2011年03月

2011年03月31日

【シネマ祭り2011】ディノスシネマズ札幌劇場にて『タイガーマスク』上映@札幌

 「ゲオディノス(旧:スガイ・エンターテインメント)」では、「ゲオディノス シネマ祭」(SFC会員は期間中いつでも1,200円で映画鑑賞OK)を開催中。その一環として、最近再び話題となっている「タイガーマスク」特別上映を行う。「タイガーマスク」は、昭和40年代にテレビ放映され、日本中の子どもたちを熱狂させたプロレス・アニメ。主人公、伊達直人は孤児として育ち、闇のプロレス組織「虎の穴」での地獄の特訓を経て、悪役レスラー「タイガーマスク」としてリングに立つ。しかし自分が育った孤児院の窮地を救うため、彼は「虎の穴」を裏切り、反則技を封印する。「日本中の孤児たちを救いたい」と、彼は賞金10万ドルを賭け、反則自由の地獄ルールによる「覆面ワールドリーグ」に挑む決心をする。そして血まみれの虎となりながらも、子供たちの期待を裏切らぬようフェアプレーで恐怖のデスマッチを戦い抜いていく。 話題のアニメ「タイガーマスク」の劇場版を、今回の企画のために110312tigermaskオリジナルネガから新たに焼いたニュー・プリントで上映。詳細は、劇場HPの案内欄で。
・会 期 : 2011年3月12日(土)〜31日(木)
・時 間 :1日1回 18:30のみ   
・会 場 :札幌・ディノスシネマズ札幌劇場ほかゲオディノス映画館
      (中央区南3西1須貝ビル7・8F)
・入場料 :一律700円
・お問合せ:同劇場 TEL 011-221-3802 

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伊藤組100年記念基金 平成23年度助成 申請受付

100331itougumi 札幌の伊藤組100年基金(HP)が、今年も助成金の申請を受け付ける。対象は、北海道で活動する個人または団体で、基金予算の範囲内で決定するため助成額は未定。「青少年の健全育成や生涯学習、科学における研究者の育成、文化芸術の振興・普及、健康増進やスポーツの振興、環境等社会問題の解決に関する研究活動、イベント、派遣・招聘旅費など事業に関する助成」とのこと。助成を希望する場合は、必ず事前に助成対象になるかどうか、申請する事業の目的・内容等について事務局に相談を(2011/02/01~03/15)。詳細は同基金HPの助成金情報欄で確認を。
・申請受付:2011年2月1日(火)~3月31日(木) (毎年3月末日)
・お問合せ:伊藤組100年基金 TEL 011-241-9358 続きを読む

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CAIアートスクール 16期生募集@札幌

 CAI現代芸術研究所では、2011年度もアートスクール生(第16期、1年間)を募集する。講義見学、相談など随時受付け中。講師、年間スケジュールなどは特設サイトの「スクール」欄や、講義日程欄で今後、掲載予定。希望者にはカリキュラム、講師紹介、卒業生メッセージ等を掲載した無料パンフレットを2011年1月下旬より発送。また、随時個人説明に応じるので希望者は電話でお問合せを。110131CAI16詳細はCAIの特設サイト欄で。
【募集要綱】 2011年度CAI夜間アートスクール(1年間)
・募集期間: 2010年12月~2011年3月31日(金)
・定 員 : 25名(定員になり次第締切)
・受講期間:2011年4月~2012年3月の毎週木曜日
・受講時間:昼間コース(14:00~15:30)、
      夜間コース(19:00~21:00)の2種類
・作品発表: 2012年3月(展示1週間/搬入3日間)
・学 費 : 入学金1万円(税込)
       昼間コース=月額10,000円、夜間コース=月額16,000円 
・お問合せ:CAI現代芸術研究所(端) TEL 011-643-2404 続きを読む

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OYOYOが学生イベント応援キャンペーン実施@札幌

 札幌都心の第2三谷ビルで「大人の放課後」を掲げ、部活制で活動しているコミュニティスペースOYOYO まち×アートセンターさっぽろ(2008年5月発足)では、これまでさっぽろ冬カフェ文化庁メディア芸術祭巡回企画展ワークショップ国際芸術祭研究など、数々のイベントに会場を提供してきた。この冬、学生イベント応援キャンペーンを実施。学生が主催するイベントに限り、展示会、パーティー、アコースティックライブなど、ホールスペースを通常料金の30%引きで貸し出しに応じる。例えば催しで4時間=4,200円より、展示で平日1週間=42,000円よりの設定。入場料の有無などで110331oyoyogakuwari料金は異なる。詳細は、OYOYO事務局に問合せを。
・学割期間:2011年3月31日(木)まで
・会場住所:札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6階 東急ハンズ西隣)
・対 象 :学生限定。学生証の提示を
・お問合せ:OYOYO事務局 TEL 011-211-1299(FAX 011-211-1290)
      メール info[あっと]oyoyo16.com 
・参 考 :OYOYOサイトのレンタル通常料金の案内欄 

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2011年03月30日

祝・札幌の映像作家佐竹真紀さんの「おもかげ」がフェスティバル・デ・シネマ・ディフェラン・ドゥ・パリグランプリ受賞

 札幌在住の映像作家、佐竹真紀さんの最新作「おもかげ」(2010年、6分、ビデオ)が、仏の第12回フェスティバル・デ・シネマ・ディフェラン・ドゥ・パリ」(Paris Festival of Different and Experimental Cinemas)で、コンペ入選を経てグランプリを受賞した。
 佐竹さんは写真を使ったアニメーションで“記録”と“記憶”の狭間にある世界を探究する101215omokage短編作品の制作を続けている。2005年の短編「インターバル」はNHK衛星TV番組「デジタル・スタジアム」の2006年グランプリを受賞(記事)、2010年には東京の「ASK?映像祭2010」で大賞受賞の特典として映像個展を開催したほか、海外でも評価が高く、2010年11月には伊ミラノの映画祭「INVIDEO 201」「暮らしあと」(2009年、12分、ビデオ)が、35歳以下におくられる「 Under 35 prize」を受賞している。 

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2011年03月29日

学童保育春休み映画会「ガキ大将行進曲」@札幌

 札幌市学童保育連絡協議会では、春休み映画会として「ガキ大将行進曲」(1979年、75分)を上映。舞台は甲府盆地の小学校。意地悪なガキ大将の弘が君臨するクラスに、運動神経抜群の転校生 幸太が110329gakidaisyo入ってくる。面白くない弘。二人は学校の伝統行事“陣場山競争”で決着をつけることに。冒険と努力、友情や助け合いの心など、本気で「思いっきり遊ぶ」事によって、大切なものを身につけ成長してゆく子供達の姿を描いた児童映画の金字塔。詳細は同会のスケジュール欄で。
・日 時 :2011年3月29日(火) 3回上映(各75分)
      9:30開場 10:00、 12:00、 14:00
・会 場 :札幌・かでる2・7(中央区北2西7 地図) かでるホール
・料 金 :700円
・主 催 :札幌市学童保育連絡協議会 TEL&FAX 011-738-7764 続きを読む

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2011年03月28日

[さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ]コレクション展@札幌

 1991年〜2000年の間に、5回開催された「さっぽろ国際版画ビエンナーレ展」。世界70ケ国からの応募があり、ギャラリーレタラでは、大賞受賞作などコレクション15点を展示。アルゼンチン、カナダ、タンザニア、中国(3人)、ドイツ、日本(2人)、ポーランド、ロシア、韓国ほかの作家の作品を展示する。詳細は会場HPの案内欄などで。110305hanga
・会 期 :2011年3月5日(土)~28日(月) 火曜定休
・時 間 :12:00~19:00
・会 場 :札幌・ギャラリー レタラ(Retara)
      (中央区北1西28-2-35 MOMA place 2&3F)
       地下鉄円山公園下車5分 米領事館前 
・入場無料 
・主催・お問合せ:ギャラリー レタラ TEL 011-621-5600 

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音楽ドキュメンタリー「たまの映画」劇場公開@札幌

 「さよなら人類」が大ヒットし、1990年代のバブル絶頂期に注目を浴びた伝説のバンド「たま」(1983〜2003年)。独創的な音楽性で異彩を放った「たま」の軌跡と現在を追った音楽ドキュメンタリー「たまの映画」が札幌は蠍座で劇場公開される。監督・撮影・編集: 今泉力哉。2010年、日本、111分。詳細は映画公式HPの案内欄で。110315tama
・会 期 :2011年3月15日(火)~28日(月)
・時 間 :3/15〜21 14:00、 20:45
      3/22〜28 11:25、 18:10
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図
      JR札幌駅北口から北へ徒歩3分
・入場料 :一般800円、中高大生とシニア700円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 続きを読む

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★「岩見沢アートプロジェクトZAWORLD2009-2010」活動報告展「ZAWORLD3.0」@岩見沢市

 2008年5月に岩見沢中心市街地にギャラリーを開設し、アートで活性化させようと活動しているiwamizawa90°岩見沢アートホリディ実行委員会が、これまで取り組んできた「岩見沢をアートで楽しくする活動」をふりかえる展示。巨大新聞やマチの方へのインタビューを中心とした映像資料等の展示のほか、ワークショップコーナー、関連企画多数。3月27日18:00には110309zawaorld3コミュニティをテーマに各地でアートを展開しており、岩見沢とも縁が深い現代美術家の門脇 篤氏を招き、コミュニティアート・カフェを開催。併設のカフェコーナーでは昼食やお茶が楽しめる。詳細は会場HPの案内欄と、岩見沢アートホリディブログの案内欄で確認を。
・会 期 :2011年3月9日(水)~28日(月) 火曜定休
・時 間 :11:00~18:00 
・会 場 :岩見沢市・iwamizawa90°2F
      (3条西5丁目5-1 JR岩見沢駅より徒歩3分)
・入場料 :無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 0126-35-1190  続きを読む

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羽山 雅愉個展「黄昏の時を求めて」@札幌

 STV北2条ビルエントランスアートでは、一階の入口ホールを多用なアートを紹介する都心に小さな癒しの空間として企画・運営している。第86回展では、小樽の画家、羽山 雅愉(はやま・まさよし)さんの世界を紹介する。羽山さんは全道展会員で「具象の新世紀展」や「北海道現代具象展」にも参加。具象の風景画を描きながら、同時にそれは幻想の心象風景でもある。作品は、静かな気品と同時にどこか哀愁を感じさせる。詳細は110307hayama同ギャラリーHPの案内欄で。
・会 期 :2011年3月8日(月)~28日(日)
・時 間 : 9:00~18:00 (土日祝は16:00まで)
・会 場 :札幌・STV北2条ビルエントランスアート
      (中央区北2西2 STV北2条ビル1F)
・入場無料
・お問合せ:STV興発㈱ TEL 011-207-5062 

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2011年03月27日

カンボジアのエイズ・ドキュメンタリー「それでも運命にイエスという」上映@札幌

 カンボジアのエイズ問題に対するドキュメンタリー映画『それでも運命にイエスという』が札幌で上映される。札幌上映は日本一周全国ツアー(32箇所)上映会の最終日。毎年1万人以上がエイズで死亡しているカンボジア。HIVに感染し、15歳以上生きれない子供たち。1回たったの1ドルで体を売る売春婦。政府により強制移住させられたエイズ村。末期の患者さんが自らの死をみつめるホスピス。年々、HIV感染率が上がる日本。そして、その日本に生まれた自分・・・。2010年、カンボジア・日本、41分。制作:LUZ FACTORY、監督:葉田甲太/小川光一。当日は映画上映と、監督のトークライブ、民族音楽演奏を予定。上映の詳細は「又旅-matatabi」HPの案内欄で。110327sinumade
・日 時 :2011年3月27日(日) 18:30開場、19:00~21:00
  19:10 アフリカ民族楽器MUBIRAユニットライブ「ニャマパンダ」(参考
  19:50 葉田甲太、小川光一共同監督のカンボジアエイズドキュメンタリー
      『それでも運命にイエスという。』上映
  20:30 葉田甲太トークライブ
・会 場 :札幌市・札幌エルプラザ(北区北8西3) ホール
・入場料 :当日 一般1,700円、大学生1,200円、
      高校生以下1,000円(前売各200円引)
・主 催 :natural notes・consolum
・チケット予約・お問合せ: aki.naturalnotes[あっと]gmail.com 
・全国上映特設HP:http://suy.client.jp/index.html/ 続きを読む

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「エゾシカは森の幸 〜人・森・シカの共生〜」出版記念トークイベント@札幌 

 爆発的な増加で、深刻な農林業被害や交通事故まで引き起こす北海道のシカ。その発想を転換し、シカたちを豊かな自然資源=「森の幸」と捉え直す視点から、エゾシカの本当の魅力を紹介する「エゾシカは森の幸」(2011年2月、北海道新聞社、大泰司紀之・平田剛士 著)=書籍情報=の出版を記念して、トークイベントと、エゾシカアート展示即売会を行う。110327ezoshika詳細は企画協力のエゾシカ協会HPの案内欄で。
【出演】
  平田 剛士(フリーランス記者、「エゾシカは森の幸」著者)、
  横山 尚(レザーサロンヒサシ)、
  佐々木 宏通(WILD ZERO)、
  茂呂 剛伸(ジャンベ太鼓奏者)
・日 時 :2011年3月27(日) 15:00〜16:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料
・参加方法:同店にて同書を購入した方先着100名に整理券配布
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 続きを読む

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認知症の老母を介護する家族のドラマ「折り梅」上映@帯広市

 映画「折り梅」(2001年、松井久子監督)=DVD情報=を上映。認知症と診断された夫の母と介護にあたる家族の問題を爽やかに描いた作品。さまざまな葛藤を経ながら、崩壊しかけた家族が見事に再生していく家庭を力強く描く。出演は原田美枝子、吉行和子、トミーズ雅、田野あさ美他。2回とも上映後、松井監督のトークあり。詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年3月27日(日) 13:30開場、14:00〜15:55
・会 場 :帯広市図書館(JR帯広駅から徒歩2分 地図) 1階 多目的視聴覚室
・定 員 :60名(先着順)
・入場料 :無料
・お問合せ:同館 TEL 0155-22-4700 帯広市図書館 

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旭川市図書館アフタヌーンシネマ「海角七号 君想う、国境の南」上映会@旭川市

 1940年代と現代の台湾を舞台に、約60年間届かなかったラブレターが2つの時代の恋物語をつなぐラブストーリー、「海角七号 君想う、国境の南」110327kaikaku上映。ミュージシャンの夢に破れて故郷の恒春で郵便配達をする阿嘉(アガ)は、日本統治時代の住所にあてた宛先不明のラブレターを発見する。その恒春で日本人歌手を招いた町おこしライブが企画され、阿嘉は前座を任される。台湾映画興行収入歴代1位を記録し、社会的ブームとなった話題作。2008年、台湾、130分。ウェイ・ダーション脚本・監督。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年3月27日(日) 15:00~17:00
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場料 :無料。事前申込み不要
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 

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ゆうシアター『SPACE BATTLESHIP ヤマト』上映会@砂川市

 木村さん主演の今年の正月映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を上映する。映画は、1974年に101205yamatoテレビ放映されたアニメーション「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化したもの。放射能に汚染された地球を救うために、イスカンダル星へと旅立つ宇宙戦艦ヤマトの冒険を描く。2010年、日本、138分。山崎貴監督。詳細は同ホールHPの案内欄で。
・日 時 :2011年3月27日(日) 
      11:00(10:45開場)、15:00(14:30開場)
・会 場 :砂川市地域交流センターゆう 大ホール 
      (東3条北2丁目3-3 JR砂川駅直結) 
・観覧料 :大人1,000円(当日1,200円)、 高校生800円
・お問合せ:NPO法人ゆう TEL 0125-54-3111 続きを読む

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渡辺明子 作品展『私の中のフィルム』@函館市

 函館市在住の渡辺明子さんの初個展。「渡辺さんは、2歳の時に罹った肺炎の治療薬の副作用で、聴力を損失し高度難聴になってしまいました。そのためなのでしょうか、彼女の目に写るものは、私達が日常でその場面に出会っても、気にせずやり過ごしてしまうような、繊細な人のもつ温かい表情ばかりのようです」「渡辺さんは、モデルとなった方の目の前でデッサンして、後に絵としたわけではありません。その方の一瞬の表情を、心というフィルムにおさめ、優しさという110305watanabe現像液でゆっくりと映像を再現したのです」(「函館のトピックス」HPの紹介記事より)。2009年のハコトリ展で渡辺作品を見たギャラリー・カフェ三日月の店主が「作品をもっと見てみたい」と作家に依頼、ようやく実現した企画。詳細は会場のギャラリー・カフェ三日月HPの案内欄ほかで。
・会 期 :2011年3月5日(土)〜27日(日)
・時 間 :11:00〜17:00 木曜定休
・会 場 :函館市・ギャラリー・カフェ 三日月( 弥生町23-1)
・入場無料
・お問合せ・同店 TEL 080-6073-4455 続きを読む

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16工房の手仕事の技が終結!「旭川クラフト展」@札幌

 北海道を代表するクラフトの町、旭川の木製品がいま、豊かにデザイン進化している。「使い心地はもちろん、暮らしが愉しくなる16工房による家具やテーブルウェア、技が光る小物達が勢揃いします」とのこと。会期中、トークイベントやワークショップ、同時開催の家具展なども。詳細は、旭川の若手クラフト作家によるユニットmickle【ミクル】案内欄や、協力の叶多プランニングの案内欄で。
【出品作家】  110206Acraft
  アートクラフト・バウ工房 大門和真/インテリアナス/
  インテリア北匠工房/halico/GAUZY CALM WORKS 木村亮三/
  工房アームズ 青柳勲/工房 灯のたね/cosine
  匠工芸/瀬戸晋/高橋工芸/丹野雅景/tek/
  TUC 丸一直哉/to・mo・ni/Leaf Style
・会 期 :2011年2月6日(日)〜3月27日(日)
・時 間 :10:00〜20:00(最終日18:00まで)
・会 場 :札幌・大通BISSE 2F YUIQ
      (中央区大通西3-7 ODORI BISSE 2F)
・入場無料
・お問合せ:同店 TEL 011 206 9378 続きを読む

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アメリカ映画ポスター展 オリジナルvs.日本バージョン@札幌

 SFからコメディーまで、1980年代後半から90年代前半に話題を集めたアメリカ映画のポスター57点を展示。そのうち47点には、日本上映時に作られた日本版ポスターもあわせて展示する。原題と邦題、日米のポスターデザインの違いからマーケティング手法の違いなども垣間見える。すべてのポスターにオリジナルと日本版のタイトルとあらすじの紹介付き。展示ポスターの大半は、札幌市立高等専門学校(現:札幌市立大学)の初代校長であった建築家の清家清氏の110304americaP友人であり、当時客員教授だったアメリカ人フィリップ・シール氏の好意によって同校に寄贈されたもの。氏の息子が当時20世紀フォックス社の副社長を務めていた。会場では、オードリー・ヘップバーン、マリリン・モンロー、ジェームズ・ディーンのポスター等も販売される。詳細は、JRタワーHPの案内欄で。
・会 期 :2011年3月4日(金)~27日(日) 会期中無休
・時 間 :10:00~20:00(入場は19:30まで)
・会 場 :札幌・JRタワープラニスホール
      (中央区北5西2 札幌エスタ11F 地図)
・入場料 :大人300円、大学生以下無料
・お問合せ:札幌駅総合開発株式会社 プラニスホール TEL 011-213-2776 

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★THE BEGINNING−Exhibition of Hybrid Generation@札幌

 〜 THE BEGINNING−Exhibition of Hybrid Generation 〜 
 2011年3月末で閉館となる札幌PARCO新館を会場に、今後の北海道を担う若手アーティスト21名による展覧会が開かれる。「あらゆるジャンルを融和し昇華する、新世代のアーティストたち。北海道に拠点を置きながら、国内外で活躍する彼らの表現が、札幌におけるカルチャーの中心地・PARCOに集結。その『現在進行形』のクリエイションが、新たな地平を切り拓く!」とのこと。一つの時代の終焉と新たな時代の始まりを感じさせる。110316-THEBEGINNING詳細は、フリーペーパーWGの案内欄などで。
【参加アーティスト】 
  analog / 森本めぐみ / 冨田哲司 / 藤井晋也 / 石黒翔 / 阿部真大 /
  小助川裕康 / 富樫幹 / John Miles Runner / 千葉有造 /
  樫見菜々子 / 武田浩志 / 菊地和広 / 藤倉翼 / 斉藤幹男 /
  川上大雅 / tera / 森迫暁夫 / DKC with KEY PHOTO / 野沢桐子 /
  EXTRACT(フライヤー・ポスター制作)
・会 期 :2011年3月16日(水)〜27日(日)
・時 間 :10:00〜20:00(土曜は20:30まで) 
      ※会期中、時間が変更となる場合あり。
・会 場 :札幌・札幌PARCO 新館5F(中央区南1条西3丁目 地図
・入場無料
・展覧会に関する問合先: RAW PLAN TEL 011-299-6380(TO OV cafecafe内)
・会場に関する問合先: 札幌PARCO TEL 011-214-2111(代表)
・右チラシ :EXTRACT佐藤暢孝 作成 続きを読む

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第10回 サッポロ未来展  北海道新世代作家達の現在 @札幌

 「サッポロ未来展」HPブログ)は、2002年から毎年札幌で続いているグループ展で、40歳以下の北海道出身者で構成。第10回目の今年は「サーカス」と銘打って、「ライブとしてのアート体験」という展覧会のあり方をめざす。鑑賞者が参加して初めて成立する「作品・作家・観客」の交感関係を重視した、アート・エンターテイメント。様々な110319NomadicCircus表現手法の作品約100点を展示する。詳細は、公式HP、札幌の文化観光情報ステーションの案内欄、同美術館HPの案内欄で。
・会 期 :2011年3月19日(金)~27日(日) 
・休館日 :月曜休館(ただし3/21(月)は開館し3/22(火)休館)
・時 間 : 9:30~17:00(入場15:30まで)
・会 場 :札幌市・北海道立近代美術館(中央区北1西17 地図)
・観覧料 :一般 600円、大学生以下無料。 図録1,000円
・主 催 :第10回サッポロ未来展実行委員会
・お問合せ:同実行委員会 TEL 011-251-7844(武蔵野美術学院内) 
・備 考 :アーティストトークを13:00~15:00に開催
      19日(土)、20日(日)、23日(水)、26日(土)、27日(日) 続きを読む

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企画展「蜂谷涼展-明治小樽女性気質」@小樽市

 小樽出身の小説家、蜂谷 涼さんの作品世界を紹介する企画展。蜂谷氏は、小説はもちろん、地元の北海道は小樽を中心にテレビやラジオでも活躍中。2010年夏には、おたる遊幻夜会が、蜂谷氏原作の「遠き橋懸り」を音楽劇にして上演。また2008年には、劇団文化座が蜂谷氏の原作を舞台化した「てけれっつのぱ」が、文化庁芸術祭賞(演劇部門)の大賞を受賞。この舞台は2010年2月から、全道各地で上演予定=右チラシ=。今回の展示では、明治・大正期の小樽を舞台にした蜂谷涼氏の作品世界を、当時の写真や資料で紹介する。詳細は札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄と、出版の柏艪舎HPの案内欄で。110105tekerettunopa
・会 期 :2011年1月15日(土)~3月27日(日)
・休館日 :月曜と祝日の翌日(参考:小樽市HPの案内欄
・時 間 :9:30~17:00(入館は16:30まで)
・会 場 :小樽市・市立小樽文学館(色内1丁目9番5号 市分庁舎 地図
・入場料 :一般300円、高校・市内在住70歳以上150円、中学以下無料
・お問合せ:小樽文学館 TEL&FAX 0134-32-2388 
※ 蜂谷涼さんのトークショー&サイン会
 2月5日(土) 18:30~19:30 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 文学 

〈川柳王国〉 北海道の軌跡 @札幌

 北海道立文学館では、平成21年度に受贈した塩見一釜コレクションにもとづき、戦後の北海道川柳史の軌跡をたどる企画展を開催。かつて《川柳王国》とよばれた北海道。北の暮らしの中に生まれた、ほっと心温まる句が詠み込まれた資料の数々からは北海道の柳界の楽しい雰囲気が伝わってくる。色紙や短冊、直筆句集、各柳社の寄せ書き、記念手ぬぐいなど700点あまりの資料を一堂に紹介。詳細は110219senryuu同館HPの案内欄で。
・会 期 :2011年2月19日(土)~3月27日(日)
・休館日 :月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日休館)
・時 間 : 9:30~17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌・北海道立文学館 特別展示室
      (中央区中島公園1-4 地図 TEL 011- 511-7655)
・入場料 :一般400円、高大生200円、中学生以下と65歳以上は無料
      10名以上の団体は一般320円、高大生150円。
・主 催 :北海道立文学館、財団法人北海道文学館
・お問合せ:同館 TEL 011- 511-7655 

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 

中江紀洋展 「北斗の彼方へ」@釧路市

 釧路市の木彫作家 中江 紀洋(なかえ・のりひろ)さん(67歳)の仕事を紹介する企画展。一貫して過去と現在をつむぐ「時」をテーマに木彫を手がけてきた中江氏の造形の軌跡を展示する。「時間・自然・エネルギー。造形のダイナミズムを感じることの出来る数々の作品を展示。新作のインスタレーションを中心に、中江芸術の110205nakae今を紹介」とのこと。右チラシの写真は、2010年の大型インスタレーション「北斗の彼方へ(脱出)」で札幌展でも圧倒的な存在感を放った。詳細は同館HPの案内欄で。
・会 期 :2011年2月5日(土)3月27日(日)
・休館日 :月曜日
・時 間 :9:30~17:00 
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 
・入場料 :一般450円(350円)、高大生200円(150円)、
      中学生以下無料 ( )内は団体等割引
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

中原悌二郎賞創立40周年記念展@旭川市

 2010年は、旭川市がマチにゆかりの彫刻家 中原悌二郎を顕彰し、日本の彫刻界に寄与する目的で、1970年に中原悌二郎賞を創設してから40周年の節目にあたる。これを記念して、同賞40年の歩みと、日本彫刻界における同賞の意義を紹介する110122nakahara企画展を開催する。詳細は同館HPのチラシ(PDF)で。
・会 期 :2011年1月22日(土)~3月27日(日) 
・休館日 :毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/30~1/4)
・時 間 :9:00~17:00(入館は16:30まで)
・会 場 :旭川市・中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(春光5-7)
・入場料 :一般300円(240円)、高校生200円(160円)、中学生以下無料
      ()内は20名以上の団体料金
・お問合せ:同館 TEL 0166-52-0033 
※ 記念鼎談 2月19日(土) 14:30 → 続きを読む

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2011年03月26日

映像ディレクターの児玉裕一さんが「トップランナー」登場@NHKテレビ

 映像ディレクターの児玉裕一さん有限会社ギャピア所属)が、NHKテレビの「トップランナー」に登場する。児玉氏は、独特な感性の映像表現で注目される映像ディレクター。Perfume、椎名林檎、安室奈美恵など数多くのミュージックビデオと、企業のコマーシャル・フィルムを制作。2007年、ユニクロのCF『UNIQLOCK』で、世界三大広告賞と呼ばれる『カンヌ国際広告賞』、『OneShow(米)』、『クリオ賞(米)』全てのグランプリを獲得した。今もっとも注目される映像クリエイターの頭脳とテクニック、アイデアの源泉を解き明かす。 詳細は番組HPの案内欄で。
・放映日 :2011年3月26日(土) 23:45〜24:14 
      3月19日(土)予定のところ、地震の影響で放映日が延期  
・番 組 :NHK総合テレビ 

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韓国の女性労働者達の闘いのドキュメンタリー「外泊」上映会@釧路市

 非正規労働者などを対象にした個人加盟型労組「ユニオンくしろ」(大西隆夫執行委員長)が2011年1月15日発足。韓国の女性労働者の労働争議を描いたドキュメンタリー映画「Weabak 外泊(ウェバク)」を上映する。韓国で2007年「非正規労働保護法」施行の前夜、500人の女性労働者達が結婚後初めて「外泊」した。7月1日の法の施行を前に、韓国の大手スーパー「ホーエムバー」(経営イーランドグループ)は、レジ係の外注化や新賃金体系で差別を固定化しようとしていた。その差別的扱いに怒った非正規・正規の女性労働者達はレジカウンターを占拠して泊り込みを開始。食料を100923gaihaku持ち寄って調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働争議はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。彼女達の510時間の闘いの記録。キム・ミレ監督。韓国、2009年、73分、日本語字幕付き。上映の詳細は映画公式HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年3月26日(土) 18:30開演
・会 場 :釧路市生涯学習センター 5F ハイビジョンシアター室
      (釧路市幣舞町4番28号 地図
・入場料 :500円 
・お問合せ:ユニオンくしろ TEL 090-1528-0946
       union946[あっと]gmail.com 続きを読む

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「TOKYOアイヌ」上映会 @新ひだか町

 北海道から遠く離れた首都圏で、アイヌ民族の文化を伝承し、アイヌとしてのアイデンティティを持ち続ける人々の姿を3年の歳月をかけて追った初のドキュメンタリー映画「TOKYOアイヌ」が2010年8月に完成、札幌や釧路市に続き、新ひだか町で上映される。首都圏に暮らす5千人とも1万人とも言われるアイヌ民族。どこにいようと自らの民族を生きることは、日本人も含め、あらゆる民族の共通の課題としてある。だが、日本の101113tokyoainu近代化はアイヌがアイヌとして生きることを許して来なかった。その苦難の道を選び取った首都圏アイヌの声を描く。森谷博監督、2010年、カラー、16:9、約120分。上映を前に伝統楽器のムックリ(口琴)演奏や工芸品の販売なども行う。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年3月26日(金) 18:30開演
      当初予定の3月11日(金)から延期されたもの
・会 場 :新ひだか町・新ひだか町公民館
      (新ひだか町静内古川町1丁目)
・入場料 :中学生以上500円、小学生100円、幼児無料
・お問合せ: 道アイヌ協会新ひだか支部 TEL 090-6691-0911(大川) 

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現代アートコレクター宮津大輔氏を招いてのトークセッション「社会、アート、コレクション」@札幌

 〜 THE BEGINNING−Exhibition of Hybrid Generation 〜 
 2011年3月末で閉館となる札幌PARCO新館を会場に、今後の北海道を担う若手アーティスト21名による展覧会「THE BEGINNING」が開かれる(記事)。その一環で、現代アートコレクターの宮津大輔さんをお招きしスペシャルトークセッションを行う。詳細は、フリーペーパーWGの案内欄などで。110326gendaiart
【プログラム】
 .殴好肇譽チャー:
   「社会、アート、コレクション」 宮津大輔(現代アートコレクター)
 ▲轡鵐櫂献Ε燹
   宮津大輔 × 武邑光裕(札幌市立大学デザイン学部教授)
   × 木野哲也(RAW PLAN )× 地元アーティスト等
・日 時 :2011年3月26日(土) 18:00開始
・会 場 :札幌・札幌PARCO 新館5F 会場内特設スペース
      (中央区南1条西3丁目 地図
・入場無料
・展覧会に関する問合先: RAW PLAN TEL 011-299-6380(TO OV cafe内)
・会場に関する問合先: 札幌PARCO TEL 011-214-2111(代表)
※当日、sapporo 6hによるUST中継あり
 http://www.ustream.tv/channel/sapporo6h 続きを読む

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★若手アニメーター育成プロジェクト PROJECT A 札幌自主上映会(中止)@札幌

 〜 北海道アニメーションの未来の為に 〜 
 「札幌からの熱い声が、若手アニメーター育成プロジェクト(文化庁委託事業 H22年度若手アニメーター等人材育成事業)【PROJECT A】特別企画、一夜だけの限定上映を実現しました。若手アニメーター育成プロジェクト・プロジェクトマネージャー・弁護士 桶田大介氏を110326wakateゲストに迎えて、アニメーションの未来と夢を北海道に届けます。北海道からアニメーションを愛する想いを伝えたい。最初で最後の札幌上映開催!この夜を、みんなで楽しみましょう」とのこと。上映は、作品4本(各25分)を2回上映(各回100分)。詳細は、会場HPの案内欄札幌上映公式サイトで。
・日 時 :2011年3月26日(土) 18:00、 20:30
      桶田大介による同プロジェクトの概要トークあり
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場料 :1,000円(各回40席程度)
・予約方法など → 
※ 中止の連絡あり(2011/03/15追記) 続きを読む

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第2回大通ファンクラブ 「丸美珈琲店」店主の後藤栄二郎さんのお話@札幌

 札幌のKOGUMAが主催するトークイベント「大通ファンクラブ」は、まちなかのユニークなお店の店主に毎回登場してもらい、ファンを増やしたいという目的のイベント。第2回目の今回のゲストは、丸美珈琲店後藤栄二郎さん。「コーヒーのソムリエ「バリスタ」の世界大会で第3位になった経験もお持ちの後藤さんですが、実は店名の丸美というのは、かつて後藤さんのお父さんが大通で営んでいた帽子店の名前を継いだのだそう。後藤さんのおじいさんも市内で別のお店を営んでおり、札幌の親子三代の物語が聞けそうです」とのこと。詳細は、札幌てくてくHPの案内欄で。
【出演】
   ゲスト 後藤栄二郎(「丸美珈琲店」店主)
・日 時 :2011年3月26日(土) 17:00〜19:00
・会 場 :札幌・ODORI COMMUNITY CAFE 「KOGUMA」イベントスペース
     (中央区南2条西3丁目 北宝ビル2階 TEL 011-231-5917)
・定 員 :30名
・会 費 :500円(ソフトドリンク付)  
・お問合せ:札幌大通まちづくり株式会社 TEL 011-211-1185 続きを読む

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北海道共同映画社創立60周年記念 「橋のない川」第1部上映@札幌

 日本映画の黄金時代を支えた独立プロによる名作を、札幌市内での上映会で紹介し続けている北海道共同映画社による3月上映会では、住井すゑの長編小説を映画化した社会派ドラマ「橋のない川」第1部DVD情報=を上映。奈良に暮らす二人の兄弟の成長を通して、被差別部落に生きる人々が110326hashinonai水平社を結成するまでの長く苦しい闘いの物語。北海道共同映画社創立60周年記念。今井正監督。1969年、127分。出演は、北林谷栄 長山藍子 伊藤雄之助 寺田路恵 小沢昭一ほか。詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2011年3月26日(土) 13:30開演
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 4階
      (中央区北1西13 地図)  
・入場料 :前売1,000円、当日1,200円
・お問合せ:北海道共同映画社 TEL 011-562-1711 続きを読む

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「武士の家計簿」上映@滝川市

 滝川映画サークルの3月上映会では、磯田道史原作のベストセラー「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」=書籍情報=を、森田芳光監督が映画化した時代劇「武士の家計簿」を上映。激動の幕末で、“算盤さむらい”と呼ばれ、加賀藩の算用者として財政に関わる下級武士と、その妻とが慎ましく生きる姿をつづる。堺雅人、仲間由紀恵が主演。110325bushinokakeibo2010年、日本、129分。上映の詳細は、滝川映画サークルの開催案内欄で。
・日 時 :2011年3月25日(金)、26日(土)
      両日とも 13:30、 16:00、 18:30 
・会 場 :滝川市・たきかわホール 
      (JR滝川駅前再開発ビル3F TEL 0125-23-6005)
・入場料 :会員以外も参加OK。
      一般 前売1400円(当日1700円)
※ 会員募集中 → 続きを読む

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赤崎正和監督 『ちづる』完成特別上映会@札幌

  〜妹のことをどう説明したらいいか、今もわからない。
    だから言葉で伝えるかわりに、カメラを向けることにした。〜
 立教大学の映像身体学科出身の赤崎正和監督が、2歳年下の自閉症の妹を主人公にした映画「ちづる」(2011年、70分)が札幌で上映される。それまで妹の自閉症という障害に向き合うことを避けてきたが、2010年度卒業制作としての撮影を通じて、妹とそして自分自身との距離を図り直し、変化していく家族の物語。プロデューサーは『延安の娘』『蟻の兵隊』の池谷薫さん(立教大学特任教授)。当日は、赤崎監督と110326chizuru池谷プロデューサーのトークも予定。詳細は、札幌ポプラ会HPの案内欄ほかで。
・日 時 :2011年3月26日(土) 2回上映
      13:00〜14:50、 15:00〜16:50
・会 場 :札幌市・手稲区民センター 大ホール
      (手稲区前田1条11丁目 TEL 681-5121)
・定 員 :各回 200名
・入場料 :前売900円(当日1,000円)。親の会・学生 500円。
・主 催 :『ちづる』自主上映会・札幌
・お問合せ:TEL 090−8279−8577 白石邦彦 続きを読む

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CAIアートスクール第15期生 卒業制作展@札幌

 第六感と自己表現をテーマに週に一度の夜間アートスクールを開校。毎年4月に開講し、1年間さまざまな講師によるレクチャー、ワークショップ、野外での研修などを体験して、それぞれの個性を最終的に現代アート作品として発表している。15年目の今年も卒業制作展を開く。詳細は会場HPの案内欄で。
【出展者】 110320cai15-2
  伊東詩帆|伊藤直美|うさぎ|貝沢 奏 | 神崎剣抄|
  城 禾乃|草開賢子|栗原寛明 | 坂田幸代|高橋裕佳|
  竹中里乃|三上詩織
・会 期 :2011年3月20日(日)〜26日(土) 
・休館日 :会期中無休
・時 間 :13:00〜23:00 
・会 場 :札幌・CAI02
      (中央区大通西5丁目 昭和ビル地下2F)
・入場無料
・主 催 :CAI02 TEL 011-802-6438 
※ オープニングパーティ 3月20日(日)19:00〜 続きを読む

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阿部典英展@札幌

 札幌のギャラリーとカフェのアート空間「アトリエ村(Atelier-Mura)」による第7回企画展。同ギャラリーでは「日頃から分野にこだわらず、広い視点からモノを見続けていきたい気持ちがあり、そのことを形にするべく、第1回目として、北海道の現代美術をリードし続けて来られた阿部典英氏の作品と人となりに触れてみたいと思います。 阿部典英の生み出す繊細さとユーモアを持った不思議な造形物は現実を超える世界への案内人です。是非、独自の世界観とこだわりを持った阿部典英の作品をご高覧ください」とのこと。右チラシの作品は、2010年制作の「ネェダンナサンあるいは立ちどまる面長始祖鳥」。詳細は札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄で。110123abetennei
・会 期 :2011年1月23日(日)~3月26日(土)
・時 間 :10:00~17:00 日・月曜は休館
・会 場 :札幌・アトリエ村(Atelier-Mura)
      (中央区南13条西11丁目2-12(地図
・入場無料 
・お問合せ:アトリエ村 TEL 011-590-0050 
※ 1月23日(日) 17:00~19:00 オープニングパーティ 
※ 2月18日(金) 18:00~19:00 ギャラリートーク  
         阿部典英×佐藤友哉(道立近代美術館学芸副館長) 

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第20回 道銀芸術文化奨励賞受賞記念 『會田 千夏 展』@札幌

 道銀文化財団では、第20回道銀芸術文化奨励賞を受賞した會田千夏(あいた・ちなつ)さんの個展を開く。會田札幌大谷短大から多摩美の大学院修士課程で油彩を学び、「語り島」シリーズなどで注目を集めている。近年は、無意識を探って掴んだ線を元に、瑞々しい色彩で、自然の息吹を感じさせる不思議な具象を描いている。詳細は主催の道銀文化財団HPの案内欄で。110314aita
・会 期 :2011年3月14日(月)~26日(土) 
・休館日 :3月20日(日)、21日(月) (日祝休館)
・時 間 :10:00~17:00
      (初日は13:00より、最終日は16:00まで)
・会 場 :札幌市・らいらっく・ぎゃらりぃ
      (中央区大通西4丁目北海道銀行本店ビル1階)
・入場無料
・主催・お問合せ:財団法人 道銀文化財団 TEL 011-233-1029 続きを読む

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2011年03月25日

ドキュメンタリー「死なない子供、荒川修作」劇場公開@札幌

 芸術家から転じて、コーデノロジスト(哲学、芸術、科学を総合し、実践する者)としてニューヨークを拠点に活動を続けていた荒川修作(1936〜2010年)のドキュメンタリー映画「死なない子供、荒川修作」 (2010/日本) が札幌で劇場公開される。荒川は、テーマパーク「養老天命反転地」、死なないための住宅「三鷹天命反転住宅」、巨大な円筒建造物「奈義の龍安寺」など、奇想天外な作品群で世界中に大きな波紋を投げかけてきた。生前、自身の建てた「三鷹天命反転住宅」について荒川はこう語っている。「ここに住むと身体の潜在能力が引き出され、人間は死ななくなる」と。常識を軽々と越えた荒川氏の言葉の数々をはじめ、宇宙物理学者・佐治晴夫氏のインタビュー、三鷹の“死なない家”で生活する人々の身体的変化、そこで生まれ育った子供の記録映像を織り交ぜながら、芸術・科学・哲学を総合した斬新な都市計画を構想するまでに至った110319sinanaikodomo荒川の全活動を振り返る本作は、全人類の誰もが想像すらできなかった世界の可能性を浮き彫りにするとともに、壮大な生命賛歌を高らかに歌い上げる。2010年、日本、80分。山岡信貴監督。詳細は、シアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2011年3月19日(土)~25日(金) 
・時 間 :19:35 予告なしスタート
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般1,800円、学生1,400円、シニア&高校生以下1,000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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メディア・アンビシャス特別例会 傑作ドキュメンタリー「雨はすべてを洗い流す」上映&ティーチイン@札幌

 「メディアよ、大志を抱け」を合言葉に、志の高い番組や報道を応援し、メディア状況の改善を目指して2009年2月に発足した市民有志による「メディア・アンビシャス」(代表:山口二郎北大大学院教授)の特別例会例会。今回は、2009年11月28日に放映されたUHB制作のドキュメンタリー「雨はすべてを洗い流す」を映画館のスクリーンで上映。「病院数も医師数も全国平均の2倍あるという旭川市を舞台に、医療費抑制政策によって退院を余儀なくされ、迷いながらも在宅死を決意する4人の末期ガン患者と残される家族達、それを支える訪問医師の姿を追った人間ドキュメンタリー。構成演出は、「風のガーデン」の助監督、後藤一也氏。このドラマの取材で俳優・緒形拳を指導した訪問医師による看取りを目の当たりにし、病院死とはまるで違う家族に囲まれた安らかな死の光景に希望を感じたことが、番組制作の110325MAamehaきっかけとなった」(右チラシより)。「地方の時代」映画祭優秀賞を受賞作品。上映後に、映画に登場する林敏医師と後藤一也ディレクター、吉岡史幸(UHB報道部長)のトーク&ティーチインを行う。詳細は、メディア・アンビシャスHPの案内欄で。
・日 時 :2011年3月25日(金) 19:20~21:10(終了予定)
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場方法:一般1,000円。会員500円。
・主 催 :メディア・アンビシャス、 ・後 援 :北海道文化放送      
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355  続きを読む

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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」上映会@標津町

 木村さん主演の今年の正月映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を上映する。映画は、1974年に101205yamatoテレビ放映されたアニメーション「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化したもの。放射能に汚染された地球を救うために、イスカンダル星へと旅立つ宇宙戦艦ヤマトの冒険を描く。2010年、日本、138分。山崎貴監督。詳細は北海道新聞HPの案内欄で。
・日 時 :2011年3月25日(金) 19:00  
・会 場 :標津町文化ホール(中標津町東2南3)
・入場料 :前売 大人1,300円 高校生1,000円 小中学生800円
      前売 大人ペア2,500円(当日は各200円増)
・お問合せ:標津町生涯学習センターあすぱる TEL 0153-82-2900 
・主 催 :標津町文化ホール事業推進実行委員会 

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第11回SALA 斉藤 幹男「ヨーロッパのアートシーンで、見たもの・学んだもの@札幌

 2010年春、札幌に新しい文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が誕生する。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全11回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第11回は、映像作家の斉藤幹男さんを講師に迎えてお話をうかがう。詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。100430SALA
・講 師 :斉藤 幹男氏(映像作家)
・テーマ :ヨーロッパのアートシーンで、見たもの・学んだもの
・日 時 :2011年3月25日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
・お問合せ:同店 TEL 011-299-6380 
※ SALAの全講座予定 → 続きを読む

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「地球交響曲第七番」劇場公開@浦河町

 地球の未来にとって示唆にあふれたメッセージを持つ賢人たちにインタビューをしたオムニバス・ドキュメンタリー映画「地球交響曲」(公式HP)。シリーズ最新作、第7番のテーマは「全ての生命が潔く健やかに生き続けるために」。世界各地の伝統医療と西洋近代医学を統合する「統合医療」の世界的第一人者アンドルー・ワイル、自転車競技「ツール・ド・フランス」にヨーロッパ出身の選手以外で初めてチャンピオンとなったグレッグ・レモン100722gaia07人力と犬ぞりによる北極海横断の旅を日本人として初めて成し遂げた、環境教育活動家高野孝子の3人が、ガイアの自発的治癒力について語っている。この第7番が浦河町で劇場公開される。上映の詳細は映画公式HPで。
・日 時 :2011年3月12日(土)〜25日(金)
      13:30、 19:00 (20日(日)のみ別作品上映) 
・会 場 :浦河町・大黒座(浦河町大通2-18)
・入場料 :一般1,200円、中高大生 1,000円 
・お問合せ:大黒座  TEL 01462-2-2149 
・上映情報: 「北海道MovieWalker」HPの「大黒座」案内欄  

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テンポラリースペースアーカイブス「記憶と現在」展@札幌

 札幌のテンポラリースペースが同ギャラリーゆかりのあった北海道出身・在住作家8人を作品を「祈り」をコンセプトに展示する。版画、写真、フロッタージュ、鉛の造形作品など。
【展示内容】
  一原有徳「鏡面ステンレス+アセチレン焼+フォートエッチング」
  村上善男「常盤村紙円の操り」
  安斎重男「掌のジャコメッテイー」
  佐々木徹「無題ーコラージュ」
  坂口 登「精神と野草」
  上野憲男「水原にて」
  岡部昌生「touch on bikky’s」
  野上裕之「BAKED WORLD」
・会 期 :2011年3月15日(火)~25日(金) 
・時 間 :11:00~19:00 月曜定休
・会 場 :札幌・テンポラリースペース(TEL 011-737-5503)
     (北区北16条西5丁目1-8 地下鉄北18条下車5分 地図
・入場無料 続きを読む

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★「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」劇場公開@札幌

 アムステルダム国立美術館の増改築改築工事を巡るドラマティックな大騒動を追ったドキュメンタリー映画「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」が札幌でも劇場公開される。まちづくり、建築、アート、美術館、公共事業、市民参加などのテーマに興味がある人は必見。「美術館スタッフから市民まで、異なる立場から語られる本音のぶつかり合いと、一癖も二癖もありながら人間的な魅力に溢れる彼らの素顔が、包み隠さずカメラに収められている。その様子は美術館が威厳に満ちた単なる建造物ではなく、喜怒哀楽と美術館への愛に満ちた生身の人々が創り出す、生きた空間であることを教えてくれる。また展示構成の議論や絵画の修復など見たことのない美術館の舞台裏が余すとこなく収められているのも大きな見所の一つだ」(ユーロスペースHPの作品案内欄より)。オランダ/2008年/オランダ語・英語・スペイン語/120分。ウケ・ホーヘンダイク監督。上映の詳細は101230amsシアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2011年3月12日(土)~25日(金)
・時 間 :3/12 11:35、17:25
      3/13〜18 11:45、15:50
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般1,800円、学生1400円、シニア・高校以下1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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札幌ビエンナーレプレ企画2011 プロポーザル国際コンペティション 企画募集(締切延長)@札幌

 〜 北海道、札幌であなたならどんなアートをしますか? 〜 
 2014年に開催が予定されている「札幌ビエンナーレ」。札幌ビエンナーレ・プレ企画 2011では、国際コンペティション「北海道、札幌で、あなたなら、どんなアートをしますか?」を実施。プランニング、プランドローイング、立体マケット、映像など、北海道・札幌で実現したいアート企画を募集する。
 応募の中から1次審査で入選したプロポーザル企画は、今年4月2日から開催されるプレ企画「北海道国際総合芸術祭 札幌ビエンナーレ・プレ企画 2011 ―アートから出て、アートに出よ― 美術館が消える9日間」(2011/04/02〜09、道立近代美術館、記事)の会期中、同展公式サイト上で公開する。また、会期中に2次審査を行い、大賞を決定。大賞の方は「札幌ビエンナーレ 2014」に招待(渡航費含め上限有り)する他、作品を実施して頂く。110325propo
 募集の詳細は同展公式サイトの案内欄で確認を。
・応募締切:2011年3月25日(金) 必着
      地震のため当初予定の3月15日(火)より延長
・応募先 :札幌ビエンナーレ・プレ企画実行委員会
      札幌市中央区大通西5 丁目昭和ビルB2  CAI02 内
      プロポーザル国際コンペティション係 佐野由美子
・お問合せ:メールのみ  proposal[あっと]sapporo-biennale.jp 続きを読む

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2011年03月24日

戸塚ヨットスクールのドキュメンタリー「平成ジレンマ」劇場公開@札幌

 〜 TVから映画館へ 越境する傑作ドキュメンタリー 〜
 映画のみならず、テレビドキュメンタリーがいま再び注目を集めている。1980年代初め、訓練生の死亡や行方不明事件で世間の注目を集めた戸塚ヨットスクールの軌跡と現在を追ったテレビドキュメンタリー『平成ジレンマ』が、札幌で劇場公開される。2010年5月に東海地域でテレビドキュメンタリーとして放送された際、再放送を望む声が寄せられ、未公開シーンも加えて再編集、全国各地での劇場公開が110319heiseiD実現したもの。2010年、日本、98分。監督は、光市母子殺害事件を弁護団の側から照射した「光と影 〜光市母子殺害事件 弁護団の 300日〜」などで高い評価を得ている東海テレビディレクターの齊藤潤一。詳細は、シアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2011年3月19日(土)~24日(金) 
・時 間 :19:20 予告なしスタート
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般1,800円、学生1,400円、シニア&高校生以下1,000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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2011年03月23日

「TOKYOアイヌ」上映会@阿寒町

 北海道から遠く離れた首都圏で、アイヌ民族の文化を伝承し、アイヌとしてのアイデンティティを持ち続ける人々の姿を3年の歳月をかけて追った初の101113tokyoainuドキュメンタリー映画「TOKYOアイヌ」の上映会。首都圏に暮らす5千人とも1万人とも言われるアイヌ民族。どこにいようと自らの民族を生きることは、日本人も含め、あらゆる民族の共通の課題としてある。だが、日本の近代化はアイヌがアイヌとして生きることを許して来なかった。その苦難の道を選び取った首都圏アイヌの声を描く。森谷博監督、2010年、カラー、16:9、約120分。
・日 時 :2011年3月23日(日) 開場14:30、開演15:00
・開 場 :阿寒町・阿寒湖まりむ館 2階「まりも〜る」  
      (阿寒湖温泉2丁目6番20号)
・入場料 :1,000円
・お問合せ:NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構 TEL 0154-67-3200  

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折原久左ェ門展@函館市

 金属造形作家 折原 久左ェ門(おりはら・きゅうざえもん、1931年生)は、約半世紀にわたって函館を制作の拠点とし、金属という素材の力を独自の表現として生かす新たな造形の追求を続けている。日展や日本現代工芸美術展などで活躍するほか、各地の公共空間にモニュメントを制作、また地域での指導的役割も担ってきた。初期から近作までの110122oriharachirashi約50点の秀作によって、その特色ある金属造型の魅力を紹介する。詳細は函館美術館HPの案内欄で。
・会 期 :2011年1月22日(土)~3月23日(日)
・休館日 :月曜休館
・時 間 :9:30~17:00(入場16:30まで)
・会 場 :函館市・道立函館美術館(五稜郭町37-6)
・入場料 :( )内は前売りおよび団体料金
      一般600(400)円、高大400(200)円、小中生200(100)円
・お問合せ:同館 TEL 0138-56-6311
※ アーティストトーク(1/22) → 続きを読む

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2011年03月22日

商品のウラ側を見てみよう! 〜ヤシ油生産の現場〜@札幌

 「安くて便利な日用品、おいしい加工食品。この値段で手に入るのは、効率的に大量生産されるヤシ油のおかげです。そのヤシ油が作られている現場を見てみると…。商品のウラ側にある「ストーリー」を知って、私たちの生活を見直してみませんか」とのこと。ドキュメンタリー映像の鑑賞と、その後に意見交換を行う。詳細は110322morinodoukoku会場HPの案内欄で確認を。
【上映作品とお話】 映像はビデオ上映
 「パームオイル 近くて遠い油のはなし」PARC制作、22分、2009年)
 「森の慟哭」FoE Japan制作、中井信介監督、22分、2010年)
  お話:小菅千絵(酪農学園大学スタッフ)
・日 時 :2011年3月22日(火) 19:00〜21:00位
・会 場 :札幌・フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
     (北区北14西3-1-1 地図 TEL 011−756-3600)
・参加費 :500円(1ドリンク付)
・主 催 :小菅 xchiex[あっと]gmail.com 

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2011年03月21日

<「平成ジレンマ」公開記念> 東海テレビ ドキュメンタリー傑作選@札幌

 〜 TVから映画館へ 越境する傑作ドキュメンタリー 〜
 映画のみならず、テレビドキュメンタリーがいま再び注目を集めている。戸塚ヨットスクールのテレビドキュメンタリー『平成ジレンマ』は大きな反響を呼んで劇場公開が決定。この作品をを生んだ東海テレビには、他にも数多くのドキュメンタリーの傑作群がある。その中からギャラクシー賞大賞受賞作をはじめ、阿武野勝彦プロデューサー・齊藤潤一ディレクター作品を中心にセレクトした6作品が映画館で上映される。『平成ジレンマ』へと導いた「司法シリーズ」作品を始め、テーマは多岐にわたる。北海道は110319toukai札幌シアターキノで、各日2本立て3日間で上映。詳細は、シアターキノHPの案内欄チラシ(PDF)で。
・会 期 :2011年3月19日(土)~21日(月祝) 
  ■3/19(土)
   『光と影 〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜』
   『罪と罰 娘を奪われた母 弟を失った兄 息子を殺された父』
  ■3/20(日)
   『約束 〜日本一のダムが奪うもの〜』
   『毒とひまわり 〜名張毒ぶどう酒事件の半世紀〜』
  ■3/21(月)
   『検事のふろしき』
   『裁判長のお弁当』
・時 間 :21:05 予告なしスタート 
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般1,800円、学生1,400円、シニア&高校生以下1,000円
      KINO会員1000円(ビンテージ手帳利用OK)
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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★映像フェスティバル 追悼 大野一雄@函館市

 〜 時代の極北を切り開いた「舞踊〜BUTOH」の世界 〜
 2010年に103歳で亡くなった、函館出身の世界的舞踊家、大野一雄(1906〜2010年)の追悼企画として、大野氏の舞踏映像を上映。大野氏は、1960年代より、日本の風土・精神に根ざした舞踊表現『舞踊』を追求、1980年代より世界の各地で公演を110319oono重ね、舞台芸術のみならず、文学、音楽、視覚芸術など、幅広いジャンルに影響を与えた。今回は、ドキュメンタリーから自主制作された16ミリフィルム映画まで各種映像作品を上映、あわせて初演ポスター映画や戦前から1950年代にかけての古い写真など、貴重な資料も展示する。詳細は会場の函館美術館HPの案内欄と、函館市地域交流まちづくりセンターHPの案内欄で。
・会 期 :2011年3月19日(土)~21日(月・祝)
・時 間 :9:30~17:00(入場16:30まで)
・会 場 :函館市・道立函館美術館(五稜郭町37-6) 講堂
・入場料 :無料
・お問合せ:同館 TEL 0138-56-6311 続きを読む

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