2009年12月

2009年12月27日

道立文学館フィルム・レクチャー「北極光」@札幌

 北海道立文学館では、開催中の企画展「サハリンを読む −遥か[樺太] の記憶」(2009年11月21日〜1月17日、記事)にあわせ、フィルム・レクチャー 「北極光」を開催。「親子二代に渡る樺太の鉄道敷設工事の労苦を描きつつ、北方開拓の重要性を説いた戦時下の作品。新藤兼人が村上元三が書き下ろした原作シナリオを脚色したほか、萬世橋にあった鉄道博物館などを調査して時代考証も担当。厳寒の2月に実施された091227hokkyokukou大がかりな樺太ロケにも参加した」(東京国立近代美術館フィルムセンターの記事より)。原作:村上元三/監督:田中重雄/脚本・美術:新藤兼人/1941年/108分/35弌診鮃。同館の気鋭の学芸員、喜多香織さんが講師を勤める。詳細は同館HPの案内欄と、右チラシ(PDF)で。
・日 時 :2009年12月27日(日) 14:00開始
・会 場 :札幌・北海道立文学館 講堂
      (中央区中島公園1-4 地図 TEL 011- 511-7655)
・入場料 :無料、定員80名まで
・申込方法:12月13日(土)より同文学館 TEL 011-511-7655で受付開始

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札幌の作家3人による映像上映会「人と自然の絆」~「資料館をARTする。2009」~@札幌

 札幌市資料館と、「日常をARTする。」等を企画している札幌のh.i.p-a(Hokkaido Institute of Performance and Art)による道内新鋭作家による合同美術展「資料館をARTする。」(2009/12/22~27、記事)の一環で、「人と自然の絆」と題して札幌の3監督による映像上映会が開かれる。自然の中で人はどう変化してきたのか? 今を生きる映像作家が自然と人をテーマに、映像による問題提起を行う。詳細は「EAT CARPET」HPの案内欄で。091222siryoukanart
【上映作家】
  稲田 恭兵、 studio REBARD、 横須賀 令子
・日 時 :2009年12月26日(土)、27日(日) 
      ①14:00、 ②16:00 4回とも別内容
・会 場 :札幌市資料館 (中央区大通西13丁目 地図) 2階研修室
・料 金 :1プログラム300円
・お問合せ:同館 TEL 011-251-0731
※ 上映プログラム → 続きを読む

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若手3人のアートチームiromi による「iromi humming」展@札幌

  「iromi」(ブログ)とは、札幌でそれぞれ独自に活動していた川口 慧(かわぐち・けい、HP、画家)、高橋 定大(たかはし・さだひろ、HP、イラストレーター、VJ。参考:mosslinkageアーチスト情報)、野上 真由美(のがみ・まゆみ、HP、デザイナー)の3人が2008年に出会って意気投合、結成したアートチーム。091223iromi2008年の「iromi展」(記事)に続く合同展。今回は、架空の人物iromi hummingの部屋を、iromiメンバーがペイントや映像でコーディネイト。「部屋という一個人のプライベート空間をイマジネーションで創造します」とのこと。詳細は、野上さんのHPの案内記事ほかで。
・会 期 :2009年12月23日(水・祝)〜27日(日)
・時 間 :11:00〜19:00(最終日は15:00まで)
・会 場 :札幌・ほくせんギャラリー[アイボリー]ivory
      (中央区南2条西2丁目 NC HOKUSEN ブロックビル4F)
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-251-5100 続きを読む

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jobin.個展「てですすむ」@札幌

 札幌を拠点に活躍する若手美術家、jobin.さんの個展。立体のモビールや照明を制作する他、イベントでのライブ制作や装飾、カードなどのイラストなどで広く活躍中。同じく札幌のpaterさんとの毎春恒例の2人展「ハルナデ展」の世界でも知られ、アルテピアッツァ美唄でのpater & jobin.展覧会(11/22〜12/06)を終えたばかり。「てですすむ」という今回の個展について「てを/うごかして/すすむしか/ないんだね。/きっと。/ずっと。」(右DMハガキ裏面より)とある。また、札幌のサウンドデザイナーnot/cさんが舟の作品からイメージした楽曲を制作、会場内のヘッドフォンにて聴きながらの情景もお楽しみくださいとのこと。091208jobintede詳細は作家ブログの案内欄で。
・会 期 :2008年12月8日(水)〜27(日) 会期中無休
・時 間 :10:00〜22:00(日曜は10:30〜20:00)
      12/17より展示の様子を変えるため、
      12/16(水)は20:00まで
・会 場 :札幌市・「TO OV cafe(ト・オン・カフェ)」
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 

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「アメリカー戦争する国の人びと」上映会@江別市

 新得町在住の藤本幸久監督と、影山あさ子プロデューサーが、2006~2008年にかけ、アメリカの戦争と若者をテーマに200日間アメリカで撮影した300時間の撮影テープが3つの作品になった。2008年公開の第1作「アメリカばんざい~crazy as usual~」(公式HP)に続き、2009年完成の「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」「アメリカ-戦争する国の人びと」の2作品が、いよいよこの秋から全国各地で上映開始。第3作の「アメリカ-戦争する国の人びと」は上映時間が約8時間14分に及ぶ長編ドキュメンタリーで、江別市で完成披露上映会が開かれる。200日のアメリカの旅の集大成とも言うべき作品。全体は8つの物語から構成される(①高校(30分)、②イラク戦争(79分)、③戦死(31分)、④先住民(42分)、⑤見えない人々(68分)、⑥ベトナムの記憶(66分)、⑦抵抗(109分)、⑧それぞれの春(69分))。ベトナムからイラクまで、若者たちは戦場で何を見たのか、どう生きてきたのか、戦争する国とは、どんな国なのかを改めて問う。091226america上映終了後、藤本監督と影山プロデューサーのトーク有り。2009年、日本、494分。詳細は「アメリカばんざい」HPの案内欄で。
・日 時 :2009年12月26日(土)、27日(日)
      両日とも10:30上映開始(~19:58終了予定)
      途中休憩2回(有料で食事の用意あり)
・会 場 :江別市・ドラマシアターどもⅣ
      (江別市2条2丁目7-1 地図 JR江別駅から徒歩5分)
・入場料 :前売当日とも 2,000円(各回限定100席)
・お問合せ:ドラマシアターどもⅣ TEL TEL 011-384-4011 続きを読む

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旧穂別町民の手作り映画「いい爺いライダー」をNHKテレビが全道放送

 旧穂別町(2007年3月に旧鵡川町と合併して現在は「むかわ町」)で、主演・監督・カメラ等すべてを地元高齢者で手作りした「いい爺(じじ)いライダー」(2008年、55分、田んぼdeミュージカル委員会製作)が、NHK総合テレビの全道版で放送されることになった。メンバーの活動はこれまでも全国から注目を集め、テレビや新聞等で何度も紹介されてきたが、本編がそのままテレビ放映されるのは初めて。映画は、市町村合併でゆれる町で、老人たちが合併反対を叫び議会へ乱入、隣町の若者たちとオートバイで抗争する物語。全国的な話題となった第1作「田んぼdeミュージカル」(2003年)、第2作「La riziere(ラ・リズィエール) 田んぼdeファッションショー」(記事、2005年)に続き、マチの高齢者たちが手作り制作した第3作。脚本は斉藤征義さん(65)。監督は伊藤好一さん(79)。制作委員会代表で主演の原田幸一さん(82)はじめ町民総勢350人が出演している。第1作目から崔 洋一(さい・よういち)監督が総合指揮に当たってきた。
 これまで継続的に取材してきたNHK札幌放送局が、26日の赤平市民による自主制作映画「0からのRE―スタート」とともに、27日の同作のノーカット放映を決定したもの。放送の詳細はNHKの年末放送案内欄で。
・日 時 :2009年12月27日(日) 10:05〜11:05
・放送局 :NHK総合(北海道限定)
※ 続けて11:05〜11:50に、2003年の同町のドキュメント番組を放送
  「歌おう 踊ろう わが町のミュージカル」(2003年)
・参 考 :苫小牧民報HPの「いい爺いライダー」NHK放映記事 

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ドキュメンタリー映画『107+1〜天国はつくるもの。〜part2』上映会@札幌

 「死んでから天国にいって幸せになってもしょうがない。生きている現在を天国にしてしまおう! すべてはやるか やらないか」。人間の可能性を行動で語るど素人達のドキュメンタリー映画「107+1 天国はつくるもの」(てんつくマン(軌保博光)監督、2003年、日本、147分)は、今でも全国で自主上映が続いている。その続編「107+1 天国はつくるもの Part2」が再び札幌で上映される。今回の作品は、自然なお産を提唱し、その実績のある愛知県「吉村医院 お産の家」のあり方から、「いのち」、家族や人と人とのあり方を問いかける。また、末期がん患者がホノルルマラソンに挑戦し、病と闘う姿勢の中に、現代の私たちが忘れかけている「いのち」と「生き方」を見つめ、解決の糸口をさぐっていく。
・日 時 :2009年12月26日(土)、27日(日) 各日1回上映
      26日(土) 19:00〜21:30  中研修室
      27日(日) 9:30〜12:00  大研修室
・会 場 :札幌市・札幌エルプラザ(北区北8西3) 中・大研修室
・入場料:1,000円(当日1,200円)、小学生以下無料
・お問合せ:南 TEL 080-3143-1938 続きを読む

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小林俊哉展@美唄市

 2005〜2006年の文化庁芸術家海外派遣に選出され、独ハンブルグでの滞在・制作活動を経て、現在はドイツと日本で制作している現代美術作家小林俊哉(こばやし・としや)さんの個展。小林さんは1959年北海道生まれ。自然や植物を題材に、哲学的なテーマを見据える作家として注目を集めている。2007年には独ハンブルグ動物園駅構内に2.4m×20mの作品が常設展示された。今回の個展の詳細は文化庁芸術家在外研修員の会個展案内欄と、会場HPの案内記事で。091216kobayashitoshiya
・会 期 :2009年12月16日(水)〜27日(日)
      22日(火)・24日(木)は休館
・時 間 : 9:00〜17:00
・会 場 :美唄市・アルテピアッツァ美唄(落合町栄町 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:アルテピアッツァ美唄 TEL&FAX 0126-63-3137 

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新鋭作家の合同美術展「資料館をARTする。2009」、映像上映会も@札幌

 大正15年(1926)に札幌控訴院として建てられた札幌市資料館の歴史の威厳を感じさせる建物の中で「今、ARTが何ができるか」という試み。同館と、「日常をARTする。」等を企画している札幌のh.i.p-a(Hokkaido Institute of Performance and Art)の共催。会期中は全館で、札幌の新鋭アーティスト達が絵画、彫刻、写真、映像、コンサート、生け花、インスタレーション等を展開。26~27日には札幌の3監督による映像上映会が開かれる。詳細は「EAT CARPET」HPの案内欄で。
【参加作家】 091222siryoukanart
  国松希根太冨田哲司こんのあきひと、石黒翔、黒田晃弘
  本間タカフミ、Barry AshworthMIN×MIN川内優加
  NUKILLIZOアトリエムラギャラリー、草月SYC
【上映作家】
  稲田 恭兵、 studio REBARD、 横須賀 令子
・会 期 :2009年12月22日(火)~27日(日)
・時 間 :12月22日~24日  9:00~19:00
      12月25日~27日  9:00~20:00
・会 場 :札幌市資料館 (中央区大通西13丁目 地図) ギャラリー全室
・入場料 :展示は無料、 映像上映会は1プログラム300円
・お問合せ:同館 TEL 011-251-0731
※ 上映プログラム → 続きを読む

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2009年12月26日

くすみ書房の大学カフェをまとめた「じゃあ、北大の先生に聞いてみよう〜カフェで語る日本の未来〜」出版記念フォーラム@札幌

 「なぜだ!?売れない文庫フェア」「中学生はこれを読め!」等の企画で知られる札幌の本屋さん「くすみ書房」「ソクラテスのカフェ」で毎月実施している「大学カフェ」が、「じゃあ、北大の先生に聞いてみよう〜カフェで語る日本の未来〜」(184頁、1,470円、中島岳志編)=書籍情報=として本にまとめられ、北海道新聞社から2009年12月17日に出版される。091217hokudaisenseiこの出版記念に、同書にも登場する北大の気鋭の研究者2人を招き、フォーラムを開く。詳細はくすみ書房(HP)で。
【出演】
  北海道大学公共政策大学院准教授   中島岳志 先生
  北海道大学大学院法学研究科准教授  吉田 徹 先生
・日 時 :2009年12月26日(土) 15:30開場 16:00〜18:00
・会 場 :札幌市・西区民センター3F
      (西区琴似2条7丁目西区役所横)
・会 費 :2,000円 (本代含む。本が不要の方は500円)。
・お申込み・お問合せ:ソクラテスのカフェ TEL 011-611-7121

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赤平市民の自主制作映画「0からのRE-スタート ―あの火を未来へ―」道内限定TV放映@NHK総合

 赤平市の財政難で中止が決まった「あかびら火まつり」をテーマに、脚本・監督・出演・撮影・音楽までを市民が手がけた映画 「0からのRE―スタート〜あの火を未来へ」公式HPブログ、76分)が、NHK総合テレビで道内限定放映される。
 赤平市の恒例行事「火まつり」は「炭都の火」にちなみ毎年7月に開催。ズリ山に巨大な火文字がともされ、旧赤平小グラウンドのファイアーストームを囲んで太鼓を打ち鳴らす。090620akabiraeiga第37回目は市の財政難で助成がなくなり、赤平商工会議所や赤平観光協会などの支援で開催された。映画は、火まつりを存続させるため、マチの若者達が立ち上がるストーリー。赤平青年会議所(堀口貴久理事長)が中心となって発案し、実行委員会を組織して2008年5月に撮影開始、同年9月に完成したもの。2009年6月に札幌のシアターキノで劇場公開、2009年12月に函館港イルミナシオン映画祭でも上映された(同映画祭HPの紹介欄)。テレビ放映の詳細は映画公式HPの最新情報欄で。
・放送日 :2009年12月26日(土) 10:05〜11:30
・放送局 :NHK総合(北海道限定) 続きを読む

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2009年12月25日

「こまねこのクリスマス -迷子になったプレゼント」劇場公開@札幌

 NHKの「どーもくん」シリーズでも知られる合田 経郎(ごうだ・つねお)監督とストップ・モーションアニメーターの峰岸 裕和(みねぎし・ひろかず)氏のこま撮りアニメーション映画「こまねこ」DVD情報=に続く「こまねこのクリスマス -迷子になったプレゼント」が札幌で劇場公開される。原作・監督・キャラクターデザイン/合田経郎、アニメーター/峰岸裕和。2009年、日本、20分。091219komanekoXma-s山の上のおうちに暮らすモノ作りが大好きな猫の女の子「こまちゃん」と、遠く離れてクラス家族の絆を暖かく描く。詳細は、会場のシアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2009年12月19日(土)~25日(金)
・時 間 :18:20~18:55 
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 800円、小学生以下500円
      ビンテージ会員、スタンダード会員は会員証提示で600円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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漫画家 森雅之原画展「雪の中の小さな足跡」@札幌

 札幌を拠点に活躍する漫画家森 雅之さん(1957年生まれ)の原画展。森さんは19歳で作家デビュー、雑誌連載や北海道新聞日曜版の表紙などで作品を発表。「ペッパーミント物語」で1996年度日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。少年少女達の日常のさりげないエピソードや宇宙への憧れを詩情豊かに描いている。今回は「昔描いた漫画のタイトルを借りて、小さな『雪の中の画』を、いくつか描いてみようと思います。同時に、091205morimasayukiここ数年の仕事の原画も展示します。雪の道を、どうぞ訪ねてきて下さい」とのこと(右DMハガキ裏面より)。会場には原画や数々の掲載誌を展示。詳細は作家HPで。
・会 期 :2009年12月5日(土)〜25日(木) 月曜定休 
      土日午後に作家在廊予定。
・時 間 :火〜金 13:00〜20:00 
      土日祝 12:00〜19:00
・会 場 :札幌・古本カフェB・C・S
      (中央区南3条西7丁目7 しゃみ靴店左入口)
・入場料 :無料 続きを読む

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★ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」劇場公開@札幌

 空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上。1日に1000匹近くが殺されている。その犬と猫の現実を通して見えてくる人間の姿・・・。話題のドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」(公式HP)が札幌で劇場公開される。091205inutonekotoningento2009年、日本、118分。「あしがらさん」で路上に生きる人々に寄り添った飯田基晴監督(ブログ)作品。一人の猫好きのおばあさんが「不幸な犬猫を減らしたい」と、飯田監督の上映会を見て撮影を依頼。犬と猫が歩くような低い視点から、人と犬猫の関係を見つめていく。上映の詳細はシアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2009年12月5日(土)〜25日(金)
・時 間 :11:35〜13:35(12/19〜25)
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :前売1,400円。
      当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校以下1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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「映画館(ミニシアター)のつくり方」発売、シネマトーラスと大黒座も掲載

 全国のミニシアターを紹介する単行本「映画館(ミニシアター)のつくり方」書籍情報=に、苫小牧のシネマ・トーラスと浦河町の大黒座が紹介されている。同書は、「映画専門誌『映画芸術』誌に連載された全国の独立系映画館主の体験談や苦労話を基に、出版社が再取材し、館主も加筆して昨年末に発刊された」(北海道新聞 2010/01/17朝刊記事より)。全国の“わが町”で住民に愛され続ける16のミニシアターの現場の声と、ミニシアターの開業・運営の具体的ノウハウを紹介している。「全国各地でミニシアターの運営に携わる方々の熱い思いが詰まった一冊です。将来、映画館経営にチャレンジしてみたいと考えている方はもちろん、091225minitheater現在の映画状況を知るうえでも貴重な内容」とのこと。詳細は映画芸術HPの案内欄で。
【書籍情報】 映画館(ミニシアター)のつくり方 
・編 集 :映画芸術編集部
・序 文 :奥田 瑛二
・体裁など:B6判変型 320ページ
・発売日 :2009年12月25日
・出 版 :AC Books
・ISBN  :9784904249123
・価 格 :1,575円(税込) 続きを読む

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2009年12月24日

BSマンガ夜話 第37弾の放送決定@NHK BS

 NHKテレビの「BS マンガ夜話」(HP) は、1回の放送で一つのマンガ作品を選び、1時間かけて徹底的に語り尽くす、という生放送番組。1996年8月のシリーズ第1弾の放送以来、松本大洋「花男」から、萩尾望都「ポーの一族」、大友克洋「童夢」、諸星大二郎「ぼくとフリオと校庭で」ほか数々の名作傑作話題作を論じて来た。今回とりあげる作品は次のとおり。リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)詳細は同番組HPの「お知らせ」欄で。
・年月日 :2009年12月22日(火)〜24日(木)
・放送時間:各日深夜 24:00〜24:55
・番 組 :NHKテレビ BS 2
【放送プログラム】
 12月22日(火) リアル書籍情報= (公開収録分) 井上雄彦
        ゲスト: 石井正則(アリtoキリギリス) 柴田淳(ミュージシャン)
 12月23日(水) 犬夜叉 高橋留美子
        ゲスト: うえむらちか 夢枕獏(作家)
 12月24日(木) 青い花 志村貴子
        ゲスト: 喜屋武ちあき 村井美樹

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豊頃町の写真家、浦島甲一さんの公式HP開設

 豊頃町の写真家、浦島 甲一(うらしま・こういち)さん(1924〜2001年)の公式サイトが、孫の佐竹真紀さん(映像作家)と佐竹修一さん(Webクリエイター)の手によって091224urashimakouichi2009年12月に完成、公開が始まった=右画像=。浦島さんはサハリン島コルサコフ生まれ、シベリア抑留後、20代半ばで復員して豊頃町で時計電機店を開業する傍ら撮影を始めた。以後、50年に渡り十勝の田園風景や豊頃町のハルニレの樹ほかを撮り続け、個展の開催や写真集出版多数。作品は帯広市の「北れんがギャラリー」に常設展示されている。写真集は既に入手困難だが、サイトの開設で、再び多くの人々が浦島氏の遺した作品を見られるようになった。
 浦島甲一 Official Website http://www.k-urashima.com/ 
 ※ カラーとモノクロ作品を掲載。モノクロもお勧めとのこと  続きを読む

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2009年12月23日

アートNPO 緊急フォーラム 「現場から、これからの日本の芸術文化政策を考える」@横浜市

 〜 日本に芸術文化は必要だ! そのために我々は何をすべきなのか 〜
 NPO法人アートNPOリンクでは、先般の行政刷新会議による事業仕分で、文部科学省や文化庁の政策や助成金が大幅な削減の対象となったことを背景に、緊急フォーラム「現場から、これからの日本の芸術文化政策を考える」を開き、「芸術文化がなぜ私たちの現代社会に必要なのか、多様な芸術文化の活動の存在がいかに国益につながるのか、これからの文化政策には何が求められるのか」について、コンセンサス形成のために改めて議論する。そしてその議論を、市民やNPOの立場から、アーティスト、制作者、公共ホール、文化財団、企業メセナ担当者、研究者などあらゆる現場に関わっている人たちと共有すべく、意見募集やネットの同時中継も行う。詳細はアートNPOリンクの特設欄チラシ(PDF)で。091223artnpoforum
・日 時 :2009年12月23日(水・祝) 17:30〜21:30
・会 場 :横浜市・BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3-9)
【進行】
    甲斐賢治(NPO法人remo/NPO法人recip)
    山口洋典(應典院寺町倶楽部)
・参加費 :無料、定員150名まで。要予約
・意見募集:テーマに関するご意見を各200字程度で募集。
・同時中継:http://www.ustream.tv/channel/remotokyo  続きを読む

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中垣哲也オーロラスライド&トークショー「AURORA EARTH〜奇跡の地球に輝いて〜」@札幌

 ほっかいどうの美しい星空と自然を紹介する情報ポータルサイト「ネイチャーミュージアムほっかいどう(NMH)」(公式HP)では、世界的に活躍する札幌在住の中垣 哲也さん(公式HP)による、クロストークイベント。当日は、地球上でもっとも美しくダイナミックな自然現象と言われるオーロラを、色鮮やかな動く映像としてリアルに再現。091223aurora自然、そして宇宙そのものと言える壮大で華麗な夜空を、ギターの生演奏とともに紹介する。オーロラ撮影の舞台は「ラスト・フロンティア」「地球温暖化の最前線」と言われるアラスカ、カナダ極北。かけがえのない自然の美しさと大切さを、幻想的な映像と音楽とで伝える。詳細は、主催のネイチャーミュージアムほっかいどうHPの案内欄チラシ(PDF)で。
・日 時 :2009年12月23日(水) 17:00〜19:00 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場料 :無料、定員100名まで(内、椅子席70席) 続きを読む

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デビュー40周年記念 萩尾望都原画展@東京

 漫画家としての活動が40周年をむかえた萩尾 望都(はぎお・もと)のアートワークを一堂にご紹介する初めての大規模な展覧会。代表作『ポーの一族』『トーマの心臓』など数々の作品群は今なお、幅広い世代の読者を魅了し続け、漫画界に金字塔を打ち立てた。その深遠な人生観と壮大な世界観、緻密な人間描写や深層心理描写の妙味から数々の作品が、舞台、映画、ドラマなどの多様なジャンルで取上げられている。091216ahgiomoto本展では、260点を超える原画や原稿をはじめ、参考資料などを一堂に展覧し、漫画家 萩尾望都の40年にわたるアートワークを紹介する。会期中は、作家のトークショーやサイン会等のイベントも。詳細は、萩尾望都原画展特設サイトで。
・会 期 :2009年12月16日(水)〜23日(水・祝)
・時 間 :10:00〜20:00(入場は閉場の30分前まで)
・会 場 :東京・西武池袋本店 別館2階 西武ギャラリー
     (東京都豊島区南池袋1-28-1)
・入場料 :一般700円 大学高校500円、中学生以下無料
・お問合せ:同店 TEL 03-3981-0111(代表) 続きを読む

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男鹿和雄が描くヒロシマ・ナガサキ「オキナワ〜ウミガメと少年」〜神田日勝記念美術館特別展〜@鹿追町

 「となりのトトロ」などジブリ作品の美術監督、画家の男鹿和雄が吉永小百合の原爆詩朗読CDと野坂昭如作の戦争童話集「ウミガメと少年」の沖縄編を新たに絵本にするため書き下ろした作品の展覧会。昨年、札幌芸術の森美術館ほか全国で開催された「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人」(記事)も大きな反響を呼んだ。091208ogakazuo「ウミガメと少年」展も地方を巡回予定、鹿追町でも展示される。詳細は神田日勝記念美術館HPの案内欄で。
・会 期 :2009年12月8日(火)〜23日(水・祝)
      12月14日、21日は休館
・時 間 :10:00〜17:00
・会 場 :鹿追町・神田日勝記念美術館
・入館料 :一般510円、高校生300円、小中生200円(別途団体割引あり)
・主 催 :展覧会事業実行委員会
・お問合せ:同美術館 TEL 0156-66-1555
・参 考 :スタジオジブリHPの同展案内欄(東京開催分) 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

2009年12月22日

長南寿志写真展 生命力@札幌

 夕張市出身で現在札幌在住の写真家、長南 寿志(おさなみ・ひとし)さんの2008年1月(記事)に続く写真個展。「巨樹をテーマとした作品群、北海道内に生息する樹齢400年以上の巨樹をはじめとし、大地に根付く太い根や、長い年月を感じさせる幹など自然のエネルギーを感じさせる壮大な作品群です。樹は目に見えて動く生き物ではありませんが、その形、その表皮は生命力そのものです。どこにでも存在する樹ですが、改めて写真を通じ観てほしいと思います。091126osanamiその雄渾な姿、その自然の息吹を感じてください。」(会場のカフェエスキスHPの案内欄より)。
・会 期 : 2009年11月26日(木) 〜 12月22日(火)
・定休日 :水曜日 ※12月8日(火)は臨時休業
・時 間 :12:00〜24:00(日祝は21:00まで) 
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1−1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334 続きを読む

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2009年12月21日

「映像産業事業者のためのコンプライアンスセミナー」@札幌

 北海道映像産業振興連盟(略称:HFA)では、映像コンテンツ業界をよく知る国際弁護士を講師に迎え、業界がかかえる2つの大きな課題、国際取引と労務管理をテーマにセミナーを開催する。一般の方も参加OK。詳細はHFAサイトの案内欄で。
・講 師 :弁護士 荻原 雄二 氏(ホワイト&ケース法律事務所)
・日 時 :2009年12月21日(月) 14:30開場、15:00開演
   セミナー1「国際取引における留意点」15:00〜16:10
   セミナー2「労働関係」       16:25〜17:25 
・会 場 :札幌市・ノボテル札幌
      (中央区南10西5・地下鉄中島公園駅徒歩5分 アクセス
・参加費 :無料
・主催・お申込み:NPO法人北海道映像産業振興連盟 → 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

2009年12月20日

「ジャイブ 海風に吹かれて」仕切り直し上映会@江差町

 道南の江差町を基点に撮影された映画「ジャイブ 海風に吹かれて」(HP)が、2009年6月から全国公開となったが、北海道では札幌でしか上映されず、地元で見られなかったため、江差商工会青年部主催で上映するもの。当初11月29日に上映されたが、映写機材の不調で雑音がひどかったため当日急遽中止され、今回仕切り直しての上映となった。「ジャイブ−」は、大都会で馬車馬のように働いてきた男が故郷に戻り、ヨットでの無寄港北海道一周に挑戦し海へ出る物語。自分の人生の行く末をじっくりと考える日々をドラマチックに描く。091220jive江差町民もエキストラ出演している。サトウトシキ監督。石黒賢、清水美砂、上原多香子、津川雅彦、加賀まりこほか出演。プロデューサーの佐藤ヒデアキ氏(ドリームワンフィルム代表取締役)は大成町出身の方だそう。2008年、カラー、35mm、アメリカンヴィスタ、109分。上映の詳細は主催の江差商工会青年部HPの案内記事で。
・日 時 :2009年12月20日(日) 15:00、 18:00
・会 場 :江差町文化会館(檜山管内江差町茂尻町71 参考
・入場料 :大人1,200円、高校生以下800円
      11月29日のチケットは希望者に払い戻しをしているが、
      今回の上映会で使うこともできる。
・お問合せ:江差商工会青年部 TEL 0139-52-0531

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

モエレのホワイトクリスマス2009@札幌

 「モエレのホワイトクリスマス」は、ガラスのピラミッドが完成した2003年の冬から毎年開催され、今年で7回目を迎えるクリスマスの恒例イベント。今年は札幌市内のアマチュア・プロのバンド16組が出演。また、期間中はスノーキャンドルの点灯も。詳細は、モエレ沼公園ブログ特設欄091219moereチラシ(PDFファイル)で。
・日 程 :2009年12月19日(土)、20日(日)
・時 間 :第1部 13:00~16:05、第2部 16:30~19:55
・会 場 :札幌・モエレ沼公園(地図) ガラスのピラミッド[HIDAMARI]と周辺屋外
・入場料 :一般300円、高大生200円、小中生100円  
      ※小学生未満、高齢者手帳お持ちの方無料
・主 催 :(財)札幌市公園緑化協会
・お問合せ:TEL 011-790-1231、E-MAIL miyai@sapporo-park.or.jp 

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「チョコラ!」上映会+吉田泰三カメラマンの講演会@札幌

 札幌映画サークルでは、“イラク・アフガンの平和を求める学童保育の会”と共催で2006年から毎年12月に上映会を開催している。今年は、ケニアのストリートで生きる子どもたちのドキュメンタリー映画「チョコラ!」(公式HP)を上映。『阿賀に生きる』(佐藤真監督)のカメラマンや、『わたしの季節』などの監督で知られる小林 茂監督による、ケニアのストリートチルドレンを追う。題名の「チョコラ!」とは、スワヒリ語で「拾う」という意味。生活のためい屑拾いをするストリートチルドレンをも指す。エイズや貧困など、生活環境は苛酷の中でも、青空暮らしのチョコラたちは、元気一杯にストリートを駆け抜けていく。2008年、94分、日本。詳細は札幌映画サークルHPの案内欄で。090525chokora
・日 時 :2009年12月20日(日) 4回上映
・上映時間 :10:30、12:30、15:30、17:30
・講演会(予定) 14:10〜14:50
   吉田泰三さん (『チョコラ!』撮影カメラマン・元学童保育指導員)
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 4階講堂
・入場料 :
  前売り・一般   800円 (当日1,000円)
  シニア・大学生 800円 (当日のみ)
  高校生以下   500円 (当日のみ)
  札幌映画サークル会員 無料 
・主 催 :「チョコラ!」上映実行委員会
      (イラク・アフガンの平和を求める学童保育の会=札幌映画サークル)
・事務局 :札幌映画サークル (Tel & Fax 011-747-7314) 

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

第77回 日本版画協会巡回展@札幌

 札幌エスタ11Fのプラニスホールでは、091121nihonhanga国内最大の版画作家団体の社団法人日本版画協会と共催で、同会会員の選抜作品90点を展示、一部作品は販売する。「伝統的技法による表現から、版による表現の可能性を追求した斬新なものまで、現代日本版画の多彩な世界をご鑑賞ください」とのこと。また会期中、小学生を対象とした版画ワークショップも開催。詳細はJRタワーHPの案内欄で。
・会 期 :2009年11月21日(土)〜12月20日(日)
・時 間 :10:00〜19:00(入場は18:30まで) 会期中無休
・会 場 :札幌エスタ11F プラニスホール(アクセス
・入場料 :一般300円、高大生200円、中学生以下無料 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

2009年12月19日

ワイルドライフアートの画家、増田寿志さんスライドショー「北の大地に輝く命」@札幌

 ペンとアクリルを中心に、写実的で生命力あふれる野生生物を描いている北広島市のイラストレーター 増田 寿志(ますだ・ひさし)さんのスライドショー「北の大地に輝く命」が開催される。増田さんは20歳の時に、ワイルドライフアートの画家ロバート・ベイツマン(Robert Bateman)の作品に出会ったことから、イラストレーターの道へ入った。現在、北海道のネイチャーグラフィックマガジン季刊「faura」のイラストなどで活躍。2007年には、十勝の森を描いたアクリルの風景画で、第6回「中札内村北の大地ビエンナーレ」で「あなたが選ぶ北の大地賞」を受賞(作家HPの受賞作)するなど高い評価を受けている。今回は、北海道とアラスカの鳥・動物・風景などをスライドで紹介する。参加希望の方は事前予約を。
・日 時 :2009年12月19日(土) 19:15〜20:45
・会 場 :札幌・コミュニティシェアハウス にぱぱ
     (東区北14条東15丁目4-18)
・参加費 :1,000円(1ドリンク付き)、中学生以下参加無料
      席数に限りがあるため要予約
・予 約 :かっぱ企画 TEL 090-5229-3459(大川) 

bluebook at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 美術 | その他

『札幌アートウオーク』刊行記念トークセッション「アートを地図に札幌を歩こう」@札幌

 イサム・ノグチ、岡部昌生、本郷新、田上義也らの創作の源流を旅するはじめての札幌アートガイド『札幌アートウオーク』北海道新聞社刊、B5変型判・176ページ 、定価2,625円、12月19日発売)の出版を記念して、著者の谷口雅春さんと、写真を担当した露口啓二さん、ゲストに北広島市在住の現代美術家の岡部昌生さんを091219sapporoartwalk迎え、「アートを地図に札幌を歩こう」と題してトークセッションを行う。詳細は、ジュンク堂書店札幌店HPの案内欄で。
【参加者】
  谷口雅春(著者)×露口啓二(写真)×岡部昌生(ゲスト)
・日 時 :2009年12月19日(土) 14:30開場、15:00開演
・会 場 :札幌・ジュンク堂書店札幌店 2階喫茶コーナー
     (中央区南1西1 丸井今井南館 TEL.011-223-1911)
・定 員 :25名
・参加費 :500円(ワンドリンク付き)
・お申込み:同店地下2階レジカウンター TEL 011-223-1911 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(1)TrackBack(3) 美術 | 文学

ブレーメン館12月研究会 黒田 晴之氏による「シャガールが描いた楽士の音楽」について@札幌

 「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」の研究会。今回は、黒田 晴之(くろだ・はるゆき)松山大学教授を招き、「シャガールが描いた楽士の音楽 ― ロシア革命前後のユダヤ人の、その後の音楽に ついて(上海のユダヤ人難民の心を潤した歌)」と題してお話いただく。気軽に参加を。詳細はブレーメン館HPの案内欄で。
・発表題目: シャガールが描いた楽士の音楽
        ― ロシア革命前後のユダヤ人の、その後の音楽について
        (上海のユダヤ人難民の心を潤した歌)」

・発表者 : 黒田 晴之(松山大学教授)
・日 時 :200912月19日(土)  14:30〜16:30
・会 場 :札幌・北海道情報大学 札幌サテライト
     (中央区北3西7緑苑ビル4階、植物園入口正面 地図
・参加費 :一般500円。会員と学生は無料。予約不要。会員以外の参加歓迎。
・お問合せ:ブレーメン館事務局TEL 011-897-5464 (安高) 
※ 発表概要、これまでの研究会など → 続きを読む

bluebook at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 文学 

★酒井広司 写真展 Sight Seeing@札幌

 札幌を拠点に活躍する写真家の酒井広司さんの個展。酒井さんは人物から建築写真まで幅広く活躍しているが、ライフワークとも言える北海道を舞台としたモノクロ作品でも知られる。今回は、北海道のなかに「沈黙の空間」を探した写真102点(印画紙による白黒プリント)を展示予定。詳細は、NPO法人 北海道写真家ネット『ノースファインダー』HPの個展案内欄と作家HPの案内欄で。091205sakaikouji
・会 期 :2009年12月5日(土)〜19日(土) 
・時 間 :13:00〜23:00  日祝休廊
・会 場 :札幌・CAI02
      (中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2F) raum1
・入場無料
・お問合せ:CAI02 TEL 011-802-6438 
※ ギャラリートーク
 ゲスト 佐藤友哉氏(北海道立近代美術館学芸副館長)
 2009年12月12日(土) 18:30から 同会場にて 
・参 考 :季刊誌KAI[カイ]スタッフブログの谷口雅春氏による同展レポート記事 続きを読む

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) その他 

2009年12月18日

絵本画家スズキコージ氏の講演会「旅と絵本」@札幌

 札幌大学女子短期大学部英文学科では授業の一環として毎年、学外有識者を講師として招き、学生の自己理解と社会的理解を深める目的で講演会を開催。今年度の講演会では、絵本画家スズキコージを講師に招いて「旅と絵本」と題してお話しをいただく。スズキ氏は、2009年「ブラッキンダー」(イーストプレス)=書籍情報=で第14回日本絵本賞大賞を受賞。創作絵本、画集、マンガ、映画や演劇のポスター、舞台装置や衣装、店の看板やマッチ箱、壁画など、多彩な活動を展開。近年は自ら出演もするライブもこなす。「絵本作家という枠にとらわれないスズキコージ氏のパフォーマンスとお話しをお聞きください」とのこと。詳細は同大HPの案内欄で。
・日 時 :2009年12月18日(金) 3講時(13:00〜14:30)
・会 場 :札幌市・札幌大学(地図) プレアホール 
      (豊平区西岡3条7丁目3-1 札幌大学2号館3階)
・入場料 :無料(事前申し込み不要)。一般参加歓迎
・お問合せ:同大 学生支援オフィス 短大担当 TEL 011-852-9135(直通) 続きを読む

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2009年12月17日

キューバ映画祭 in さっぽろ2010プレ企画 講演会「キューバの医療をみた― 世界から注目!その医療の姿 ―」@札幌

 2010年1月に札幌で開催される「キューバ映画祭 in サッポロ2010」公式HP(準備中)ブログ記事)のプレ企画、北海道AALA創立45周年記念行事プレ企画として、キューバの医療についての講演会が開かれる。カリブの国・キューバ。教育・農業・音楽…そしてマイケル・ムーア監督の映画『シッコ』でお金のかからない医療の姿が紹介された。今回、2009年3月に日本とキューバ技術交流の一環としてキューバを訪れた医師の細川 誉至雄さん(勤医協札幌病院副院長)に、キューバの医療の見たままを報告していただく。開催の12月17日は偶然にも、キューバの病気を治す神様「サン・ラサロ」の日だという。講演の詳細は同映画祭ブログの案内欄で。
・日 時 :2009年12月17日(木) 18:30〜20:30
・会 場 :札幌・キューバ料理店『HABANA』 (狸小路西6丁目)
・参加費 :ワンドリンク代 800円
・共 催 :北海道AALA連帯委員会 TEL 011-747-0977、fax 011-717-0997
      キューバ映画祭inさっぽろ実行委員会 TEL 090-2054-0747
・参 考 :「聴く@勤医協」HPの細川医師のキューバ交流紹介記事 

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アイル・名画サロン 恵庭キネマ塾例会「キネマな夜!」 @恵庭市

 恵庭のNPO法人えにわ市民プラザ「アイル」の新企画「キネマな夜!」は、恵庭キネマ塾の塾長、近藤春男さんをホスト役に、懐かしの名画を近藤さんの軽妙な映画解説と映画にまつわる楽しいお話とともに楽しむ名画サロン。家庭のテレビ画面とは違う100インチの大画面で懐かしの名画をたっぷりと楽しめる。初回の今回は、山本周五郎「おたふく物語」を名匠・三隅研次監督が映画化した『なみだ川』VHS情報=をとりあげる。江戸・日本橋を舞台に、お互いの幸せを尊重し合う姉妹の愛を丁寧に綴る。藤村志保と若柳菊が姉妹役を好演。1967年、大映京都、カラー、79分。上映の詳細は会場のアイルHPの案内欄で。
・日 時 :2009年12月17日(木) 18:00〜20:00
・会 場 :恵庭市・NPO法人えにわ市民プラザ・アイル
      (恵庭市本町110番地 TEL 0123-39-3355)
・参加費 :無料(キネマ塾・入会無料)
・定 員 :25名様(先着受付順)

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2009年12月15日

米海兵隊ブートキャンプでの12週間の記録「ONE SHOT ONE KILL−兵士になるということ」完成披露上映@札幌

 新得町在住の藤本幸久監督と、影山あさ子プロデューサーが、2006〜2008年にかけ、アメリカの戦争と若者をテーマに200日間アメリカで撮影した300時間の撮影テープが3つの作品になった。2008年公開の第1作「アメリカばんざい〜crazy as usual〜」(公式HP)に続き、2009年完成の「ONE SHOT ONE KILL−兵士になるということ」「アメリカ−戦争する国の人びと」の2作品が、いよいよこの秋から全国各地で上映開始。北海道は札幌で「ONE SHOT ONE KILL−兵士になるということ」の完成披露上映会が開かれる。「人は人を殺せるようには、出来ていない。では、どうすれば、普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのか。」毎週500〜700人の若者が新たに送りこまれる、サウスカロライナ州パリスアイランドの米海兵隊のブートキャンプ(新兵訓練所)の12週間の記録。091215oneshot2009年、日本、108分。詳細は「アメリカばんざい」HPの案内欄で。
・日 時 :2009年12月15日(火)
      13:30、19:00(開場各30分前)
・会 場 :札幌市・エルプラザ(北区北8西3) 3Fホール
・入場料 :一般 前売1,000円、当日1,500円
・お問合せ:影山あさ子事務所気付け
      ドキュメンタリー映画を観る会 TEL 011-206-4570 
※ 「アメリカ−戦争する国の人びと」江別市で上映決定(記事
 12/26(土)、27(日)ともに10:30より。ドラマシアターども   

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2009年12月14日

映画「クララ・シューマン〜愛の協奏曲」上映会@室蘭市

 映画「クララ・シューマン〜愛の協奏曲」(公式HP)が上映される。ブラームス家の末裔である女流監督ヘルマ・サンダース=ブラームスが祖先の真実に迫った伝記映画。091214Clala19世紀を代表する作曲家ロベルト・シューマンとヨハネス・ブラームスという2人の天才に愛されたクララ・シューマンの人生を描いた音楽ドラマ。マルティナ・ゲデック、パスカル・グレゴリー、マリック・ジディほか出演。2008年、ドイツ=ハンガリー、109分。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄で。
・日 時 :2009年12月14日(月) 14:00、18:30
・会 場 :室蘭市市民会館 ホール (輪西2-5)
・参加費 :前売り1300円(当日1600円)
・お問合せ:映画「クララ・シューマン愛の協奏曲」を観る会
      堀岡 TEL 090-9750-0620 

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2009年12月13日

ダンス公演「師走の助走」@札幌

 瞬Projectのダンサー東海林靖志と、役者やダンサーとして活躍の柴田智之そして舞踏家の田仲ハルによる、ダンス公演。音楽は、クラブシーンで活躍中のYoo NAKAMURAが実験音に挑む。大きな部屋の中央に椅子を4つ置き、観客が360度の視界で4人の動きを追うという試み。前もなければ後ろもない状況の中で、各4人のパフォーマーは自分の陣地を守り抜く。091213siwasuコンセプトは、各自がしっかりと自立しているか?ということが大前提となるダンス公演。常に新しい挑戦をしながら、シリアスになり過ぎず、ユーモアをふんだんに盛り込んだ舞台となる予定。来るべき2010年代に向けての師走のメッセージは、「自分の足で立つこと」。詳細は出演の田仲ハルさんHPほかで。
・日 時 :2009年12月13日(日) 14:30開場、15:00開演
・会 場 :札幌市資料館 (中央区大通西13丁目 地図 TEL 011-251-0731) 
・入場料:予約1,500円 当日1,800円
・お問合せ・予約:メール shiwasunojosou@@gmail.com
         @@を@にして送信を 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 演劇・ダンス 

オープンソース''のアート& ミュージックのエキシビジョン「INTO INFINITY SAPPORO "Eye/Ear" Sapporo”」@札幌

 INTO INFINITYは、米ロサンジェルスのネットラジオ局dublabが企画したアートプロジェクトで、音と映像の作品をネットで発表し、“オープンソース”として様々な人々が更に活用して発表していくというもの。今回、東京と札幌の2カ所で開催。091207infinityこのアート&ミュージックの音源を展示。世界中から集められた200枚以上の円盤の展示を中心に、センサーで反応して遊べるHeddleや日替わりで展開するサウンドワークショップなども。詳細は案内欄、オンラインマガジンSHIFTの記事等で。
・会 期 :2009年12月7日(月)〜13日(日)
・時 間 :15:00〜22:00(週末のみ24:00まで)
・会 場 :札幌市・ASIL SAPPORO 特設会場
      (中央区ススキノ南5西5東急イン裏)
・入場料 :無料 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 音楽 | 映画

さっぽろフォトステージ2009@札幌

 札幌の写真文化の継承とこれからを考え、提示したい…そんな想いから昨年始まったのが、『さっぽろフォトステージ』。今年は開催期間を拡大し、二部構成で展示。11月18日からの「part1」は企画展。札幌市写真ライブラリーが収蔵する歴史的写真をテーマに、若手からベテランまでの現在の札幌の第一線で活躍する8名の作家が、この街の過去といまが交差する展示空間を創り出します。12月2日からの「part2」は一般公募展。札幌とその近郊を拠点に活動するフォトグラファーが自由に表現した作品を、2つの展示室全面を使って展示します。目の前に広がるいまとこれからを自らの視点で撮っていく、バラエティ豊かな36名を紹介します。
 札幌の写真の“いま”が見えてくる。“これから”の札幌の写真の姿を展望する。『さっぽろフォトステージ』は、そういう場でありたいと想います。(右チラシ裏面より)
【Part 1】 企画展「Then & Now」
・会 期 :2009年11月18日(水)〜30日(日)  091118SPS2009
  ウリュウユウキ kensyo 白崎弘幸 竹本英樹 
  鳴海伸一 藤倉翼 メタ佐藤 山岸せいじ
【Part 2】 公募展「Now & Next」
・会 期 :2009年12月2日(水)〜13日(日) 
  山岸せいじ 大場優子  對馬大輔  佐々木秀明
  北川陽稔 @yumi(鈴木 あゆ美)  畠山雄豪
  "クスミエリカ" 安藤ひろみ  佐藤さゆり
  tsuguAugust11  上原稔   稲田誠
  掛端直美  本間康恵  "サワダ ケンタロー"
  干場忠夫  keiko kawano   上西志延
  遠藤祐司  野呂田晋   谷口能隆
  muku    荻野昌崇   浅野久男
  メタ佐藤  酒井広司   廣島経明
  ウリュウユウキ 高井稜  大滝恭昌
  古瀬桂   岡本和行    kensyo
  小牧寿里  こんのあきひと
・全体会期: 2009年11月18日(水)〜12月13日(日)
・時 間 : 10:00〜19:00
・会 場 :札幌市写真ライブラリー
      (札幌市中央区北3東4 サッポロファクトリー・レンガ館3階)
・入場無料
・お問合せ:さっぽろフォトステージ実行委員会
      TEL 011-883-7245(エムフォトワークス内) 

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水脈の肖像09−日本と韓国、二つの今日@札幌

 北海道と韓国の現代美術家による立体造形・インスタレーション・版画・映像作品などを展示したグループ展。柿崎煕、荒井善則氏らが1998年に第1回展を開催して以来、数年ごとに開催されて来たもの。「際立つ個性と文化の特性をご覧いただけるでしょう」とのこと。詳細は同美術館HPの案内欄で。
【道内の出展作家】(15人)
  荒井善則、柿崎 煕、齋藤 周、佐々木けいし、鈴木 誠子、鈴木 涼子091205suimyaku
  武田 浩志、谷口 明志、端 聡、藤井 忠行、藤木 正則、藤沢 レオ
  藤本 和彦、八子 直子、山田 良
【韓国の出展作家】(12人)
  崔 美娥、鄭 園遏金 泂奭、金 政漢、金 貞旭、金 榮勳、
  具 滋榮、李 惠暎、李 玄珍、朴 光烈、尹 東天、尹 丁美
・会 期 :2009年12月5日(土)〜13日(日) 
・休館日 :12/07月曜休館
・時 間 : 9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌市・北海道立近代美術館 特別展示室
     (中央区北1西17 地図 TEL 011-612-7000)
・観覧料 :一般500円、大学生300円(リピーターは各300円、100円)
      高校生以下・65歳以上・障がい者手帳持参の人は無料
・主 催 :「水脈の肖像09―日本と韓国、二つの今日」展実行委員会、北海道新聞社
・参考記事:北海道美術ネット別館のレポート記事1記事2 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

2009年12月12日

前田麦 × 藤倉翼 トークセッション 「たのしむヒントに、ピントをあわせて」@札幌

 札幌を拠点に国内外で幅広く活躍するイラストレーターの前田 麦(まえだ・ばく)さんと、札幌在住の気鋭のフォトグラファー藤倉 翼(ふじくら・つばさ)さんの2人によるトークセッションを開催する。091213bakutsubasaエスクァイア日本版デジタル写真賞Art of Stilllife賞の受賞などで注目される藤倉氏の作品をご紹介しながら、写真の撮り方や考え方などについて語り合う。お気軽に参加を。
・日 時 :2009年12月12日(土) 17:00〜18:30
・会 場 :札幌市・アップルストア札幌(中央区南1西3 地図)
・入場無料
・お問合せ:アップルストア札幌 TEL 011-209-8200 

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(5) 美術 | その他

活動写真舘 幕別百年座「無声映画上映会」@幕別町

 活弁士麻生八咫・麻生子八咫(あそう・やた、こやた)父娘による活弁で、懐かしの無声映画「のらくろ伍長」「国定忠治」「チャップリンの冒険」など全4本を上映。詳細は幕別町百年記念ホールHPの案内欄で。
・日 時 :2009年12月12日(土) 14:00開演
・会 場 :幕別町百年記念ホール(幕別町千住180-1 )
・入場料 :1,000円
・お問合せ:同ホール TEL 0155-56-8600

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

基地闘争を巡る長編劇映画「沖縄」上映会@札幌

091212okinawa02 劇映画「沖縄」は、本土復帰前の1969年10月から撮影を開始。「ドレイ工場」の武田敦が脚本・監督。第一部=「一坪たりともわたすまい」、第二部=「怒りの島」の2部構成で、共通のテーマは“民族の自覚に燃えた怒り”。撮影は「砂の女」の瀬川浩が担当。1969年、3時間15分、日本、モノクロ作品。
・日 時 :2009年12月12日(土) 12:00開演
・会 場 :札幌市教育文化会館 (中央区北1西13) 4階
・入場料 :前売 1,000円、当日1,200円
・提 供 :北海道共同映画社 TEL 011-562-1711 

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2009年12月11日

石黒翔 × ニューヨーク放浪 × ICC クリエイティブミーティング開催@札幌

 札幌出身のヴィジュアルクリエイターでもあり、ダンサーでもある若手の石黒 翔さんをゲストに第3回クリエイティブミーティングを開催。「クリエイティブ」をキーワードに、石黒さんがこの夏のニューヨーク放浪で感じた、日米の違いをレポート、日本人クリエイターの苦手なこと、外国人から見た日本人クリエイター、クリエイティブとは等等を語る。簡単な飲食と、石黒さんのダンスパフォーマンスも。詳細はICCサイトの案内欄で。091211ishiguro
・日 時 :2009年12月11日(金) 19:00〜22:00
・会 場 : 札幌市デジタル創造プラザ インタークロス・クリエイティヴ・センター
      (略称ICC 豊平区豊平1条12丁目1-12 地図)1F cafe+
・入場料 :無料
・お問合せ:TEL(011)817-8911 FAX(011)817-8912
・参加申込:ICCサイトのメールフォームから 
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bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 | 美術

長編ドキュメンタリー「沈黙を破る」劇場公開@札幌

 札幌の市民映画館シアターキノでは、ビデオ・ジャーナリストの土井敏邦さん(公式HP)の長編ドキュメンタリ-映画「沈黙を破る」(2009年、130分、日本、配給シグロ)が劇場公開される。同作は、土井監督が3年がかりで編集・制作してきたパレスチナ・ドキュメンタリー映像4部作「届かぬ声─パレスチナ・占領と生きる人びと」の4作目。4部作を通して“占領”という“構造的な暴力”を様々な実例を通して描いてきたが、「沈黙を破る」は元イスラエル軍将兵たちへのインタビューを通じて“占領する側”もまた深い傷を負う様に迫り、パレスチナ・イスラエル問題を越え、091113chinmokuwo02 侵略し占領する者たち”が必ず抱えざるをえない普遍的なテーマを問いかける。同作は2009年早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。上映の詳細はシアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2009年12月5日(土)~11日(金)
・時 間 :18:50~21:01
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :前売 一般1,400円
      当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校以下1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

bluebook at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(4) 映画 

東海大学ヒューマンカフェ「美術館を考えるシンポジウム」@札幌

 東海大学札幌キャンパスでは、公開講座『美術館を考えるシンポジウム』を開催。北海道立近代美術館学芸員の久米淳之氏、本郷新記念札幌彫刻美術館学芸員の井上みどり氏を講師に迎え、展示企画や収蔵品の保存・研究など美術館の日常的な業務についてお話を伺うほか、北海道テレビ放送(株)の横山憲治氏から、放送業界の視点で美術館に対する意見を伺い、参加者と今後の美術館の在り方について考える。詳細は同大HPの案内欄、札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄で。
【講師】
  久米淳之氏(北海道立近代美術館 主任学芸員)
  井上みどり氏(本郷新記念札幌彫刻美術館 学芸員)
  横山憲治氏(北海道テレビ放送放送番組審議会担当兼CSR推進室長)
【司会】
  乾 淑子(東海大学国際文化学部地域創造学科教授)  
・日 時 :2009年12月11日(金) 14:00〜15:30 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・定 員 :約100名(座席は先着50名)
・入場無料、申込不要。直接参加を 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

2009年12月10日

クマガイミキ写真展「旅の好日」@札幌

 札幌の若手写真家クマガイ ミキさんの写真展。091204kumagaimiki「旅や日々の暮らしの中で出会った花や風景を中心として 光や空気感を大切に撮影し続けた写真を展示します」とのこと。他に、グリーティングカード形式の作品や今までデザインした名刺などペーパーワークスも合わせて展示。 ポストカード・来年度カレンダーの販売も行う。詳細は作家HPの案内欄で。
・会 期 :2009年12月4日(金)〜10日(木) 
・時 間 :10:00〜21:00(初日12:00から、最終日18:00まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fイベントスペース 
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場無料
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

2009年12月08日

Fernane布目自主制作映画上映会@札幌

 札幌のフェルナン・布目さん作・演出・出演のショートフィルム2作品「io」「Bambino」を上映し、その後「Latin Sprcial Live」を開催。091208fernan「美容師、絵描き、書家、舞踏、料理など究極の好奇心だけで行動を起こしてきた自分の化身でもあるフェルナンが、動画で表現します。後半は即興出たとこラテンライブです」とのこと。詳細は同氏のブログ「サルバトーレの独り言。」案内欄で。
・日 時 :2009年12月8日(火) 開場18:30、開演19:00
・会 場 :札幌・BLOCH(中央区北3東5)
・入場料 :当日券のみ 1,500円
・主 催 :フェルナン映画委員会
・お問合せ:我留慕(ガルボ)TEL 011-221-2888 

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | 音楽

JCDN全国巡回「踊りに行くぜ!!」 Vol.10 函館公演@函館

 NPO法人「ジャパン・コンテンポラリー・ダンス・ネットワーク(JCDN)」の全国巡回公演プロジェクト「踊りに行くぜ!!」の2009年度の今年も北海道にやってくる。例年の札幌開催(10月14日)の他、今年も函館で開催。091208odoriniikuze函館から出演した1組を含め、コンドルズの近藤良平ら4組が踊る。詳細はJCDNの案内欄で確認を。
【出演】 近藤良平(東京)、タケヤ アケミ(オーストリア)、BATIK(東京)、
         北海道教育大学函館校モダンダンスクラブ(函館)
・日 時 :2009年12月8日(火) 18:30開場、19:00開演
・会 場 :函館市芸術ホール(五稜郭町37-8 TEL 0138-55-3521)
・入場料 :前売 一般 2,000円/学生 1,000円/ペア 3,000円
      当日は各500円増し
・お問合せ:函館市芸術ホール TEL 0138-55-3521
・主 催 :(財)函館市文化・スポーツ振興財団  続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 演劇・ダンス 

札幌篠路高校 図書館講座 「北の知層」2009 北海道発中島岳志の時間@札幌

 札幌篠路高校では、第一線で活躍する方々のお話を通して、091208nakajima人・地域・本の世界の魅力に触れる図書館講座を連続開催。今回は、人間の本源にまなざしを向けながら、積極的に発言し行動する、気鋭の文化人類学者中島 岳志さん(北海道大学公共政策大学院準教授)が再び登場。札幌に移り住んで4年。執筆・講演・メディアへの登場など、ますます盛んな活動を続ける中島さんが、活動の拠点である北海道での実践をまじえながら、多角的な視点から語ってくれる。詳細は篠路高校HPの案内欄(PDF)で。
・日 時 :2009年12月8日(火) 18:00〜20:00
・会 場 :札幌篠路高等学校 (北区篠路町372-67)2階 図書館
・入場料 :無料。学外の一般参加歓迎。資料準備のため事前申込みを。
※ お申込み、これまでの図書館講座の内容など → 続きを読む

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) その他