2011年04月

2011年04月30日

はんかく祭!〜チェルノブイリ原発事故から25年 核より命! “ハンカクサイ”こと卒業祭〜@札幌

 2011年4月26日は、チェルノブイリ原発事故から25年の節目。日本が受けた原爆の悲惨さを語り継ぐことの大切さと同じく、この事故の事実を忘れることなく語り継ぎ、二度と同じ過ちを犯すことがないよう行動したい」と、幅広い世代の市民が立場や職業を越えて企画した「はんかく祭」が、開催される。講演やドキュメンタリー映画「ナージャの村」(1997年、本橋成一監督)=DVD情報=短縮版の上映、展示、ドラムサークルワークショップやリフレッシュタイムなど110430hankakusai盛りだくさんなプログラムを予定。詳細は「ボラナビ倶楽部」の案内欄などで。
・日 時 :2011年4月30日(土) 13:30〜21:00
・会 場 :札幌市・札幌エルプラザ(北区北8西3)
       3F大ホール+2F・4F展示スペース
・参加費 :前売1,000円(当日1,200円)。高校生以下無料
      2Fと4Fの展示スペース「はんかく写真展」は無料(4/24〜4/30)
・主 催 :「はんかく祭」実行委員会
・お問合せ:らる畑 TEL&FAX 011-614-2406(橋本) 続きを読む

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山本雄基個展「グレーゾーンが踊っている」@札幌

 札幌を拠点に主に絵画を制作している山本 雄基(やまもと・ゆうき)氏さんの個展。山本さんは1981年帯広出身、北海道教育大学大学院で油彩を修了。2009年にはJRタワーART-BOXで「みえないみえる」を展示。2010年7月〜8月、ポーランドでのアーティスト・イン・レジデンスに参加し帰国した。「今展の作品では、画面の中で、日常で感じた要素をカラフルなまると透明のまるに置きかえ、重層的な透明層の中に包み交錯させて不思議な空間を作りあげます。何をみているのかわからなくなってくるような不安さと、色彩の交錯のリズムの心地よさが同時に訪れるような感覚を狙い、それを絵画として成り立たせることで自分にとって現実的な『モノ』となり、確かな存在感を強調させます。日常を形作っている、複雑な事象や相反する事柄の存在そのものを受け入れられるような絵画を感じて頂けると幸いです」とのこと。詳細は作家HPの案内欄で。110401grayzone
・会 期 :2011年4月1日(金)〜30日(土)
・時 間 :11:00〜17:30(ラストオーダー 17:00)
・会 場 :札幌市・六花亭福住店 2階喫茶室 
      (市豊平区福住2条5丁目1
       地下鉄東豊線 福住駅より徒歩10分)
・入場料 :無料だが飲食店内での展示なので何か注文を
・企 画 :六花ファイル 続きを読む

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釧路アート・シネマ館 「市民ケーン」上映@釧路市

 釧路芸術館の「アートシネマ館2011」では、洋画の110430KANE名作を4月から3月まで毎月1作品ずつ上映。4月はオーソン・ウェルズ監督・製作・脚本・主演の「市民ケーン」DVD情報=を上映。1941年、アメリカ、119分。白黒。新聞王として君臨した男の生涯を描く。オーソン・ウェルズ、ジョセフ・コットン、ドロシー・カミンゴアほか出演。詳細は同館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年4月30日(土) ①10:00、 ②14:00
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 アートホール
・入場無料
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 

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浜野佐知監督の新作映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』支援金&サポーター募集中

 「女性の視点から性を主体的に観る」という一貫したテーマで、これまで300本以上のピンク映画や「百合祭」「第七官界彷徨」などを撮りつづけてきた浜野佐知監督。2010年10月から新作映画「百合子、ダスヴィダーニヤ」の撮影がクランクインした。一般映画としては4本目で、大正時代に女性を愛することを隠さずに生きたロシア文学者の湯浅芳子と、そのパートナーであった中條百合子(後の宮本百合子)の濃密な青春時代を描く。脚本は、沢部ひとみさんのルポルタージュ「ダスヴィダーニヤ―湯浅芳子の青春」=書籍情報=や、晩年の宮本百合子の自伝的著作「伸子」「二つの庭」をベースに書き下ろされた。百合子役をミュージシャンの一十三十一、芳子を菜葉菜(なはな)が101130yuriko演じる。浜野佐知監督を支援する会では、映画制作費の支援や浜野作品DVDの購入、フライヤー配布協力のサポーター等を募っている。制作支援は1口の金額を限定せずに募集中。詳細は映画HPの案内欄で確認を。
・DVD注文のお問合せ:
  「浜野佐知監督を支援する会」事務局 TEL&FAX 0475-53-2323
・映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』を支援するブログ
  http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/
・公式サイト開設 http://yycompany.net/(2011/05/14) 
・参 考 :神戸新聞HPの浜野監督インタビュー記事(2010/09/13)

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2011年04月29日

第12回SALA 『北の空気と建築』平尾稔幸氏(建築家)講演会案内@札幌

 2010年春から始まった文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が2011年度も始動。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全11回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第12回は、建築家の平尾 稔幸さんを講師に迎えてお話を110429sala2011うかがう。詳細は、ICCサイトの案内欄と会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。
・講 師 :平尾稔幸氏(建築家)
・テーマ :北の空気と建築
・日 時 :2011年4月29日(金・祝) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
・お申込み:同店 TEL 011-299-6380 続きを読む

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原発震災・ニューズリールNo.1〜No.4 緊急無料上映@札幌

 森の映画社(江別市)では、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんのインタビューをまとめた「原発震災・ニューズリール」のNo.1とNo.2、阪南中央病院副院長の村田三郎さんへのインタビューをまとめたNo.3とNo.4(4月27日発売予定)を札幌で緊急無料上映する。福島原発で「本当は何が起こっているのか−小出さん、村田さんの話は私たちに考える視座を与えてくれる」とのこと。詳細は森の映画社HPの案内欄で。
・日 時 :2011年4月28日(木)・29日(金・祝) 2日間
      各回1時間前より整理券を配布(初回は30分前)
・会 場 :札幌市・札幌エルプラザ(北区北8西3) 2F・環境研修室
・入場無料
・主 催 :ドキュメンタリー映画をみる会
・お問合せ:TEL 090-8278-6839(森の映画社、藤本) 
※ 原発震災・ニューズリールDVDは、当日、会場で販売
・上映時間など → 続きを読む

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ドキュメンタリー映画 「六ヶ所村ラプソディー」上映会@旭川市

 使用済核燃料再処理工場のある青森県六ヶ所村に生きる人々を取材した長編ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」(HP)が、旭川市の市民有志グループ「今だから見たい! この映画」(松浦みゆき代表)の主催で上映される。青森県の六ヶ所村に、原子力発電所から出た使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成したのは2004四年。その巨大な国家プロジェクトが浮上してから30年間、人口一万二千人の村は、賛成と反対に分断され、翻弄され続けて来た。鎌仲ひとみ監督、2006年、16mm、116分。作品の詳細は公式ブログなどで、上映の詳細は「あさひかわ新聞」HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年4月29日(金・祝) 4回上映
      10:00、 13:00、 15:30、 18:30
・会 場 :旭川市勤労者福祉総合センター・サンアザレア(6条通4丁目)
・入場料 :一般1000円、大学生500円、高校生以下無料。
・主 催 :市民有志のグループ「今だから見たい! この映画」
・お問合せ:こども冨貴堂 TEL 0166-25-3169 

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2011年04月28日

【UST】ボロトーク「室蘭萌え」@札幌

 札幌ATTICからの定期ンターネット(USTREAM)生配信トーク番組「ボロトーク」の今回の特集は「室蘭萌え」。「北海道のとある地方『室蘭市』。そこはどうやら魅力満載な気配がプンプンする。これは一度特集しないといけないな、との直感で室蘭出身の方をゲストにお迎えしての、ボロトーク初めてのローカル特集。海、山、工場、廃墟。ある種現地の人にとっては恥かもしれないけども、外から見たら素敵な観光資源。どこまで迫れるかはわかりませんが、室蘭の魅力を少しでも皆さんに伝えられれば幸いです」とのこと。110428muroran詳細はATTICのサイトの案内欄
【ゲスト】
  高橋正樹氏(メガネプロ
  司会=カジタ氏[ツイッター](ATTIC運営)
・日 時 :2011年4月28日(木) 20:00開場  
      20:00-21:50 特集「室蘭萌え」
      22:30~23:00「告知タイム」
      告知タイム終了後-「ボロボロトーク」
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F ) 
・配信URL : http://www.ustream.tv/channel/borotalk 続きを読む

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「はるもく」〜19人の道教大岩見沢校大学生による短編映像の上映会〜@札幌

110428harumoku 北海道教育大学岩見沢校の平成22年度美術コース内後期講座「映像供廚亮講生徒19名による短編映像上映会。それぞれの個性豊かな3〜5分の短編を連続上映する。
・日 時 :2011年4月28日(木) 18:30開演 
・会 場 :札幌・イベントスペースEDiT
      (中央区南2条西6丁目 東急ハンズ裏)
・入場料 :300円(ドリンクサービス付)、会場は約80席
・主 催 :北海道教育大学岩見沢校 続きを読む

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小出裕章さん(京大原子炉実験所)のDVD『福島原発で何が起こっているのか』上映@函館市

 森の映画社(江別市)が製作し、DVDで頒布している小出裕章さんのインタビュー映像『福島原発で何が起こっているのか』を緊急上映する。内容は、2011年3月25日に京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにインタビューし、56分にまとめたもの。藤本幸久監督、栗原カメラマンも来場する。上映は、ロシア・ブリャンスク州の汚染地域で活動するNGO「ラディミチ〜チェルノブイリの子どもたち」のパーベル・ウドビチェンコさんを招いた講演会の一環。詳細は函館市地域交流まちづくりセンターHPの自主上映の上映予定欄で。
・日 時 :2011年4月28日(木) 18:30開演
・会 場 :函館市・函館市民会館(湯川町1丁目32番1号 アクセス) 大会議室
・参加費 : 当日800円 (前売・電話予約500円)
・主 催 :函館・「下北」から核を考える会 
・お申込み:TEL 0138-51-9718 続きを読む

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2011年04月27日

第9回 SAPPORO MTG「ATTIC存続どうなる、どうする?」@札幌

110427MTG09 札幌の文化的面白さの一翼を確実に担っている、市民有志による小スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4)。その存続問題が浮上!? 札幌をテーマにしたなんでもありの会議、SAPPORO MTG の第9回開催で「ATTIC存続どうなる、どうする?」をテーマに取り上げる。詳細はATTICサイトの案内欄で。
・日 時 :2011年4月27日(水) 19:30
・会 場 :札幌・ATTIC(南3西6長栄ビル4F)
・入場料 : 500円(会場利用料として) 
・参加資格:札幌について考えがあり、責任ある発言を出来る方。
      立場は問いません。 
・申込方法 → 続きを読む

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東アジア問題勉強会 「東日本大震災をめぐる東アジアとメディア報道」@札幌

 今回の東日本大震災(2011/03/11)では、東北地方を中心に未曾有の地震、津波、原子力発電所の損壊など、甚大な被害がもたらされた。また、原子力発電所の損壊は、放射能をめぐって近隣の東アジア諸国にも大きな衝撃を与えている。中国では一部塩の買い占め騒ぎが起きるなど市民レベルでも様々な影響を与えている。東アジア諸国においては、日本で起きた今回の大震災は、どのようにメディア報道を通じて伝えられているのか? (北海道大学東アジアメディア研究センター(CEAMS)では、東アジア問題勉強会を緊急開催し、「東日本大震災をめぐる東アジアとメディア報道」と題し、センター所属の中国メディア・韓国メディアの専門家が、中国・韓国におけるメディア報道の状況を解説する。まだまだ予断を許さない状況ではあるが、東アジアのメディア報道に映る「日本」を知ることにより、復興への足掛かりのための議論の場を提供できれば、とのこと。詳細は同学院HPの案内欄で。
・講 師 :「中国における報道状況報告(仮)」
        高井潔司教授(北海道大学東アジアメディア研究センター
      「韓国における報道状況報告(仮)」
        玄武岩准教授(北海道大学東アジアメディア研究センター
・日 時 :2011年4月27日(水) 18:30〜20:00
・会 場 :札幌市・北海道大学大学院北国際広報メディア・観光学院棟 観光学院棟 105教室
      (北区北17条西8丁目 地図
・入場料 :無料。事前申込不要(満員の場合は入場制限あり) 続きを読む

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2011年04月26日

★緊急特別企画「Piece of wishes 」〜東日本大震災 義援金チャリティ作品展〜@札幌

 札幌のギャラリー喫茶CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)では、2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災の被災者支援を目的としたチャリティ作品展を急遽開催する。被災地の一日も早い生活復興に繋がることを願い、義援金を募るための企画展。同店ゆかりの32人のアーティストが特別チャリティー価格で作品を提供する。詳細は会場のカフェエスキスHPの案内欄で。
【協力作家】 《絵画》 小田啓介果澄/國枝エミ/小坂英一/佐藤香織/高橋靖子/谷口真希子
     /ダム・ダン・ライ/野口秀子/本田滋/前川アキ/ももいじゅん/山里稔
《版画》 淺野由美子/彼方アツコ/戸山麻子/渡邉ひろこ
《写真》  伊藤美由紀/佐藤孝/菅原英二/廣島経明/森美千代/山岸せいじ/山崎陽一郎/LIO 
《立体・その他》  加藤祐子/Masato Sato/澁谷俊彦/中嶋幸治/山岸勉/山本祐歳 
《音楽》 kohei sasaki(not/c) 110407PieceofWishies
・会 期 : 2011年4月7日(木) ~26日(火)
・定休日 :水曜日、4/19(火)臨時休業
・時 間 :12:00~24:00(日祝は21:00まで) 
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1-1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・主催・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334 
※ 4月26日(火)19:00 小野靖子チャリティライブ  → 続きを読む

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2011年04月25日

音楽ドキュメンタリー映画「友川カズキ 花々の過失」劇場公開@札幌

 アンダーグラウンド音楽シーンを代表する友川カズキに密着した音楽ドキュメンタリー「友川カズキ 花々の過失」(原題:LA FAUTE DES FLEURES)が札幌で劇場公開される。友川カズキは、1950年、秋田県生まれ。中原中也やフォークブームの影響を受けて育ち、1970年代から音楽活動を開始。現在、詩人・歌手・画家・競輪解説者・エッセイスト・俳優・酒豪・表現者。「人と人は別れられないんだよ。出逢うだけなんだ」「こんな時代が大嫌いだ。私は永遠に唾をはく。自分にかかってもいいんだよ」。フランス人映像監督ヴィンセント・ムーンによる人生ドキュメント。110430tomokawa2009年、フランス/日本、70分。
・会 期 :2011年4月12日(火)〜25日(月)
・時 間 :4/12〜18 14:40、 20:40 
      4/19〜25 14:55、 21:10
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図
      JR札幌駅北口から北へ徒歩3分
・入場料 :一般800円、中高大生とシニア700円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 続きを読む

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鳴海伸一作品展@札幌

 国内外で活躍する札幌在住の版画家、鳴海 伸一さん(HPブログ)の版画展。「自然の息吹や鼓動、植物の持つ生命感を力強く、独創的に110419narumi描かれた作品」「近新作を中心に40点余を展示」とのこと。右画像は今回展のDMハガキ。詳細は、作家HPの案内欄で。
・会 期 :2011年4月19日(火)~25日(月)
・時 間 :10:00~19:00(最終日は16:00閉場)
・会 場 :札幌市・札幌三越
      (中央区南1西3 TEL 011-207-6210) 9Fギャラリー 
・入場料 :無料
・お問合せ:札幌三越 TEL 011-271-3311 
※ 会期中作家在廊予定
  「気軽にお声をかけていただけると幸いです」とのこと 続きを読む

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★ヒマラヤ映画祭@札幌

 ヒマラヤ国際映画祭は、2003年にオランダのNGOがアムステルダムで開催した国際映画祭で、日本ではヒマラヤ・アーカイブ・ジャパン(HAJ)が2006年より開催している(右画像は2010年のポスター)。ヒマラヤ地域とは、ヒマラヤ山脈とその周辺地域で、国としてはネパール、インド、パキスタン、ブータン、チベット(中国)までを含む。7000m級以上の山々の自然、多様な民族文化とその習慣など、登攀のみでないヒマラヤの魅力、現在の姿を映像で知ることが出来る。これまで3回の日本開催の中から、ひときわ好評だった6作品「エベレスト 平和の頂」「“死の領域”を越えて」、「思いを運ぶ手紙」「コーラと少年」、「天空を駆ける」「ヒマラヤの空から」を、この順に2作品ずつセットで3週間で上映。いずれも道内初公開。詳細は110405himalaya蠍座が発行している蠍座通信177号などで確認を。
・会 期 :2011年4月5日(火)〜25日(月)
・時 間 :4/05〜11 12:05、 18:15
      4/12〜18 12:30、 18:30 
      4/19〜25 後日発表
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図
      JR札幌駅北口から北へ徒歩3分
・入場料 :1回 一般800円、中高大生とシニア700円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 続きを読む

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2011年04月24日

旭川市図書館アフタヌーンシネマ「おいしいコーヒーの真実」上映会@旭川市

 エチオピアのコーヒー生産者の現状を追った話題のドキュメンタリー映画「おいしいコーヒーの真実」DVD情報=を上映する。コーヒー豆を世界中に輸出するエチオピアのコーヒー農家は、靴も買えず、子供に教育を受けさせることも出来ず、餓死が続出するほどの貧困に苦しんでいる。農民たちの生活を少しでも向上させようと、精力的に活動する080701oishiicofeeオロミア州コーヒー農協連合会代表のタデッセ・メスケラ。彼の戦いをカメラとともに追ううちに、コーヒーが生産者から消費者に渡るまでの長い長い道のり、不公平な貿易がもたらす貧困の仕組みが見えてくる。監督:マーク・フランシス、ニック・フランシス。2006年制作、78分、イギリス/アメリカ。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年4月24日(日) 15:00〜17:00
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場料 :無料。事前申込み不要
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 

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「子ども映画制作ワークショップ2011」説明会〜今年の舞台は発寒商店街〜@札幌

 中学生自身の手で短編映画を作る、札幌の「子ども映画制作ワークショップ」が今年も開催される。2005年のモエレ沼開催(記事)、2008年の札幌芸術の森(記事)、2009年の大通公園(記事)、2010年の狸小路商店街(記事)に続き、第5回目の今年は、発寒商店街とその周辺を舞台に撮影。講師は、劇場映画「壁男」DVD情報=や北海道新聞のテレビCM等でも活躍する早川 渉監督と、札幌の市民映画館「シアターキノ」代表の中島洋氏。今年も中学生の参加を募集中。4月24日(日)に事前説明会を開くので、興味のある方は気軽に参加を。当日は2010年の作品「見えなかった幸せ」(参考)を上映し、今年のワークショップについて早川監督と中島氏が説明する。また、昨年同様、脚本を市民から募集、締切は5月22日(日)110424kodomoeiga詳細は、さっぽろてくてくHPの案内欄右チラシ(PDF)で。
【ワークショップ説明会】 
・日 時 :2011年4月24日(日) 14:00〜16:00
・会 場 :札幌市・Hacham Art Complex(ハチャム・アート・コンプレックス)
      (西区発寒5条3丁目12-3石川ビル1F)
・参加料 :無料
・お問合せ:Hacham Art Complex TEL 050-1520-9892 
・参加無料
・主 催 :NPO 法人北海道コミュニティシネマ札幌
・共 催 :札幌市(子どもの映像制作体験事業)
【参加者募集の概要】 
・応募対象:札幌市内及び近郊の中学1・2年生もしくは同年齢程度の子ども
・参加費 :10,000円
・応募締切:2011年5月22日(日) 先着20名
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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佐竹真紀さんによる親子ワークショップ「時をつなぐ写真アニメーション」@札幌

 札幌芸術の森美術館では、「記録」と「記憶」の狭間にある世界をテーマに制作を行う札幌在住の映像作家、佐竹真紀さんを講師に迎え、親が子どもの頃の写真と、現在の親子の写真を使って、昔と今をつなぐアニメーション作品をつくるワークショップを開催。詳細は、会場HPの案内欄で。110424satake
・講 師 : 佐竹真紀(映像作家)
・日 時 :2011年 4月24日(日) 2回
      10:30〜12:30、 14:00〜16:00 
・会 場 :札幌市・札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2丁目75、地図) 
       佐藤忠良記念子どもアトリエ
・対象と定員:小学生とその保護者 各回4組8名
・参加費 :1組1,000円(森山大道写真展観覧料込み)
・お申込み:2011年4月12日(火) 9:45より電話にて受付開始、先着順
      札幌芸術の森美術館 電話 011-591-0090
※ 完成した作品はDVDに記録し、後日郵送される 
・お問合せ:同館 TEL 011-591-0090 続きを読む

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中村 昇 〜 人と仕事 〜@札幌

 北欧モダンスタイルをデザインの基調とした数々の美しい家具を生み出しているデザイナー中村 昇(1938年、恵庭市生まれ)の仕事を紹介する個展。中村氏デザインの歴代作品や図面、製作時のスケッチブックなどを110413nakamura展示予定。詳細は、カンディハウス道央支店HPの案内欄などで。
・会 期 : 2011年4月13日(水) ~24日(日)  火曜休廊
・時 間 :10:00~18:30
・会 場 :札幌市・ギャラリー創(中央区南9西6-1-36 U-STAGE 1F)
・入場無料
・主 催 :中村昇展実行委員会
・事務局・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-562-7762
※ ギャラリートーク 16日(土) 15:00
  中村 昇×川上信二(デザイナー)×今崎 務(デザイナー)
※ オープニングパーティー 同日18:00 

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2011年04月23日

「どうするアンポ 〜日米同盟とわたしたちの未来〜」上映会@江別市

 日米安保条約改定から50年の今、基地とアンポの本当の姿を問うドキュメンタリーどうする? アンポ(45分)が江別市で110423anpo上映される。講師に、映像ディレクターの小林アツシが来場予定。詳細は、主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2011年4月23日(土) 14:00〜16:00
・会 場 :江別市・野幌公民館 大ホール
      (江別市野幌町 13-6 地図 TEL 011-382-2414)
・入場料 :一般1,000円(大学生以下無料)
・主 催 :世界連邦・北海道 江別市の会
・お問合せ:同会 TEL 011-231-6177 
・後 援 :江別市、江別市教育委員会 続きを読む

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ブレーメン館 研究発表会「先住民族から見たアメリカ西部開拓史」@札幌

 「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」の研究会。今回は、アメリカ先住民族の側から見た西部開拓史について、会員の上野修一氏が発表。2008年の講演「アメリカ西部の歴史と西部劇の世界」の続編。詳細は記事で。
・発表者 :上野 修一(うえの しゅういち)氏(会員)
・発表題目:「先住民族から見たアメリカ西部開拓史」
・日 時 :2011年4月23日(土)  14:30~16:00 
・会 場 :札幌・北海道情報大学 札幌サテライト
     (中央区北3西7緑苑ビル4F、北大植物園入口正面 玄関南向き 地図
・参加費 :一般1,000円。会員と大学生以下無料。予約不要。一般参加歓迎。
・お問合せ:ブレーメン館事務局TEL 011-897-5464 (安高)
※ 発表概要、これまでの研究会など → 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 文学 | その他

井上ひさし没後一周年記念憲法講演会 早乙女勝元氏 「憲法と平和と私と―ある作家の体験から―」@札幌

 言論の自由や反戦、反核の思いを戯曲や小説で訴え続けた井上ひさしさん(1934~2010年)が逝去されて1周年となった。戦争が終わって65年、アジアを中心に2000万人を越える人々に被害を与え、日本人も民間人を110423kenpoutoheiwa含め310万人を越える人々が被害を受けた戦争の記憶が薄れつつある。戦争で一番被害を受けるのは一般国民。早乙女勝元さんのスライドとお話が、戦争の悲惨さを今一度つぶさに示す。当日は「井上ひさしさん紹介」「東京大空襲」のスライドを予定。詳細は星置九条の会HPの案内欄で。
・日 時 :2011年4月23日(土) 13:00開場、13:30~15:45
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 大ホール
・資料代 :一般500円、大学生300円、高校生以下と障害者 無料。
・主 催 :井上ひさし没後1周年記念憲法公演実行委員会
・お問合せ:実行委員会事務局(年金者組合北海道本部内)
      TEL&FAX 011-815-6338  続きを読む

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 文学 | その他

シンポジウム 北の映像ミュージアムを考える@札幌

 北海道ゆかりの名作をとりあげ「北海道シネマ・クラシック」として上映しているNPO法人「北の映像ミュージアム」推進協議会(小檜山博理事長)では、道内でロケを行った映画の関連資料を展示する「北の映像ミュージアム」を2011年9月に札幌市中央区の「さっぽろ芸術文化の館」(旧北海道厚生年金会館)1階にオープンさせる。道内ロケ映画は1930年代から現在までで約390作品あり、同協議会ではこれらの映画の自主上映会や関連資料の発掘・収集を進めてきた。所蔵しているDVDや写真、脚本などは約3万点。約100平方辰療玄┘好據璽垢暴蠡品展を行うほか、映像を視聴できるブースも設ける。入場は無料。ロケ地を巡るツアーの企画や古い映像フィルムの保存などにも取り組む予定という。開館決定にあたり、「北の映像ミュージアムを考える」と題したシンポジウムを開催する。
【プログラム】 110423kitaeizou
  第1部 講演「シネマの風景―海外版〜ロケ地を訪ねて〜」小檜山博(作家)
  第2部 パネル討論「なぜ、いま映像ミュージアムなのか?」
   武邑光裕(札幌市立大教授)
   中島 洋(市民映画館「シアターキノ」代表)
   高村 賢治(同協会理事、映画研究家)
・日 時 :2011年4月23日(土) 13:30〜15:30
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13) 研修室301
・入場料 :無料
・お問合せ:同協議会 TEL 011-221-5396(亜璃西社内)続きを読む

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「課外授業ようこそ先輩」に近藤良平さんが登場(放送延期)@NHKテレビ

 各界の第一線で活躍する人々が出身校の小学校を訪ね、専門とする世界と自らの人生について語る、NHKのテレビ番組『課外授業 ようこそ先輩』に、近藤良平さん(振付家・ダンサー)が登場、「からだで みんなとつながろう!(仮)」と題して授業を行う。近藤さんは、学ラン姿の男性だけのダンスユニットコンドルズを主宰。NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」オープニングの、ちょっと変わったダンスも創作している。授業では子どもたちに“体で会話”することを伝授。詳細は番組HPの案内欄で。110320youkosokondou
・番 組 :NHK「課外授業ようこそ先輩」
・タイトル:「友だちを『デザイン』しよう」
・放送日 :2011年4月23日(日) 9:30〜10:00 NHK総合テレビ  

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 演劇・ダンス | その他

2011年04月22日

北方少数民族ウイルタについて山田祥子さんトークイベント@札幌

 北海道の北にある島、サハリンに暮らす少数民族のウイルタ。彼らの言語を専門に研究されている山田祥子氏(やまだよしこ/北海道大学大学院博士課程/民族言語学)をゲストに資料を交えてお話を伺う。ウイルタは古くはトナカイ飼育をしながら遊牧生活をしていました。そうした彼らの生活や文化は歴史や110422yamada社会変革などを通じて変化し現在失われつつあるといわれている。サハリンにて一年間の現地調査を終えて帰国したばかりの山田氏の経験を交えてウイルタを紹介していただくと共に、彼らの現在の姿や日本と彼らの繋がりなども含め伺う予定。サハリンに暮らす隣人への認識を深める機会。詳細は会場HPの案内欄で。
 ゲスト:山田祥子、  進行:進藤冬華
・日 時 :2011年4月22日(金) 19:00〜21:00
・会 場 :札幌・cafe me,We
      (中央区南1条東2丁目7-4水協ビル3階 地図
       地下鉄バスセンター前駅3番出口すぐ)
・入場料 :600円(ソフトドリンク付、アルコール注文の場合は700円)
・お問合せ:同店  TEL 011-219-7025 cafeme.we[あっと]gmail.com 続きを読む

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bloodthirsty butchers長編ドキュメンタリー映画【kocorono】劇場上映@札幌

 1987年に札幌での結成以来、独自の道を歩んできた日本屈指のロックバンドbloodthirsty butchers(吉村秀樹、射守矢雄、小松正宏、田渕ひさ子)のmain280_5長編ドキュメンタリー映画【kocorono】が札幌で劇場公開される。極寒の北海道から猛暑の台北へとバンドにカメラが密着し、彼らの魅力や楽曲制作の現場、そしてバンドの今を追う。監督・脚本・撮影・音響・編集:川口潤。2010年、日本、116分。上映の詳細は劇場HPの案内欄ほかで。
・会 期 :2011年4月9日(土)〜22日(金) 
・会 場 :札幌・ユナイテッド・シネマ札幌
・入場料 :同劇場HPの案内欄 
・お問合せ:同劇場 TEL 011-207-1110 

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2011年04月21日

「フォーラム in 札幌時計台」第6期「パラダイムの転換〜閉塞を嘆くばかりでは何も変わらない〜」@札幌

 〜 政治を語ろう 未来を創ろう 〜
 北海道大学法学部の山口二郎教授(公式HP)が中心となり、市民と一緒に政治や社会問題を考える「デモスノルテ」主催の「札幌時計台フォーラム」シリーズ第6弾が2011年4月からスタート。大学教授、社会学者、経営コンサルタントなど、政治やメディアの識者等を招いて講座を連続開催。今期のテーマは「世界を視る 〜分断から連帯へ向けて 一歩踏み出す〜」で全5回。チケットは早めにお求めを。詳細はデモスノルテHPなどで。
・会 期 :2011年4月21日(木)、5月11日(水)、5月25日(水)、
      6月10日(金)、6月22日(水) 全5回 
  次 回 第25回=4月21日(木) 18:30〜20:30
        講師:竹信 三恵子(和光大学教授)
・会 場 :札幌市・札幌時計台 2F ホール
      (中央区北1条西2丁目 TEL 011-231-0838)  
・入場料 :各回 1,000円
・主 催 :デモスノルテ DemosNorte
・お問合せ:TEL(011)706-3140 北海道大学法学部 山口研究室 
※ 講座プログラム → 続きを読む

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2011年04月20日

ちえりあ映画会「ミラーを拭く男」@札幌市

 ちえりあ視聴覚センターが所蔵する約1万本のフィルム・ビデオの中から、お勧めの作品を選んでを紹介する「ちえりあ映画会」。今回は、緒方拳主演の「ミラーを拭く男」を上映する。少女を車で撥ねてしまった中年男・勤(緒方拳)。少女は軽傷ですんだものの、被害者への対応を妻に任せ切りの彼に対し、子供たちは冷ややかな態度を取る。そんな中、勤は脚立と清掃用具を抱えて事故現場を訪れ、ひたすらカーブミラーを拭き始めた。そしてついには家族に黙って会社を辞め、全国のカーブミラーを拭く旅に出るのだった…。函館市、真狩村、稚内市、室蘭市、伊達市、洞爺村、鵡川町、門別町など110420mirror道内ロケシーン多数。梶田征則監督。117分、2003年制作、日本。緒形拳、栗原小巻、辺土名一茶、国仲涼子、津川雅彦ほか出演。上映の詳細は、ちえりあHPの案内欄で。
・日 時 :2011年4月20日(水) 9:30開場、10:00~12:00
・会 場 :札幌市生涯学習センターちえりあホール(西区宮の沢1条1丁目 地図
・入場料 :無料(予約不要、当日直接会場へ)。定員400名。
      要整理券(当日朝9:00から会場前で配布)
・お問合せ:札幌市生涯学習センター 事業課 TEL 011-671-2311  

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2011年04月19日

メディア・アンビシャス4月例会 「コミュニティFMの底ヂカラ」@札幌

 「メディアよ、大志を抱け」を合言葉に、志の高い番組や報道を応援し、メディア状況の改善を目指して2009年2月に発足した市民有志による「メディア・アンビシャス」(公式HP)(代表:山口二郎北大大学院教授)の4月例会のテーマは、「コミュニティFMの底ヂカラ」。3.11の東日本大震災の被災地では不安な避難生活が続く中、コミュニティFMや災害臨時FMが存在感を発揮している。コミュニティFMは北海道には25局あり、それぞれ特色ある放送をしている。刑務所の受刑者の思いを塀の外に届ける番組を始めた三角山放送局木原くみこさんをゲストに、多様な視点の編成が魅力のメディアについて考える。090527mediaなお、テーマに関連して、受刑者の累犯を取材したドキュメンタリー「私が罪を犯す理由」(琉球放送)を上映する。詳細はメディア・アンビシャスHPの案内欄で。
<ゲスト>  木原くみこ(三角山放送局、メディア・アンビシャス会員)
<ファシリテーター> 加藤知美(メディア・アンビシャス世話人・事務局)
・日 時 :2011年4月19日(火) 19:00開始
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場方法:当日の資料代500円、学生無料。
      参加は会員制だが当日入会可能(参考)
      年会費 一般3,000円、学生1,000円 ほか  
      終了後、同会場で懇親会(無料)を予定。何か飲食物持参を。    
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355
      staff@@media-am.org(@@→@) 続きを読む

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2011年04月18日

Making Movies シネマトークwith 篠原監督 @札幌

 若い頃から自主製作作品を企画・製作・監督し、日本の映画界を代表する監督となった篠原哲雄監督。メジャー配給の映画の監督をする一方で、現在でも低予算ではあるけれどワークショップ形式で自由な創作活動を展開するなど、映画界において唯一無二の存在。そんな篠原監督を招き、出世作となった自主制作作品『草の上の仕事』と、近作ワークショップ映画『下校するにはまだ早い』を上映。上映後は、監督に低予算映画の企画と制作について、現在企画中の札幌を舞台にした映画について語っていただく。参加者との質疑応答も予定。「映画のつくりかた、楽しみかたを、大いに語る「映画の夜」へぜひお越しください」とのこと。詳細はOYOYOサイトのスケジュール欄などで。
・日 時 :2011年4月18日(月) 18:30開場、19:00開演
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1西6第2三谷ビル6階 東急ハンズの西隣)
・入場料 :前売予約1,200円(当日1,500円)、OYOYO部員1,000円  
・お問合せ:info[あっと]oyoyo16.com TEL 080-6097-6185 (担当小林)続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

東北地震復興のためのチャリティー展「ONEひとつに」〜アートが出来ること〜@札幌

 今回の東北地震復興のためのチャリティー展。道内66人のアーティストが参加。110413one詳細は、会場HPの案内欄で確認を。  
・会 期 :2011年4月13日(水)~18日(月)
・時 間 :10:00~19:00
・会 場 :札幌市・新さっぽろギャラリー
      (厚別区厚別中央2条5-6-3 デュオ2 5階)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 090-9439-7921 

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nukillizo創作活動26周年記念企画 「nook zoo 9days marlblling moon see」@札幌

 抽象画家の沼霧蔵(nukillizo)(HPブログ)氏は、マーブリングを基にした独自の技法で、白黒の世界を描くアーティスト。今年4月10日を以て創作活動26周年を迎える記念に、舞踏家の紅月鴉海と共に9日間の滞在製作を行う。沼霧蔵氏詳細は、会場HPの案内欄で。
110410nukillizo
・期 間 :2011年4月10日(土)〜18日(月)
  ・10日(日)18:00〜24:00 オープニングパーティー
    沼霧蔵と紅月鴉海による絵と舞踏のコラボレーション
  ・11日(月)0:00〜17日(日)18:00 通常日
    沼霧蔵による1週間24時間ライブペイント
  ・17日(日)18:00〜24:00 クロージングパーティー
    沼霧蔵と紅月鴉海による音楽と舞踏のコラボレーション
    その他ゲスト予定
  ・18日(月)0:00〜24:00 最終日
    会期中に描かれた作品展示
・時 間 :18:00〜24:00
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場料 :通常 500円、
      オープニング・クロージングパーティー 1,000円
・カフェ・物販:各種ドリンク等を用意。
      これまでに沼霧蔵が製作してきた本、CD、ポストカード等の販売あり
・各種割引:入場時や物販購入時のツイートで各100引き
・USTREAM:パーティー等の一部時間帯を除いて、製作風景の24時間配信
      http://www.ustream.tv/channel/nukillizo 続きを読む

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2011年04月17日

森山大道写真展 北海道〈最終章〉 関連企画「対談 森山大道×伊藤隆介(映像作家/美術作家)」@札幌

 1960年代末から'70年代初頭、「アレ、ボケ、ブレ」と呼ばれるラディカルな表現で日本写真界に大きな衝撃を与えた写真家森山 大道(もりやま・だいどう)氏の写真展「森山大道写真展 北海道〈最終章〉」(2011/02/06〜05/08、記事)の関連企画で、森山氏と、北海道の伊藤隆介氏(映像作家、美術作家)との対談を行う。当初予定の3月19日が地震の影響で中止となり、改めて開催が決定した。110206moriyamalast詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2011年 4月17日(日) 14:30〜15:30 
      3/19から地震の影響により中止、改めて開催されるもの
・会 場 :札幌市・札幌芸術の森美術館 展示室
      (南区芸術の森2丁目75、地図)
・入場料 :当日有効の展覧会観覧券が必要。対談は予約不要
      ( )内は前売りおよび20人以上の団体料金
      一般700(560)円、高大生350(280)円、小中生150(120)円
・お問合せ:同館 TEL 011-591-0090 
・主 催 :札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団) 

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佐々木譲トークショー:電子絵本「サーカスが燃えた」の制作エピソードと今後のビジョン@札幌

 夕張出身、現在中標津町在住の直木賞作家の佐々木譲のトークショー。佐々木氏が、2010年12月に初の童話作品「サーカスが燃えた」をiPad用電子書籍として発表するまでの経緯、制作中のエピソード、リリースの感想や反響などについてお話しする。 後半はイラストを担当した佐々木美保さん110417sasakijouトークに参加。司会はフリーライターの鈴木優子さん。詳細はアップルストア札幌のHPで。
・日 時 :2011年4月17日(日) 14:00〜15:00
・会 場 :札幌市・アップルストア札幌(中央区南1西3 地図)
・入場無料
・お問合せ:アップルストア札幌 TEL 011-209-8200 
・「サーカスが燃えた」はiTunes App Storeから無料でダウンロードできる(参考) 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 文学 | その他

★「ポーランド現代映画セレクション 2004-2009」@札幌

 〜 音楽と歴史の国 戦火と受難を越えて 現代(いま)を見つめる眼差し 〜
 札幌映画サークル(岡村雄二代表)と北海道ポーランド文化協会では、駐日ポーランド共和国大使館の協力を得て、現代のポーランド映画の珠玉作を集めた「ポーランド現代映画セレクション 2004-2009」を開催する。「灰とダイヤモンド」のアンジェイ・ワイダや、「殺人に関する短いフィルム」のクシシュトフ・キェシロフスキなどの名監督に続く次世代は育っているのか、誰がどんな映画を撮っているのか、日本では公開作品が少ないためよく知られていない。そこで110416poland今回、道内未公開のポーランド現代映画4本を一挙に上映する。詳細は主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2011年4月16日(土)・17日(日) ともに11:00開演
・会 場:札幌・北海道大学 学術交流会館(地図)
・入場料 :前売 1作品1,000円、学生500円
      当日 1作品1,200円、シニア1,000円、学生500円
・主 催 :ポーランド現代映画セレクション2004-2009実行委員会
      (北海道ポーランド協会、札幌映画サークル
・お問合せ:札幌映画サークル TEL 011-747-7314 続きを読む

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OYOYO カレー対決!! @札幌

 札幌都心部で大人の放課後を掲げて活動中のOYOYOの4月主催イベントは、なんとカレー対決。「美術部からは、部長にしてS-AIR代表の柴田氏が参戦。月曜ustberからイケメンsapporo6h服部氏が登場。どんな腕を見せるのか。そして同じく月曜ustbarで、じわじわとそのファンを増やしているという、うわさのAVEカレーが登場!! この三人に挑戦しようという猛者も集結中?!」とのこと。詳細はOYOYOサイトのスケジュール欄などで。110417karee
【出場者】
  美術部 柴田 尚 氏(S-AIR)
  文化部 服部 亮太氏(Sapporo6h)
  写真部 安部 邦彦氏(AVEカレー)
・日 時 :2011年4月17日(日) 11:00〜18:00
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1西6第2三谷ビル6階 東急ハンズの西隣)
・料 金 :1カレーセット&1ドリンク付
      前売1,000円(当日1,200円) OYOYO Bar(月〜木)にて販売中

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中西 揚一展 「春のかけら」@札幌

 札幌の美術作家 中西 揚一(なかにし・よういち)さんの個展。独自の静謐感と詩情が漂う作風。寡作な作家だが、最近は年に一回のペースで個展を開催している。詳細は展示特設欄と会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。 110412nakanishi
・会 期 :2011年4月12日(火)〜17日(日)
・時 間 :10:30〜22:00  
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:同店 TEL 011-299-6380
※ Closing Live ハヤシヒロト
 4月17日(日)19:30開場、20:00開演、1,000円(1ドリンク付) 続きを読む

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渡邊貞之 絵画展「存在と眼」@札幌

 深川市在住の画家渡邊 貞之(わたなべ・さだゆき)さんの個展。「道展会員、独立美術の準会員として活躍する一方、札幌時計台ギャラリーで毎年開かれているグループ展「櫂」のメンバーでもある。さらに地元・深川では、アートホール東洲館を切り盛りするとともに、市民劇団にもたずさわるなど、また、現役教員の時代には美術教育の本を出すなど、幅広く活動している」(北海道美術ネット別館の昨年の個展記事より)。110409watanabesadayuki今回の開催の詳細は会場HPで。
・会 期 :2011年4月9日(土)〜17日(日)
・休 館 :2011年4月12日(火)
・時 間 :10:00〜18:00(最終日17:00まで)
・会 場 :札幌市・茶廊法邑2F(地図
      (東区本町1条2丁目1-10
       地下鉄東豊線「環状通東駅」下車徒歩7分)
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-788-1147 続きを読む

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2011年04月16日

森山大道スペシャルトーク@札幌宮の森美術館

 札幌宮の森美術館では、森山 大道(もりやま・だいどう)氏(1938年生まれ)の写真展「ブエノスアイレス&サンパウロ」(記事)の開催にあわせ、作家のスペシャルトークを企画。当初予定の3月18日は地震の影響で中止となったが、再度決定したもの。110211miriyama詳細は、札幌宮の森美術館HPの案内欄で。
【登壇者】 東北地方太平洋沖地震の影響により中止(3/14)
  森山大道、 神林 豊(月曜社
  仲本 剛(ブエノスアイレス/サンパウロ編集者)、
  インタビュアー : 長澤章生
・日 時 :2011年4月16日(土) 18:20受付開始、19:00開演
・会 場 :札幌市・札幌宮の森美術館 特設会場 レストラン コント・ドゥ・フェ
      (中央区宮の森2の11-2-1)
・参加費 :1,500 円(ワンドリンク)
・定 員 :70名(定員になり次第締切) 1月12日(水)から受付開始 
・お申込み:3月25日(金)より札幌宮の森美術館HPの案内欄      または電話で受付(札幌宮の森美術館 TEL011-612-3562 11:00-19:00 火曜休)
      定員になり次第締切り
※ イベント収益金一部を義援金として日本赤十字社から被災者の方々へ寄付予定 続きを読む

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大島博士のおもしろ土偶論「土偶の脇はなぜ甘い?」@札幌

 北の縄文文化を発信する会主催の講演会。日本国内ほぼすべての都道府県から出土している土偶はまさに縄文文化を代表する存在。でもどうしてこんな奇妙な形なの? どうして口が円く開いているの? どうして110416doguuおヘソが大きいの? 大島直行博士(札幌医科大学客員教授)のお話とともに、土偶の謎に迫る。当日、東日本大震災被災地への支援募金を行ないます。詳細は主催者HPの案内欄右チラシ(PDF)で。
・日 時 :2011年4月16日(土) 15:00〜16:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場料 :無料
・お問合せ:北の縄文文化を発信する会事務局
       TEL 011-221-1122(株式会社シィービーツアーズ内) 続きを読む

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★「大丈夫。‐小児科医・細谷亮太のコトバ‐」先行試写 @北広島市

 40年近くにわたって小児がん治療の最前線に立ち続けてきた小児科医、細谷亮太氏(聖路加国際病院)のヒューマンドキュメンタリー映画「大丈夫。‐小児科医・細谷亮太のコトバ‐」が、北広島市で先行上映される。細谷氏の医師としての10年間の発言記録と、俳人として「いのち」のことを詠み続けた作品の数々を紹介する。2011年、伊勢 真一監督作品、85分。この映画は、小児がんの子供達のサマーキャンプと、それを支える医師やボランティアスタッフの姿を10年間にわたって撮影した110416daijoubuドキュメンタリー映画「風のかたち −小児がんと仲間たちの10年−」(2008年)の姉妹編。当日は、細谷亮太氏(小児科医)と伊勢真一氏(ドキュメンタリー映画監督)の対談と映画上映とを予定。上映の詳細は、会場の北広島市図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年4月16日(土) 14:00〜16:00
・会 場 :北広島市図書館 2F AVサロン(中央6丁目2番地1)
・入場料 :無料。当日直接会場へ来場を
・主 催 :図書館フィールドネット
・お問合せ:北広島市図書館 TEL 011-373-7667  続きを読む

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映画「弁護士布施辰治」上映会@旭川市

 旭川弁護士会では、トルストイの日露非戦論に共鳴し、「生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために」を貫いた弁護士布施辰治(ふせ・たつじ、1880~1953年)の生涯を描いたドキュメンタリー映画「弁護士布施辰治」を上映。布施は、朝鮮独立運動への献身的支援、関東大震災での朝鮮人・社会主義者虐殺の真相追及など、民衆の中にあって徹底して戦った。映画は布施の生涯を110416fuse感動的に描く。「時代を撃て・多喜二」「赤貧洗うがごとき~田中正造と野に叫ぶ人々」に続く池田博穂監督作品第3弾。2010年、115分。詳細は主催の旭川弁護士会HPのお知らせ欄で。
・日 時 :2011年4月16日(土) 2回上映
      10:30、 13:30
・会 場 :旭川市民文化会館(7条通9丁目 地図) 小ホール
・・入場料 :無料 (318名の会場定員になり次第終了)
・お問合せ:旭川弁護士会 TEL 0166-51-9527  続きを読む

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核兵器のドキュメンタリー「カウントダウンZERO」劇場公開(公開を延期)@札幌

 ゼロになるのは<核>か、それとも<人類>か。『不都合な真実』のスタッフが再び警告する、地球に迫りくる核の脅威を描いた社会派ドキュメンタリー「カウントダウンZERO」(公式HP)が、札幌でも劇場公開される。2009年、アメリカ合衆国のオバマ大統領が表明した「核なき世界」の構想。しかしその一方で、101103zero2010年時点で核兵器保有国は9か国、核兵器開発の技術を持つ国は40か国に上る。核の恐怖と実態について、各国の首脳を務めた政治家や元CIA工作員が語る。2010年、米、89分。ルーシー・ウォーカー監督・脚本。上映の詳細は、劇場HPの案内欄で。
・会 期 : 2011年4月16日(日) 公開予定だったが延期に   
・会 場 :札幌・ディノスシネマズ札幌劇場(中央区南3西1須貝ビル7・8F)
・入場料 :劇場のチケット案内欄で確認を。
・お問合せ:同劇場 TEL 011-221-3802 
※ 「カウントダウンZERO」 ZEROキャンペーン 核廃絶への1クリック募集 
※ この度の地震災害を鑑み公開延期を決定(2011/03/16追記) 続きを読む

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2011年04月15日

★ポーランド映像作家が見た、撮った東日本大震災@札幌

 〜ポーランド現代映画セレクション2004-2009関連企画〜
 札幌映画サークルと北海道ポーランド文化協会が主催する、現代のポーランド映画の珠玉作を集めた「ポーランド現代映画セレクション 2004-2009」記事)の関連企画で、ポーランド映画会のリーダーの一人、ヴァルデマル・チェホフスキ監督(1952年生まれ)が来札。「“被写体”と撮影者の関係について」と題して、ワークショップを行う。ワークショップの冒頭、チェホフスキ監督が来札直前に東日本大震災の被災地に入り、撮影した未編集のテープの一部を披露し、その印象、惨禍に対峙する映像作家の心などを語る。続いて、自作ドキュメンタリー映画『ヴィンツェンスの足跡を追って』(57分)を上映、質疑を交えてら解説と指導を行う。監督は昨年も取材で北海道を訪れ、北大でワークショップを開催している。110415WALDEK
・日 時 :2011年4月15日(金) 17:30〜20:00 
・会 場 :札幌・かでる2・7(中央区北2西7 地図) 510号室
・参加費 :無料 
・対 象 :札幌の若手映像作家や志望者、映画ファン
      (自作品を持ち込む参加者には直接アドバイスも)
・主 催 :ポーランド現代映画セレクション2004-2009実行委員会
      (北海道ポーランド協会、札幌映画サークル
・お問合せ:同実行委員会 山口 TEL 080-5588-3048、
      岩本 TEL 090-7055-0074 

bluebook at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 | その他

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』劇場公開@札幌

 神山健治監督×プロダクションI.G.制作によるSFアニメ「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」シリーズの3作目である『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』が、3D立体視作品として110326koukakusac劇場公開される。映画は、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達により人々の意思が電脳でつながれた未来(西暦2034年)を舞台に、内務省直属の公安9課が、崩壊した軍事国家の独裁者の息子が起こした事件の謎を追う。観客が自らサイボーグになったかのような視点で描かれる。上映の詳細は、劇場HPの案内欄で。
・会 期 :2011年3月26日(土)〜4月15日(金)  
・会 場 :札幌シネマフロンティア (JRタワーステラプレイス7F)
・入場料 :劇場の案内欄で。
・お問合せ:同劇場 TEL 011-209-5403 続きを読む

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

ハルナデ展2011@札幌

 「なでるように、やさしく春は訪れる。」をコンセプトに、2007年3月から毎年春に、札幌を110403harunade拠点に活躍する若手、jobin.さんpaterさんが開いている2人展。jobin.さんは主にモビール等立体を、paterさんは鮮やかな色彩で動物達のクレヨン画等を展開している。今年で5回目の開催。詳細はpater氏のブログの案内欄で。
・会 期 :2011年4月3日(日)〜15日(金) 火曜定休
・時間  :11:00〜20:00 (日曜は17:00まで)
・会 場 :札幌・gallery new star (ギャラリー・ニュースター)
      (中央区南3西7南向 美容室kamiya隣)
      TEL 011-281-2909(kamiya)
・入場無料 

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 美術 

北海道開拓記念館40周年記念事業 北の土偶〜縄文の祈りと心〜(中止)@札幌

 北海道と東北地方を中心とした縄文文化を紹介する企画展。函館市南茅部地区著保内野(ちょぼないの)遺跡から発見された道内初の国宝「中空土偶」や、国宝「合掌土偶」(青森県風張1遺跡)、国宝「縄文のビーナス」(長野県棚畑遺跡)と、重要文化財18点を含む約110点の貴重な資料を展示。110415kitanodoguu詳細は北海道新聞HPの案内欄や、北海道開拓記念館HPの案内欄で。
・会 期 :2011年4月15日(金)〜5月22日(日)  
    東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響により、
    東北地方からの文化財の輸送が困難なため中止(2011/03/19追記)
・時 間 :9:30〜16:30(入場16:00まで)
・会 場 :札幌市・北海道開拓記念館
      (厚別区厚別町小野幌53-2 )
・入場料 :前売(当日) 一般700(800)円 
      高大生400(500)円 小中生200(300)円
・お問合せ:同館 TEL 011-898-0456 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

「海炭市叙景」チャリティー上映@函館市

 函館市民有志が企画制作した映画「海炭市叙景(かいたんしじよけい)」(公式HPブログ)のチャリティー上映会。映画は、芥川賞に5度までノミネートされながら、41歳で自殺した函館ゆかりの作家 佐藤泰志の未完の連作短編集を、函館市民有志による製作実行委員会(委員長:菅原和博氏)が映画化した。監督は北海道出身の熊切和嘉さん。映画は5編のオムニバスで、加瀬亮、谷村美月、竹原ピストル、小林薫、南果歩、三浦誠己、山中崇らが出演している。函館を101023kantanshiモデルにした架空の地方都市“海炭市”で、それぞれ困難な状況を抱えながら必死に生きる市井の人々の姿を描く。第13回ドービル・アジア映画祭コンペ部門で準グランプリにあたる審査員賞を受賞。入場料金の一部を東日本大震災の義援金として寄付する。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄で。
・会 期 :2011年4月2日(金)〜15日(金)
      当初予定の4月8日(金)より延長
・会 場 :函館市・シネマアイリス(本町22-11)
・料 金 :一般1,000円
・主催・お問合せ:シネマアイリス TEL 0138-31-6761 

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2011年04月13日

北海道立函館美術館・帯広美術館コレクション 風景画展「風景に、浸る。」@帯広市

 風景画は、私達の心を癒し、自然への眼差しを促し、また、旅愁を誘いもしてきた。北海道立函館美術館・帯広美術館の所蔵作品から、自然にあふれた風景画を選りすぐって紹介する。詳細は同美術館HPの案内欄で。110128fuukei
・会 期 :2011年1月28日(金)〜4月13日(水)
・休館日 :毎週月曜(ただし3/21(月・祝)開館、3/22(火)休館)
・時 間 :9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :帯広市・北海道立帯広美術館(緑ヶ丘2番地緑ヶ丘公園 地図) 
・入場料 :一般500(400)円、高大生300(250)円、
      中学生以下と65歳以上、身障者手帳の方は無料 
      ( )は前売・リピーター・10名以上の団体料金
・お問合せ :北海道立帯広美術館 TEL 0155-22-6963 
※ 関連事業を多数開催 → 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術