2011年02月

2011年02月28日

札幌市立大学 地域連携研究センター 公開講座「創造都市と創造産業」@札幌

 札幌市立大学では、世界における創造都市に関するセミナーシリーズ「世界の創造都市 –前線からの報告-」を開催。いずれも参加無料、要事前申込。詳細は、同大HPの案内欄右チラシ(PDF)で。
【プログラム】 110203souzoutoshi
 ① 2月3日(木) 18:30~20:30
   『創造都市ベルリンの今』
   講師: Nina Fischer、Maroan ElSani (札幌市立大学非常勤講師)
 ② 2月17日(木) 18:30~20:30
   『内外の創造都市を展望する』
   講師: 佐々木 雅幸 (大阪市立大学大学院教授)
 ③ 2月23日(水) 18:30~20:30
   『芸術文化の経済波及効果』
   講師: 片山 泰輔 (静岡文化芸術大学文化政策学部准教授)
 ④ 2月28日(月) 18:30~20:30
   『創造都市さっぽろを展望する』
    講師: 吉田 惠介・武邑 光裕・
    デーヴィッド・ライト (札幌市立大学デザイン学部) 他
・会 場 :札幌市・札幌市立大学 サテライトキャンパス
      (中央区北4西5アスティ45ビル12階 TEL 011-218-7500)
・お申込み:札幌市立大学事務局 地域連携課
      FAX 011-592-2369 E-mail:koza[あっと]acu-h.jp 

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札幌市立大デザイン学部 山田良研究室第二期生 卒業設計施工展「限界現場」@札幌

 札幌市立大学デザイン学部山田 良研究室第二期生、石塚孝太郎・西田秀己・渡邊俊介による卒業設計施工展「限界現場」を開催。また19日18時からは建築家の赤坂真一郎氏、美術家の上遠野敏氏を講師に迎えて講評会&フリートークを行う。詳細はCAI現代芸術研究所HP案内記事で。110219genkai 
【出展者】 石塚孝太郎・西田秀己・渡邊俊介
・会 期 :2011年2月19日(土)~28日(月) 日祝 休館
・時 間 :13:00~23:00
・会 場 :札幌・CAI02(中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2 )raum1
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-802-6438 
※ 初日のイベント 2月19日(土)
  18:00 講評会&フリートーク
   【ゲスト】建築家・赤坂真一郎氏、美術家・上遠野敏氏【司会】山田良
  19:00〜オープニングパーティー続きを読む

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「small works」@札幌

 “small works”とは、絵画や写真で活躍する札幌の若手作家達による、小品とポストカード、CD の展示会。「アートを、お家に連れて行ってあげて下さい」とのこと。詳細はCAI現代芸術研究所HP案内記事で。
【出展者】 (予定)
  HOSHI /クスミエリカ/ keiko kawano /置田貴代美/ミウラコータロー/
  kensyo / sea /山岸せいじ / 江波戸 剛/ pater /孝月裕美/伊藤直美/
  坂田幸代/あさいいづみ/ウリュウユウキ/ jobin / 藤井湖弓 /
  夕力夕゛ヨウ / 片山亜耶 / 庄司紗和子 / 花龍 / 伊藤沙弥香 /
  土岐美紗貴 / 竹田あやこ / 廣島経明 / 三日月シュン / 金子ゆり /
  chibi. / 伊東詩帆 / kohei sasaki (not/c) /
・会 期 :2011年2月18日(土)~28日(月) 日祝 休館
・時 間 :13:00~23:00
・会 場 :札幌・CAI02(中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2 )raum2・3
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-802-6438 

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西田陽二展@札幌

 札幌の洋画家で道展事務局長の西田陽二さんの個展。今回は「2010年度の北海道文化奨励賞を受賞した記念をかねた110205nishida3年ぶりの個展。2003年~2010年までに描いた24点を展示」とのこと。詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・会 期 :2011年2月5日(土)~28日(月) 火曜定休
・時 間 :12:00~19:00
・会 場 :札幌・ギャラリー レタラ(Retara)
      (中央区北1西28-2-35 MOMA place 2&3F)
       地下鉄円山公園下車5分 米領事館前 
・入場無料 
・主催・お問合せ:ギャラリー レタラ TEL 011-621-5600 

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札幌市が平成23年度「芸術文化振興助成金」募集@札幌

 札幌市では、市民の国際文化交流活動を助成するため1978年度に「芸術文化振興基金」を創設、以後、青少年の国内外の文化交流活動、新人育成を目的とした研修及び公演発表などの活動を助成対象に加え、札幌の文化振興に使われている。平成22年度は、全27件、7,455,000円を交付した。平成23年度も次のとおり申請を受け付ける。110228sapporojosei詳細は札幌市HPの同助成金案内欄(2010/01/20発表)で確認を。
・募集対象:2011年4月1日~2011年3月31日に活動を行う団体・個人
  芸術文化振興のための
  ①新人育成を目的とした研修、講習と新人主体の公演、発表会など
  ②国際文化交流活動、海外研修
  ③青少年の健全育成のための国内外の文化交流活動
・受付期間:2011年2月1日(火)~2月28日(月) 
      市役所4階市民文化課で配布する申請書を直接持参
      8:45~12:15と、13:00~17:15
     (この時間が困難な場合、電話等でお問合せを)
      郵送、ファックス、eメールでは受付していない
・お問合せ:札幌市観光文化局文化部市民文化課振興係 
      TEL 011-211-2261、FAX 011-218-5157  続きを読む

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特殊造形師 吉田ひでおさんがICCのインタビューに登場@札幌

 映画、舞台、CM、博物館などジャンルを問わず、特殊美術や特殊メイク、美術造型で第一人者として活躍する吉田ひでおさん(アーリオ工房主宰)が、2011年2月28日(月)付けでICCのインタビューに登場している。
 吉田さんの名刺には「あるもの、ないもの造ります。」とある。映画「帝都物語」「東京残酷警察」「N43°」「ロボ芸者」等の特殊造形、TV「水曜どうでしょう」「ドラバラ鈴井の巣」の美術等を担当。劇団TEAM NACSほかの舞台でも腕をふるう。江別市非公認キャラ「えべチュン」や夕張「メロン熊」の着ぐるみとアニマトロニクス(精巧な生物ロボット)も制作。「『特殊メイクアーティスト』と110228yoshidahideo紹介されることが多いが、本人曰く『特殊メイクもやる“何でもや”』。守備範囲の広さにクライアントからの信頼も厚い、北海道特殊造形界の第一人者である」(同記事より)。
 北海道内の映画関係者や劇団の殆どが、一度は吉田さんの仕事にお世話になっているのでは。毎年CAIアートスクールの講師を努めるほか、道内各地でのワークショップも人気が高い。北海道の舞台や映画に欠かせない名職人の仕事の紹介記事、お勧めします。 
・記事URL http://www.icc-jp.com/features/2011/02/001788.php 続きを読む

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011@夕張市

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011(公式HP)が今年も市民有志の手で開催される。同映画祭は1990年に夕張市主体で始まったが、市の財政破綻で2006年2月を最後に中止、その後2008年3月に市民有志の手で復活したもの。今年の詳細は同映画祭HPで順次発表予定。スケジュールは公式HPにPDFが追加された。110224yuubari
・会 期 :2011年2月24日(木)~28日(月)
・会 場 :夕張市・アディーレ会館ゆうばり(旧市民会館)
      ゆうばりホテルシューパロ、
      夕張商工会議所ほか 夕張市内会場
・主 催 :ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会
      NPO法人ゆうばりファンタ 
※ 変則ですが、会期終了までこの記事は当サイト冒頭部におきます  
・2011上映作品:「ほえよ!デブゴン」HPの 同映画祭招待作品情報フォアキャスト作品情報 
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2011年02月27日

旭川市図書館アフタヌーンシネマ  「秘密の花園」上映@旭川市

 紅テントで衝撃デビューを果した唐十郎が、幼い頃育った日暮里を舞台に描いた幻と現実が交錯する世界を描いた舞台。緑魔子、榎本明、清水紘治の共演による80年代演劇のめ秘密の花園 [DVD]傑作「秘密の花園」(1982年収録)=DVD情報=を映像で紹介。放送上の制約のた収録されていない部分がある。作・演出 :唐十郎、演出 :小林勝也、出演:緑魔子、柄本明、清水紘治、山崎哲、藤井びん、田所陽子、小林勝也。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年2月27日(日) 15:00~17:00
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場料 :無料。事前申込み不要
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 

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2011 COMMUNITY CAFE GOHAN FAIR ワタナベサオリ&サラヤ 2人展@札幌

110201watanabe 今年で3回目となる「コミュニティカフェごはんフェア 2011」に札幌のムジカが初参加。「道産アーティストを楽しむ」という地産地消のテーマに、札幌の新鋭ワタナベサオリさん(右DM下の映画を製作中)とサラヤさん(右DM上の作品)の2人展を企画。詳細はサラヤさんHPの案内欄で。
・会 期 :20112月1日(火)〜27日(日)
・時 間 :11:30〜22:00 月休(月祝は火休)
・会 場 :札幌・musica hall cafe (南3西6長栄ビル3F)
・入場料 :無料だがカフェなので何か注文を  

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水戸麻記子絵画展「MITORAMA -プリティ-」@札幌

 札幌の水戸 麻記子さんの個展。水戸さんは滝川生まれ、現在 主体美術協会会員。1995年に中国ハルピン師範大学留学とアジア遊学。同年から110222mitorama作品の発表を始めた。「MITORAMA(ミトラマ)」と銘打った個展で、毎回、幻想とアイロニーに満ちた独自の水戸ワールドを展開する。油彩による、人間と植物と動物らが放つ画面の不思議なエネルギーと哀愁は表現しがたい。右画像は今回のDMハガキ。開催の詳細はSapporo no.1 street 一番街 -ギャラリーイベントHPの案内欄で。
・会 期 :2011年2月22日(火)〜27日(日)
・時 間 :10:30〜18:30 (最終日は17:00まで)
・会 場 :札幌市・さいとうギャラリー
      (中央区南1条西3 La Galleria 5F TEL 011-222-3698)
・入場料 :無料 

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樋口雅山房「吉祥文字」展@札幌

 STV北2条ビルエントランスアートでは、一階の入口ホールを多用なアートを紹介する都心に小さな癒しの空間として企画・運営している。第85回展では、札幌の書道家樋口 雅山房(ひぐち・がざんぼう)さんが登場。樋口さんは、「会場の石とガラスの空間に立って、原始的表現をと直観した。近くの建築現場で内壁用木材を見て、それに直接書くことを思いつき、不定形の色彩板への挑戦となった。書きこみの<熟書>から一枚限りの<生書>への困難な選択となった。これに2009年の銀座での一休禅師<狂雲集をかく展>出品の屏風などに110207gazanbou近作等を加えて近況を表現したい」とのこと。詳細は同ギャラリーHPの案内欄で。
・会 期 :2011年2月7日(月)~27日(日)
・時 間 : 9:00~18:00(土日祝は16:00まで)
・会 場 :札幌・STV北2条ビルエントランスアート
      (中央区北2西2 STV北2条ビル1F)
・入場無料
・お問合せ:STV興発㈱ TEL 011-207-5062 続きを読む

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2011年02月26日

ほっと・ぷらっと市民講座でドキュメンタリー映画「精神」上映@帯広市

 「選挙」想田 和弘監督が、精神科診療所の患者達の姿を、モザイク一切なしで鮮烈に描いた日本初のドキュメンタリー「精神」(公式HP)を上映。精神科クリニック「こら~る岡山」を舞台に、100828seishinナレーションや説明テロップ、音楽を使用しない独特の映像スタイル。タブー視されてきた精神科にカメラを入れ、現代に生きる日本人の精神のありようを描く。2008年、日本・アメリカ、135分。詳細は映画ブログの案内欄で。
・日 時 :2011年2月26日(土) 18:00
・会 場 :帯広市・道新帯広ビル2階 大会議室
      (帯広市西4条南9丁目1-4)
・入場料 :一般500円、会員・賛助会員は無料
・お問合せ:NPO法人ほっと・ぷらっと TEL 0155-25-5004 続きを読む

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第55回サイエンス・カフェ「粘菌の不思議に学ぶ~知性が生まれるとき~」@札幌

 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(HP)(略称CoSTEP)が実施しているサイエンス・カフェは、飲み物を片手に気軽に科学の話を楽しむ参加型イベント。今回のテーマは「粘菌」。ゲストは、北海道大学電子科学研究所教授の上田哲男さん。単細胞生物の粘菌が、迷路を解いたり、鉄道網のような輸送効率に優れたネットワークを110226nennkinn作ったりといった「知性」を持つという研究が、最近脚光を浴びている。粘菌の「自己組織化」をキーワードに、上田教授と一緒に「知性」とは何かを考える。詳細は主催のCOSTEPのHP内の案内欄で。
・日 時 :2011年2月26日(土) 16:30~18:00
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・参 加 :参加無料、定員は約100人(内椅子席70席)。
  申込不要、当日直接会場へ。飲物は各自会場内ショップで購入を
・お問合せ:TEL&FAX 011-706-5320  
・参 考 :上田教授の電子科学研究所 細胞機能素子分野のHP 

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海外ロケ誘致等促進フォーラム~今、足りないものは何か?~@札幌

 北海道経済産業局では、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011」の共催事業として、「海外ロケ誘致等促進フォーラム」を開催。「北海道におけるロケ等の誘致を促進し、地域経済振興を図るため、中国、韓国の2ヶ国から映像制作に関する有識者を招き、海外からのロケ誘致促進や映像の共同制作等に向けての意見交換を行います」とのこと。当日は上海のプロデューサーや、釜山フィルムコミッション運営委員長が登壇。紋別ロケの韓国映画「おいしいマン」の制作ドキュメンタリー「町に映画がやってきた」(21分)の上映も。詳細は110226kaigairokeyuuchi同局HPの案内欄右チラシ(PDF)で。
・日 時 :2011年2月26日(土) 15:00~17:00
・会 場 :夕張市・ゆうばりホテルシューパロ (本町2-216) 2F 錦水の間
・対 象 :映像関係者、クリエイター等
・参加費 :無料
・参加方法:FAXでお申込を。定員は先着100名まで
・申込締切:2011年2月18日(金) 17:00まで 
・主 催 :経済産業省北海道経済産業局
・共 催 :ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会 続きを読む

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2011年度ブレーメン館 文化講座「アンネ・フランク神話の解体―ウルフ著『アンネ・フランクを超えて』を読んで」@札幌

 「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」の研究会。今回は、「アンネ・フランク神話の解体―ウルフ著『アンネ・フランクを超えて』を読んで」をテーマに、翻訳した2人の研究者が発表する。詳細はブレーメン館ブログ記事で。110226annne
・講 演 :
  ① 「反ユダヤ主義について」梅津 真 (北海道情報大学教授、会員)
  ② 「ヴェステルボルクへの旅」小岸 昭 (京都大学名誉教授、会員)
・日 時 :2011年2月26日(土)  14:30~17:00 
・会 場 :札幌・北海道立文学館(中央区中島公園1-4 地図) 講堂
・参加費 :一般1,000円。会員と大学生以下無料。予約不要。一般参加歓迎。
・お問合せ:ブレーメン館事務局TEL 011-897-5464 (安高)
・参考書籍:
   「『アンネ・フランク』を超えて――かくまわれたユダヤの子供達の証言」
   ダイアン・ローレン・ウルフ (著)、 小岸 昭 (翻訳)、 梅津 真 (翻訳)
   岩波書店、2011/02/24発行、6,195円
※ 発表概要、これまでの研究会など → 続きを読む

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三つの顔を持つ男 長谷川海太郎の世界 (朗読)@函館市

 林不忘(はやし ふぼう)、牧逸馬(まき いつま)、谷譲次(たに じょうじ)の3つのペンネームを使い分け、人気作家として文壇を疾風のように駆け抜けた作家、長谷川海太郎(1900~1935年)。林不忘は時代小説「丹下左膳」シリーズ、牧逸馬は犯罪実録小説、谷譲次は110226hasegawakaitarou米国体験記「めりけんじゃっぷ」物で知られる。地元の函館文学館では、昨年の長谷川海太郎生誕110年を記念し、朗読研究『雪の会』のメンバーによる朗読会を開く。ペンネームのみならず、多彩な文体を使い分けた海太郎の魅力を探る。詳細は函館市地域交流まちづくりセンターHPの案内欄)で。
・日 時  : 2011年2月26日(土) 14:00
・会 場  : 函館市・函館市文学館(北海道函館市 末広町22-5)
・入場無料
・お申込み : TEL 0138-22-9014(函館市文学館)  

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「ONE PIECE film STRONG WORLD」無料上映会@夕張市

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011(公式HP)の一環で、人気アニメの映画版 「ONE PIECE film STRONG WORLD」(ワンピース・フィルム・ストロング・ワールド)を無料上映する。映画は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の大人気コミック「ONE PIECE ワンピース」シリーズの110225OnePiece劇場版第10弾。2009年、日本、103分。主人公の海賊ルフィと仲間たちが、上空に出現した謎の海賊船をめぐって繰り広げるさまざまな冒険を描く。上映後には映画で活躍する各キャラクターが子供たちの前に登場、握手会や記念撮影なども行われる。
・日 時 :2011年2月26日(土) 14:00
・会 場 :夕張市・清水沢小体育館(清水沢清陵町14)
・入場料 :無料
・主 催 :北海道新聞社、スカパー!映画部、東映チャンネル
・お問合せ:ゆうばり映画祭事務局 TEL 0123-53-2637 

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反貧困フォーラム〜貧困問題から人権を考える〜@札幌

 近年の日本では、格差社会、ネットカフェ難民、派遣切り、年金問題、医療問題、貧困問題など、国民の生活を脅かす事件、事象が多発している。静岡大学教授で野宿者のための実践パトロール事務局長でもある笹沼弘志教授を招き、現場からのお話を伺う。110226hanhinkon詳細は反貧困ネット北海道の関連イベント情報と案内チラシ(PDF)で。
・日 時 :2011年2月26日(土) 13:30~16:30
      第1部 笹沼弘志教授(静岡大学)講演
      第2部 笹沼教授を交えた意見交換を予定
・会 場 :札幌・北海道大学 学術交流会館 第1会議室
      (札幌市北区北8条西5丁目)
・参加費 :無料。事前申込不要、当日直接会場へ 
・主催・お問合せ:札幌司法書士会 TEL 011-281-3505

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映画「オハイエ!」上映&あんべ光俊ミニライブ@清里町

 障害のある人もない人も一緒に演奏し、音楽のチカラで「心のバリアフリー」を目指す「とっておきの音楽祭」のドキュメンタリー映画映画「オハイエ!」が斜里郡清里町で上映される。映画は、2006年6月3日、新緑の杜の都仙台市中心部で開催されたこの音楽祭の一日を、プロそして市民ボランティア計47人のカメラマンが撮影した記録。街がステージになり、道行く人が観客になる。障がいのある人もない人も外に出て、自然に湧き上がる想いを音楽に託し、一緒に楽しむ、奇跡の一日の記録。菊地昭典監督・脚本。上映後に、休憩を挟んで、この映画のプロデュースと音楽を受け持った110226ohaieシンガーソングライターのあんべ光俊さんのミニライブも。詳細は映画公式HPのスケジュール欄で。
・日 時 :2011年2月26日(土) 13:30 
      13:30 上映、休憩後 あんべ光俊ミニライブ
・会 場 :清里町・清里生涯学習総合センター
      (斜里郡清里町羽衣町35番地 TEL 0152-25-2005)
・入場料 :無料 
・お問合せ:清里町社会福祉協議会 TEL 0152-22-4840 

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札幌女性史研究会公開講座-時代を生きた女たち- 母・知里ナミと娘・幸恵の足跡を辿る -@札幌

 札幌女性史研究会は32年間、地域に生き、地域を支えた女性の足跡を記録している会です。 今回は先住民族として北海道の大地に根ざした文化を形成し、現在も保存・継承しているアイヌ民族女性の営みをテーマにしました。“銀のしずく降る降るまわりに・・”の『アイヌ神謡集』を編訳し、1922(大正11)年に夭折した知里幸恵とその母ナミのあまりに知られていない生涯をご紹介します(右チラシより)。詳細は札幌の文化観光情報ステーションHPの案内欄などで。
【プログラム】 110226chiri
 ○知里ナミの足跡を辿る-元バイブルウーマン金成サロメ、知里姉弟の母として
   報告:中村一枝(札幌女性史研究会員)
 ○伯母・知里幸恵と「記念館」を語る
   ゲスト:横山むつみさん(登別市内「知里幸恵 銀のしずく記念館」館長)
・日 時 :2011年2月26日(土) 13:00~15:40
・会 場 :札幌市・札幌エルプラザ(北区北8西3) 2階 会議室1・2
・参加費 :500円(『女性史研究ほっかいどう4号』を資料として含む)
・定 員 :50人
・お申込み:2月21日(月)まで
○申込み先:札幌市男女共同参画センター事務係 TEL 011-728-1255 

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森迫暁夫プロデュース「morinoco cafe」期間限定でオープン@札幌

110214morinococafe 札幌の人気イラストレーター、森迫暁夫さんがLight Barをプロデュースし、内装・BGMなどすべてが森迫ワールドにしておくる「morinoco cafe」。詳細は札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄で。
・会 期 :2011年2月14日(月)〜26日(土)
・時 間 : 12:00〜19:00
・会 場 :札幌・Light bar
      (白石区栄通19丁目4−7金剛園・2F 地図
・入場料 :無料だが飲食店なので何か注文を
・お問合せ:同店 TEL 011-853-8681   

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緊急開催! アジアを知ろう映画祭「ビルマ・ガーデン!」@札幌

 長きにわたって軍事独裁政治が続くビルマ(ミャンマー)。多くの人々が国境を越えて難民になっている。ビルマのことを札幌でも考えようと市民有志が映画祭を企画した。ビルマのドキュメンタリー3本を上映。上映作品『 ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち 』の制作者であり、自らも政治難民であるココラット監督ビルマ民主化支援会(SCDB)代表)の講演も。詳細はビルマ民主化支援会HPの案内欄などで。110226burmagarden
・日 時 :2011年2月26日(土) 10:20開演
   10:30 「ビルマ、パゴダの影で」 上映
   13:00 「ピュア ビルマ難民キャンプの子どもたち」(45分)上映
       ココラットさん講演「ビルマ難民と未来」
   14:45 「ビルマVJ 消された革命」上映
   16:30 「ビルマ、パゴダの影で」 上映
   18:00 ココラットさんのお話「本当のビルマを知ってください」
   18:45 「ビルマVJ 消された革命」 上映
・会 場 :札幌市・北大歯学部講堂(北区北13条西7 地図
・入場料 :無料(カンパにご協力を)
・主 催 :アジアを知ろう映画祭さっぽろ実行委員会 続きを読む

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釧路アート・シネマ館「地上最大のショウ」上映@札幌

 釧路芸術館の「アートシネマ館2010」では、洋画の名作を4月から3月まで毎月1作品ずつ上映。2月は、セシル・B・デミル監督の世界名作映画全集95 地上最大のショウ [DVD]サーカス映画「地上最大のショウ」DVD情報=を上映。1952年、アメリカ、152分。世界最大のサーカス団に集う様々な人間ドラマが、華麗な舞台とともに語られる。チャールトン・ヘストン、ジェームス・スチュワートほか出演。上映の詳細は同館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年2月26日(土)
      ①10:00、 ②14:00
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 アートホール
・入場無料
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 

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2011年02月25日

第10回SALA 若菜彩人「表現とテクノロジー/現実の拡張形」@札幌

 2010年春、札幌に新しい文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が誕生する。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全11回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第10回は、クリエイティブ・コーディネーターの若菜 彩人(わかな・あやと)さん(SAPPORO MTG主宰)を講師に迎えてお話をうかがう。詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。100430SALA
・講 師 :若菜 彩人氏(クリエイティブ・コーディネーター)
・テーマ :表現とテクノロジー/現実の拡張形
・日 時 :2011年2月25日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
・お問合せ:同店 TEL 011-299-6380 
※ SALAの全講座予定 → 続きを読む

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うつろう境界の物語~ポーランドの花形作家、オルガ・トカルチュク『昼の家、夜の家』をめぐって~@札幌

 ~ 北海道大学グローバルCOEプログラム GCOE・SRC特別セミナー ~
 ポーランドの花形作家、オルガ・トカルチュクの『昼の家、夜の家』(白水社、2010年)=書籍情報=をめぐって、翻訳を手掛けた東京大学の小椋 彩(おぐら・ひかる)さん(大学院人文社会系研究科研究員)が講演。この作品の舞台は、ポーランド西部シロンスク地方。境界の移動によってしばしば帰属を変更させられてきたこの110225uturoukyoukai土地は、列強支配に翻弄されつづけてきた全ポーランドの縮図である一方、「不安定さ」や「曖昧さ」、「流動性」の表象で>もある。今回はシロンスクの移動する境界の歴史をひもときながら、様々な境界モチーフについて考察、この小説を読むよすがとするもの。詳細は北大スラブ研究センターHPの案内欄で。
・日 時 :2011年2月25日(金) 17:30~19:00 
・会 場 :札幌市・北海道大学スラブ研究センター 四階大会議室
      (北区北9条西7丁目)
・参加料 :無料。事前申込不要。当日直接会場へ  続きを読む

bluebook at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 | その他

2011年02月24日

大通観光会ギ vol.1 @札幌

 「観光」という行為を、多様な切り口(学問、ビジネス、生活、サブカルチャーなど)から検証、人の豊かさにどう影響するのか考えてみる企画。
【出演者】
  岡本 健(北大観光学高等研究センター リサーチアシスタント) 
  金田 博恵札幌市観光文化局 観光コンベンション部
        観光企画課 計画担当係長)
  田中 均(某旅行会社勤務)
  堀 直人NPO法人北海道冒険芸術出版 共同代表)
  森田 武志(foodculture & agriculture HOMEFULL代表)
・日 時 :2011年2月24日(木) 19:00〜21:30
・会 場 :札幌・ODORI COMMUNITY CAFE 「KOGUMA」イベントスペース
     (中央区南2条西3丁目 北宝ビル2階 TEL 011-231-5917)
・入場料 :500円+別途1ドリンクオーダーを 
・主 催 :札幌大通まちづくり株式会社(参考) TEL 011-211-1185 

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「アンダンテ ~稲の旋律~」上映会@足寄町

 食と農と大地、そして人間再生の物語「アンダンテ~稲の旋律」(公式HP)が足寄町で上映される。映画は、音楽の道で挫折し大学を中退、人間関係になじめず100605inaduma職を転々、終には終日家に引き篭もるようになったヒロイン(新妻聖子)が、自然農業に取り組む男性(筧利夫)と出会い、生きる喜びを再発見していく物語。原作は旭爪あかね。2009年、日本、110分。金田敬監督。上映の詳細は、映画公式HPの案内欄ほかで。
・日 時 :2011年2月24日(木) ①13:30、 ②18:30 
・会 場 :足寄町・足寄町民センター
・入場料 :500円 
・主 催 :足寄町農業推進会議
・お問合せ:農業者研修会 TEL 0156-25-2141 

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2011年02月23日

札幌市立大学 地域連携研究センター 公開講座「創造都市と創造産業」@札幌

 札幌市立大学では、世界における創造都市に関するセミナーシリーズ「世界の創造都市 –前線からの報告-」を開催。いずれも参加無料、要事前申込。詳細は、同大HPの案内欄右チラシ(PDF)で。
【プログラム】 110203souzoutoshi
 ① 2月3日(木) 18:30~20:30
   『創造都市ベルリンの今』
   講師: Nina Fischer、Maroan ElSani (札幌市立大学非常勤講師)
 ② 2月17日(木) 18:30~20:30
   『内外の創造都市を展望する』
   講師: 佐々木 雅幸 (大阪市立大学大学院教授)
 ③ 2月23日(水) 18:30~20:30
   『芸術文化の経済波及効果』
   講師: 片山 泰輔 (静岡文化芸術大学文化政策学部准教授)
 ④ 2月28日(月) 18:30~20:30
   『創造都市さっぽろを展望する』
    講師: 吉田 惠介・武邑 光裕・
    デーヴィッド・ライト (札幌市立大学デザイン学部) 他
・会 場 :札幌市・札幌市立大学 サテライトキャンパス
      (中央区北4西5アスティ45ビル12階 TEL 011-218-7500)
・お申込み:札幌市立大学事務局 地域連携課
      FAX 011-592-2369 E-mail:koza[あっと]acu-h.jp 

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2011年02月22日

隈 研吾 建築講演会「キノコと建築」@札幌

 東西アスファルト事業協同組合田島ルーフィングでは、建築家の隈 研吾110222kumakengo講師にむかえて「キノコと建築」と題した建築講演会を開く。参加は事前申込が必要。詳細は主催の東西アス協組の案内欄で。
・日 時 :2011年2月22日(火) 18:00開場、18:30~20:30
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 小ホール
      (中央区北1西13 地図)  
・入場料 :無料。要事前申込
・お問合せ:田島ルーフィング 札幌営業所 TEL 011-221-4014 続きを読む

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札幌をまるごと雪まつりにするSapporo2~アーカイブ2006-2011@札幌

 国内外のアーティストによる、札幌をまるごと雪まつりにする「Sapporo II Project」(サッポロツー・プロジェクト)(HPブログ)が今年も開催中。このプロジェクトは、2006年1月にモエレ沼公園「snowscape more」の企画として発表されたSapporo 2 Project宣言を受け、有志による冬期の継続事業として続いている。本プロジェクトの過去5年間の活動をアーカイブ展示、さらに、未来の札幌の姿=Sapporo 2のイメージを、ビデオやパネルで紹介する=写真は展示風景の一部=。詳細は公式HPの案内欄や、札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄などで。110111Sapporo2
・会 期 :2011年1月11日(火)~2月22日(火)
      (展示替:1月24日(火)、2月4日(金)、16日(水))
・時 間 :10:00~18:00
・会 場 :札幌市・インタークロス・クリエイティヴ・センター(略称ICC)1Fギャラリー
      (豊平区豊平1条12丁目1-12 地図
・入場無料
・参 考 :週末祝日閉館につき予約制
     (週末祝日の来館予約は sapporo2[@]s-air.org または080-3234-0228) 
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Sapporo II Project 2011 @札幌

090206sapporo2 国内外のアーティストによるもう一つの雪まつり、「Sapporo II Project」(サッポロツー・プロジェクト)(HPブログ)が今年も開催される。1月11日(火)~2月22日(火)の間に、さっぽろ雪まつり大通会場など札幌市内数カ所を中心に、さっぽろ雪まつり11丁目会場ほか、広範囲で「除雪とアート」について参加型プログラムを各種実施。石川直樹(写真家)
、片岡翔監督(映像)など多彩なアーティストが参加。詳細は同プロジェクトHPとブログで。
・会 期 :2011年1月11日(火)~2月22日(火)
・会 場 : 札幌市デジタル創造プラザ インタークロス・クリエイティヴ・センター(略称ICC)ほか広域
      (豊平区豊平1条12丁目1-12 地図
・入場無料
・お問合せ:NPO法人S-AIR TEL 011-820-6056 

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JRタワー「アートボックス」2011年度展示 一般公募の選考結果発表@札幌

 JRタワーでは、駅隣接という公共性から芸術・文化の醸成する場の創造を目指す「JRタワーアートプロジェクト」の一環として、北海道の新人アーティストたちに新たな発表の場を提供することを目的に、2008年4月からJRタワー1階東コンコースにART BOX(アートボックス)を設置。オープニング初年は岡部昌生、伊藤隆介、熊澤桂子、國松明日香ら道内ベテラン美術作家の作品を展示したが、2009年度から新人を公募し展示してきた。2011年度の公募(記事)にも26件の展示プランが寄せられ、その中から2回の審査を経て4人の受賞者が2月22日(火)に発表された。受賞作品は2011年6月から順次「アートボックス」で展示される。詳細はJRタワーHPの紹介欄で。 101130artbox2011bosyuu
【受賞作品】 
 ・グランプリ (賞金30万円)
    武田 浩志 札幌市在住  「Utopia MoMo-Iro3」
 ・優秀賞   (賞金20万円)
    宮田 章誉 札幌市在住
    「昭和初期の農村〜知恵と労力の開拓〜」
 ・優秀賞 (賞金20万円)
    竹本 万亀(たけもと・まき) 釧路市在住
    「あかんの森 ゆらゆらふぁんたじぃ」
 ・優秀賞 (賞金20万円)
    大黒 淳一(おおぐろ・じゅんいち) 札幌市在住
    「Sound Mirror / 音の鏡」  続きを読む

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2011年02月20日

映画「海炭市叙景」市民トーク・セッション@函館市

 函館発の映画「海炭市叙景(かいたんしじよけい)」(公式HPブログ)のアンコール上映が決定。映画は、芥川賞に5度までノミネートされながら、41歳で自殺した函館ゆかりの作家 佐藤泰志の未完の連作短編集を、函館市民有志による製作実行委員会(委員長:菅原和博氏)が映画化した。監督は北海道出身の熊切和嘉さん。映画は5編のオムニバスで、加瀬亮、谷村美月、竹原ピストル、小林薫、南果歩、三浦誠己、山中崇らが出演している。函館をモデルにした架空の地方都市“海炭市”で、それぞれ困難な状況を抱えながら必死に生きる市井の人々の姿を描く。募り、約1,500人から1,200万円が集まり、2010年冬にオール函館ロケで製作費5千万円の低予算。市民に寄付を110220kaitanshi撮影された。上映の詳細は、映画ブログの案内欄で。
・日 時 :2011年2月20日(日) 18:00開場、18:30開演
・会 場 :函館市・水花月茶寮(富岡町3-29-12 )
・参加料 :500円(飲み物付) 
・主 催 : 映画「海炭市叙景」製作実行委員会
・予 約 : 水花月茶寮 (TEL 0138-45-6737)
       nisibori[あっと]ms7.ncv.ne.jp 続きを読む

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道立文学館映像作品鑑賞のつどい 第4回 「真剣勝負」@札幌

 北海道立文学館が贈る映像作品鑑賞会第4回目は、内田吐夢監督の遺作「真剣勝負」(1971年、東宝、75分)を上映。代表作の「宮本武蔵・五部作」のあとに作られた番外編とも言われる作品で、宮本武蔵と鎖ガマの名手、宍戸梅軒の死闘を描く。吉川英治原作。中村錦之助、三國連太郎、沖山秀子、松山秀明、田中浩、岩本弘司ほか110220sinkensyoubu出演。上映の詳細は、同館HPの案内欄と、チラシ(PDF)で。
・日 時 :2011年2月20日(日) 13:30開始
・会 場 :札幌・北海道立文学館(中央区中島公園1-4 地図) 講堂
・入場料 :無料、定員100名まで
・申込方法:事前に往復ハガキで(1枚2名まで可)。
      「真剣勝負」、氏名、〒住所、電話番号と返信先を明記。
・宛 先 :〒064-0931 札幌市中央区中島公園1-4 北海道立文学館「映画」係
・申込締切:2011年2月6日(日) 

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「降りてゆく生き方」上映会@留萌市

 武田鉄也主演で制作された映画「降りてゆく生き方」が留萌市で上映される。映画は、突然社会や家族から見捨てられた団塊世代のヤリ手営業マンが、格差社会と格闘しながら地方都市再生に取り組む人々との出会いを通して、自らの110220oriteiku人生と日本が抱える問題に真っ正面から向き合っていく物語。倉貫健二郎監督、出演は武田鉄矢、渡辺裕之、ほか。詳細は、てんつなマンブログ右チラシで。
・日 時 :2011年2月20日(日) 13:00開場、13:30開演 
・会 場 :留萌市文化センター地図
・入場料 :一般 前売1,500円(当日2,000円)、
      小中学生 前売500円(800円)。未就学児童は無料
・主 催 :「降りてゆく生き方」留萌上映実行委員会 TEL 090-8907-8901 
・備 考 :上映後、お茶とお菓子を用意(16:00~18:00)。無料 

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Galileo Galileiの楽曲による映画「管制塔」初日に舞台挨拶などイベント@稚内市

 稚内出身の4人組ロック・バンド「ガリレオ ガリレイ」(Galileo Galilei)が初めて作ったオリジナル楽曲「管制塔」が同じタイトルで映画化された。故郷・稚内での先行公開にあわせイベントが行われる。監督は「ソラニン」の三木孝浩監督。ライブで「管制塔」の曲を聴き、ほれ込んで映像化を即決。オリジナルストーリーで、厳寒の真冬の稚内で全シーンを撮影した。映画「管制塔」(67分)が完成した。映画は、15歳の少年と孤独な転校生の少女がバンドを結成し、オーディションに挑む物語。山崎賢人、橋本愛 主演。公開初日の上映後に、三木監督とメンバーのトークショーを行い、主題歌の「管制塔」も演奏予定。詳細は北海道新聞HPの案内欄と、映画館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年2月20日(日) 12:00開場、12:30~15:00
・会 場 :稚内市・T・ジョイ稚内(中央3丁目6番1号 JR稚内駅前)
・入場料 :一般・高大生 1,200円、小中生とシニア1,000円
・参 考 :15組30名を無料招待 2/13(日)24:00まで受付
・お問合せ:同館 TEL 0162-29-1081 続きを読む

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SNOWSCAPE MOERE (スノー・スケープ・モエレ)Ⅵ  -SURVIVAL-@札幌モエレ沼

 冬のモエレ沼公園を舞台に毎年開催されるアートプロジェクト、SNOWSCAPE MOERE(スノースケープモエレ)は今年で第6回目を迎える。今年は「SURVIVAL」をテーマに、厳しい冬を乗越えて行く智慧を、アートを中心に様々な達人を迎えて一緒に考える。今年のゲストは、菅啓次郎佐々木愛、服部文祥、児玉毅ほか(敬称略)。作家トークや展示、ビバーク入門、イグルー作りなどを予定。詳細は第6回特設サイトイベント欄で確認を。110218SnowSvapeMoere6
・会 期 :2011年2月18日(金)~20日(日)
・時 間 :11:00~17:00(2/19のみ20:00まで)
・会 場 :札幌・モエレ沼公園(地図)
       ガラスのピラミッド「HIDAMARI」とその周辺
・参加方法:ワークショップは事前予約が必要
・主 催 :スノースケープモエレ実行委員会、(財)札幌市公園緑化協会
・お問合せ:同実行委員会 事務局 TEL 011-790-1231 

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藤沢 レオ 展「Le Auction Vol.2」@札幌

 樽前を拠点に活躍する若手彫刻家・藤沢レオによる小品展。昨年長沼町のギャラリーBOX-Mの個展で好評を得た「オークション形式」の販売方法と合わせた展示で、その名も〈レ・オークション〉。小品群は2006年初個展から取り組んでいる鉄彫刻〈noyau(ノワイユ)シリーズ〉、線材を使った〈知ルコトシリーズ〉、垂直の線と球の〈今はいつ?シリーズ〉等を展開。詳細は110208reo会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。
・会 期 :2011年2月8日(火)~20日(日) 会期中無休 
・時 間 :10:30~22:00(日曜は20:00まで)
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 
・作家在廊:12日、13日、19日、20日。ほかは不定 

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「沈黙を破る」上映と土井敏邦監督講演@札幌

 ~ “イスラエル将兵が語る加害の真実” ~
 札幌映画サークルでは、ビデオ・ジャーナリストの土井敏邦さんの長編ドキュメンタリ-映画「沈黙を破る」(2009年、130分、日本、配給シグロ)を上映。同作は、土井監督のパレスチナ・ドキュメンタリー映像4部作「届かぬ声─パレスチナ・占領と生きる人びと」の4作目。「沈黙を破る」は、元イスラエル軍将兵たちへのインタビューを通じて、占領する側もまた深い傷を負う様に迫る。2009年早稲田ジャーナリズム大賞受賞。会場に土井監督が来場し講演も行われる。詳細は091113chinmokuwo02札幌映画サークルHPの案内欄で。
・日 時 :2011年2月20日(日)
      上映 ①10:00、②14:10、③16:40
      土井監督講演会 12:50~13:50
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 4階 講堂
・入場料 :一般前売1000円(当日1200円)、大学生以下800円(前売当日とも)
      60歳以上 前売当日とも1,000円
・お問合せ:札幌映画サークル TEL 011-747-7314 

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だい・どん・展(てん)!@札幌

 さっぽろパフォーマンスカーニバルだい・どん・でん!(公式HP)は、札幌の中心街(大通地区の商店街)の活性化を目的に2001年に始まった、大道芸の祭典。駅前通りの歩行者天国などで行う、投げ銭形式の大道芸イベント。国内外のジャグリング、マジック、ダンス、歌、伝統芸能・アート・音楽など100組約1,000人以上が出演し、あらゆるジャンルのパフォーマンスが行われている。2010年で10周年を迎えたのを110218daidonden記念して、10年の歩みを振り返る展示イベントを開催。写真コンテストの結果発表や、パフォーマンスライブも。詳細は、札幌の観光文化情報ステーションの案内欄で。
・会 期 :2011年2月18日(金)~20日(日)
・時 間 :10:00~22:00
・会 場 :札幌・ODORI COMMUNITY CAFE 「KOGUMA」イベントスペース
     (中央区南2条西3丁目 北宝ビル2階 TEL 011-231-5917)
・主 催 :街創造スタッフ札幌市中央若者活動センター・入場料 :無料
・お問合せ:札幌市中央若者活動センター(湯澤)
       TEL 011-241-8439 daidonden_info[あっと]yahoo.co.jp
※ パフォーマンススケジュール(2/19、20) → 続きを読む

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「保安のしるべ」イラスト展@岩見沢

 炭鉱災害防止の冊子からのイラストを抜粋した企画展。1966年の通商産業省と、1985年鉱業道労働災害防止協会から発行された2冊の「保安のしるべ」イラスト集から、炭鉱産業における災害防止についての内容の一部を抜粋して展示する。「保安のしるべ」では、入坑前、坑内作業はもちろん、炭鉱住宅での暮らし、体調管理についても触れられている。“家族の支え、一家円満”も保安要素として扱われており、炭鉱街の暮らしが読み取れる。また66年から85年という約20年の経過は、保安装備の違いや背景に描かれている炭鉱住宅での生活スタイルの変化にも表れており、時の流れを見ることができる。「イラストのクオリティーの高さとともに、炭鉱時代、常に危険と隣り合わせの現場で、働いていた炭鉱マンの保安への努力と、それを支えていた家族の姿を感じて頂ければ幸いです」とのこと。詳細は会場ブログの紹介記事などで。110129hoan
・会 期 :2011年1月29日(土)~2月20日(日)
・定休日 :火曜(祝日祭日を除く)
・時 間 :10:00~18:00
・会 場 :岩見市・そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター 「石蔵」
      (岩見沢市1条西4丁目3 地図 TEL 0126-24-9901)
・観覧料 :無料
・お問合せ:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
      TEL 0126-24-9901、 FAX 0126-24-9901 

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石垣渉 水彩画の世界展~大地~@札幌

 札幌でフリーのイラストレーターとして活躍する気鋭の若手、石垣 渉(いしがき・わたる)さんの水彩画展。石垣さんの仕事は、広報「ほくれん」の表紙や季刊「札幌人」のイラスト等でもおなじみ。今回は、北海道を故郷という目線を離れ、作家が雪の早朝に体験した「地球の中の日本の中の北海道の風景」という目から描いたという。詳細は作家HPの案内欄で。110214ishigakiwataru
・会 期 :2011年2月14日(月)~20日(日)
・時 間 :10:00~22:00(最終日17:00まで)
・会 場 :札幌市・カフェ北都館
      (西区琴似1条3丁目1-14 地図
・入場無料 
・お問合せ:同店 TEL 011-643-5051 
・参 考 :2月14日(月) 15:00~16:00 作家ギャラリートーク
      事前予約が必要。お申込は北都館まで 

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第6回札幌国際短編映画祭(SSFF)2011 プレビューメンバー公募@札幌

 「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト」)は、第6回の2011年は10月5日~10日の6日間で開催予定。これまでの開催では、実行委員会を中心に応募作品をプレビュー視聴して最終的な上映作品を選出してきた。2011年は、1次審査にあたるプレビュー視聴と作品の関連情報のリサーチをする「プレビュー・メンバー」を広く市民から公募する。「プレビュー・メンバー」の仕事は、応募作品を事前に視聴して作品の内容を確認、内容をタグ付けして2次選考の参考となるようなコメントを入力するもの。上映作品の選出する過程でとても重要な作業。今回の公募では約5名を募集。事務局が個別に面接して決定する。公募の詳細は同映画祭公式HPの案内欄PDFファイルで。110115SSFF2011monya
【応募資格】
 ・札幌市または札幌近郊に在住の20歳以上の方
 ・映画が好きで、映画の知識が多少ある方
 ・応募作品には日本語字幕が付いていないため、
  英話(会話・字幕)で作品を鑑賞できる語学力のある方
 ・プレビューはオンライン視聴のため、ネット環境があり、パソコンが使える方
 ・Webやカタログなどでプレビュー・メンバー紹介する際、
  お名前や顔写真の掲載に同意していただける方
 ・3月から4月末まで(予定)のプレビュー期間に100本以上の作品を
  プレビュー視聴できる方
◎重要
  100本の作品を視聴するには最大約50時間が必要。(30分×100本=3000分)
  平均的な作品の上映時間は15分程度ですが、
  視聴とコメント入力などにはある程度時間がかかります。
・募集期間:2011年1月15日(土)~2月20日(日)
・応募方法ほか → 続きを読む

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2011年02月19日

札幌に実際にある面白い間取り図を楽しむ「物件部ナイト」@札幌

 札幌市内に110219bukken実際にある面白い物件・間取りを紹介しちゃおうというイベント。その他にも色々なサブイベントも有!? 物件・間取り図に興味のある方は気軽に参加を。詳細は案内欄で確認を。
・日 時 :2011年2月19日(土)
      18:30開場 19:00~21:00 ※途中入退場可
・会 場 :札幌・OYOYO まち×アートセンター さっぽろ
      (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階)
・入場料 :1,000円(ワンドリンク付き)
・URL :http://atnd.org/events/11411 続きを読む

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ドキュメンタリー映画「私を生きる」上映会&土井敏邦監督トーク@札幌

 東京都の教育現場で、急激に“右傾化”が進んでいる。卒業式・入学式で「日の丸・君が代」が強制され、教師たちの言論は、厳しく統制されてきた。その「教育の統制」に抵抗し、“私”を貫いて生きる3人の教師たちを描いたドキュメンタリー映画「“私”を生きる」(2010年、日本、138分)=DVD情報=を市民有志が札幌で上映される。「教育」問題や「日の丸・君が代」問題を論じるのではなく、権力や110219watashiwoikiru組織の論理、圧力に独り抗い、自分の生き方、信条を貫く“生き様”を問いかける。出演は、根津公子さん、佐藤美和子さん、土肥信雄さん。監督は、イスラエル将兵からのパレスチナ占領の証言のドキュメンタリー「沈黙を破る」などで知られるフリー・ジャーナリストの土井敏邦さん。当日は上映とともに監督トークも予定。
・日 時 :2011年2月19日(土) 17:30開場、18:00開演
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 4階 403号室
・入場料 :前売 1,000円 (当日1,200円)
・主 催 :「私を生きる」札幌上映実行委員会
・お問合せ: watashi.wo.ikiru[あっと]gmail.com

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中原悌二郎賞40周年記念鼎談@旭川市

 2010年は、旭川市がマチにゆかりの彫刻家 中原悌二郎を顕彰し、日本の彫刻界に寄与する目的で、1970年に中原悌二郎賞を創設してから40周年の節目にあたる。これを記念して、同賞40年の歩みと、日本彫刻界における同賞の意義を紹介する110122nakaharaUra企画展が開催中。その一環で、鼎談を行う。詳細は同館HPのチラシ(PDF)で。
【講師】 
  酒井 忠康 世田谷美術館長(美術評論家、同賞選考委員長)
  八重樫 良二(北海道教育大学 副学長)
  吉崎 元章(札幌芸術の森美術館副館長)
・日 時 :2011年2月19日(土) 14:30~16:30 
・会 場 :旭川市・旭川市大雪クリスタルホール(神楽3の7)
・定 員 :90人
・お申込み:旭川市彫刻美術館 TEL 0166-52-0033 

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「映像でつづる芦別の歴史」シリーズ第7弾「芦別」上映会@芦別市

 「映像でつづる芦別の歴史」シリーズは、昭和の芦別をしのぼうと2005年から始まり、これまで市制施行(1953年)以前の街並みを記録した「躍進する大芦別」や郷土芸能「芦別獅子」の記録映画などを110219ashibestu07上映してきた。今回の「芦別」は64年撮影でモノクロ、30分。当時の木工場や縫製工場など産業現場を中心に記録している。当日は星の降る里百年記念館学芸員の長谷山隆博さんが時代背景などを解説する。(北海道新聞HPの案内欄より)。
・日 時 :2011年2月19日(土) 14:00
・会 場 :芦別市・芦別市立図書館
     (芦別市本町17)
・入場無料
・お問合せ:同図書館  TEL 0124-22-2204 

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第9回紙袋ランターン・フェスティバル in たきかわ@滝川市

 滝川市出身の彫刻家・デザイナーの五十嵐威暢氏の発案により、毎年2月に滝川市で開催されている市民参加の「紙袋ランターン・フェスティバル・イン・ たきかわ」。冬の夕刻、雪に包まれたJR滝川駅前の商店街「ベルロード」が色とりどりの灯りで彩られる。当日は、紙袋ランターン制作ワークショップを実施。詳細は主催のアートチャレンジ滝川(HP)案内欄で。110219lantern
・日 時 :2011年2月19日(土) 14:00~20:00
   14:00     ワークショップ開始「く・る・る」「ふらっと」
   16:30~17:30 ランターン設置開始
   17:30     点灯式「名店ビル前」
   20:00     20:00 消灯 
・会 場 :
   滝川市ベルロード・銀座通商店街・国道38号線を中心とした地域
    ランターン制作ワークショップ及び中継所:
       「く・る・る」、チャレンジショップ「ふらっと」
    ランターン設置場所:滝川駅前広場、滝川駅前通、鈴蘭中央通、滝川銀座通、滝川大通商店街
    点灯式      :名店ビル前
・参加無料
・お問合せ:NPO法人アートチャレンジ滝川 事務局 TEL 0125-22-7337 続きを読む

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緊急シンポジウム「憲法から北海道の教育現場を考える」@札幌

 教職員の政治活動に対する規制強化、教育内容の管理を強化する流れに対して、北海道弁護士会連合会札幌弁護士会では、北海道の教育のあり方を憲法に照らして考える緊急シンポジウムを開催する。詳細は札幌弁護士会HPの案内欄で。
【開催内容】
 ■報 告 110219kyouikugenba
  『北海道の公教育の現場で何が起きているか』札幌弁護士会憲法委員会
 ■パネルディスカッショ
 ・パネラ−
   姉崎洋一氏(北海道大学教育学部教授・教育法学)
   奥野恒久氏(室蘭工業大学准教授・憲法学)
   平舘英明氏(ジャ−ナリスト)
   作間豪昭(札幌弁護士会憲法委員会・担当副委員長
 ・コーディネーター
   佐藤博文(北海道弁護士会連合会憲法委員会・事務局長
 ■市民参加 参加者からの質問・意見
  司会 伊藤考一・伊藤絢子(札幌弁護士会憲法委員会委員)
・日 時 :2011年2月19日(土) 13:00開場、13:30〜16:00
・会 場 :さっぽろ芸術文化の館(旧厚生年金会館)(中央区北1西12) 3階
・入場料 :1,000円
・主 催 :北海道弁護士会連合会札幌弁護士会
・お問合せ:札幌弁護士会 TEL 011-281-2428 続きを読む

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2011年02月18日

鈴木聖史監督の「ある夜のできごと」トークショー付き特別上映@札幌

 旭川市出身の鈴木聖史(すずき・さとし)さんが監督・脚本・編集を手がけた長編デビュー作「ある夜のできごと」が札幌で2夜限定で特別上映される。映画は、卒業後長い時間を経て、葬儀に集まったかつての友人同士が、理想と現実の間で揺れ動く様を110217aruyono描く。出演は、秦秀明、松尾敏伸、内山信二ほか。2010年、日本、74分。両日とも鈴木監督によるトークショーあり。上映の詳細は会場のシアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2011年2月17日(木)、18日(金)の2夜限定 21:00 
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :前売 一般1,300円(当日1,500円)、
      会員・シニア・高校生以下1,000円
      劇場で前売購入の方に特製ハガキ3枚組贈呈(先着限定)
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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