラシア・ブックレット129 2008年10月発行 続きを読む

bluebook at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 演劇・ダンス 

シアターキノ ドキュメンタリー映画講座 第6回目「海岸地」@札幌

 NPO法人北海道コミュニティシネマ・札幌が、2008年7月より山形国際ドキュメンタリー映画祭の協力で、キノドキュメンタリー映画講座を開催。2年おきに開かれる同映画祭で正式上映されたドキュメンタリーの傑作を、080728kinodocu02原則1ヶ月に1作品のペースで鑑賞していく。講座の第1期目として、2008年7月〜12月までの半年分の参加者を募集。詳細はキノHPの案内欄(PDF)と、ATTICサイトの案内欄で確認を。
・上映作品 :『海岸地』
・日 時 :2008年12月15日(月) 19:00 
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・受講料 :特別講座含め7回分 7,000円。
      (先着限定20名、キノカウンターで6/28より受付)
・主催・お問合せ:NPO法人北海道コミュニティシネマ・札幌
      TEL 011-231-9355(シアターキノ内 続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

小牧寿里「Drift Vol.1 -暗夜漂路-」@札幌

 札幌を拠点に活躍する写真家、小牧 寿里(こまき・よしさと)さんの写真個展。小牧さんは第1回の「FIX MIX MAX! 現代アートのフロントライン」カタログ撮影や、市内の数々の美術展の撮影ほかで活躍中。今回の個展では、「漠然とした自然現象の静かな循環の有様を、光と影を利用して表現する。その積極的な軌跡の描写は、時間を利用して留められ、偶発的ではない記録を画像に構築する」とのこと(右DMハガキ裏面より)。081212komakijuri
・会 期 :2008年12月12日(金)〜15日(月)
・時 間 :11:00〜19:00
      12/14(日)19:00よりレセプション
・会 場 :札幌・PRAHA2+deep sapporo
      (中央区南11条西13丁目2-12 地図
・入場無料 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2008年12月14日

掛川源一郎遺作写真展 ゲスト・トーク@札幌

 昨2007年12月26日に逝去した、北海道を代表する社会派写真家、掛川源一郎(かけがわ・げんいちろう)氏(1913〜2007年)の遺作回顧展(12/11〜16、記事)にあわせ、展示会場でゲスト・トークが行われる。詳細は会場の道新ギャラリーHP案内欄で。右画像は今回のDMハガキで1953年札幌で撮影された掛川氏の写真「リヤカーを引く犬」。081211gen
【トーク・ゲスト】
   ◎吉増剛造(詩人、写真家)
   ◎港 千尋(写真家、映像人類学、評論家、多
・日 時 :2008年12月14日(日) 17:00〜19:00  
・会 場 :札幌・道新ギャラリー (TEL 011-241-0125)
      (中央区北1西2 札幌時計台ビル地下1F)
・入場無料
・お問合せ:掛川源一郎写真委員会 TEL 011-622-5788(小室) 続きを読む

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

ドキュメンタリー映画「アメリカ ばんざい〜crazy as usual〜」上映会@函館市

 新得町在住の藤本幸久監督のドキュメンタリー映画「アメリカばんざい〜crazy as usual〜」(公式HP)が函館市でも上映される。藤本監督が、日本や韓国で米軍基地存続反対運動を続ける人々の記録映画「Marines Go Home(マリーンズ・ゴー・ホーム)」(2005年)を製作して、沖縄で出会った米兵から感じた「彼らはどこから来たのか? なぜ兵士になったのか? そしてどこへ行くのか?」という疑問を追い求め、影山あさ子さん(札幌のフリージャーナリスト)らとともに、2006年から約2年半、計7回200日に及ぶ取材撮影をまとめたもの。戦死、PTSD、貧困、失業、ホームレス、家族の崩壊、社会からの孤立、弱者への暴力。戦争が守るべき自国民にもたらす負の側面が見えて来る。2008年、日本、120分。080822AmericaBanzai2008年7月26日(土)、東京のポレポレ東中野を皮切りに全国各地で公開、静かな反響を呼んでいる。映画の詳細は、ポレポレの紹介欄に詳しい。
・日 時 :2008年12月14日(日) 13:30
・会 場 :函館市地域交流まちづくりセンター
      (末広町4-19 地図 TEL 0138-22-9700)
・入場料 :無料
・主 催 :「アメリカ ばんざい」自主上映実行委 TEL 0138-65-0985(板谷
・映画公式サイト http://www.america-banzai.com/  

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(5) 映画 

佐々木小世里の「メリークリスマス展」@札幌

 北海道新聞日曜版「日曜Navi」に2008年11月末まで好評連載された、道内各地の美味しいワケを訪ねる大判イラスト企画「ほっぺおちの旅」書籍情報=のイラストを担当してきた、佐々木 小世里(こより)さん(HP(ブログ))が、紙面を飾った74点と、081209sasakikoyoriクリスマスをテーマにした木版画を展示する。手作りカレンダー、クリスマスカードの販売も。詳細は作家ブログの案内欄で。
・会 期 :2008年12月9日(火)〜14日(日)
・時 間 :10:30〜18:30(最終日17:00)
・会 場 :札幌市・さいとうギャラリー
      (中央区南1西3 ガレリア5F TEL 011-222-3698)
・入場無料
・参 考 ::佐々木小世里が訪ねた「ほっぺおちの旅」イラスト集(ブログ)
・関連企画:簡単なクリスマスカードを一緒に作る(12/10、11、12の14:30〜)
・参考記事:北海道美術ネット別館HPレポート記事(2008/12/11) 
続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

★「シロタ家の20世紀」北海道初上映〜「ベアテの贈りもの」に続く藤原智子監督のドキュメンタリー〜@札幌

 日本国憲法に記されている男女平等の権利の草案者、ベアテ・シロタ・ゴードンとその一家の歴史をつづるドキュメンタリー「シロタ家の20世紀 (The Sirota Family And The 20th Century)」(公式HP)を、札幌映画サークルが道内初上映する。ベアテさんのドキュメンタリー映画「ベアテの贈りもの」(公式HP)(2004年)に続く、藤原智子監督作品。2008年、日本、93分。戦争と迫害の20世紀の縮図とも言えるシロタ家の人々の歴史と、戦争の絶えない現状を憂い、明日の世界平和を問い続け、日本国憲法の精神が広まることを願うベテアさんの平和への悲願が語られる。詳細は、札幌映画サークルHPのお知らせ欄で。081214shirotake
・日 時 :2008年12月14日(日) 全5回上映
      10:00、12:00、14:00、16:00、18:00
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 講堂
・鑑賞料金:前売・一般 1,000円 (当日1,300円)
      学生(小・中・高生) 500円(当日のみ)
      シニア&Eクーポン持参者 1,000円 (当日のみ)
      小中学生 500円(当日のみ) 
      “Web限定のEクーポン”を印刷・持参すると前売料金で入場可
・事務局 :札幌映画サークル TEL & FAX 011-747-7314 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

DIDO EXBITION 25  架空の広告ポスター展@札幌

 DIDO(Digital Illustrator Discovery Organization)伊藤マーティ代表)は、2001年設立の081209DIDOコンピューターでイラストレーションを描く作家の集団。その第25回目の展覧会。日本、アメリカ、シリアの3カ国10名のアーティストが制作した『架空の広告ポスター』40作品を展示販売する。詳細はDIDOサイトの案内欄で。
・会 期 :2008年12月9日(火)〜14日(日)
・時 間 :10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
・会 場 :札幌・大通美術館(中央区大通西5)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-231-1071 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

企画展「鳥のことば・人のことば 加藤幸子の見つめる世界」@札幌

 札幌生まれの芥川賞作家、加藤幸子(1936生)は、北海道を始め各地の自然や動植物に言及してきたナチュラリストでもある。自然環境を見つめつつも、自ら住み続ける都市やヒトの在り方も探る彼女のこれまでの視点を、多様な角度から紹介する。また、北海道の自然に関連した資料も併せて展示。詳細は同館HPの案内欄で。081025katousachiko
・会 期 :2008年10月25日(土)〜12月14日(日)
・休館日 :毎週月曜(11/3・11/24を除く)、
      11月11日(火)、11月25日(火)
・時 間 : 9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌・北海道立文学館 特別展示室
      (中央区中島公園1-4 地図 TEL 011- 511-7655)
・入場料 :観覧料一般400(320)円、高大生200(150)円、
      小中学生以下と65歳以上は無料。()は10名以上の団体料金
・お問合せ:同館 TEL 011- 511-7655 
※ 関連事業 → 作家と梨木香歩さん他との対談 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 

2008年12月13日

市民映画会でオール北海道ロケ映画「ガチ☆ボーイ」上映@深川市

 深川市生きがい文化センターが開催している市民映画会で12月は、ガチ☆ボーイ【スタンダード・エディション】 [DVD]学生プロレスを舞台にしたオール北海道ロケの青春映画「ガチ☆ボーイ」(公式HP)DVD情報=を上映。事故により眠ると前日の出来事を忘れてしまう障害を背負った青年が、学生プロレスを通じて生きる実感を取り戻していく。佐藤隆太主演。小泉徳宏監督。2008年、日本、120分。主人公の実家の銭湯は、深川市内3丁目にある銭湯でロケ撮影された。詳細は深川市HPの案内欄で。
・日 時 :2008年12月13日(土) 18:30開演
・会 場 :深川市生きがい文化センター パトリアホール
・入場無料
・お問合せ:同センター TEL 0164-22-3555 続きを読む

bluebook at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

緒方拳追悼 「婉(えん)という女」上映@札幌市

 江戸時代の土佐藩で、父の失脚のため40年もの間幽閉生活を送った実在の女性、野中 婉(のなか・えん、1661〜1725年)の生涯を描いた「婉という女」DVD情報=を上映。1971年、123分。出演は、岩下志麻、北林谷栄、江原真二郎、緒方拳ほか。原作は1960年度毎日出版文化賞、第13回野間文芸賞を受賞した大原富枝の同名小説=書籍情報=。081213nigorie脚本は「飢餓海峡」の鈴木尚之。監督は「橋のない川 第二部(1970)」の今井 正。出版社・図書月販が立ち上げた製作会社・ほるぷ映画の製作第3作。土佐藩家老・野中兼山が失脚。藩政を握った政敵達は、野中一門を生涯幽閉した。外部との交渉を絶たれた屋敷の中で、成長してゆく兼山の遺児・婉(岩下志麻)の40年間に渡る蟄居生活を描く。この2008年10月5日、肝臓癌で逝去された緒方拳さんの追悼上映会。
・日 時 :2008年12月13日(土) 13:30開演
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 4階講堂
・入場料 :前売1,000円、当日1,200円
・お問合せ:北海道共同映画社 TEL 011-562-1711 

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画