2010年01月

2010年01月31日

アートパフォーマンスの宴「欠点機廖札幌

 映像や音楽、ライブドローイングやアートパフォーマンス等で活躍するメンバーによるアートパフォーマンスのイベント。詳細はATTICサイトの案内欄で。100131ketten
【出演者】
 DefectLeak(音楽と映像)
 外久保雄太(ドローイングと映像投影)
 カレハ-小山あかり・中川萵苣人-(ペイントパフォーマンス)
 山下智博(プレゼンテーション)
・日 時 :2010年1月31日(日) 19:30開場、20:00開演
・会 場 :札幌・スペースATTIC
      (中央区南3西6長栄ビル4F TEL 011-676-6886)
・入場料 :1,000円(当日券のみ) もしくは
      ATTIC NEW YEAR FES フリーパス 1,500円 
・お問合せ:kotetsu.vision@@gmail.com(@@→@)続きを読む

bluebook at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 演劇・ダンス | 映画

全日本ろうあ連盟創立60周年記念の映画「ゆずり葉」上映@網走市

 東京の下町を舞台に、画作りに挑む2組の恋人たちの姿を描いた「ゆずり葉」(公式HP)090704yuzuriha自主上映される。全日本ろうあ連盟の創立60周年を記念するドラマ。監督・脚本:早瀬憲太郎。自らも聴覚障害の息子を持つSPEEDの今井絵理子が主人公の昔の恋人役を好演。2009年、103分、日本。市民グループ「シネマ倶楽部あばしり」などが主催する市民映画鑑賞会。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄ほかで。
・日 時 :2010年1月31日(日) 14:00、18:00 
・会 場 :網走市・エコーセンター2000(北2条西3丁目 TEL0152-43-3704)
・入場料 :500円(小学生以上)
・お問合せ:網走市教委社会教育課 TEL 0152-43-3705 


bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

★稚内シネマ復活祭〜映画館復活へ向け3D作品上映とシンポ〜@稚内市

 稚内市の駅前再開発に伴い、映画館が22年ぶりに復活する。新映画館は3スクリーン、約250席、最新鋭のデジタル映写機を導入、衛星配信を受ければスポーツ観戦やコンサート鑑賞などもできる多目的館となる予定で、JR稚内駅前の再開発ビル内に2010年5月にオープン予定。「街ににぎわいを取り戻すきっかけに」と期待が高まっている。開館に先立ち「稚内シネマ復活祭」が開かれる。新映画館の目玉でもある3D(立体)映画の無料上映会と日本映画界を担う4氏のシンポジウムを開く。稚内市の第三セクター「まちづくり稚内」が主催、映画館を運営する「最北シネマ」(高橋一平社長)が企画するもの。シンポジウムでは映画評論家の品田雄吉氏(遠別町出身)と、東映、ウォルト・ディズニー・ジャパン、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントのトップ3氏が登壇し「デジタル映画の未来と映画館の今後の役割」について語り合う。上映作品は「2012」、仮面ライダー劇場版2本、アニメ「カールじいさんの空飛ぶ家」の合計4本で、デジタル投影機などの100130saihokucinema機材を稚内へ持ち込んで上映する。詳細は蠅泙舛鼎り稚内HPの案内チラシ()で確認を。
・日 時 :2010年1月30日(土)・31日(日) 2日間
・会 場 :稚内総合文化センター 大ホール
      (中央3丁目13番23号 TEL 0162-22-2727)
・参加方法:シンポと映画は無料だが往復葉書で事前に申込を。
      1月23日(土)必着だが、定員となり次第締め切られる。
・お問合せ:蠅泙舛鼎り稚内 TEL 0162-29-0277
・当日のプログラムほか → 続きを読む

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 | ホール・施設

佐々木譲さんサイン会 〜『廃墟に乞う』直木賞受賞記念〜@札幌

 夕張出身、現在中標津町在住の廃墟に乞う作家、佐々木譲さん(HP)が、休職中の刑事を主人公にした連作小説『廃墟に乞う』書籍情報=で第142回(2009年)直木賞受賞したのを記念して、サイン会が開かれる。詳細は会場の紀伊國屋書店札幌店HPの案内欄で。
・日 時 :2010年1月31日(日) 12:00〜13:00 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・参加方法:同店札幌本店で『廃墟に乞う』(文藝春秋、税込1,680円)を
      購入した先着100名に整理券を配布
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00〜21:00) 
・参 考 :直木賞案内HP(非公式)佐々木譲さん紹介欄 

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 

■ブックカフェ開化が閉店、店内の物品を販売@札幌

 コーヒーを片手に文学書や美術評論、写真集等を楽しめた札幌の「ブックカフェ開化」が2010年1月一杯で閉店する。本田征爾さん栗田健さんなど札幌の美術作家の発表の場でもあり、ファンには大変残念。閉店に際して、店内のものを「従業員以外すべて売ります」とのこと。絶版書含む貴重な文学書や美術展の図録、写真集、100125kaika02写真評論、編集・装丁の専門書など、本は半額、CDは300円で販売中。
【店舗情報】 ブックカフェ開化
・営業時間:12:00〜20:00
・住 所 :札幌市豊平区平岸3条9丁目10-1 第一恵信ビル2階
      (地下鉄平岸駅下車)
・お問合せ:TEL 011-842-0770
・最終日程
  2010年1月30日(土) 夕方まで 18:00、 ライブ 20:00
  2010年1月31日(日) お店の用品バーゲン(カフェは終了) 
※ 北海道美術ネット別館HPのレポート記事 

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) ホール・施設 | 文学

レッドベリー収蔵 イベントポスター展〜1980年代の札幌の熱気がよみがえる〜@札幌

 札幌市西区八軒のフリースペースレッドベリースタジオ(HP)は今年10周年を迎える。代表の飯塚優子さんは、1980年代のフリースペース駅裏8号倉庫と4丁目プラザのホールの運営に携わり、演劇や音楽に魅了されるようになった。「アートを通じて 100114RedBerry人が出会い何かが生まれる場所を」と2000年にレッドベリースタジオを開設。2010年の1年間、10周年企画を開催する。第一弾は「二月祭」(1/29〜2/28)。1980年代初め頃、4プラホールで道内の詩人達が自作を朗唱した「二月祭」のタイトルを借りて「声とことば」をテーマにした催しを連続開催する。その一環で、レッドベリーが収蔵する1980年代の演劇・イベントのポスターを3日間だけ展示、当時のビデオクリップも上映する。詳細は同スタジオHPの二月祭特設欄で確認を。
・会 期 :2010年1月29日(金)〜31日(日) 
・時 間 :12:00〜19:00
・会 場 :札幌・レッドベリースタジオ(西区八軒2条西1丁目1−26 地図)
・入場無料
・お問合せ:赤い実企画 TEL 011−633-2535 
・右画像 :北海道新聞の同スタジオの記事(2010/01/14、朝刊、札幌圏)の一部 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 | ホール・施設

SNOWSCAPE MOERE (スノー・スケープ・モエレ)Ⅴ レクチャー&ワークショップ@札幌モエレ沼

 毎冬、札幌モエレ沼公園を舞台に開催されている100130snowscape05アートプロジェクトSNOWSCAPE MOERE(スノースケープ・モエレ)の今年の開催が決定した。今年で5回目の開催。今回は2日間の日程で、1日目は海外経験が豊富なクリエーター3名(久保田弘成氏、高嶺格氏、欧寧氏)による講演会(定員100人)、2日目はゲストアーティスト高嶺格氏を講師にむかえてのワークショップ(定員30人)を行う。ともに有料。講演も参加は先着順のため事前予約がお勧め。30日のみ無料送迎バスあり。内容の詳細は同HPの今年度開催欄で確認を。
・会 期 :2009年1月30日(土)、31日(日)
・会 場 :札幌・モエレ沼公園 ガラスのピラミッド
      東区モエレ沼公園1-1(旧住所:丘珠町599-1 アクセス
・主 催 : NPO法人S-AIR財団法人札幌市公園緑化協会
※ モエレ沼公園HPのフォトレポート(2010/02/23追記)
・予約・お問合せ → 続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 美術 | その他

全日本ろうあ連盟創立60周年記念の映画「ゆずり葉」上映会@札幌

 東京の下町を舞台に、画作りに挑む2組の恋人たちの姿を描いた「ゆずり葉」(公式HP)が自主上映される。全日本ろうあ連盟の創立60周年を記念するドラマ。090704yuzuriha監督・脚本:早瀬憲太郎。自らも聴覚障害の息子を持つSPEEDの今井絵理子が主人公の昔の恋人役を好演。2009年、103分、日本。上映の詳細は、さっぽろデフタウン(HP)案内欄で。
・日 時 :2010年1月31日(日) 2回上映(開場各30分前)
      10:30、 14:00 
・会 場 :札幌市・サンピアザ劇場
     (厚別区厚別中央2条5丁目7-2 地図
・入場料 :大人 1200円(当日1500円)、高校生以下 800円(当日1000円)
・主 管 :厚別区支部『ゆずり葉』上映会実行委員会
・お問合せ:石原 FAX 011-897-3410、 菅原 TEL 011-897-8347

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

露口啓二 写真展「アートの源流へ」〜『札幌アートウオーク』刊行記念〜@札幌

 イサム・ノグチ、岡部昌生、本郷新、田上義也らの創作の源流を旅するはじめての札幌アートガイド『札幌アートウオーク』(谷口雅春 著、北海道新聞社刊、B5変型判・176ページ 、定価2,625円、12月19日発売)=書籍情報=の出版を記念して、写真を担当した札幌の露口 啓二さんの写真展が開催される。
 露口さんは、2002年から、北海道の地名の語源を調査し、その語源に関係する地形を現場の風景に見いだして撮影した「地名」シリーズを発表。また、「現在の札幌市の中心部西方に位置し、かつて「サッポロ」と呼ばれた地にあった三つの湧水池(メム)とそこを源流とする四つの川が流れていた地域を撮影した「ミズノチズ」や、北海道沙流川流域を、その場所の音や大気の温度、湿度、光などの皮膚感覚に感応しながら撮影した「ON-沙流川-」のシリーズなどを、札幌を拠点に展開している」(2009年東川賞特別賞紹介欄)。アート作品をその土地の歴史に重点を置いて紹介する同書で、露口さんの写真は「土地が持つ記憶」へ読者を誘うかのようだ。今回の写真展では、同書に収録された写真の中から展示されている。091219tuyuguchi
・会 期 :2009年12月19日(土)〜2010年1月31日(日)
      1月1日(金)は定休
・カフェの営業時間 :10:00〜20:30
      但し12月31日(木)9時〜18時、1月2日(土)9時〜19時
・会 場 :札幌・ジュンク堂書店札幌店 2階喫茶コーナー
     (中央区南1西1 丸井今井南館 TEL.011-223-1911)
・入場無料 
・お問合せ:同店 TEL 011-223-1911続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(4) その他 

前田 諒(写真)展@札幌

 札幌出身で、華や風景の写真を撮っている前田 諒(まえだ・りょう)さんの写真展。「被写体と光、色と光の関係に魅せられ、生命の動き、強さ美しさを花をモティーフに表現しています。2008年から春夏秋冬、北海道各地で何百枚と撮った写真の中からカラー24枚、モノクロ10枚を選び展示」とのこと。100123maedaryou詳細は会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。
・会 期 :2010年1月23日(土)〜31日(日) 会期中無休
・時 間 :10:00〜22:00
・会 場 :札幌市・「TO OV cafe(ト・オン・カフェ)」
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

■札幌市写真ライブラリー 閉館前の最後の写真展「アルバム・ラストページ」@札幌

 札幌市写真ライブラリー(1993年4月設置)では、札幌の歴史・風俗等を記録した写真を収集・整理保存し、市民の貴重な財産を後世に継承していくことを目的に活動してきたが、2010年1月31日(日)を最後に閉館する。同ライブラリーが保管してきた「写真資料」は、同年4月から札幌市総務局行政部文化資料室(中央区南8西2)に移管して一般公開される(参考)。同ギャラリーは写真の保存公開のみならず、一般の写真愛好家らが気軽に利用できる作品展の会場としても貴重な存在だった。今回が、閉館前の最後の展覧会で、同ライブラリーに寄贈された収蔵写真の中から、100119sapporosyashinガラス乾板や空撮写真、写真製版など、これまで公開されていない未公開写真を中心に約100点を展示。「時代と風俗を残す一枚の中に込められた想いとドラマを、あなたの思い出とクロスさせ、お楽しみください」とのこと。「ここから〜ライブラリー最後の学生合同写真展〜」も同時開催。詳細は同ギャラリーHPの案内欄とチラシ()で。
・会 期 :2010年1月19日(火)〜31日(日) 月曜休館
・時 間 :10:00〜18:30 (最終日は17:00まで)
      入館は閉場の30分前まで
・会 場 : 札幌市写真ライブラリー
      (中央区北2東4サッポロファクトリーレンガ館3F 地図 TEL 011-207-4445)
・入場料 :無料
・主 催 :札幌市写真ライブラリー、札幌市芸術文化財団 
※ 関連ワークショップとトークあり(1/23、1/24、案内チラシ参照) 
・参考記事:北海道美術ネット別館の報告記事(2010/02/01) 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホール・施設 | その他

札幌美術展「真冬の花畑」@札幌

 札幌市内及び近郊在住の作家14人による、花を描いた作品や、花のような華やかさや可憐さをもつ作品を展示。油彩、版画、写真、彫刻、インスタレーションなどの多様な表現にボタニカルアートを加え、雪解けとともに様々な花が一気に咲きはじめる札幌の春を少し先取りして、冬の美術館を華やかに彩る。会期中は出展作家によるワークショップ等を多数開催。詳細は同館HPの紹介欄で。
【出品作家】
  井桁雅臣岡本和行、川上 勉、工藤悦子、櫻井マチ子、佐々木小世里
  佐藤泰子、白鳥信之、杉田光江、高 幹雄、鳴海伸一西村明美、札幌ボタニカルアート協会
【特別展示】091129hanabatake
  小川マリ、片岡球子
・会 期 :2009年 11月29日(土)〜2010年1月31日(日)
・休館日 :毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日〜1月3日)
・時 間 :9:45〜17:00(入館16:30まで)
・会 場 :札幌市・札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2丁目75、地図)
・入場料 :( )内は団体料金イベント
  一般大学生700(560)円、中高生350(280)円、小学生150(120)円
・お問合せ:同館 TEL 011-591-0090 続きを読む

bluebook at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

ちまちま小樽文壇史+偉人物語展〜高山美香のミニチュア粘土人形の世界〜@小樽市

 札幌市在住のイラストレーター高山 美香さん制作の紙粘土細工のミニチュア作家像等を展示する企画展。昨年の第1回開催(記事)では、克明な考証を踏まえたユーモラスな表現で、大きな評判を呼び、作品の写真集「一葉のめがね」も出版された。今回は、石原裕次郎やナンシー梅木、岡本敦郎、榎本武揚など、小樽出身の作家や小樽ゆかりの人物の新作14点を加えた96点を展示。人形達は、大半が約10〜15cm。表情やポーズ、衣服に至るまで丁寧に作りこまれ、モデルの人物や佇まいがユーモラスに伝わって来る。人形に添えられる高山さんのエッセイも注目を。091107chimachima詳細は小樽文学館HPの案内欄で。
・会 期 :2009年11月7日(土)〜2010年1月31日(日)
・休館日 :月曜日(除11月23日、1月11日)
      11月24・25日、12月24日、12月29日〜1月3日
・時 間 : 9:30〜17:00  月曜定休
・会 場 :小樽市・市立小樽文学館(色内1丁目9番5号 市分庁舎 地図
・入場料 :一般300円、高校生・70歳以上の市内在住者150円、中学生以下無料。
・お問合せ:同館 TEL&FAX 0134-32-2388
・参 考 :小樽ジャーナルの紹介記事(2009/11/07) 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(7) 美術 | 文学

大井敏恭 坂巻正美 2人展@札幌

 STV北2条ビルエントランスアートでは、一階の入口ホールを多用なアートを紹介する都心に小さな癒しの空間として企画・運営している。第72回展では、ビジュアル・アーティストの大井 敏恭(おおい・としやす)さん(SAGディレクター)と、彫刻家の坂巻 正美(さかまき・まさみ)さんのインスタレーション作品を展示。詳細は同ギャラリーHPの案内欄で。100111ooisakamaki
・会 期 :2010年1月11日(月)〜31日(日)
・時 間 : 9:00〜18:00(土日は16:00まで)
・会 場 :札幌・STV北2条ビルエントランスアート
      (中央区北2西2 STV北2条ビル1F)
・入場無料
・お問合せ:STV興発 TEL 011-207-5062 

bluebook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

JRタワーARTBOX第7回 斉藤幹男「Stripue too Stripes」@札幌

 JRタワーでは、駅隣接という公共性から芸術・文化の醸成する場の創造を目指す「JRタワーアートプロジェクト」の一環として、北海道の新人アーティストたちに新たな発表の場を提供することを目的に、2008年4月からJRタワー1階東コンコースにART BOX(アートボックス)を設置。オープニング当初の2008年は、岡部昌生、伊藤隆介、熊澤桂子、國松明日香ら道内ベテラン美術作家の作品を3ヶ月ずつ展示した。2009年度は北海道在住の新人アーティストから091115saitomikio作品プランを公募(記事)し、68件の応募の中から4人の受賞者が決定。この春の山本 雄基氏の「みえないみえる」田村陽子さん「74名の記憶する足形」に続く第3弾では、札幌出身の若手映像作家の斉藤 幹男さんが登場。静止した絵から運動が生まれ、そして動画へと変わっていく過程を描いたアニメーション作品。詳細はJRタワーHPのART BOX案内欄で。
・会 期 :2009年11月15日(日)〜2010年1月31日(土)
・時 間 :7:00〜22:00
・会 場 :札幌市・JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
・観覧無料 
・お問合せ:JRタワー展望室・アートチーム TEL 011-209-5075(平日) 続きを読む

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2010年01月30日

札幌映画サークルが2009年上映のベスト10を発表@札幌

 札幌映画サークルが会員&一般の方々に投票を呼びかけていた“Best 10 Cinemas in Sapporo 2009” (2009年札幌&近郊都市公開作品ベスト10)の集計結果が、2010年1月30日(土)に次のとおり発表された。投票募集記事はこちら。詳細は同サークルHPの案内欄で。
【日本映画ベスト10】
第1位 『ディア・ドクター』
第2位 『沈まぬ太陽』
第3位 『劔岳 点の記』
第4位 『空気人形』
第5位 『重力ピエロ』
第6位 『南極料理人』
第7位 『愛のむきだし』
第8位 『ポチの告白』
第9位 『サマーウォーズ』
第10位 『少年メリケンサック』
次点 『誰も守ってくれない』
【外国映画ベスト10】
第1位 『グラン・トリノ』
第2位 『スラムドッグ$ミリオネア』
第3位 『チェンジリング』
第4位 『愛を読むひと』
第5位 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
第6位 『母なる証明』
第7位 『チェイサー』
第8位 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
第9位 『マンマ・ミーア!』
第10位 『レスラー』
次点 『MILK ミルク』
 
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bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(4) 映画 

はらみづほさんの地球旅 スライド&トークエコライフ「世界遺産〜世界のエコの知恵めぐり〜」@札幌

 雑誌連載やラジオ番組を持ちつつ6大陸60カ国を6年旅したフリーライターのはら・みずほさんが各地で見つけたオモシロくて役に立つ世界各地のエコの知恵を写真と体験談でお伝えする、スライド・トークショー。参加は事前予約が必要。詳細はくすみ書房(HP)で。
・日 時 :2010年1月30日(土) 17:00〜19:00
・会 場 :札幌・くすみ書房 地下「ソクラテスのカフェ」
     (西区琴似2条7丁目メシアニカビル)
・会 費 :1,000円。 要予約
      (珈琲、リンゴジュース、トマトジュースから一品とクッキー付)
・お問合せ:ソクラテスのカフェ TEL 011-611-7121(11:00〜19:00 月曜定休) 続きを読む

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第50回サイエンス・カフェ札幌「地球の鼓動を感じよう―ジオパーク・アポイ岳の魅力に迫る―」 @札幌

 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(HP)(略称CoSTEP)が実施しているサイエンス・カフェは、飲み物を片手に気軽に科学の話を楽しむ参加型イベント。今回のカフェでは、新井田 清信(にいだ・きよあき)さん (北海道大学大学院理学研究院 准教授)に、100130scinencecafe50日本のジオパークの1つである「アポイ岳ジオパーク」の魅力をうかがう。詳細は主催のCOSTEPのHP内の案内欄で。
・日 時 :2010年1月30日(土) 16:30〜18:00(開場16:00)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・参 加 :参加無料、定員は約100人
  申込不要、当日直接会場へ。飲物は各自会場内ショップで購入を
・お問合せ:TEL&FAX 011-706-3868 
・参 考 :様似町HPの「アポイ岳ジオパーク」特設欄 続きを読む

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2010年01月29日

★scherzo 新春対談イベント「みたて」 加賀城匡貴 × ゲスト・神田山陽@札幌

 あるものをそれと似た別のもので表す「みたて(見立て)」。ヨーロッパ各地の路上をビデオカメラでみたてながら旅したscherzo(スケルツォ)加賀城 匡貴さんが、「いちにちいちがお」を日課にユニークな“みたて写真”を撮っている講談師の神田山陽さんとセッションを行う。100129mitate発想の名人2人がとっておきの画像とともに、ネタ作りに欠かせない「みたて」について語る予定。「クリエイターをめざす方にも必見! 興味のある方はどうぞお早めにご予約ください」とのこと。詳細はscherzoサイトの案内欄で。
・日 時 :2010年1月29日(金) 19:00〜20:30
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F)
・参加費 :1,000円
・定 員 :30名(先着順) → 定員のため受付終了(1/12追記)
・予 約 :info@@scherzosketch.com @@を@にして送信を 
・参 考 :NUMERO DEUXの石川伸一さんのブログのレポート記事 続きを読む

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ロシア映画名作劇場@稚内市

 稚内国際文化交流協議会では、今年も「ロシア映画名作劇場」を開催。ロシア映画の上映を通じてより大勢の人々に、交流の輪が拡がっている隣国ロシアを身近に感じ、何かを学んでもらう切っ掛けになればとのねらい。詳細は稚内市HPの案内欄で。
・日時とプログラム: 100123koneko
  2010年1月23日(土)  14:00〜15:30
   『こねこ』 1996年、ロシア、84分、イワン・ポポフ監督 =DVD情報
    都会で迷子になった子猫の冒険を描く心暖まる感動のドラマ。
    文部科学省認定映画。親子で楽しめる“日本語吹替版”上映。
 ◆2010年1月24日(日) 09:30〜18:00(途中40分の昼食休憩あり)
   『戦争と平和』 =DVD情報
   トルストイの大河小説を、5年以上をかけて映画化。
   上映時間が7時間余りにも及ぶ伝説的な超大作。1965-67年、431分
  2010年1月29日(金) 18:00〜20:00
   『機械仕掛けのピアノのための未完成の戯曲』DVD情報
   チェーホフの戯曲作品をベースにしたオリジナル脚本で、
   名匠ニキータ・ミハルコフ監督の力作。1977年、101分。
・会 場 :稚内市立図書館 (大黒4丁目1番1号)  多目的ホール
・入場無料
・お問合せ:事務局(稚内市建設産業部サハリン課) TEL 0162-23-6486 続きを読む

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★キューバ映画祭 in サッポロ2010 @ 札幌

 2009年冬に市民有志の手で第1回が開催された「キューバ映画祭 in サッポロ」(札幌、2009/01/31〜02/06、記事)に続き、2010年冬にも「キューバ映画祭 in サッポロ2010」公式HP(準備中)ブログ)が開催される。今回は会場を、白石のディノスシネマから中央区狸小路の東宝プラザに変更。キューバの歴史と今、革命前後の社会の変化や経済危機に生きる人々、音楽やスポーツの魅力など、様々な角度からキューバに触れることが出来る12作品を上映。100123Cubafes201002また会期前後で、映画ポスター展や講演会、ライブ等も開催。詳細は、右チラシの他、近日公式HPで紹介される見込み。
・会 期 :2010年1月23日(土)〜29日(金)
・会 場 :札幌・東宝プラザ(中央区南2西5狸小路5 TEL011-231-3388)
・料 金 :前売 1回券1,300円、3回券3,000円、当日1回券1,500円
・主 催 :キューバ映画祭inサッポロ2009実行委員会
・公式サイト: http://cubanfilmfes.web.fc2.com/ (準備中)
・公式ブログ: http://cubafilmfes2010.blog111.fc2.com/ (始動中) 
※ サポーター、協賛、パンフレット掲載広告等を募集中(詳細) 続きを読む

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2010年01月28日

滝川映画サークル1月上映会 アルジェリアの若者群像「インターネットの扉」@滝川市

 滝川映画サークルの1月上映会では、アルジェリアの若者群像を描いたメルザック・アルアーシュ監督の「インターネットの扉」( BAB EL WEB)を上映。2004年、98分、アルジェリア・フランス。アルジェリアの首都・アルジェ。サイバーカフェに入り浸っては世界中の女の子とチャットを楽しむ陽気な弟のもとに、ネットで知り合ったフランス人女性が訪ねてきたことから、内気な兄との間で恋のさや当てが・・・。アルジェリアの若者たちの今の姿が名匠メルザック・アルアーシュによって描かれる。上映の詳細は、滝川映画サークルの開催案内欄で。
・日 時 :2010年1月28日(木) 14:00、19:00 
・会 場 :滝川市・たきかわホール 
      (JR滝川駅前再開発ビル3F TEL 0125-23-6005)
・入場料 :会員以外も参加OK。一般 前売1,400円(当日1,700円)
      高校生1,500円、中学生以下1,000円(一般以外は当日券のみ)
・参 考 :アラブ映画祭2008(国際交流基金)の上映案内欄
※ 会員募集中 → 続きを読む

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2010年01月27日

チカップ美恵子展作品展「カムイの言霊―物語が織り成すアイヌ文様刺繍」@札幌

 札幌のアイヌ文様刺繍家、チカップ美恵子さんの作品展が、札幌の道立文学館で開かれる。チカップ美恵子さんは1948年釧路市生まれ。幼少からアイヌ文化に慣れ親しみ、現在は刺繍のほかアイヌ民族復権運動でも大きな役割を果たしている。「アイヌ・モシリ(人間の大地)では、人間もまたその自然の中で生かされている一つの生命体である。地球の『生命のめぐりの環』の中で、アイヌ・ネノ・アン・アイヌ(人間らしい人間)として生きる。私の伯父・山本多助、そして母・伊賀ふでから受け継いだ魂ともいうべき『アイヌ・イタク(言霊)』を今にかみしめ、語り継いでいきたいと思う」(右チラシ裏面より)。本展では、チカップ美恵子さんのアイヌ文様刺繍作品約70点のほかイラストや著書、多助エカシや母ふでの自筆原稿や日記、故掛川源一郎氏による山本エカシの写真約10点等を展示する。100121chikappu01詳細は同館HPの案内欄で。
・会 期 :2010年1月21日(木)〜27日(水) 
・休館日 :1月25日(月)休館
・時 間 : 9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌・北海道立文学館 特別展示室
      (中央区中島公園1-4 地図 TEL 011- 511-7655)
・入場料 :観覧料一般300円、高大生以下と65歳以上は無料 
・主 催 :チカップ・プロジェクト
・お問合せ:植村 TEL 090-3397-1733 続きを読む

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ユニクロのWEBカレンダー冬編に札幌の写真家、藤倉翼さんが参加

 ユニクロは2010年1月27日(水)、Web カレンダー「UNIQLO CALENDAR」の第4弾「冬編」を公開。季節の映像、音楽、ユニクロの商品画像の3つで構成され、サイトおよびブログパーツから閲覧できる新感覚Webコンテンツで、昨年6月に第1弾が発表されて以来これまでに世界214カ国から総視聴回数1億7千回という。今回の「冬編」では、北海道の雪景色などを切り取った映像と、ラヴェルの名曲「ボレロ」を、DJ/音楽プロデューサーFPM(Fantastic Plastic Machine)と100127uniqlocalenderシンガー・ソングライターSaigenjiがカバーした楽曲で構成。札幌や函館、旭山動物園=右画像=など北海道内の映像すべての撮影スタッフとして、札幌のフォトグラファー藤倉 翼さん(HPブログ) が参加している。ミニチュアのような各地の冬景色が懐かしくも愛おしい。詳細は藤倉さんのブログや、撮影場所の一つとなった札幌ICCサイトの記事に紹介あり。 
・参 考 :マイコミジャーナルの記事(2010/01/27) 

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2010年01月25日

「SNOWSCAPE MOERE プロジェクト運営の裏側」@札幌

 冬のモエレ沼公園を会場に2005年から行われているアートフェスティバル「SNOWSCAPE MOERE」記事)は音楽、映像、彫刻、建築、工芸など様々なジャンルを融合したプロジェクト。関係者達が今年や過去のプログラムをビジュアルで紹介。また、アートプロジェクトの運営方法や、札幌の地域資源である雪や冬をテーマにしたSNOWSCAPEについての思いを語る。詳細はS-AIRブログの案内記事で。100125moere
 プレゼンター 柴田 尚(NPO法人S-AIR代表)
        宮井 和美(モエレ沼公園 学芸員)
 司 会    進藤冬華(NPO S-AIR)
・日 時 :2010年1月25日(月) 19:00〜20:00
・会 場 :札幌市・アップルストア札幌
      (中央区南1西3 地図 TEL 011-209-8200)
・入場料 :無料、定員30名
・お問合せ:モエレ沼公園管理事務所 011-790-1231 

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工藤 和彦 作陶展 @札幌

 旭川市を拠点に活躍する陶芸家の工藤和彦さん(HP)が札幌で個展を開く。「北海道北部の土を使った味わい深い器を制作しています。黄粉引と名付けた100119kudoukazuhiko黄色の器は暖かな質感を醸し出しとても魅力的です。札幌店で2度目の個展となります」「黄粉引、粉引のうつわのほかに、花入れなども展示します。期間中、会場内にいますので、是非お声掛けください」とのこと。詳細は作家HPの案内欄で。
・会 期 :2010年1月19日(火)〜25日(月) 会期中無休
・時 間 : 10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
・会 場 :札幌市・札幌三越(中央区南1西3) 本館9階美術画廊
・入場無料
・お問合せ:三越札幌店 TEL 011-271-3311
・工藤和彦HP http://www.h6.dion.ne.jp/~kubee/ 続きを読む

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2010年度 舞鶴アーティストインレジデンス(札幌からの派遣)公募開始@札幌

 札幌のICCS-AIRは、2009創造資源開発事業の一環として、札幌を拠点に活動する作家の約2週間の国内短期作家派遣を行う。募集は1名(もしくは1組)。現地で滞在製作したものを、滞在先の赤煉瓦周辺で展覧会や上映会、ワークショップなどで発表することが条件。旅費や滞在費、発表作品の制作費に助成が得られる。詳細は、S-AIRサイトの案内記事「舞鶴―札幌 AIR2010」募集要項で確認を。
・滞在期間:2010年3月9日(火)〜22日 (月・祝)
      (希望があれば、2月中に一度下見OK)
・滞在先 :京都府舞鶴市・MAIZURU RB(まいづる・アール・ビー)
      (京都府舞鶴市字北吸1039番地の2)
・応募資格:札幌を創造拠点にしているアーティスト、クリエーター1名(1組)。
・対象となる活動分野:ビジュアルアーツ、パフォーミングアーツ、映像など。
・応募締切:2010年1月25日(月)必着
・結果発表:2010年2月上旬発表予定
・お問合せ:特定非営利活動法人 S-AIR(担当:柴田)
      TEL 011-820-6056 FAX 011-820-6057 続きを読む

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2010年01月24日

細野牧朗映画上映+ライブ〜マキローBEST!〜@札幌

 札幌出身の新鋭、細野 牧朗監督(1978年生まれ)の3作品が一挙に上映される。今回上映されるのは、大阪芸大在学中に撮られインディーズムービーズフェスティバルに入選した『夢見るユカタン』(参考、1999年、8分)、『白い恋人』参考、2006年、21分)、『6月6日』(2009年、49分)の3作品。100124hosono細野監督は現在札幌を拠点に音楽制作も行っており、亜細亜頭(ASIAHEAD)名義でのライブ活動も。当日、会場で上映とライブを行う。詳細はATTICサイトの案内欄で。
・日 時 :2010年1月24日(日) 19:00上映開始
・会 場 :札幌・スペースATTIC
      (中央区南3西6長栄ビル4F TEL 011-676-6886)
・入場料 :1,000円(当日券のみ) もしくは
      ATTIC NEW YEAR FES フリーパス 1,500円
・お問合せ:fosfromm1@@hotmail.com(@@→@) 

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★三上敏視さんの「お神楽ビデオジョッキー&ライブの夕べ」@札幌

 2009年10月に刊行された神楽案内本「神楽と出会う本」アルテスパブリッシング、2,200円)=書籍情報=の著書であり、音楽家、神楽&伝承音楽研究家のMICABOXこと三上 敏視さん(HP)によるトーク&ライブ「神楽ビデオジョッキー」が札幌で開催される。三上さんが日本全国の神楽を見て撮って回った100124kagura楽しくて貴重なビデオを解説しながら上映する「神楽ビデオジョッキー」と、アコースティックなミニライブなど、日曜夕方からゆるりと開始。気軽に参加を。詳細はト・オン・カフェHPの案内欄で。
・日 時 :2010年1月24日(日) 17:00〜20:30(予定)
・会 場 :札幌市・「TO OV cafe(ト・オン・カフェ)」
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      地下鉄中島公園駅から徒歩2分、近隣に数箇所の駐車場あり
・入場料 :1,000円 
・お問合せ:ト・オン・カフェ TEL 011-299-6380 続きを読む

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 | 演劇・ダンス

熊谷和徳さん「Live in Tokoro−Tappers Riot−」&ワークショップ@北見市常呂町

 リズムやビートを重視したスタイルで、打楽器のように音楽をステップによって作り出す「リズムタップ」。東京とニューヨークを拠点に活動するタップダンサー熊谷 和徳(くまがい・かずのり)さんが北見市常呂町でワークショップとライブを行う。今回のライブは『タッパーズライオット(タップダンサーの反逆)』と銘打った「自由な身体表現と、高度な即興性を存分にお楽しみいただける内容です」とのこと。TAP ME CRAZY [DVD]詳細は北海道新聞の案内欄と北見市の行事予定欄で。
【出演】 熊谷和徳、小林敬宏、村田正樹、安達雄基
・日 時 :2010年1月23日(土) 16:00
       ワークショップ ※就学前のお子さんは保護者同伴
      2010年1月24日(日) 15:00
       タップダンサー4名がバックミュージシャン無しで踊る
       タップダンスの「アカペラ」ライブ
・会 場 :北見市・常呂町多目的研修センター 大ホール
・参加料 :ともに無料(※就学前児童は保護者同伴で)
・お申込み:ワークショップは1月22日(木)まで申込を
・お問合せ:北見市常呂教育事務所生涯学習課 TEL 0152-54-3233 
・右画像 :熊谷さんのDVDの一つTAP ME CRAZY [DVD]「TAP ME CRAZY」 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 演劇・ダンス 

北欧のドキュメンタリー映画「サーミ・ニエイダ・ヨイク」上映会@札幌

 北極圏サーミ人とスウェーデン人の間に生まれたディレクターが自分のルーツを探る珠玉のドキュメンタリー「サーミ・ニエイダ・ヨイク」(サーミの娘のうた)がみゆき野映画祭オフシアター企画で全国7箇所を巡回上映、北海道は札幌で上映される。映画は、スウェーデン・ストックホルムでフィルムディレクターとして活躍しているリセロッテ・ワイステッヅ監督が、自身のルーツに向き合った旅を1年半にわたって撮影したもの。2007年、58分。「自分とは何か、さらには自身の子どもに”自分”というものをどう伝えていくことができるのか。向き合っていく過程にこそ答えがあり、周りの人の気持ち、心をも変えていくのかもしれない。北極圏の太陽の沈まない夏の白夜と、昼間でさえ太陽の昇らない冬のカーモス。そして、時にはー55℃にもなる北の広野に暮らすサーミの人々。圧倒的なトナカイの群れに息をのみ、この映画に選ばれた数々の音楽が心に響いていく」(チラシ裏面より)。詳細は札幌CONTEXT分室案内欄同映画上映特設サイトで。100123sami02
・会 期 :2010年1月23日(土)、24日(日) 2日各1回上映 
・時 間 :23日=開演 19:00、24日=開演 13:30 (開場各30分前)
・会 場 :札幌・CONTEXT分室
      (中央区南1条西15丁目1-319ルレーブ大通ビル201号 アクセス
・料 金 :2,500円(dans-la-nature のお菓子・北欧のお茶付)
・定 員 :各回15名 要事前予約(定員になり次第締切) 完売
・お申込み:メール teruteru_terubouz@@ybb.ne.jp(@@を@にして送信を)
      すべて返信予定。返信がない場合は再度mailを。
※ 2009年12月25・26日2010年1月15・16日は店頭(CONTEXT分室)と
  電話(011-688-6324)で12:00〜18:00の受付  続きを読む

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木村 環 鉛筆画展 「私たちは何処へ行くのか」@札幌

100106kimuratamaki〜 Where Are We Going TO ? 〜
 鉛筆による細密画で次々と新作を発表している札幌の美術作家木村 環さん(HP)の個展。無垢と不条理とアイロニーが絶妙に拮抗するファンタジー世界を展開。詳細は作家HPで。
・会 期 :2010年1月6日(水)〜24日(日)
・時 間 :12:00〜19:00 月曜休廊 最終日17:00まで
・会 場 :札幌市・ギャラリーミヤシタ 
      (中央区南5条西20丁目1-38 TEL 011-562-6977 地図
・入場無料 続きを読む

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企画展「線は語る−彫刻家の平面展」@旭川市

 旭川ゆかりの彫刻家、中原悌二郎ほかの近現代の彫刻作品を収集している旭川市彫刻美術館では、収蔵する800点超の平面作品の中から38点を展示。線には形のふちどりや奥行きを表現するための集積などさまざまな技法があり、091114sennhakataru鉛筆や木版など画材によって味わいが異なることを伝える。「彫刻作品のための構想スケッチやドローイング、制作の概念を表現した作品から、彫刻とは独立した表現の作品まで、素描と版画における<線>の魅力をお楽しみ下さい」とのこと。詳細は、同館HPの案内欄とチラシ()で。
・会 期 :2009年11月14日(土)〜2010年1月24日(日)
・休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
・時 間 :9:00〜17:00(入館は16:30まで)
・会 場 :旭川市・中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旭川市春光5-7)
・入場料 :一般300円、高校生200円、中学生以下無料
・お問合せ:同館 TEL 0166-52-0033 

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2010年01月23日

札幌の気鋭のアーティスト4人による「アトリエ図工室」お披露目会@札幌

 札幌を拠点に活躍する気鋭の現代美術作家、デザイナーなど4人(今村育子菊地和広佐藤史恵高橋喜代史)による共同アトリエ「図工室」が、CAI現代芸術所内にて始動した。この図工室は4人の制作活動の場となる他、今後、アート、音楽、デザイン等のイベントも企画してゆく予定。オープン記念に今回ささやかな図工室のお披露目会を開催。アトリエ公開のほか、100123zukousistu鍋を囲んでの座談会、また「B-1グランプリ2010」の開催を予定。気軽に参加を(事前のメール申込歓迎)。詳細は高橋さんのブログ「ハイブリッドアート」の案内記事で。
・日 時 :2010年1月23日(土)  19:00
・会 場 :札幌・CAI現代芸術研究所内 アトリエ図工室
      (中央区北1西28-2-5、駐車場なし TEL 011-643-2404)
・会 費 :500円(鍋あります。持ち込み大歓迎)
      参加人数の把握のため事前のメール申込歓迎
・お問合せ:メール zukositsu@@gmail.com(@@→@)

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映像祭「札幌ちょっとフェスト〜SAPPORO CHOTTO FEST 〜」@札幌

 札幌の若手映像作家の作品を中心とした短編映像祭「札幌ちょっとフェスト〜SAPPORO CHOTTO FEST 〜」(ブログ)が開催される。「1作品それぞれ5分以内。ちょっとの時間でいっぱい楽しめる、そんな映像祭。映像や役者の世界に興味ある方、今より自主制作映像の世界を広くしたい方は、是非いらして交流などしていただければと思います」とのこと。札幌で毎年開催されている北海道インディペンデント映像フェスティバル(略称:HICF)や、札幌国際短編映画祭(略称:札幌ショートフェスト)等のスクリーンでもおなじみの気鋭の若手作家達の短編のほか、第1回HICFグランプリ作家の受賞作(中編)等を特別上映する。詳細は同映画祭実行委員会のブログで。
・日 時 :2010年1月23日(土) 18:30開場、19:00上映開始
・会 場 :札幌・スペースATTIC
      (中央区南3西6長栄ビル4F TEL 011-676-6886)
・入場料 :前売 1,000円、 当日 1,500円 要事前予約
      (チケット数に限りがあるため、早めにお申し込みを)
      上映終了後に交流会あり
      (参加費はチケット代に込み。フード、飲物は各自持参)
・予約方法・上映作品 → 続きを読む

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仏のドキュメンタリー映画監督 レティシア・ミクレスさんを囲んで〜河瀬直美監督をめぐるドキュメンタリー映画上映〜@札幌@札幌

 仏の映画監督、レティシア・ミクレス(Laetitia Mikles)さん=右画像=が2007年(記事)に続き再び来札。100123laetitiaレティシアさんは2007年2月から7月まで京都の関西日仏交流会館ヴィラ九条山にアーティスト・イン・レジデンスで滞在中に、「殯(もがり)の森」で2007年カンヌ映画祭グランプリを受賞した河瀬直美監督をめぐるドキュメンタリー映画「RIEN NE S'EFFACE」(2008年、52分、仏)を制作した。京都での上映(参考)に続き、札幌でも上映される。当日はフランス語の通訳付き。詳細は、札幌アリアンス・フランセーズHPの案内欄で。
・日 時 :2010年1月23日(土) 17:00
・会 場 :札幌アリアンス・フランセーズ
      (中央区南2西5、南2西5ビル2階 地図)
・入場料 :無料。事前予約は不要
・お問合せ:札幌アリアンスフランセーズ TEL 011-261-2771
・参 考 :ヴィラ九条山HPのレティシア・ミクレスさんのレジデンス紹介欄(2007年) 続きを読む

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D勉強の会「日野さん、何を信じて商品を選ぶんですか?」@札幌

 つくり手と使う人をつなぐ一人問屋、日野明子さんに訊く。
 時代を越えて長く使われ作りつづけられているロングライフデザインの商品をセレクト、販売しているD&DEPARTMENT(ディアンドデパートメント)札幌店がおくる、第2回目のD勉強の会は、「モノをつくる人と使う人をつなげること」が仕事という“ひとり問屋”の日野 明子さん(クラフトバイヤー)をゲストに迎える。「モノが好き、人も好き、旅も好き」という日野さん。全国各地を飛び回り、モノづくりの現場を訪れ、作家に会い、自分で使ってみて納得したモノを商品としてお店に紹介しています。工芸品を売るときのポイントは、モノか、人か、産地か? ひとり問屋として、つくり手と使う人をつなぐ日野さんに、商品を選ぶときに大切にしていることをお伺いします」とのこと。D&DEPARTMENTが「NIPPON VISION」「NIPPON PROJECT」を始めることになったのも、日野さんとの出会いがきっかけとも。100123hino詳細は同店HPの案内欄で。
・日 時 :2010年1月23日(土) 
      15:00開場、15:30〜17:00
・会 場 :札幌 D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG
      (中央区大通西17丁目1-7 地図) 2F 
・定 員 :50名(要予約) 定員のため受付終了(1/07追記)
・入場無料
・お問合せ:同店 TEL 011-303-3333 
※ 1/9〜31まで同店で日野明子セレクト「暮らしの道具」を展示販売 続きを読む

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ミニチュア粘土人形作者、高山美香さんの「ちまちまギャラリートーク」@小樽市

 小樽文学館では、企画展「ちまちま小樽文壇史+偉人物語展〜高山美香のミニチュア粘土人形の世界〜」記事)の会場で、ミニチュア人形作者である高山美香さんを講師に、講座「ちまちまギャラリートーク」を開講。高山さんは札幌市在住のイラストレーターで、モデルの人物像を的確かつユーモラスに表現した紙粘土細工の100123ichiyoumeganeミニチュア人形で大きな評判を呼び、作品の写真集「一葉のめがね」(2009年、猫の事務所発行、参考)も出版されている。詳細は小樽文学館HPの案内欄と、小樽ジャーナルのイベント情報で。
・日 時 :2010年1月23日(土) 14:00開始
・会 場 :小樽市・市立小樽文学館(色内1丁目9番5号 市分庁舎 地図
・入場料 :一般300円、高校生・70歳以上の市内在住者150円、中学生以下無料。
・お問合せ:同館 TEL&FAX 0134-32-2388
・参 考 :小樽ジャーナルの紹介記事(2009/11/07) 

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伊藤千尋さん講演会「熱き中南米〜キューバ〜」〜キューバ映画祭inサッポロ2010関連企画〜@札幌

 昨年に続き市民有志の手で開催される「キューバ映画祭 in サッポロ2010」公式HP(準備中)ブログ、1/23〜29)の関連企画で、朝日新聞記者でジャーナリストの伊藤千尋さん(公式HP)を招き、キューバのお話をうかがう。かつて「米国の裏庭」と言われた中南米は、今、米国の支配を脱し地域での結束を強めている。100123cubafes2010その先駆けとして、米国と闘い続けてきたキューバ。度重なる危機をいかに乗り越えたのか。そしてキューバの「現在」を明らかにする。講演の詳細は、映画祭ブログの案内記事で。
・日 時 :2010年1月23日(土) 13:30
・会 場 :札幌・東宝プラザ(中央区南2西5狸小路5 TEL011-231-3388)
・料 金 :無料
      映画チケットを購入されている方のみ入場OK。
      受付時に映画チケットもしくは半券の提示を。
      前売 1回券1,300円、当日1回券1,500円
・主 催 :キューバ映画祭inサッポロ2009実行委員会 続きを読む

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アシアナ友の会・旭川映画村共催上映会「僕が9歳だったころ」@旭川市

 旭川市で年4〜5回のペースで自主上映会を開催している市民団体旭川映画村(公式HP)の1月の上映会では、アシアナ友の会との共催で、「アシアナ航空応援企画 韓国文化講座特別上映会」の一環として韓国映画「僕が9歳だったころ」DVD情報=を上映。ユン・イノ監督。2004年、韓国、107分。韓国で130万部の売り上げを記録したベストセラー小説を映画化したドラマ。70年代の田舎の小学校を舞台に、9歳のガキ大将の初恋と友情、家族の絆を綴ったノスタルジックな人間ドラマ。100123bokuga9各回上映前に、在日本大韓民国民団旭川支部・権 順姫 さんを講師に招き、映画の見所や、韓国の風習・文化についてのワンポイント講演会も予定。上映の詳細は主催の旭川映画村HPで。
・日 時 :2010年1月23日(土) 2回上映
・時 間 :13:00、 19:00
・会 場 :旭川市民文化会館 小ホール(旭川市7条通8丁目)
・料 金 :一般 前売1,200円(当日1,500円)、
      高校以下 前売1,000円(当日1,200円) 続きを読む

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2010年01月22日

「親鸞」発売記念で五木寛之先生ミニトーク&サイン会@札幌

親鸞 (上) 東京新聞や北海道新聞など全国27の新聞で連載された小説『親鸞』(講談社、上下巻、各1,500円)=書籍情報=の発売を記念して、作者の五木寛之氏のミニトーク&サイン会が札幌で開かれる。会場の紀伊國屋書店札幌本店で上記の書籍を購入した先着100名に整理券が配布される。詳細は同店HP内の案内欄で。
・日 時 :2010年1月22日(金) 18:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・参 加 :参加無料。要整理券
・お問合せ:同店 TEL 011-231-2131 

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2010年01月20日

S-AIRレジデンスプログラム モーガン・ウァング(Morgan Wong)アーティストトークと歓迎会@札幌

 札幌のNPO法人S-AIRでは、1999年から世界のアーティストを札幌に招いて2〜3ヶ月間の滞在制作をサポート、2001年からはインタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)と共にアーティスト・イン・レジデンス・プログラム(AIR事業)として実施している(参考)。今回、H21年度の招聘アーティスト、Morgan Wong Wing-fat(モーガン・ウァング)のアーティストトークを開催する。同氏は1984年香港生まれ。若手ながら、メディアを駆使した作品には定評がある有望株。映像や観客を巻き込むインスタレーションなどの作品を展開しており、現在は北京798地区を中心に活動中。この1月13日に札幌に到着したばかり。「2ヶ月の札幌での滞在でどのようなプロジェクトを100120Morgan Wong展開してくれるか楽しみです」とのこと。また、スイスからのもう1人の招へいアーティストISAMU KRIEGER(イサム クリーガー)も交え、21:00からは2人の歓迎会を開く。詳細は、NPO法人S-AIRブログの案内記事で。
・日 時 :2010年1月20日(水) 20:00〜21:00(その後歓迎会あり)
・会 場 :札幌・CAI02
      (中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2F TEL 011-802-6438) 
・入場無料
・お問合せ:NPO法人S-AIR(エスエア) TEL 011-820-6056 続きを読む

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「ぼくはうみをみたくなりました」上映会 @室蘭市

 自閉症の青年と、彼を取り巻く人々をユーモラスに描いたヒューマンドラマ「ぼくはうみがみたくなりました」が室蘭で上映される。札幌出身の俳優伊藤祐貴さん(22才)が初主演した。「自閉症」という名前だけが一人歩きし始めている昨今、実際の症状や接し方等、ほとんど知られていない障害に焦点を当て、ひとりの自閉症の青年を取り巻く人々の人生や心の成長を、時にユーモラスに、時に厳しく、そして温かく描き出す。自閉症の息子を091122bokuumi事故で亡くした脚本家山下久仁明さんの同名小説の映画化で、千人以上の寄付を得て今春完成した。福田是久監督、2009年、日本、35弌103分。詳細は映画HPの上映案内欄で。
・日 時 :2010年1月20日(水) 18:00開場、18:30上映開始
・会 場 :室蘭市・室蘭工業大学(水元町27-1 地図) N棟401教室
・入場料 :無料。 学外からの参加もOK
・参 考 :映画製作実行委員会サイト 
・主 催 :室工大「ぼくうみ」を観る会
・お申込み → 続きを読む

bluebook at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

ADA exhibition 2010 旭川デザイン協議会展 DARUMA だるま@旭川市

 旭川デザイン協議会(HP)では、年に一度、会員作品を展示する「旭川デザイン協議会展」を開催している。100105DARUMA今年は趣向を変えて、多彩なジャンルの会員全員参加企画として、各人が真っ白な“だるま”を自由にデザインしたオリジナルだるまの数々を展示する。暗い世の中を七転び八起きで立ち上がり、1年を乗り切れるよう願をかけたユニークなオリジナルだるまが並ぶ模様。詳細は同会HPの案内欄で。
・会 期 :2010年1月5日(火)〜20日(水)
      毎週月曜休館(ただし、1月11日(月・祝)は開館
・時 間 :11:00〜17:00
・会 場 :旭川市・デザインギャラリー
      (宮下通11丁目 蔵囲夢 コレクション館内 地図
・入場料 :無料
・主催・お問合せ:旭川デザイン協議会 TEL 0166-23-3000 
・参 考 :旭川デザイン協議会ブログだるま記事1記事2記事3
※ ワークショップ(要事前申込・先着順) → 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

2010年01月18日

メディア・アンビシャス2010 例会vol.1 「雨はすべてを洗い流す」上映とトーク@札幌

 「メディアよ、大志を抱け」を合言葉に、志の高い番組や報道を応援し、メディア状況の改善を目指して2009年2月に発足した市民有志による「メディア・アンビシャス」(公式HP)(代表:山口二郎北大大学院教授)は、毎月第3月曜に例会を開催予定。2010年の第1弾となる今回は、2009年11月28日に放映されたUHB制作のドキュメンタリー作品「雨はすべてを洗い流す」(2009文化庁芸術祭参加作品)を上映。「病院数も医師数も全国平均の2倍あるという旭川市を舞台に、医療費抑制政策によって退院を余儀なくされ、迷いながらも在宅死を決意する4人の末期ガン患者と残される家族達、それを支える訪問医師の姿を追った人間ドキュメンタリー。構成演出は、「風のガーデン」の助監督、後藤一也氏。このドラマの取材で俳優・緒形拳を指導した訪問医師による看取りを目の当たりにし、病院死とはまるで違う家族に囲まれた安らかな死の光景に希望を感じたことが、番組制作のきっかけとなった」。(右チラシより)詳細はメディア・アンビシャスHPの案内欄で。
【ゲスト】100118MA01
  構成・演出の後藤 一也ディレクター
  編集の定居 孝行さん
・日 時 :2010年1月18日(月) 19:00〜21:00(終了予定)
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場方法:メディア・アンビシャスの会員のみ。当日入会可能(参考)
      年会費 一般3,000円、学生1,000円 ほか
      当日の例会資料代 500円
・主 催 :メディア・アンビシャス http://media-am.org/
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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2010年01月17日

スポーツトークショー&映画「パラレル」上映会 @札幌

 ハンディキャップと闘いながら活躍するスポーツ選手たちを描いたノンフィクション「いつの日か… 挑戦するアスリートたちの物語」(2010年1月刊行、北海道新聞社、1,470円)の出版記念のトークショーと映画上映会が開かれる。同書は、人気漫画「リアル」のモデルにもなったパラリンピック車椅子バスケット日本代表キャプテン京谷和幸さん、パニック症候群を抱えながらも活躍する北海道日本ハムファイターズの小谷野栄一選手ら、ハンディを持ちながらも戦い続ける5人の男たちの物語。道新スポーツの平沢芳明編集委員が取材、執筆した。トークショーでは、京谷さんと小谷野さん、コーディネーターの野球解説者・岩本勉さんが、ハンディキャップへの挑戦をテーマに語り合う。また、京谷さんをモデルにした映画「パラレル」(公式HP)(北海道未公開)を上映。映画は、車いす生活になったJリーガーとその妻が車いすバスケと出会い、生きる希望を見つけていく姿を描いたドラマ。詳細は道新ぶんぶんクラブHPの案内欄で。100117pararel
・日 時 :2010年1月17日(日) 14:00開場、14:30開演 
  第1部 14:30 スポーツトークショー
   ゲスト:京谷和幸さん (車いすバスケットボール日本代表)
       小谷野栄一さん(北海道日本ハムファイターズ)
   コーディネーター:
       岩本勉さん(野球解説者、元北海道日本ハムファイターズ投手)
  第2部 15:45 映画「パラレル」道内初上映会 
・会 場 :札幌・道新ホール(中央区大通西3 道新ビル大通館8階)
・入場料 :前売 1,000円、 当日 1,200円(全席自由)
      完売。当日券の販売なし
・お問合せ:道新スポーツ総合事業部 TEL 011-200-2022(平日9:30〜17:30)続きを読む

bluebook at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

坪川拓史監督の映画「アリア」上映と、くものすカルテット演奏会@函館市

 2007年4月の函館市地域交流まちづくりセンターのオープンとともに親しまれてきたcafeオタジィラは3年間の契約満了のため2010年3月いっぱいで閉店。これまでの感謝を込めて、長万部町出身の坪川 拓史監督の映画上映と、坪川監督率いる7人組バンド「くものすかるてっと」の演奏会を開く。坪川監督は、2005年トリノ国際映画祭でグランプリと観客賞をダブル受賞した「美式天然」で一躍注目を浴びる。これまでの函館港イルミナシオン映画祭やロケ等で函館とも縁が深い。今回の上映作品「アリア」(2007年、107分)は、妻を亡くしたピアノ調律師が、ある人形使いとの出会いからピアノを探す旅に出る物語。2007年仏KINOTAYO映画祭(最優秀観客賞)受賞、横浜黄金町映画祭2009にて観客賞を受賞。一方「くものすカルテット」は、昭和初期の流行歌からジャズ、東欧の民謡を織り交ぜたレトロな雰囲気と猫の扮装の独創的なライブパフォーマンスで「大人のおもちゃ箱」とも評される。上映会にも坪川監督が来場。詳細は、同センターHPの案内欄で。
・日 時 :2010年1月15日(金)、17日 開場は各30分前100115aria
      15日(金) 15:00上映、 19:00上映
      17日(日) 12:30上映、 15:00ライブ
・会 場 :函館市地域交流まちづくりセンター 2F
      (末広町4番19号 TEL 0138-22-9700)
・入場料 :映画  前売1,000円(当日1,200円)
      ライブ 前売3,000円(当日3,500円)
      映画とライブセット購入の方、1ドリンクサービス
・主催・お問合せ:cafeオタジィラ TEL 090-2871-5515  続きを読む

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カフェエスキス7周年記念特別企画展「エスキスギャラリー アーカイヴス−96回の軌跡」@札幌

 札幌のカフェギャラリー、カフェエスキスでは、2009年12月22日に開店7周年を迎えるのを記念して、これまで同店のギャラリーを彩った96回の展覧会の記録を、パネルや映像にまとめて振り返る“特別企画展”を開催する。会期中は、期間限定の特別メニューや朗読のイベント、プレゼント等も予定。詳細は同店HPの案内欄で確認を。091224esquiss07
・会 期 : 2009年12月24日(木) 〜2010年1月17日(日)
・時 間 :12:00〜24:00(日祝は21:00まで)
      水曜定休、12/31(木)臨時休業
      1/18(月)・19(火)臨時休業
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1−1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334  
・参 考 :北海道美術ネット別館HPのレポート記事(2010/01/06) 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

★柳本浩市さんとまほうの絵ふでの展覧会『未来をつくる眼差し』@札幌

 コレクターとして知られると同時に、数々のデザインブームを巻き起こしてきた柳本浩市さん(Glyph. 代表)と、札幌のジュニア向けアートスクールまほうの絵ふで(HP)堀田真作代表、1978年活動開始)による展覧会『未来をつくる眼差し』が開催される。「柳本氏が幼少期から集めた、ジャンルを横断する莫大なコレクションとともに、子どもたちの特別授業『デザイン研究チーム』についてレポート。さらに知の巨人・柳本博士の思考の道筋を探検する巨大な”脳内マップ”も登場する予定。子どもから大人まで、多くの方々の知性を刺激してくれるでしょう」とのこと。詳細は、まほうの絵ふでHPの案内欄と会場HPの案内欄で。100112miraiwo
・会 期 : 2010年1月12日(火) ~17日(日)
・時 間 :10:00~19:00(最終日は16:00まで)
・会 場 :札幌市・大丸藤井セントラル 7F スカイホール
      (中央区南1西3 地図 TEL 011-231-1131)
・入場無料
・主催・お問合せ:まほうの絵ふで TEL 011-210-7220 
・参 考 :WEBマガジン「OPENERS」の柳本浩市プロフィールと記事 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 | 美術

森本めぐみ展「くものお」 (会期延長)@札幌

 2008年の「TURNER ACRYL AWARD 2008」(ターナー色彩蠎膾邸砲蚤臂泙鮗賞(同賞HPの記事)し、注目を集めている札幌在住の若手作家、森本 めぐみさん(HP)の個展。森本さんは道教大で空間造形を専攻、奥まった赤い目のデフォルメされた少女像は見たら忘れがたい印象を残す。今回は、「つながっては切れていく『くものお』。生きているってどういうこと? くもにたずねる展示です」とのこと(右画像のDM裏面より)。今回展のDMは糸巻きの形で、表面が最近の作品によく登場する飛行機の絵、裏面が開催案内になっている。091215kumonowo100開催の詳細は、作家ブログの案内欄で。
・会 期 :2009年12月15日(火)〜2010年1月17日(日)
      当初予定の1月13日(水)から会期延長(1/12追記)
・休 廊 :年末年始(12月31日〜1月4日)、月曜定休
・時 間 :10:00〜19:00
・会 場 :札幌・テンポラリースペース
     (北区北16条西5丁目1-8 地図
・入場無料 
・お問合せ:同店 TEL 011-737-5503 
・参 考 :北海道美術ネット別館HPの同展レポート記事 続きを読む

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