2009年10月

2009年10月31日

「in my blood」〜絵画(上嶋秀俊)×映像(ナカマルダイスケ)×舞踊(田仲ハル)〜@札幌

 小樽市在住の上嶋 秀俊(うえしま・ひでとし)さん(HP)の2009年夏の個展 「in my blood」(記事)で、8月8日に披露されたライブのメンバー3人が再び集結。「『ことば』にならない意識の襞を浮かび上がらせるべく、円形と様々な色で織りなす絵画表現」をしているという上嶋さんの絵を091031inmyblood映像作家のナカマルダイスケ氏(HP)が動画にアレンジ、そのビデオインスタレーションと、舞踏家の田仲ハルの肉体とのコラボレーションが、札幌のギャラリー門馬で再度披露される。詳細は上嶋さんHPのNEWS欄で。
・日 時 :2009年10月31日(土) 19:00開場、19:30開演
・会 場 :札幌市・ギャラリー門馬
      (中央区旭ヶ丘2丁目3-38 TEL 011-562-1055 地図
・入場料 :前売 1,500円 / 当日 1,800円
・予約・お問合せ → 続きを読む

bluebook at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 | 演劇・ダンス

第48回サイエンス・カフェ札幌「魚を育てる森の話」@札幌

 〜アムール川流域からの鉄が育む生態系、人間のかかわり〜
 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(HP)(略称CoSTEP)が実施しているサイエンス・カフェは、飲み物を片手に気軽に科学の話を楽しむ参加型イベント。091031sciencecafe48今回は白岩孝行さんによる「魚を育てる森のはなし」。生命の母、海。そこにすむ生き物たちは、陸地や川、流氷など、まわりの環境と深くかかわりながら生きています。今回のカフェでは、「オホーツク海、そして太平洋の生き物が、まわりの環境にどのように育まれているか」を調べている白岩孝行さんにお話しいただく。詳細は主催のCOSTEPのHP内の案内欄で。
・日 時 :2009年10月31日( 土) 16:30〜18:00
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・参 加 :参加無料、定員は約100人(内椅子席70席)。
  申込不要、当日直接会場へ。飲物は各自会場内ショップで購入を
・お問合せ:TEL&FAX 011-706-3868 続きを読む

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2009秋の図書館フェスティバル 朝倉かすみ×木村由香×豊崎由美トークショー「三つの読書」@札幌

 2009秋の図書館フェスティバル 文字・活字文化の日制定記念トークショー
 作家・編集者・書評家、それぞれの本の読み方をテーマに、091031dokusyo03札幌在住で「田村はまだか」で第30回吉川英次文学新人賞受賞の作家朝倉かすみさん(ブログ)、新潮社「yom yom」編集長の木村由香さん、書評家の豊崎由美さん(ブログ)の3氏によるトークショーを開催。詳細は主催の札幌市中央図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月31日(土) 開場14:30、15:00〜16:30
・会 場 :札幌市中央図書館 3階講堂
      (中央区南22条西13丁目 地図
・定 員  180名、要申込
・申込締切:2009年10月9日(金) 
・お問合せ: 札幌市中央図書館 管理課普及係 TEL 011-512-7330 続きを読む

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認知症の義母を支える家族のドラマ映画「折り梅」上映 @鷹栖町

 映画「折り梅」(公式HP)(松井久子監督)=DVD情報=を上映。同居する夫の母がアルツハイマー型痴呆症となり、その対応に戸惑い、一度は家族崩壊の危機に直面しながらも、いつしか現実と向き合う中でさまざまな葛藤を経て再生していく家族の姿を描いた感動作。出演は原田美枝子、吉行和子、トミーズ雅、田野あさ美他。2001年、日本、111分。上映の詳細は、会場のたかすメロディーホールHPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月31日(土) 13:30開場、14:00開演
・会 場 :鷹栖町・たかすメロディーホール
・入場料 :無料
・主 催 :鷹栖共生会後援会
・お問合せ:社会福祉法人 鷹栖共生会 TEL 0166-87-3113(石山)
・参 考 :松井久子監督のサイト「Cinema Rendez-vous」 

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山本薩夫監督の長編記録映画「ベトナム」上映会@札幌

 山本薩夫監督が戦時下のベトナムを長期取材したドキュメンタリー作品「ベトナム」DVD情報=を上映。1969年、100分、日本。091031vietnam映画の舞台は1968年2月、ベトナム全土は解放勢力によるサイゴンをはじめ主要都市に対する「テト一斉攻撃」で沸き上がっていた。その頃、北ベトナムではホー・チーミンの「独立と自由ほど尊いものはない」の呼びかけに多くの若者たちが戦場に向かった、その中に補給のため道路作り・修理などに携わった「青年突撃隊」の姿があった。絶えず戦闘と建設の第一号線を切り開きながら前進する「青年突撃隊」の足取りを追ってドラマが展開していく。
・日 時 :2009年10月31日(土) 14:00開演
・会 場 :札幌市教育文化会館 (中央区北1西13) 4階
・入場料 :前売 1,000円、当日1,200円
・提 供 :北海道共同映画社 TEL 011-562-1711 

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建築家、中村好文氏の講演会『中村好文氏のエコで愉快な小屋暮らし』@札幌

 「エコデザインアワード2009」特別審査員であり、住むほどに愛着のわく住宅建築に定評のある建築家の中村好文さん。ご自身の小屋は風力発電、七輪レンジなどローテクノロジーでエコロジカルなつくりが特徴です。中村さんが描く住まいの豊かさとは何か、エコの視点を中心にお話し頂きます。また第2部ではエコデザインアワードの審査員3名が、住まいづくりから考えるエコデザインについて語り合います」。SAPPORO エコデザインプロジェクト事業の一環での開催で、上記は同HPのイベント案内欄より。091031nakamura
・日 時 :2009年10月31日(土) 13:30〜15:30
    第1部 中村好文氏による講演会
      「中村好文さんのエコで愉快な小屋暮らし」
    第2部 エコデザインの愉しみ方
       講師:中村好文、森田敏昭、赤坂真一郎の各氏
・会 場 :札幌・ザ・ルーテルホール
      (中央区南大通西6仲通り札幌ルーテルセンタービル2F
       TEL 011-251-1311)
・料 金 :一般1000円、学生500円
・定 員 :200名
・お問合せ:SAPPORO エコデザインプロジェクト実行委員会
      TEL 011-219-3988(叶多プランニング内) 

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JCD北海道支部 札幌デザインウィーク企画 「デザイナーズトークセッション〜さっぽろでつくる人たち。〜」@札幌

 JCD(社団法人日本商環境設計家協会 北海道支部)では、札幌デザインウィークの企画で、「JCD北海道支部作品発表展」を開催中(10/28〜11/03)。同協会北海道支部に所属し、北海道の商環境を創り上げてきたデザイナーたちが、これまでの作品をパネルや模型で披露している。会場と同じ建物で、ノンストップトークセッションを開催。北海道を拠点に活躍するインテリアデザイナー、建築家がアートディレクター、イラストレーター、フラワーデザイナーを交えて商業空間をデザインしていくプロセスを個々のテーマで語り合う。091031jdn詳細は札幌デザインウィークHPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月31日(土) 13:00〜18:00
【タイムテーブル】
 13:00-14:00 インテリアデザイナー 小出友矢×インテリアデザイナー 菅野道明
 14:00-15:00 インテリアデザイナー 長谷川演×フラワーデザイナー 小野弘忠
 15:00-16:00 イラストレーター BAKU×アートディレクター 上田亮
       ×空間デザイナー 妻倉慎司
 16:00-17:00 エイチエス株式会社 代表取締役 斉藤隆幸×建築家 中山眞琴
 17:00-18:00 イラストレーター 蒲原みどり×インテリアデザイナー桑原崇
  ※都合によりスケジュールが変更になる場合あり
・会 場 :札幌市・IKEUCHI 5F (札幌市中央区南1西18 TEL 011-281-6160) 
      地下鉄『大通駅』18番出口から徒歩1分
      市電『西4丁目』から徒歩1分
・入場無料
・主催・お問合せ:JCD日本商環境設計家協会 北海道支部 事務局 TEL 011-556-4149 続きを読む

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堀かをり展『兎のかたち』 @札幌

 岩見沢市在住の堀 かをりさんの兎の作品展。堀さんのウサギや羊の人形達は、クラシックで可愛い中にもどこか尋常ならざる気配を湛え、不思議な印象を残す。今回は、放出された古い兎の毛皮と繊維だけになった野兎の“落し物”を組み合わせてつくる“兎のかたち”を展示する。詳細は札幌アリアンス・フランセーズHPの案内欄で。
・会 期 :2009年10月20日(火)〜31日(土)
・時 間 :月曜   12:00〜19:00
      火〜金曜 10:00〜19:00
      土曜   10:00〜18:00 日曜休館
・会 場 :札幌市・札幌アリアンス・フランセーズ
      (中央区南2西5-10-2 南2西5ビル2F 地図
・入場無料
・お問合せ:札幌アリアンス・フランセーズ TEL 011-261-2771 続きを読む

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そらの展覧会 「鈴木周作とグループ柄杓星-北斗星☆旅の絵日輝展」

 第17回JRタワーそらの展覧会では、10月14日の鉄道の日にちなみ、札幌と上野を結ぶJRの寝台特急「北斗星」をテーマにした「鈴木周作とグループ柄杓星-北斗星☆旅の絵日輝展」を開催。鈴木周作さん(公式HP)は、四季折々の北海道の旅風景や、札幌の路面電車などを12色の水彩色鉛筆で描き続ける札幌のイラストレーター。鈴木さんが描いた、駅や車窓の風景、車内の様子、列車で働く人々の表情など、積年の「北斗星」の旅の印象を描いた水彩色鉛筆画を、新作・未発表作品を中心に展示。また、「北斗星」をこよなく愛する在札クリエイターによる創作集団「グループ柄杓星」で、鈴木氏とともに中心となって活動している、北海道レールフォトライブラリィ会長・奥野和弘氏の写真なども併せて展示予定。091010suzukisyuusaku詳細は、JRタワーHPの案内欄と、鈴木氏HPの案内欄で。
・会 期 :2009年10月10日(土)〜31日(日)
・時 間 : 10:00〜日没まで
      展望室のため照明設備が十分ではありません、ご了承下さい。
・会 場 :札幌・JRタワー展望室タワー・スリーエイト(38階)
・入場料 :観覧は無料だが、同タワーへの入場料が必要。
      大人 700円、中高生500円、小学生・幼児300円。
     (団体割引ほか各種割引あり)
・お問合せ:ステラプレイス TEL 011-209-5500  続きを読む

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JRタワーARTBOX第6回 田村陽子「74名の記憶する足形」@札幌

 JRタワーでは、駅隣接という公共性から芸術・文化の醸成する場の創造を目指す「JRタワーアートプロジェクト」の一環として、北海道の新人アーティストたちに新たな発表の場を提供することを目的に、2008年4月からJRタワー1階東コンコースにART BOX(アートボックス)を設置。オープニング当初の2008年は、岡部昌生、伊藤隆介、熊澤桂子、國松明日香ら道内ベテラン美術作家の作品を3ヶ月ずつ展示した。2009年度は北海道在住の新人アーティストから090730tamurayouko作品プランを公募(記事)し、68件の応募の中から4人の受賞者が決定。この春の山本 雄基氏の「みえないみえる」に続く第2弾は田村陽子さんが登場。田村さんは2000年から記憶のテキスタイルとして足形を取り続け、集積された74名分を今回展示する。手法は、麻の繊維で素足をかたどるように2時間程で編み上げていくもの。詳細はJRタワーHPのART BOX案内欄で。
・会 期 :2009年7月31日(木)〜10月31日(土)
・時 間 :7:00〜22:00
・会 場 :札幌市・JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
・観覧無料 
・お問合せ:JRタワー展望室・アートチーム TEL 011-209-5075(平日) 続きを読む

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2009年10月30日

北海道シネマ・クラシック「死闘の伝説」上映会@札幌

 NPO法人「北の映像ミュージアム」推進協議会が開催している北海道ゆかりの映画の上映会。今回は、巨匠・木下恵介監督の知られざる名作「死闘の伝説」=DVD情報=を上映。太平洋戦争末期、091030cinemaclassic層雲峡の寒村を舞台に、村人と疎開者たちの壮絶な争いを描く。1963年、83分、松竹大船。楠田浩之撮影。出演は岩下志麻、加藤剛、菅原文太、加賀まり子ほか。“ヒューマニスト木下”のイメージを覆す陰惨な人間描写、木下演出によるアクション・シーン等も見所。
・日 時 :2009年10月30日(金) 18:00開場、18:30〜20:00
・会 場 :札幌・東宝プラザ(中央区南2西5狸小路5 TEL011-231-3388)
・料 金 :前売1,000円、当日1,200円、会員800円
・お問合せ:同協議会 TEL 011-221-5396(亜璃西社内) 続きを読む

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澤口 紗智子展「呼吸」@札幌

 Line of Sight「視線」をテーマに制作を続けている澤口 紗智子さんの作品展。近年は、カーボン紙を使用したドローイングを中心に表現している。「『終わりを決めることがはじまりを知らせる。』一本の線を描き止める時、呼吸がはじまる。線を描くことと、呼吸の間合いがとても近い関係であることに気づきはじめてから、より自然に線と向き合えるようになる。そして、二度と描くことが出来ない線は、二度と見ることができない情景。何気なく何かを眺めるように、見つめることで見る人の内側で変化し続けるような線を描き続けたい」(CAI現代芸術研究所HPの案内欄より)。091019sawaguchi
・会 期 :2009年10月19日(月)〜30日(金) 
・時 間 :13:00〜23:00  10/25(日)休廊
・会 場 :札幌・CAI02
      (中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2F) raum2&3
・入場無料
・主 催 :CAI現代芸術研究所
・お問合せ:CAI02 TEL 011-802-6438 
※ オープニングパーティ 10月18日(日)19時〜 
  鹿川暁弓によるピアノソロライブを予定。  続きを読む

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ALL DAYS 二丁目のシネマ (日本映画の旧作名画を連続上映)@札幌

 2009年10月、JR札幌駅の映画館札幌シネマフロンティアのご入場者の総数は、開館(2003年3月)以来、1,000万人を突破する。記念に、記念企画『ALL DAYS 二丁目のシネマ』と題して、同館運営3社(東宝・松竹・東映)の日本映画の旧作名画7本を、各作品2日ずつ連続上映する。091017always2tyoume詳細は、劇場HPのNEWS欄案内欄(PDFファイル)で。
・会 期 :2009年10月17日(土)〜30日(金)
・時 間 :期間中、毎朝午前10:00〜(1回上映)
【上映スケジュール】
 10月17日(土)・20日(火) 「遥かなる山の呼び声」(1980年/松竹)
 10月18日(日)・19日(日) 「宮本武蔵 巌流島の決斗」(1965年/東映)
 10月21日(水)・22日(木) 「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」(1973年/松竹)
 10月23日(金)・24日(土) 「若大将シリーズ 大学の若大将」 (1961年/東宝)
 10月25日(日)・26日(月) 「名もなく 貧しく 美しく」(1961年/東宝)
 10月27日(火)・28日(水) 「半落ち」 (2003年/東映)
 10月29日(木)・30日(金) 「駅前シリーズ 駅前旅館」(1958年/東宝)
・会 場 :札幌シネマフロンティア (JRタワーステラプレイス7F)
・入場料 :各500円
・お問合せ:同劇場 TEL 011-209-5403 

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2009年10月29日

第11回OYOYO美術部リレーレクチャー「ロンドンのアート事情〜滞在報告会」@札幌

 ICCのスタッフだった本間真理さん(OYOYO美術部OB)が、OYOYOの空間で出会ったイギリスの作家ユリアのアシストで3ヶ月間(2009年5〜9月)のロンドンギャラリー勤務をして帰札。その体験の報告会が開かれる。当日はレクチャー30分前から飲食系アーティストのバー二重奏♪も開店する。詳細はOYOYOサイトの案内記事で。091029oyoyo
  「ロンドンのアート事情〜滞在報告会」
  報告者:本間 真理ブログ
・日 時 :2009年10月29日(木)
      19:00開場、20:00〜21:00
     (19:30〜22:30まで、バー二重奏♪もオープンします)
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6階)
      (東急ハンズの西隣のオフィスビル)
・入場料 :無料 
・主 催 :OYOYO大通まち × アートセンター美術部 続きを読む

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Chairs Chairs 木工房からの木の椅子展@札幌

 「時計台補聴器センター」を展開しているデジタルヒヤリングでは、2008年10月から、札幌の同社補聴器センターの2階に、北海道と北欧の作家を中心としたクラフト・ギャラリー「ノーザンライフ」(ブログ)を開設。今回、Chairs Chairs 木工房からの木の椅子展と題して、道内作家9人による椅子の展示会を開く。
【出展作家】 091016ChairsChairs
  池野泰明、岸本幸雄「zoo factory」、小林徹也「木工房 樹喜舎」、
  島田晶夫「design studio shimada」 、清水宏晃、須田修司「旅する木」
  高橋三太郎「家具工房 SANTARO」、外山雄一「工房外山」、
  山野直樹「家具工房 アンビエント」
・会 期 :2009年10月16日(金)〜29日(木)
・時 間 :10:00〜19:00
・会 場 :札幌・クラフト&プロダクト「ノーザンライフ」
      中央区南2西2-11-1 時計台補聴器センター 2階
      (入口南向き、ラルズの北向かい、ラルズ西隣り)
      TEL 011-223-8228、 FAX 011-261-0266
・入場無料 
※ セミナー「北欧と北海道の木の椅子」
  10月27日(火) 18:00、同ギャラリー。参加費1000円(ドリンク、菓子付き)
  先着50人。講師は島崎 信・武蔵野美大名誉教授(北欧デザイン協会副理事長。「一脚の椅子・その背景」「美しい椅子 VOL.1〜5」ほか著書多数)
・お問合せ・お申込み:同ギャラリー TEL 011-223-8228 

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2009年10月28日

中垣哲也デジタルスライドショー AURORA DANCE on Live Performance@札幌

 オーロラ写真の第一人者として知られる札幌在住の中垣 哲也さん(公式HP)のスライド企画で札幌エルプラザ定期開催の第4弾。空いっぱいに広がる光のショー、ゆれる色彩のヴェールなど、アラスカの自然やオーロラの最新映像を用意。中垣さんは、091028aurora2006年に札幌富士フォトサロンの個展で歴代2位の動員数を記録。2007年3月末に札医大放射線技師の職を辞してプロ写真家として独立、現在は全国各地でスライドショーを開催している。当日は、広瀬いづみさんがピアノ&シンセサイザーを演奏。詳細は会場のカムオンホールHPほかで。
・日 時 :2009年10月28日(水) 18:30開場、19:00開演
・会 場 :札幌・カムオンホール
      (豊平区中の島2条1丁目3番25号カムオンビル)
・入場料 :2,500円 予約不要
      (混雑する場合もありますので早めのご来場を)
・お問合せ】 TEL 011−833−6664 カムオンホール
       または 090−6214−7546 中垣 

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ちえりあ映画会「郡上一揆」@札幌

 ちえりあ視聴覚センターが所蔵する約1万本のフィルム・ビデオの中から、お勧めの作品を選んでを紹介する「ちえりあ映画会」。今回は、江戸時代最大の農民一揆を、壮大なスケールで映画化した「郡上一揆」DVD情報=を上映。“江戸時代三大一揆”のひとつに数えられる、岐阜・郡上での一揆を、岐阜出身の神山征二郎 監督が悲願の映画化。美濃国・郡上藩々主の増税策に対し、郡上120村の農民たちは撤回を求める。「郡上一揆」は、5年余に亘る死闘の末、幕府裁定で藩主更迭という勝利を得たという、他に例を見ない唯一の農民一揆である。091028gunjouikki2000年、日本、112分。出演は、緒方直人、岩崎ひろみ、古田新太、前田吟、永島敏行、林隆三、加藤剛他。上映の詳細はちえりあHPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月28日(水) 10:00〜12:00
・会 場 :札幌市生涯学習センター ちえりあホール
      (西区宮の沢1条1丁目 地図
・入場料 :無料(予約不要、当日直接会場へ)
・定 員 :400名。当日9:00から会場前で整理券配布。
      定員を超える場合は入場をお断りする場合あり
・お問合せ:視聴覚センター 事業課 TEL 011-671-2311 
・主 催 :財団法人札幌市生涯学習振興財団 

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2009年10月27日

島崎 信氏によるセミナー「北欧と北海道の木の椅子」@札幌

 「時計台補聴器センター」を展開しているデジタルヒヤリングでは、同店2Fノーザンライフギャラリーで開催中の「Chairs Chairs 木工房からの木の椅子展」(2009/10/16〜29、記事)の関連事業として、091016ChairsChairs島崎 信武蔵野美大名誉教授(北欧デザイン協会副理事長)を講師に迎えて「北欧と北海道の木の椅子」と題したセミナーを開く。
・日 時 :2009年10月27日(火) 18:00
・会 場 :札幌・クラフト&プロダクト「ノーザンライフ」
      中央区南2西2-11-1 時計台補聴器センター 2階
      (入口南向き、ラルズの北向かい、ラルズ西隣り)
      TEL 011-223-8228、 FAX 011-261-0266
・参加費 :1000円(ドリンク、菓子付き)
・定 員 :先着50人。
・お問合せ・お申込み:同ギャラリー TEL 011-223-8228 

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2009年10月26日

ゆうばり映画祭 2010年度オフシアターコンペティション部門 作品募集@夕張市

 夕張市から市民が運営を引き継ぐ新体制で復活したゆうばり国際ファンタスティック映画祭(公式HP)。次回は2010年2月25日(木)〜3月1日(月)の5日間、ゆうばり市内各施設にて開催が決定。同映画祭の自主制作映画の「オフシアター・コンペティション」部門の作品募集が始まった。応募作品の中から予備選考で選ばれた秀作数十本を映画祭会場で上映し、世界から招かれる審査員達によってグランプリ、特別賞などを選出する。2010年度は、グランプリ受賞監督には次回制作資金として200万円を授与、さらに制作された作品は翌年の映画祭で招待上映される。応募の詳細はは映画祭HPの案内欄で確認を。091026yuubarioffm
【作品条件】 (参考
 ・プロアマ不問だが、自主制作作品であることを基本とする。
 ・上映作品は、8mm、16mm、35mm、ビデオ等のフォーマットや、
  時間の長さは問わない。
 ・実写、アニメーション、CG、ドキュメンタリーなどジャンル不問だが
  イマジネーション豊かなファンタスティックな作品であることが望ましい。
 ・2008年以降に制作されたものが望ましい。
  映画祭以前の発表・未発表は問わない。
 ・期間中、監督が映画祭に参加できること。
・応募方法:公式サイトよりオンラインエントリー後、
      必要書類を映画祭事務局まで提出すること。
・エントリー料:1作品につき3,000円(郵便為替にて)
・応募締切:2009年10月26日(月) 必着 続きを読む

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2009年10月25日

クレイアニメワークショップ with Qwifilm@札幌

 クレイアニメの『KUROMAME』で有名な札幌のQwifilmさん(HP)を講師に招き、クレイアニメの作り方を学ぶワークショップを開催する。「このワークショップでは、基本的な作り方だけではなく、プロの制作の技術も学ぶことができます。クレイアニメに興味がある方、クレイアニメを作っているが、より深くプロの技術を学びたいと思っている方、ぜひご参加ください。ワークショップ後にはQwifilmさんを交えて軽食付きの交流会もあります。この機会にプロの方と交流し、映像業界の話やお仕事についてお話を聞いてみましょう」とのこと。詳細は主催者HP案内欄と、会場ATTICの案内欄で。091025clayanimews
・日 時 :2009年10月25日(日) 開場17:30 開始18:00
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F TEL 011-676-6886)
・参加料 :700円(定員20名)
・お申込み:メールもしくは主催者HPの申込みフォームから
      名前、メールアドレスを書いてお申し込み下さい。
      E-mail:t-sasaki@@budsmuseum.org(@@を@にして送信)
      http://budsmuseum.org/moushikomi(携帯からもアクセスOK)
・主 催 :budsmuseum 続きを読む

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旭川市図書館アフタヌーンシネマ 「麦の穂をゆらす風」上映@旭川市

 旭川市中央図書館で毎月第4日曜日に開催されているアフタヌーンシネマ。10月は、「大地と自由」「ケス」などで知られる社会派ケン・ローチ監督が1920年代のアイルランド紛争を描いた「麦の穂をゆらす風」DVD情報=を上映。20世紀初頭のアイルランド独立戦争とその後の内戦で、きずなを引き裂かれる兄弟と周囲の人々の姿を描く。06年度カンヌ映画祭パルムドール受賞作品。麦の穂をゆらす風 プレミアム・エディション [DVD]アイルランド伝統歌の名曲「麦の穂をゆらす風」にのせてつづる、歴史と運命に翻ろうされた人々の悲劇。2006年、124分、アイルランド,イギリス,ドイツ,イタリア,スペイン映画。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月25日(日) 15:00開演
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・定 員 :100席程度。事前申込み不要。 
・入場無料
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 

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『107+1〜天国はつくるもの〜』上映@別海町

 「死んでから天国にいって幸せになってもしょうがない。生きている現在を天国にしてしまおう! すべてはやるか やらないか」。人間の可能性を行動で語るど素人達のドキュメンタリー映画「107+1 天国はつくるもの」(てんつくマン(軌保博光)監督、2003年、日本、147分)が別海町で上映される。続編「107+1 天国はつくるもの Part2」も11月に同じ実行委員会の手で上映予定。詳細は映画HPの案内欄で確認を。
・日 時 :2009年10月25日(日) 14:00
・会 場 :別海町交流館ぷらと(2階第一会議室)
・入場料 :無料
・お問合せ:TEL 080-5599-6940
※ 上映実行委員会を一人で企画。別海近隣で一緒に上映する仲間を募集中。


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講演会 出村文理氏による「北海道の出版文化史-昭和時代の出版事情を中心に」@札幌

〜 昭和時代の出版事情を中心に 〜
 幕末・明治期から現代までの北海道の出版の歴史をまとめた「北海道の出版文化史〜幕末から昭和まで〜」(同編集委員会編、税込6,300円)=書籍情報=が、北海道出版企画センターから2008年12月に発売され、静かな反響を呼んでいる。今回、同書の編集委員会事務局長を勤めた出村 文理(でむら ふみただ)氏(北海道史研究協議会会員・北海道考古学会会員)を講師に迎え、081125syuppanbunka北海道における出版活動の歴史や特色、戦前の出版統制、占領期の出版ブームと占領軍による検閲、昭和30年代の北海道出版活動などを中心に、画像を交えてお話いただく。詳細は主催の道立文学館HPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月25日(日) 14:00〜15:30
・会 場 :札幌・北海道立文学館 講堂
      (中央区中島公園1-4 地図 TEL 011- 511-7655)
・入場料 :無料、定員80名まで。10月10日(土)から電話受付開始
・お問合せ:同館 TEL 011- 511-7655 続きを読む

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トークセッション「荒井善則の仕事から~ アートとデザイン:ボーダレス考」@旭川市

 国際的に活躍しているアーティスト、荒井 善則(あらい・よしのり)さん=写真=の個展にあわせ、作家本人と道立旭川美術館学芸員の土岐美由紀さんによるトークセッションが開催される。荒井さんは、1949年長野市生まれで、1972年より旭川市在住。2009年3月に北海道東海大学芸術工学部くらしデザイン学科教授を退官。教育とプリントメイキング、インスタレーション等の作品活動を中心として世界各地に発信している。展示とトークの詳細は会場のギャラリー・シーズHPのスケジュール欄で。
【荒井善則展】 091025araiyoshinori
 ・会 期 :2009年10月21日(水)~11月2日(月)
 ・時 間 :10:00~18:30(火曜日休廊)
【トークセッション】
  荒井善則の仕事から~ アートとデザイン:ボーダレス考
  荒井善則 + 土岐美由紀(道立旭川美術館学芸員)
 ・日 時 :2009年10月25日(日) 14:00より
・会 場 :旭川市・ギャラリーシーズ(旭町2条3丁目)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 0166-53-8886 

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日本映画名作上映会2009@厚岸町

〜平成21年度優秀映画鑑賞推進事業〜
 日本映画の1950〜1960年代の名作を上映する。詳細は同図書館HPの案内欄で。
・会 期 :2009年10月22日(木)〜25日(日) 24日(土)上映なし 
・会 場 :厚岸町・本の森厚岸情報館
【上映プログラム】
 10/22(木)19:00〜20:48「乱れ雲」(1967年東宝)
             加山雄三、司葉子ほか
 10/23(金)19:00〜20:37「めし」(1951年東宝)
             上原謙、原節子ほか
 10/25(日)13:00〜14:38「おかあさん」 (1952年新東宝)
             田中絹代、香川京子ほか
  〃   15:00〜17:03「浮雲」(1955年東宝)
             高峰秀子、森雅之ほか
・入場料 :1作品券500円、通し券1,000円、高校生以下無料
・お問合せ: 同館 TEL 0153-52-2246 
・主 催 : 厚岸町優秀映画鑑賞推進事業実行委員会続きを読む

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全日本ろうあ連盟創立60周年記念の映画「ゆずり葉」上映会@札幌

 東京の下町を舞台に、画作りに挑む2組の恋人たちの姿を描いた「ゆずり葉」(公式HP)090704yuzuriha自主上映される。全日本ろうあ連盟の創立60周年を記念するドラマ。監督・脚本:早瀬憲太郎。自らも聴覚障害の息子を持つSPEEDの今井絵理子が主人公の昔の恋人役を好演。2009年、103分、日本。上映の詳細は、さっぽろデフタウン(HP)案内欄で。
・日 時 :2009年10月25日(日) 11:00、14:00
・会 場 :札幌市・札幌市南区民センター
      (南区真駒内幸町2丁目2-1 TEL 011-584-2100)
・入場料 :大人 1200円(当日1500円)、高校生以下 800円(当日1000円)
・主 管 :東区支部『ゆずり葉』上映会実行委員会
・主催・お問合せ:札幌聴力障害者協会
         TEL 011-642-8010、FAX 011-642-8377 

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野村美和子展 −肖像のくつ−@札幌

 野村 美和子さんの個展。091014nomuramiwako「靴が見せる形と色のシグナルを夢中で描いた一年でした。今回は、約30点の水彩画を発表いたします」とのこと。右画像は今回のDMハガキ。詳細は、会場のト・オン・カフェの案内欄で。
・会 期 :2009年10月14日(火)〜25日(日) 会期中無休
・時 間 :10:30〜22:00 日曜と最終日は20:00まで
・会 場 :札幌市・「TO OV cafe(ト・オン・カフェ)」
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 

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★neoアジア映画祭inあさひかわ2009@旭川市

 今年で14年目を迎える「neoアジア映画祭inあさひかわ」(公式HP)。「アジア映画」を通して「同時代人としてのアジアの人々を見いだし、共鳴しあうことを願って、商業性はないが質の高い作品に出会う機会を市民自ら作り出そうという上映会。今年のテーマは「ディアスポラ・アジアへの視点」と「東南アジアからの新しい風」の2部で構成。難民や不法滞在など、「ディアスポラ(離散)」を1つの視点として、アジアの人々の生の姿を映画を通して捉え直す。珠玉の6作品を合計10回上映する。詳細は同映画祭HPで確認を。091024NeoAsianFilmFes
・日 時 :2009年10月24日(土)〜25日(日) 2日間
・会 場 :旭川市・ディノスシネマズ旭川(大雪通5)
・入場料 :
  1本券 一般前売 1,200円(当日 1,500円)
  3本券 一般前売 3,000円(当日 4,000円)
  5本券 一般前売 4,500円(当日 5,000円)
  高校以下 当日1本1,000円
・主 催 :neoアジア映画祭inあさひかわ実行委員会
・お問合せ:TEL 0166-65-8334(光岡)
・映画祭公式サイト http://asia-fes.ciao.jp/
※ 上映作品と上映時間ほか → 続きを読む

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2009年10月24日

スノードキュメンタリー映画「END OF THE LINE」上映会@富良野市

 札幌出身のプロスキーヤー佐々木 大輔さんが滑降する様子を収めたスノードキュメンタリーフィルム「END OF THE LINE」完成特別上映会。佐々木さんは道内で山岳ガイドのかたわら、世界中の山を滑降している。佐々木さんと、同作品を監督した写真家山田博行さんを招いた研修会もあり、佐々木さんが海外の山スキー事情、山田さんが冬山での写真の撮り方について話す。道内から海外まで、3年間のロケ、空撮と、 16mmフィルムカメラでの、こだわりの撮影と究極の滑りを収録。091023endofline終了後、両氏を囲む懇親会がある。上映会は予約不要、気軽に参加を。詳細は、北海道新聞HPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月24日(土) 開場17:30、開演18:00
      21:00 佐々木氏と制作者を交えた懇親会有り(有料)。
・会 場 :富良野市・富良野スキー場北の峰ゴンドラターミナル2F
・入場料 :上映と研修会は無料。懇親会は1,000円
・主 催 :富良野広域圏経済活性化協議会
・お問合せ:ポートピア TEL 0167-22-1935 

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アトリエムラ第3回特別記念企画「Boys 美 Ambitious!」@札幌

 札幌で2009年1月10日(土)にオープンした、ギャラリーとカフェのアート空間「アトリエ村(Atelier-Mura)」(呉 妙子代表、(記事)では、第2回展示「Girls 美 Ambitious!」に続く第3回特別企画として、道内外の男性作家6人による合同展「Boys 美 Ambitious!」を開く。090809boysbeambitious
【参加作家】
  大橋 博、井桁雅臣、平山好哉、橋本直樹、小市亮二、毛内やすはる
・会 期 :2009年8月9日(日)〜10月24日(土)
・時 間 :10:00〜19:00
      火曜、第4水曜、第4木曜が休館
・会 場 :札幌・アトリエ村(Atelier-Mura)
      (中央区南13条西11丁目2-12(地図
・入場無料 
・お問合せ:アトリエ村 TEL 011-590-0050 続きを読む

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2009年10月23日

佐々木 大輔主演のスノードキュメンタリーフィルム「END OF THE LINE」完成特別上映会@札幌

 札幌出身のプロスキーヤー佐々木 大輔主演のスノードキュメンタリーフィルム「END OF THE LINE」完成特別上映会。道内から海外まで、3年間のロケ、空撮と、 16mmフィルムカメラでの、こだわりの撮影と究極の滑りを収録。091023endofline上映会は予約不要、気軽に参加を。詳細は、札幌のイベント情報〜観光・コンサート・演劇など〜観光文化情報ステーションHPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月23日(金) 開場18:30、開演19:00
      21:00 佐々木氏と制作者を交えた懇親会有り(有料)。
・会 場 :札幌・道新ホール(中央区大通西3道新ビル8F 地図)
・主 催 :(有)フルマークス
・入場料 :無料
・お問合せ:H PLUS サッポロファクトリー店 TEL 011-251-2272

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島田英二監督の短編映画「銀杏の樹の下で」北大クラークシアタープレイベントで上映会 @札幌

 北大生と北大OB島田英二監督(ブログマックスコアルーム螢好離Ε丱哀所属)らが、北大の今を残そうと2007年11月に北海道大学構内で撮影し、北大元気プロジェクト2007の採択企画で製作された短編映画「銀杏の樹の下で」(公式HP) が、北海道大学で上映される。同大クラーク会館で国内外の珠玉の長編短編映画を上映する北大映画館プロジェクト「CLARK THEATER 2009」のプレイベントの一環。同作は、今年のメキシコ国際映画祭で最優秀外国語映画賞を受賞。23日に記念上映会を学内で開くほか、来年1月から第2弾の作品の撮影に入る。受賞作は、若き日の妻との思い出を胸に恵迪寮を探す老人と女子学生の交流を描く14分20秒の作品。プレイベントでは、映像伝達のプロ3人によるトークセッションと、2008年度上映作品「銀杏の樹の下で」の上映とを予定。081101ichonokinositade詳細は、北大クラークシアターブログの案内欄で。
 『CLARK THEATER2009プレイベント
  映像の真実〜映像の伝えたいことって何?〜』

【ゲスト】
    北海道大学大学院教授 工学博士 山本強(情報科学研究科)
    株式会社プリズム代表取締役 深津修一
    北海道新聞社 畠中 直樹
・日 時 :2009年10月23日(金) 18:30〜20:20
・会 場 :札幌市・北大学術交流会館(北8西5) 第一会議室
・入場料 :無料 ・お問合せ:北大映画館プロジェクト info@clarktheater.jp 

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ベトナム戦争の枯葉剤のその後を追うドキュメンタリー「花はどこへいった」上映@旭川市

 ベトナム戦争の枯葉剤が及ぼす現状を追ったドキュメンタリー映画「花はどこへいった」(公式HP)を上映。2007年、日本、71分。坂田雅子監督。坂田監督の夫で、フォト・ジャーナリストだったグレッグ・デイビス氏は肝臓ガンで、入院後わずか2週間で亡くなった。彼の死は、米軍兵士時代にベトナムの戦場で浴びた枯葉剤が原因ではないかと友人から示唆され、坂田監督は夫への追悼と枯葉剤への疑問から、ベトナムへ飛ぶ。081122hanahadokoheそこでは、戦後30余年を経て今なお、ダイオキシンを含んだ枯葉剤が、がんや先天性の障害を起こさせ、大地を蝕み続けていた。映画は亡き夫の鎮魂にとどまることなく、受難を引き受けたベトナムの人々の家族愛と平和への思いを描き、戦争や枯葉剤被害の実態に静かに迫る。当日の上映会には坂田さんも出席。上映後に、制作への思いやベトナム戦争などについて語る講演会も行われる。詳細は旭川市公会堂HPの10月催し案内欄で。
・日 時 :2009年10月23日(金) 18:00開場、18:30〜20:30
・会 場 :旭川市・旭川市公会堂ホール(常磐公園内 地図
・入場料 :前売1,000円、当日1,300円
・お問合せ:上映実行委員会(野嶽) TEL 0166-60-1616 続きを読む

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森久美子さん『背信−待ち続けたラブレター』出版記念トークショー「誰にも大切な物語がある」@札幌

 札幌市在住の作家森 久美子さんの最新刊「背信―待ち続けたラブレター」書籍情報=の出版を記念して、作者の森さんと Air-G パーソナリティーの野宮範子さんのトークショーを開催。同書は、北海道を舞台に、境遇の違う二人の女性の生き方を通して、幸せとはなにかを問う小説。「人はみな誰でも「もし、あの時・・」という瞬間があるのではないでしょうか? 背信―待ち続けたラブレター本書の主人公たちも様々な想いを胸に秘めながら成長していきます。小説の完成までのエピソードを、ぜひお楽しみ下さい」とのこと。詳細は紀伊國屋書店札幌本店HPの案内欄と、出版の共同文化社HPで。
・日 時 :2009年10月23日(金) 18:00開演
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場方法:要整理券。同店で同書を購入するともらえる
・入場料 :無料、定員100名まで
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131 

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函館映画鑑賞協会第173回例会 「今夜、列車は走る」上映@函館市

 函館映画鑑賞協会の第173回例会では、アルゼンチン映画「今夜、列車は走る」(原題:Próxima Salida(次の出口))=DVD情報=を上映。2004年、アルゼンチン、110分、ニコラス・トゥオッツォ監督。鉄道とともに栄えたアルゼンチンの小さな町を舞台に、ある日突然路線廃止の今夜、列車は走る [DVD]決定を下され厳しい現実を突きつけられながらも、自らの誇りを取り戻しそれぞれの“出口”を見つけようとする鉄道員たちとその家族の姿を描いた人間ドラマ。上映の詳細は同協会HPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月23日(金) 3回上映
      11:00、14:30、18:40 
・会 場 :函館市中央図書館 視聴覚ホール
・料 金 :会員のみ。入会金300円 月会費700円(年会費8,400円)
      会員は上映会(例会)は入場無料(特別上映会を除く)
・お問合せ:函館映画鑑賞協会 TEL 0138-52-0193 

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2009年10月22日

ベトナム戦争の枯葉剤のその後を追うドキュメンタリー「花はどこへいった」上映会@室蘭市

 ベトナム戦争の枯葉剤が及ぼす現状を追ったドキュメンタリー映画「花はどこへいった」(公式HP)の上映と坂田雅子監督のトークを行う。2007年、日本、71分。坂田監督の夫で、フォト・ジャーナリストだったグレッグ・デイビス氏は肝臓ガンで、入院後わずか2週間で亡くなった。彼の死は、米軍兵士時代にベトナムの戦場で浴びた枯葉剤が原因ではないかと友人から示唆され、坂田監督は夫への追悼と枯葉剤への疑問から、ベトナムへ飛ぶ。081122hanahadokoheそこでは、戦後30余年を経て今なお、ダイオキシンを含んだ枯葉剤が、がんや先天性の障害を起こさせ、大地を蝕み続けていた。映画は亡き夫の鎮魂にとどまることなく、受難を引き受けたベトナムの人々の家族愛と平和への思いを描き、戦争や枯葉剤被害の実態に静かに迫る。詳細は「非戦いぶり」HPの案内欄で。
・日 時 :2009年10月22日(木) 18:00開場、18:30上映開始
・会 場 :室蘭市・室蘭市民会館 大ホール
・入場料 :前売1,000円、当日1,300円
・お問合せ:冨盛 TEL 0143-43-2895 続きを読む

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2009年10月21日

港 千尋×岡部 昌生「時の版」展@札幌

 CAI02では、第52回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本代表として出品した現代美術家、岡部昌生氏と同じく第52回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館コミッショナー、そして写真家、評論家、多摩美術大学教授として世界的に活躍している港 千尋氏による二人の展覧会を開催する。詳細は、CAI02サイトの案内欄で確認を。091001okabeminato
・会 期 :2009年10月1日(木)〜21日(水) 
・時 間 :13:00〜23:00  日祝休廊
・会 場 :札幌・CAI02 raum1/Cafe
      (中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2F) 
      ※Cafeでの展示は11月21日(土)まで
・入場無料
・主 催 :CAI現代芸術研究所
・お問合せ:CAI02 TEL 011-802-6438 
※ オープニングレセプション 10月2日(金)19:30〜
※ アーティストトーク 10月3日(土) 16:00〜
  港 千尋+岡部 昌生+佐藤友哉(北海道立近代美術館学芸副館長) 続きを読む

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2009年10月19日

ゆうばりキネマクラブ10月上映会「60歳のラブレター」@夕張市

 夕張市で「映画の灯」を守ろうと活動している市民団体ゆうばりキネマクラブ(HP)の10月上映会で、「60歳のラブレター」(公式HP)を上映。09101860loveletter夫から妻へ、妻から夫へ。日本中で交わされた86,441通の愛の実話の映画化。出演、中村雅俊 原田美枝子 井上順 戸田恵子 イッセー尾形 綾戸智恵(敬称略)他。深川栄洋監督。2009年、日本、129分。上映の詳細はゆうばりキネマクラブHPのブログの記事で。
・日 時 :2009年10月18日(日)、19日(月) 3回上映
     10/18(日) 13:00
     10/19(月) 13:00、 18:00
・会 場 :夕張市・アディーレ会館ゆうばり(旧ゆうばり市民会館)
      (本町4丁目)シネサロン
・料 金 :一般1,200円、小中高500円。会員1,000円 

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柿 均 ガラス展@札幌

 スウェーデンはじめ世界をまたにかけて活躍、2004年に帰国し現在は江別市ガラス工芸館で創作活動を行っている柿 均(かきざき・ひとし)さん(HP)の作品展。ガラスと木工を組み入れた独創的な作品は、国内外でも高く評価されている。091013kakizaki今回は「ガラスで作られた壁掛け、花入れ、一味違ったテーブルランプ等を展示いたします」とのこと。会期中、作家が在廊予定。右画像は今回のDMハガキ。
・会 期 :2009年10月13日(火)〜19日(月)
      10:00〜20:00(最終日は16:00まで)
・会 場 :札幌市・札幌三越(中央区南1西3) 9F三越ギャラリー
・入場無料
・お問合せ:同店 TEL 011-271-3311 続きを読む

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2009年10月18日

音楽家の大友良英ドキュメンタリー映画「KIKOE」上映会@札幌

 現代日本を代表する音楽家、大友良英さん(HP)を追った、初の本格的なドキュメンタリー映画「KIKOE」(公式HP)が札幌でも1日限定で上映される。091018kikoe若手映像作家の岩井主税が監督。大友自身や大友と関わりのあるミュージシャンや批評家など総勢100名以上のインタビューと、過去から現在までの貴重なライブ映像等で構成。2009年、日本、99分。詳細は映画公式HPのINFO欄で。
・日 時 :2009年10月18日(日) 20:15 限定1回上映
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :一般1700円、大学生1400円、シニア・高校以下1000円
      身障者手帳お持ちの方 1000円/キノ会員は会員証提示で1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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映画「いい爺いライダー」上映会@愛別町

  旧穂別町(2007年3月に旧鵡川町と合併して現在は「むかわ町」)で、主演・監督・カメラ等すべてを地元高齢者で手作りした「いい爺(じじ)いライダー」(2008年、55分、田んぼdeミュージカル委員会製作)が愛別町で上映される。愛別町の「蔵KURARAら」誕生9周年記念イベント。映画は、市町村合併でゆれる町で、老人たちが合併反対を叫び議会へ乱入、隣町の若者たちとオートバイで抗争する物語。全国的な話題となった第1作「田んぼdeミュージカル」(2003年)、第2作「La riziere(ラ・リズィエール) 田んぼdeファッションショー」(記事、2005年)に続き、マチの高齢者たちが手作り制作した第3作。
 第1作目から崔 洋一(さい・よういち)監督が総合指揮。当日は出演者によるトークあり。詳細は、Tiny Happinessサイトの案内記事他で。
・日 時 :2009年10月18日(日) 
      17:40開場、18:00開演。20:00から懇親会予定
・会 場 :愛別町・「蔵KURARAら」 (参考
      (愛別町字本町119番地  TEL 01658-6-6581) 
・入場料 :一般 前売700円、当日1,000円。中学生以下無料
・お問合せ:蔵KURARAら 応援隊事務局(愛別町役場 産業振興課商工係)
      作田 三島 TEL 01658-6-5111(内線223)

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第4回札幌国際短編映画祭 アジアン・タイフーン@札幌

  第4回「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト)のスペシャル・プログラムで、「平成の怪人 90歳の新人監督、木村威夫と、韓国の奇才女性監督ホン・ジェヒが繰り出すショートフィルム」を上映。091015SSFF09asiaこれは、コンペティションとは別の映画祭として、特別にプログラムした作品群、招待作品や、提携映画祭の出品作品を上映するもの。詳細は同映画祭HPの案内欄で。
【上映作品】
 .曠鵝Ε献Д甸篤「Lioness(es)(雌のライオン)」 21分
 ¬畋式夘彜篤「夢幻彷徨(むげんさすらい)」 35分
 L畋式夘彜篤「OLDSALMON〜海をみつめて過ぎた時間〜」 29分
【上映】 札幌市内2会場で各1回ずつ上映
  2009年10月15日(木) 20:00〜21:45 シアターキノ
 ◆2009年10月18日(日) 12:00〜13:30 東宝プラザ(TOHO PLAZA)
・入場料 :前売1,000円、当日1,200円

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無言館「祈りの絵」展@札幌

 長野県上田市にある「無言館」は、戦没画学生たちの絵画や遺品を保管・展示している美術館。同館所蔵の主要な作品による本道での本格的な展覧会が開催される。今回、全国の画学生40余名の日本画、油彩などの遺作と遺品資料約70点を展示。江別市出身の大江正美の作品も。「青春の輝き、恋人への想い、戦争の無念さ。数多くの遺作を通して、皆様に画学生たちの「命」を感じ取っていただけることを願っています」とのこと。090912mugonkan詳細はJRタワーHPの同展案内欄で。
・会 期 :2009年9月12日(土)〜10月18日(日) 会期中無休 
・時 間 :10:00〜19:00(入場18:30まで)
・会 場 :札幌・JRタワープラニスホール
      (中央区北5西2 札幌エスタ11F 地図)
・入場料 :一般800円(前売600円)/高大生600円(前売400円)
      中学生以下無料、※団体割引(10名以上)は前売料金
・主 催 :無言館展実行委員会(無言館、北海道新聞社、
      札幌駅総合開発株式会社、NHK札幌放送局) 
・お問合せ:札幌駅総合開発 展望室・アートチーム TEL 011-209-5075 
※ 関連イベント → 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 美術 

「北の光をうたう 中野北溟の世界」展@札幌

 北海道書道界の指導的存在であり、国内外で高い評価を受けている中野北溟(なかの・ほくめい)氏(1923年、北海道焼尻島生まれ)の、初期から最近までの作品約80点を紹介する企画展。090919nakanohokumei詳細は同美術館HPの案内欄で。
・会 期 :2009年9月19日(土)〜10月18日(日) 
・休館日 :休日祝日を除く月曜と9月24日、10月13日
・時 間 : 9:30〜17:00
      (9月25日19:30まで。入場は閉場の30分前まで)
・会 場 :札幌市・北海道立近代美術館(中央区北1西17 地図)
・観覧料 :前売 一般大学 790円、高大生480円、小学生200円
      当日 一般大学1,000円、高大生600円、小中生300円
・お問合せ:同館 TEL 011-612-7000 
※ 関連事業 → 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

第4回札幌国際短編映画祭 開催@札幌

 第4回「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト)が今年も札幌で開催される。同映画祭は、1作品30分以内、あらゆる分野のショートフィルムを世界中から公募するもので、今年の応募総数は97ヵ国(94の国と3つの地域)から3,411本を数え、いずれも過去最高。091014SSF2009アフリカのニジェールやカメルーン、東欧のコソボ、中東のサウズアラビアなど、普段あまり馴染みのない国や地域からも応募があった。ジャンル別に数プログラムに分け、札幌東宝プラザをメイン会場に上映予定。また、応募作品の上映権等を取引するショートフィルムマーケットの同時開催も
 詳細は公式HPで http://www.sapporoshortfest.jp/
・日 程 :2009年10月14日(水)〜18日(日)
・会 場 :札幌・東宝プラザ(狸小路5)ほか市内中心部(予定)
・参 考 :COSSINGサイトの第4回同映画祭の開催概要発表の記事 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(8) 映画 

2009年10月17日

桃まつりpresents 「真夜中のKISS!」札幌編〜第4回札幌国際短編映画祭オフオフ上映〜@札幌

 第4回「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト)のオフオフシアター第1弾。「若手女性監督に上映の場を!」と立ち上がった映画製作上映団体「桃まつり」(HP)091017momomatsuri8つの短編をABの2プログラムに分けて上映。「大人の女性が描く、8つのショートストーリー。8人の女たちが描くのは、甘さだけじゃない。つながりを求める想い、きつねとの化かし合い、父を想う優しさ、したたかさなど、人間のありとあらゆる心情がここに映し出される」とのこと。詳細はATTICサイトの案内欄で。
・日 時 :2009年10月17日(土) 
    [Aプロ]15:30開場、16:00開始
    [Bプロ]21:30開場、22:00開始
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場無料
・お問合せ:ATTIC TEL 011-676-6886 続きを読む

bluebook at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

ブレーメン館文化祭@札幌

 「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」(ブログ)。2009年度10月期の研究発表会は、「芸術の秋」に因んで、会員を中心に絵画、朗読、音楽などの”隠し芸”を披露し「文化祭」として企画。当日・一般からの参加大歓迎。詳細は同会ブログの案内記事で。
・日 時 :2009年10月17日(土)  15:00〜18:00(予定)
・会 場 :札幌市・菩提樹(中央区大通西14-3-28)
     (地下鉄東西線「西11丁目」下車、大通を西へ徒歩数分。
      右側角地。ダークな色調のタイル張りの建物 TEL 011-261-8188)
・料 金 :3,000円(ドリンク&ビーフシチューセット)会員以外の方も歓迎。
・お問合せ:ブレーメン館事務局TEL 011-897-5464 (安高) 
※ 当日プログラム、これまでの研究会など → 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 文学 | 音楽

『美女缶』+シークレット上映 + 筧昌也監督トーク〜第4回札幌国際短編映画祭オフオフ上映〜@札幌

 第4回「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト)のオフオフシアター。同映画祭のナショナルプログラム国内作品−Aで「愛の小手指」が上映される筧 昌也(かけひまさや)監督が来札し、091017bijokan2作品上映の後でトークを開催する。筧監督は、『Sweet Rain 死神の精度』(08)で長編映画デビュー。今回は、2003年制作の自主映画『美女缶』(03年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアターグランプリ受賞作)と、約20分の最新作のシークレット上映を予定。詳細はATTICサイトの案内欄チラシ(PDF)で。
・日 時 :2009年10月17日(土) 12:00〜(13:45終了予定)
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場無料
・お問合せ:ATTIC TEL 011-676-6886 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

ドキュメンタリー映画「地球のステージ ありがとうの物語」上映@恵庭市

 山形市の精神科医、桑山紀彦さん(NPO法人「地球のステージ」代表理事・作詞作曲家・歌手)が、難民キャンプや紛争被災地の子供達の現状を捉えたドキュメンタリー映画「地球のステージ・ありがとうの物語」(HP)を上映。カラー、HDサイズ、100分、日本。上映の詳細は映画公式HPの恵庭上映案内欄(PDF)で。080731arigatou02
・日 時 :2009年10月17日(土) 2回上映
・時 間 :10:30〜12:10、14:00〜15:40 (30分前開場)
・会 場 :恵庭市・恵庭市民会館(新町10) 大ホール
・入場料 :親子券800円(保護者+子供2人まで)
      ペア券800円(大人2人まで)
      家族券(子供を含め5人まで)
      大人 500円、小中高生300円
・お問合せ:恵庭ロケーション推進の会 国府田 TEL 0123-36-7002  続きを読む

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2009年10月15日

福祉映画の上映会「ハッピーバースデー」@北見市常呂町

 長編アニメーション映画「ハッピーバースデー」(1999年、80分)を上映。親からの虐待に傷つき、声がでなくなり不登校に陥った少女あすかが、農村の自然と祖父母の中で生きる力を取り戻し、命の尊さ、生きる素晴らしさを学んでいく。出崎哲監督。原作は青木和雄の同題小説(書籍情報)=画像=。声の出演は佐久間信子、増田ゆき他。詳細は北海道新聞HP案内欄で。
・日 時 :2009年10月15日(木) 19:00
・会 場 :北見市・常呂町中央公民館 大講堂
・入場料 :一般300円、高校生200円、小中生100円
・主 催 :社会福祉協議会常呂支所 TEL 0152-54-1200 

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