2011年07月

2011年07月31日

ロードアート かめのなみだ@札幌

 札幌に拠点を構える子どもを対象にしたアートスクール まほうの絵ふで(1978年設立、堀田真作代表)が大通都心で毎夏開催しているロードアート第4弾。今年もみんなで道路に大きな絵を描き、写真や動画で撮影した記録を短編映画として後日、映画館で上映予定。当日は、汚れてもよい服装で参加を。110731kamenonamidaU雨天中止。詳細は、まほうの絵ふでHPの案内欄で確認を。
【参加アーティスト】
 まほうの絵ふで、 監督:永田琴、 アートディレクション:大塚いちお、
 音楽:阿部海太郎、 撮影:服部貴康、小林三旅
・日 時 :2011年7月31日(日) 13:00集合、17:00終了予定
・会 場 :札幌市・南1条通りの歩行者天国
      (中央区南1西3)
・料 金 :参加無料。どなたでも参加を。
・主催・お問合せ:まほうの絵ふで TEL 011-210-7200
※映画上映:9月3日(土)15:00 札幌東宝プラザで無料(1時間程度)の予定 続きを読む

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 | 映画

小日向文世ふるさとトークライブ in 三笠@三笠市

 三笠市文化協会では創立40周年記念事業として、映画・テレビ・舞台などで幅広く活躍中の小日向文世さんを迎えて、ふるさと三笠の思い出や俳優としての思いを熱く語るトークライブを開催。司会はラジオAIR−G(FM北海道)で番組「リーフ」のDJとして活躍中の北川久仁子さん。当日は、小日向さんのサイン会やゲーム、三笠の特産品が当たるクイズなどイベントも多数。詳細は三笠市HPの案内欄で。
・日 時 :2011年7月31日(日) 12:30開場、13:00開演
・会 場 :三笠市・市民会館 大ホール
・入場料 :無料(入場整理券が必要)
・入場整理券取扱施設:市民会館(事務室)、教育委員会、市立博物館、
      三笠市観光協会、三笠鉄道記念館
・お問合せ:三笠市文化協会 岡田 TEL 01267-2-2187


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小林舞香 絵画展 追憶の旅路@札幌

 小林舞香さんの、札幌では初となる個展。小林さんは1986年東京生まれ。アクリル絵の具を使用し、手描きによる精密な写実画を特徴とした110712kobayashi作品を制作している。今回展では、2009年から東京、NYで開催したオリジナル作品展「Fusion」「A Place Far Away From You」「110の花物語」の作品を一挙公開。2010年10月6日に発売されたUKPROJECT所属のインディーズバンド「BIGMAMA」のコンセプトアルバム『Roclassick』のアートワークスの際に制作したB1サイズの絵画7枚の作品も併せて展示する。詳細は、札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄などで。
・会 期 :20117月12日(火)〜31日(日)
     月曜(祝日の場合翌日)定休、
     7/16(土)・17(日)・30日(土)は貸切の為閉店
・時 間 :11:30〜22:00 月休(月祝は火休)
・会 場 :札幌・musica hall cafe (南3西6長栄ビル3F)
・入場料 :無料だがカフェなので何か注文を   

bluebook at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

■フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」新店舗が移転、グランドオープン@札幌

 フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」が移転した。2004年11月5日のオープン以来、ネパールを中心とするフェアトレード雑貨の直輸入・販売すると同時に、カレーやチャイ、創作料理などを提供。また、各種イベントの会場として、札幌における情報発信・交流拠点を担う。劇場公開されにくいドキュメンタリー映画の上映や、各種講演会、音楽ライブなど、各種のイベント会場となり、札幌の文化の彩りを拡げてきた。旧店舗は2011年5月28日(土)まで営業、その後は同じ区画の北向きの古い一軒家に移転して、6月後半から既に営業を始めている=右写真=。いよいよ110720mintaru正式にお披露目のグランドオープンイベントを行う。タイ古式伝統木槌マッサージやタロット占い等のほか、夕方6時より投げ銭ライブも。詳細は同店HPで。
・日 時 :2011年7月31日(日) 11:00
      投げ銭ライブは18:00より。
・店 名 :フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
・住 所 :新 札幌市北区北14条西3丁目2-19
      (北海道大学病院前 店舗玄関は北向き)
      旧 札幌市北区北14条西3丁目1-1
・営業時間:11:45〜22:00(日月祝日・休み)
・お問合せ:同店 TEL & FAX 011-756-3600

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守分寿男遺作展@札幌

 東芝日曜劇場(TBS系、現「日曜劇場」)の「ホンカン」シリーズなど数々の名作テレビドラマを生んだ演出・映像プロデューサー守分 寿男(もりわけ・としお)さん(元北海道放送(HBC)常務取締役、1934〜2010年)が昨年12月10日に逝去された。今回は、守分氏が取材などで海外を訪れた時に描いたスケッチ等を展示する遺作展。右画像は今回のDMハガキで「ウラジオストックホテル窓より(1994/11/12)」。展示の詳細は会場HPなどで。110726moriwake
・会 期 :2011年7月26日(火)~31日(日)
・時 間 :10:00~18:00(最終日は17:00まで)
・会 場 :札幌・大通美術館
      (中央区北大通西5大五ビル1F 地図
・入場無料 
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-231-1071 

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鈴木真理子 作品展「Love Sun Smileアカルイナ」@札幌

 ロンドンでCG(コンピュータ・グラフィクス)デザインを学んだ鈴木真理子さんの4年半ぶりの作品展。前回展でも、端正なCGの線と、たおやかな「和」のモチーフの融合、群を抜く上品な色遣いで注目を浴びた。今回展では「東日本大震災で被災した皆様、また関係者の方々、そして、すべてのみなさんが、ほんの一瞬でも『にこっ』とできるような、『Love Sun Smile』がいっぱいの、元気がでる作品展にしたいと思っています。そう、みんなの小さなLove Sun Smileがあれば、未来はきっとアカルイです!」とのこと。詳細は作家HPの案内欄で。110701suzukimariko
・会 期 :2011年7月1日(金)〜31日(日)
・時 間 :11:00〜17:30(ラストオーダー 17:00)
・会 場 :札幌市・六花亭福住店 2階喫茶室 
      (市豊平区福住2条5丁目1
       地下鉄東豊線 福住駅より徒歩10分)
・入場料 :無料
・企 画 :六花ファイル 
※ 1日(金)18時「オープニングチャリティーパーティー」
 札響元主席チェロ奏者の土田英順さんのチェロコンサート。
 入場無料、50席。当日の義援金は全額日本赤十字社へ寄付 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

ガリガリ君30周年記念イベント『ガリガリ祭り in パルコ』@札幌

 この夏、赤城乳業とパルコは、“日本で最も売れている”アイスキャンディー「ガリガリ君」の30周年を記念したスペシャルイベント『ガリガリ祭り in パルコ』を全国で実施。北海道は札幌で開催される。限定商品やグッズ、じゃんけん大会など。詳細は、赤城乳業HPの案内欄と、札幌パルコHPの案内欄などで。110729garigari
・会 期 :2011年7月29日(金)〜31日(日) 
・会 場 :札幌パルコ(中央区南1西3) ミニショップ 1F 正面入口
・入場料 :無料
・お問合せ:同店 TEL 011-214-2111 
・主 催 :赤城乳業、パルコ
・企画制作:ガリガリ君プロダクション 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

かげ展@北広島市

 北広島市芸術文化ホール運営委員会が毎年主催する企画展。今年は「かげ」をテーマに、美術、造形、写真など110722kage4人の作家が出展している。詳細は、札幌の観光文化情報ステーションHPの案欄などで。
【出展作家】
  武田浩志、 毛内やすはる、 山岸せいじ、 山田恭代美
・会 期 :2011年7月22日(金)〜31日(日) 月曜休館
・時 間 :10:00〜18:00
・会 場 :北広島市芸術文化ホール ギャラリー(地図 JR北広島駅下車すぐ)
・入場無料
・主 催 :北広島市芸術文化ホール運営委員会 TEL 011-372-7667 
※ ギャラリートーク 7月23日(土) 14:00 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

アニソン+フェスティバル12@札幌

 「アニメソング」に「東方」「GAME」「ボーカロイド」などを「+(プラス)」したオタクのための音楽イベント。「皆の大好きなアノ曲、懐かしいアノ曲を110731anison心行くまで楽しもう」とのこと。歌って踊れるコスプレコンテストの開催も。詳細は、アニソンフェスティバルHPの案内欄で。
・日 時 :2011年7月31日(日) 
      10:00 更衣室開放&一般OPEN (予定)
      11:00 START
・会 場 :札幌・A-life (札幌市中央区南4条西6丁目4-1)
・主 催 :FIGHTING DREAMERS 
・お問合せ:fighting.dreamers.do[あっと]gmail.com 
・入場料、DJなど → 続きを読む

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武内 朋之ボールペン画の世界@千歳市

 千歳市在住の釣り人で、鮭鱒などのトラウト類をボールペン一本で描き続けている武内朋之(たけうち・ともゆき)さんの個展。武内さんは「ふる里の自然を考える会」110721takeuchi会長で、自然保護活動にも力を入れている。その作品からは、自然や魚への畏敬と愛情、やり直しの利かないボールペンという画材による細密画の緊張感が伝わって来るよう。今回展の詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2011年7月21日(木)〜31日(日)
・休館日 :25日(月)・28日(木・29日(金)
・時 間 :10:00〜18:00
・会 場 :千歳市民ギャラリー(千代田町5丁目7番1号 TEL 0123-42-5214)
・入場料 :無料 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

★企画展「名曲の楽しみ・吉田秀和展」@小樽市

 秀逸な音楽評論で知られる吉田秀和氏(1913年9月23日生まれ)氏の仕事を紹介する企画展。吉田氏は、東京都中央区生まれ。現在日本を代表する音楽評論家、随筆家。理知的だが柔らかく美しい文体により多くの読者を得、クラシック音楽評論において先導的役割を果たしてきた。長く続けられている『朝日新聞』夕刊の『音楽展望』、NHK-FM放送の『名曲のたのしみ』により、クラシック音楽ファンの層を広く厚くすることに大きく貢献。音楽のみならず、文学や美術など幅広い分野にわたる評論活動を続けている。1975年、『吉田秀和全集』(2004年全24巻で完結)で第2回大佛次郎賞受賞。2006年、文化勲章受章。吉田氏は、小学校6年の秋、父の仕事の関係で一家で小樽に転居。小樽市中学校で2年生の時まで伊藤整に英文法と英作文を教わった。同級生に古生物学者の井尻正二がいる。東京に戻り成城高等学校に入学後、古平出身の詩人、吉田一穂を知り、深い影響を受けた。110604yoshida
 今回の企画展では、吉田秀和氏の著書・関連資料や、文章・業績を紹介するパネルを展示、また氏の評論に関連するレコードコンサート等を行うことにより、優れた評論家の全体像を、ゆかりの深い小樽市民に伝える試み。詳細は小樽文学館HPの案内欄などで。
・会 期 :2011年6月4日(土)〜7月31日(日)
・休館日 :月曜と祝日の翌日(参考:小樽市HPの案内欄
・時 間 :9:30~17:00(入館は16:30まで)
・会 場 :小樽市・市立小樽文学館(色内1丁目9番5号 市分庁舎 地図
・入場料 :一般300円、高校・市内在住70歳以上150円、中学以下無料
・お問合せ:小樽文学館 TEL&FAX 0134-32-2388 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 | 文学

砂川市地域交流センターゆう、H23年度企画を公募 「アートプロデュース・トライアル」@砂川市

 砂川市地域交流センターゆうでは、平成22年度に同センターを舞台に開催する芸術文化企画を募集する。演劇・音楽コンサート・舞踊・絵画展示・手作り作品展示・人形劇・お笑いなど芸術文化に関わる企画が対象。応募企画の中から年3本程度を採択予定。採用された企画は、同センターのNPO法人ゆうトトライアル団体の110731yuukikaku連名主催で実施し、①施設利用料の免除、②20万円を上限に助成金の支給、③実現に向けて制作・舞台美術・音響・照明スタッフのサポート等の特典を受けられる。詳細は、同センターHPの案内欄で。
・申請方法:NPO法人ゆう事務局へ電話で資料請求。
      TEL 0125-54-3111 (9:00~17:00)
   送付されてくる申請用紙に必要事項を記入し、
   団体概要・予算案・ほか必要書類を添付の上、締切日までに
   NPO法人ゆう事務局に提出を。
・申請締切日:2011年7月31日(日) 続きを読む

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2011年07月30日

ブレーメン館研究会 永恂氏「安息日(シャバト)問題をめぐって」@札幌

 「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」の研究会。今回は会員の永恂 (とくなが・まこと)氏が「安息日(シャバト)問題をめぐって」について発表する。
・発表者 :永 恂(とくなが・まこと)氏
       (ブレーメン館会員、大阪大学名誉教授、現代ドイツ哲学・社会思想史専攻)
・発表題目:「安息日(シャバト)問題をめぐって」
・日 時 :2011年7月30日(土)  14:00〜16:30  
・会 場 :札幌・北海道情報大学 札幌サテライト
     (中央区北3西7緑苑ビル4F、北大植物園入口正面 玄関南向き 地図
・参加費 :一般500円。会員と大学生以下無料。予約不要。一般参加歓迎。
・お問合せ:ブレーメン館事務局TEL 011-897-5464 (安高)
※ 発表概要、これまでの研究会など → 続きを読む

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白鳥絵美 個展 渡り鳥 2011@札幌

 札幌を拠点に活躍するグラフィックデザイナー、白鳥絵美さん(nano graphic主宰)の個展。本展は「migrant (渡り鳥)」と題した物語を描くドローイングシリーズを中心に、鉛筆画作品を展示。「渡り鳥」は一羽のシマフクロウ"カリンパ"が様々な世界を旅する110716shiratori物語とのこと。詳細は作家HPの案内欄で。
・会 期 :2011年7月16日(土) 〜30日(土) 日月定休
・時 間 :12:00〜26:00 (土曜は17:00オープン)
・会 場 :札幌・SASO bar+cafe
      (北区北18条西5丁目1-8 TEL 011-746-5358)
・作家サイト  http://www.nanographic.jp/  
※ 7/23(土)20:00 レセプションパーティー 1000円(1ドリンク付) 続きを読む

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震災復興支援、古書&映画ポスター市@札幌市狸小路

 札幌の市民映画館シアターキノと、北海道ブックシェアリングでは、東日本大震災の復興支援チャリティーとして、古書&旧作映画のポスターを格安販売する。古書の売上金は、復興図書館づくりに、ポスター売上金は、宮古と釜石の被災地に全額送る。狸小路夏祭り協賛企画。詳細は、シアターキノHPの案内欄で。110730kino
・日 時 :2011年7月30日(土) 12:00〜15:30 
・時 間 :12:05〜14:10 1日1回のみ 
・会 場 :札幌・シアターキノが入居している南3条グランドビル前=写真=
      (中央区南3西6 狸小路6西端南側(地図
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 
・主 催 :北海道ブックシェアリング、シアターキノ 
・参 考 :オントナWEBコラム「キノの映画館日記」の紹介記事 

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★トランクの中の日本 ジョー・オダネル写真展@函館市

 米国の従軍カメラマンだったジョー・オダネル氏(Joe O'Donnell、1922〜2007年)が、焦土の日本を記録した写真展。オダネル氏は、1945年9月から7ヶ月間、米国の従軍カメラマンとして広島、長崎など日本各地を回り、原爆の破壊力や焦土と化した都市を撮影。米軍からは「被爆した人は写すな」と命令されていたが、被爆の惨状に衝撃を受け、被爆した孤児ややけどした人たちの姿を私物のカメラに収めた。それらの写真300枚のネガは帰国後、トランクの中にしまいこんだ。しかし、オダネル氏自身も被爆し、皮膚がんで225回の手術を受けた。終戦から45年後の1990年、「原爆の真実を伝えなければならない」と、封印していた写真を公開。この中には代表作となる、幼い弟の遺体を背負う110723ODonnell少年の姿をとらえた「焼き場に立つ少年」=右チラシ=などが含まれていた。今回、オダネル氏の写真約50点を展示する。詳細は、北海道新聞HPの案内欄などで。
・会 期 :2011年7月23日(土)〜30日(土)
・時 間 :10:00〜19:00(30日は17:00まで)
・会 場 :函館市地域交流まちづくりセンター フリースペース 2F
      (末広町4番19号 地図 TEL 0138-22-9700)
・観覧料 :無料
・主 催 :ジョー・オダネル写真展函館実行委員会
      戦争をしない選択・9条を考える道南の会
・お問合せ:音楽9条の会 TEL 0138-32-1773(音楽鑑協会界内) 
※ 開催協賛金募集 1口1,000円 続きを読む

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2011年07月29日

クレイアニメ「メアリー&マックス」劇場公開@札幌

 クレイアニメ―ション映画「メアリー&マックス」が札幌で劇場公開される。オーストラリアに暮らす少女と、ニューヨークに住む孤独な中年男性が、文通を通して20年以上にわたり絆をはぐくんでいく。2008年、オーストラリア、94分。2009年ベルリン110709Mary&Max国際映画祭ジェネレーション部門最優秀長編映画賞 受賞。監督・脚本/アダム・エリオット。出演/(声の出演)フィリップ・シーモア・ホフマン、トニ・コレット、エリック・バナ。詳細は、シアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2011年7月9日(土)~29日(金) 
・時 間 :19:05〜20:45(7/09〜15)
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般1,800円、学生1,400円、シニア&高校生以下1,000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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2011年07月28日

白鳥洋一展「さっぽろ絶景 花火」展@札幌

 白鳥洋一さん(新道展会員)の夏の風物「花火」をテーマにした絵画展。詳細は会場HPの案内欄などで。110701shiratoriyouichi
・会 期 :2011年7月1日(金)~28日(木) 火曜定休
・時 間 :12:00~19:00
      日祭日は18:00まで
・会 場 :札幌・ギャラリー レタラ(Retara)
      (中央区北1西28-2-35 MOMA place 2&3F)
       地下鉄円山公園下車5分 米領事館前 
・入場無料 
・主催・お問合せ:ギャラリー レタラ TEL 011-621-5600 
※ 作家在廊予定 7/1(金)・2(土)・9(土)・16(土)・23(土) 続きを読む

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2011年07月26日

アニメーション映画「風を見た少年」上映@旭川市

 110716kazewomita自然を敬う作家、C.W.ニコルの同名小説を、「ゴジラ」シリーズの大森一樹監督が映画化した、ファンタジー・アニメ「風を見た少年」DVD情報=を上映。未知のエネルギーを操ることのできる少年アモンが、世界征服を企む悪に立ち向かいながら成長していく様を描く。声の出演は、安達裕美、前田亜季、戸田恵子、夏木マリ、内藤剛志。2000年、日本、97分。
・日 時 :2011年7月26日(火) 2回上映
      11:30〜13:10、 14:00〜15:40
・会 場 :旭川市・旭川市公会堂ホール(常磐公園内 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:旭川市子育て支援課(青少年担当) TEL 0166-22-4176 

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2011年07月25日

ドキュメンタリー映画「炭鉱(ヤマ)に生きる」劇場公開@札幌

 元炭鉱夫の山本作兵衛(やまもと・さくべい)氏(1892〜1984年)が描いた589点に及ぶ炭鉱画が、2011年5月25日、日本で初めてのユネスコ世界記憶遺産の登録を受けた。ドキュメンタリー映画「炭鉱(ヤマ)に生きる」は、その山本氏の炭坑画をベースにして、明治から大正、昭和に至る炭鉱の人々の生活を描いたドキュメンタリー。日本の近代化を支え続けながら、石油の登場と共に消えていった炭鉱について、炭鉱に生きた人々の生活を振り返る。萩原吉弘監督、2004年、日本、70分。110719yamaniikiru
・会 期 :2011年7月19日(火)〜25日(月)
・時 間 :10:40、 16:30 1日2回
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図
      JR札幌駅北口から北へ徒歩3分
・入場料 :一般800円、中高大生とシニア700円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 

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田中正文 写真集出版記念写真展「洞爺湖物語」@札幌

 「世界ジオパーク洞爺湖日本大会」記念写真集「洞爺湖物語」北海道新聞社刊)の出版を記念し、洞爺湖町在住の写真家田中正文(日本写真家協会会員)による洞爺湖の空・陸・水中の作品を展示。詳細は110713tanaka会場HPの案内欄で。
・会 期 :2011年7月13日(水)〜25日(月)
・時 間 :10:00〜19:00
・会 場 :札幌市・新さっぽろギャラリー
      (札幌市厚別区厚別中央2条5-6-3)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 090-9439-7921(花田) 

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2011年07月24日

7月のアフタヌーンシネマ「劇場版ムーミン ムーミン谷の夏まつり」@旭川市

 旭川市図書館がおくる7月のアフタヌーンシネマでは、「劇場版ムーミン ムーミン谷の夏まつり」を上映。ある110724moomin夏の日、平和なムーミン谷は火山の噴火による大洪水に巻き込まれる。劇場に流れ着いたムーミンたちはここで芝居を演じることにしたのだが、ムーミンとスノークのおじょうさんが皆とはぐれ、ミーも迷子になってしまう。日本のアニメとは一味違うフィンランドのパペット・アニメーション映画。2008年、71分、フィンランド。監督: マリア・リンドバーグ、原作:トーベ・ヤンソン。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年7月24日(日) 15:00〜17:00
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場料 :無料。事前申込み不要
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 

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理想の介護に挑む若者達のドキュメンタリー映画『9月11日』上映@札幌

 自ら理想とする介護を実現しようと奮闘する若者たちの姿を記録したドキュメンタリー映画『9月11日』が、札幌のデイサービス羊ヶ丘の郷5周年記念セミナーの一環で上映される。自ら理想とする介護を実現しようと、若者たちが立ち上げた7つの施設・事業所の日常と、彼らが主催・出演したライブイベント「Love&Peace&Care 2010 in ヒロシマ〜介護バカの集い〜」を記録したドキュメンタリー。監督は『ただいま それぞれの居場所』で介護現場のいまと希望を描き、本年度文化庁映画賞「文化記録映画大賞」を受賞した大宮浩一。続いて制作公開された映画『9月11日』には、21世紀初頭の、現在進行形の“静かな革命”が、生々しく110724911息づいている。2010年、日本、78分。上映の詳細は映画公式サイトの上映案内と、主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2011年7月24日(日) 12:00開場
      12:30〜14:00 「9月11日」上映会
      14:15〜15:00 デイサービス羊ヶ丘の郷 実践報告
      15:15〜16:15 講演「経済より命、原発より介護」
              生活とリハビリ研究所代表 三好春樹氏 
・会 場 :札幌市・自治労会館3F 中ホール(北区北6西7)
・主 催 :デイサービス羊ヶ丘の郷 
・お問合せ:デイサービス羊ヶ丘の郷 メール otoiawase[あっと]s-kaigo.jp 

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OYOYOワークショップ 紙すき編@札幌

 都心の「大人の放課後」をコンセプトに、写真や美術、USTREM放送など、多彩な活動を展開しているOYOYOでは、部員を講師に「紙すき」ワークショップを開催する。日本伝統の技法による、楮(こうぞ)や三椏(みつまた)を原料に、和紙でポストカードを作る企画。誰でも簡単に作成できて、花や色紙を加えてオリジナル作品を110724kamisuki作る楽しみも。詳細はOYOYOサイトの案内欄などで。
・日 時 :2011年7月24日(日) 11:00〜18:00(時間内なら随時OK)
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1西6第2三谷ビル6階 東急ハンズの西隣)
・定 員 :15名程度
・入場料 :1500円(材料費込み) 
・お申込み:お名前、来場時間、連絡先(E-mail,TEL)を下記宛まで
      メール mcriss[あっと]gmail.com
      twitter mie_photo まで
・担 当 :写真部 小尾 
※ 持参するもの、当日の注意など → 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 | その他

進藤冬華展覧会 「二人の作業場」@札幌

 札幌の進藤冬華さんが、祖母から裁縫を学んだ体験を活かし、沙流川アート館にて1ヶ月間の滞在制作を経て、展覧会を行う。詳細は進藤さんと縁の深い「cafe me, We.」サイトの案内欄で。110721futarino
・会 期 :2011年7月21日(木)〜24日(日)
・時 間 :11:00〜20:00
・会 場 :平取町・沙流川アート館
      (沙流郡平取町川向61 地図)
・お問合せ:同館 TEL 01457-2-2127
・主 催 :沙流川アート館 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

相川みつぐイラストレーション展@札幌

 札幌のイラストレーター相川 みつぐさんの個展。相川さんは1976年千葉県生まれ。OKI DUB AINU BANDのイラストレーションをきっかけに2006年よりイラストレーターとして活動開始。毎年の「MAGICAL CAMP」のフライヤーやポスターでもお馴染み。様々な生き物の110712mitsugu2011動きや表情をポップから劇画まで多様なタッチで描く。詳細は会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。
・会 期 :2011年7月12日(火)〜24日(月) 
      ※作品入替のため隔週月曜日はお休み
      (月曜が祝日の場合は火曜)
・時 間 :10:30〜22:00(日曜は20:00まで)
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図 TEL 011-299-6380)
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

「語り合う相手としての自然 」-Conversing with Nature-@美唄市

 文化庁芸術家海外派遣による独ハンブルグでの滞在・制作活動を経て、現在はドイツと日本で制作している現代美術作家小林俊哉さんをはじめ、国内外で国内外で活躍するアーティストによるグループ展。詳細は小林さんHPの個展案内欄や、会場HPの案内記事などで。
【出展作家】 (名前、活動拠点) 110709katariau
  東亭 順    (Basel.Switzerland)
  アラキ・ヒロユキ (Hyogo.Japan)
  ロルフ・ベルグメイヤ Rolf Bergmeier. (Hamburg.Germany)
  藤井 龍徳    (Tochigi.Japan)
  藤井 達矢   (Hyogo.Japan)
  小林 俊哉    (Tokyo.Japan)
  ヨッヘン・レンペルト Jochen Lempert (Hamburg.Germany)
  スザンナ・ニーデラー Susanna Niederer (Zurich.Switaerland)
  齋藤 玄輔   (Hokkaido.Japan)
・会 期 :2011年7月9日(土)〜24日(日)
・時 間 : 9:00〜17:00
・会 場 :美唄市・アルテピアッツァ美唄(落合町栄町 地図)展示室A、B
・入場料 :無料
・お問合せ:アルテピアッツァ美唄 TEL&FAX 0126-63-3137 続きを読む

bluebook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

2011年07月23日

第1回くすみ書房本談義 in大谷地 東直己さん「探偵はバーにいるが映画になった理由」@札幌

 「なぜだ!?売れない文庫フェア」「中学生はこれを読め!」等の企画で知られる札幌・琴似の本屋さん「くすみ書房」では、2009年9月に琴似から大谷地に店舗を移転。2011年5月に「大学カフェ」を大谷地店で再会した。続けて、7月には、作家のお話を伺う「本談義」を開催する。今回の講師は、札幌在住のミステリー作家の東 直己さん。東さんのススキノを舞台にしたシリーズは人気が高く、今年9月には代表作を映画化した「探偵はバーにいる」110723tantei大泉洋、松田龍平主演で公開予定。そんなお話を中心に 当日は東直己さんの秘話満載の講演会になる予定。詳細はくすみ書房(HP)で。
・テーマ :「探偵はバーにいるが映画になった理由」
・講 師 :東 直己(あずま なおみ)
・日 時 :2011年7月23日(土) 19:00〜20:30(開場18:30)
・会 場 :札幌・サッポロ珈琲館 大谷地店
     (厚別区大谷地東3丁目CAPO大谷地1F TEL 011-892-1889)
・会 費 :1,000円。 定員40人まで。満席になり次第受付終了
      (珈琲orジュース付き)
・お申込み:くすみ書房大谷地店 TEL 011-890-0008 FAX 011-890-0015 続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 | 映画

7月の非戦いぶりDVD上映会「福島の子どもたちへ」@室蘭市

 森の映画社(江別市)が製作し、DVDで頒布している小出裕章さんのインタビュー映像『福島原発で何が起こっているのか』その3をDVD上映する。内容は、2011年5月11日に京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにインタビューし、51分にまとめたもの。藤本幸久監督、影山あさ子氏がインタビュー。詳細は、非戦いぶりHPの案内欄などで。
・日 時 :2011年7月23日(土) 18:30〜20:50終了予定 
・会 場 :室蘭市・胆振地方男女平等参画センター「ミンクール」 1F中研修室
      (東町4丁目29-1 TEL 0143-44-8184)
・参加費 :一般200円(当日会場で)
・主 催 :非戦いぶり TEL 0142-66-2179(上野)  続きを読む

bluebook at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

ART CAFE vol.11 前田司郎ソロトーク@札幌

 北海道文化財団では、様々なジャンルで活躍しているアーティストをゲストに迎え、フリートークのスタイルで参加者とアーティストが身近に語り合い、アートとコーヒーを通して豊かな時間を過ごす“アートカフェ”を開催している。第11回目となる今回は、劇作家・演出家としてのみならず、小説家やテレビドラマの脚本家としても活躍する注目のアーティスト、前田司郎さん(劇作家・演出家・俳優・小説家・五反田団主宰)を招き、ソロトークを行う。詳細は110723artcafe財団HPの案内欄右チラシ(PDF)で確認を。
・日 時 :2011年7月23日(土) 14:30開場、15:00〜16:30
・会 場 :札幌・生活支援型文化施設 コンカリーニョ
      (市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス 1F
      JR琴似駅下車すぐ  地図 TEL 011-615-4859)
・料 金 :1,000円
・定 員 :100名(先着順/事前申込制)
・応募締切:定員に達し次第、締め切り。
・お問合せ:(財)北海道文化財団  TEL011-272-0501 
※ 申込方法 → 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 | 演劇・ダンス

ドキュメンタリー映画「うまれる」上映会@札幌

 子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせの不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして命の尊さを問いかけるドキュメンタリー映画「うまれる」が上映される。映画に登場するのは4組の家族。両親の不仲や虐待の経験から、親になることに戸惑う夫婦。出産予定日にわが子を失った夫婦。子どもを望んだものの、授からない人生を受け入れた夫婦。完治しない障害を持つ子を育てる夫婦。そんな4組の家族が織り成す笑いと涙と愛のドラマを101113Umareru通し「うまれる」というテーマを描く。豪田トモ監督・企画・撮影。つるの剛士のナレーション。2010年、日本、104分。上映の詳細は、主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2011年7月23日(土) 
       14:00開場・14:30開演(赤ちゃん・ママさんタイム)  
      ◆17:30開場・18:00開演(未就学児童入場ご遠慮を)
・会 場 :札幌市社会福祉総合センター(中央区大通西19丁目1−1)
・入場料 :無料。定員 300名
・主催・お問合せ:子育て支援ワーカーズ ぐるんぱ TEL 090-4878-1515
・その他 :「ママさんタイム」あり

bluebook at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

自主製作映画「赤い夕陽の爺Julie(ジュリー)」上映会(穂別会場)@むかわ町

 胆振管内むかわ町穂別地区の高齢者が、出演・脚本・監督・編集までを自ら手掛けてた自主制作映画「田んぼdeミュージカル」シリーズ最新作「赤い夕陽の爺Julie(ジュリー)」が完成、地元の鵡川町で上映される。舞台は戦後間もなくの北海道の小さな村。炭鉱の悪徳ボスと貧しい農民の対立の中、村の獣医ジュリーの活躍を西部劇仕立てでおくる笑いと涙のミュージカルドラマ。村人たちが求めた本当のふるさとづくりとは何だったのか。最高年齢90歳、平均78歳による町民自主制作映画。
 これまでの3作品「田んぼdeミュージカル」(2003年)、「La riziere 田んぼdeファッションショー」(2005年、40分、記事)、「いい爺いライダー」(2008年、55分、記事)は、全国で上映、総務大臣賞やスポニチ文化芸術大賞グランプリなど数多くの賞を受賞。高齢化が進む今後の日本でのまちおこしの事例としても110716akaiyuuhi大きな注目を集めてきた。その後、スタッフや出演のお年寄り達はさらに高齢化、数人が他界した。その追悼を込め、恐らくこれが最終作と挑んだ作品。崔 洋一監督総合指導。2011年、日本、60分。伊藤好一監督、斉藤征義脚本。むかわ町穂別地区の住民300人が総出演。上映の詳細は、北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年7月23日(土) 14:00、18:00
・会 場 :むかわ町・穂別地区農業センター(胆振管内むかわ町穂別55)
・入場料 :無料
・主 催 :田んぼdeミュージカル委員会
・お問合せ:齋藤 TEL 090-3110-7413 

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映画「エクレール・お菓子放浪記」が完成、全国で上映開始

 第2次世界大戦の戦中戦後を、孤児の少年が「お菓子」への切ない憧れを希望に必死に生き抜く姿を描いた映画「エクレール・お菓子放浪記」が、2011年4月より全国で順次公開される。原作は西村滋さんの同題小説で、35年間読み継がれているベストセラー。「ふみ子の海」の近藤明男監督、いしだあゆみ、林隆三、高橋惠子ほかが出演している。2011年、107分、日本。2010年11月に110423okashi北海道砂川市でラストシーンの撮影が行われ、市民組織映画「エクレール・お菓子放浪記」を応援する5,000人の会」(2010年8月発足)でも制作を応援してきた。3.11震災前の石巻市内でもロケが行われており、被災地の復興を願うチャリティー上映会なども東京で実施された。
 道内ではディノスシネマズ札幌劇場7月23日(土)に公開予定。詳細は映画公式HPで確認を。
・映画公式サイト hhttp://www.eclair-okashi.com/
・参 考 :映画「エクレール・お菓子放浪記」応援ぶろぐ 関連情報が満載 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

2011年07月22日

ドキュメンタリー映画「TOKYOアイヌ」上映会@浦河町

 北海道から遠く離れた首都圏で、アイヌ民族の文化を伝承し、アイヌとしてのアイデンティティを持ち続ける人々の姿を3年の歳月をかけて追った初のドキュメンタリー映画「TOKYOアイヌ」が2010年8月に完成、浦河町でも公開される。首都圏に暮らす5千人とも1万人とも言われるアイヌ民族。どこにいようと自らの民族を生きることは、日本人も含め、あらゆる民族の共通の課題としてある。だが、日本の近代化はアイヌがアイヌとして生きることを許して来なかった。その苦難の道を選び取った首都圏アイヌの声を101113tokyoainu描く。映画は、浦河町出身の古布絵(こふえ)作家宇梶静江さんが「民族の今を映画に残して」と発案、アイヌ民族十数人のインタビューで構成されている。森谷博監督、2010年、カラー、16:9、約120分。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄で。
・日 時 :2011年7月16日(土)〜22日(金) 1日3回上映
      10:00、 13:30、 19:00
・会 場 :浦河町・大黒座(浦河町大通2-18)
・入場料 :一般 前売1,000円(当日1,500円)、高校生以下500円
・主 催 :道アイヌ協会浦河支部ほか
・お問合せ:大黒座  TEL 01462-2-2149 
・上映情報: 「北海道MovieWalker」HPの「大黒座」案内欄  

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★「赤い夕陽の爺Julie(ジュリー)」劇場公開 〜田んぼdeミュージカル映画づくり活動10周年〜@札幌

 胆振管内むかわ町穂別地区の高齢者が、出演・脚本・監督・編集までを自ら手掛けてた自主制作映画「田んぼdeミュージカル」シリーズ最新作「赤い夕陽の爺Julie(ジュリー)」が完成、札幌で劇場公開される。舞台は戦後間もなくの北海道の小さな村。炭鉱の悪徳ボスと貧しい農民の対立の中、村の獣医ジュリーの活躍を西部劇仕立てでおくる笑いと涙のミュージカルドラマ。村人たちが求めた本当のふるさとづくりとは何だったのか。最高年齢90歳、平均78歳による町民自主制作映画。
 これまでの3作品「田んぼdeミュージカル」(2003年)、「La riziere 田んぼdeファッションショー」(2005年、40分、記事)、「いい爺いライダー」(2008年、55分、記事)は、全国で上映、総務大臣賞やスポニチ文化芸術大賞グランプリなど数多くの賞を受賞。高齢化が進む今後の日本でのまちおこしの事例としても大きな注目を集めてきた。110716akaiyuuhiその後、スタッフや出演のお年寄り達はさらに高齢化、数人が他界した。その追悼を込め、恐らくこれが最終作と挑んだ作品。崔 洋一監督総合指導。2011年、日本、60分。伊藤好一監督、斉藤征義脚本。むかわ町穂別地区の住民300人が総出演。上映の詳細は会場のシアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2011年7月16日(土)〜22日(金) 
・時 間 :10:00〜11:00
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般1,000円(穂別の野菜付き)
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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2011年07月21日

第4回 大通ファンクラブ ゲスト「竹内呉服店」@札幌

 札幌のKOGUMAが主催するトークイベント「大通ファンクラブ」は、まちなかのユニークなお店の店主に毎回登場してもらい、ファンを増やしたいという目的のイベント。第4回目の今回のゲストは、狸小路3丁目にある竹内呉服店の店主竹内 宏二さん。創業は大正4(1916)年で、戦前戦後の札幌の歴史を都心で見てきたお店。竹内宏二さんご自身は、幼少期からお店界隈で育ち、「昔は狸小路にはもっと小さい小路がたくさんあった」とか「昔はまちに人が住んでいたけれど、今は街の機能がかわってきたね」など、まち場の住民としてのお話も聞けそう。詳細は、札幌てくてくHPの案内欄で。
【出演】
   ゲスト 竹内 宏二(「竹内呉服店」店主)
・日 時 :2011年7月21日(木) 20:00〜21:30
・会 場 :札幌・ODORI COMMUNITY CAFE 「KOGUMA」イベントスペース
     (中央区南2条西3丁目 北宝ビル2階 TEL 011-231-5917)
・定 員 :30名 先着、メールにて受付
・会 費 :500円(ソフトドリンク付)  
・お問合せ:札幌大通まちづくり株式会社 TEL 011-211-1185 
※ 浴衣着用での参加おすすめ
 (18:00-19:30 竹内呉服店で着付500円、本イベントが100円引に)
※ 当日は飲食の販売なし。持ちこみOK 

bluebook at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

夏季特別企画「南の国境・八重山島唄の夕べ」@札幌

 北海道大学では、グローバルCOEプログラム(日本学術振興会)として「境界研究の拠点形成:スラブ・ユーラシアと世界」を多面的に展開している。今回、その夏季特別企画として「南の国境・八重山島唄の夕べ」を開催。「5月15日の沖縄復帰記念日、日本の境界地域研究ネットワークの設立に向けた企画の一つとして、与那国島から台湾・花連市に復興航空によるチャーター便が飛びました。このたび夏の特別企画として、根室、稚内、対馬などからの参加者とともに行われた与那国&花蓮セミナーの模様をみなさまにお届けします。併せて、石垣島で「荒波越えて」「灯びは物語る」など尖閣の唄を歌い続ける島仲 久(しまなかひさし)さんによる演奏会が実現します。当日は、簡単な軽食と飲物を用意しておりますので、どうぞお早めにお越しください」とのこと。110721yaeyama詳細は同大HPの案内欄で。
・日 時 :2011年7月21日(木) 18:00〜19:40
【プログラム】
 17: 20 開場
 18:00 報告「与那国から台湾へ:国境を紡ぐネットワーク」
       (岩下明裕、GCOE拠点リーダー)
 18:40 島仲久ファミリー「八重山島唄の夕べ」
・会 場 :札幌市・北海道大学百年記念館 大会議室
      (北大正門・南門から徒歩3分)
・共 催 :境界地域研究ネットワークJAPAN準備委員会
・参加方法:申込不要、先着70名(満席の場合入場できない場合あり)
・入場無料 
・お問合せ:北大スラブ研究センター内「境界線の拠点形成」事務局 TEL 011-706-2380 

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 | その他

『オペラ映画』を楽しむ会 第3回上映 プラシド・ドミンゴ「カルメン」@札幌

 〜 オペラってこんなにわかりやすくて面白い!! 〜
 ゼッフィレリら映画の名匠監督が演出・実写した「オペラ映画」の名作シリーズが、1年を通して札幌で紹介されることになった。舞台映像ではなく、映画監督が、名作オペラを超一流の歌手の出演で、完全映画化した「オペラ映画」。豪華なセット、多彩な映画表現、自由なカメラアングルによる練り上げられた映像で、歌手の微妙な演技力にまで迫った見事な芸術作品。第1期は、プラシド・ドミンゴ特集で、その第3回は「カルメン(CARMEN)」を上映。ジョルジュ・ビゼー作曲、フランチェスコ・ロージ監督、ロリン・マゼール指揮、フランス国立管弦楽団。振付はアントニオ・ガデス。出演はジュリア・ミゲネス=ジョンソン、プラシド・ドミンゴ、ルッジェロ・ライモンディほか。1983年、イタリア・フランス、154分。全編アンダルシア・ロケ。真面目な士官候補生だったホセは、奔放な美女カルメンに出会い、情熱のままに破滅へ踏み出していく。上映は110721Carmen日本語字幕付き。詳細は、札幌映画サークルHPの案内欄などで。
・日 時 :2011年7月21日(木) 2回上映(開場各30分前)
      14:00〜16:34、 18:30〜21:04 
・会 場 :札幌市・共済ホール
      (中央区北4西1共済ビル6F 地図 TEL 011-251-7333)  
・入場料 :一般 前売2,300円(当日2,600円) 各回600名まで
      団体料金 5名以上は前売のみで1名2,000円
・主 催 :オペラ映画を楽しむ会(札幌映画サークル内)
・お問合せ:螢廛螢坤 オペラ映画係 TEL 011-252-3828 
      FAX 011-252-3848(FAXは24時間申込受付) 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 映画 | 音楽

2011年07月20日

佐々木譲監修「北海道発の電子絵本」第2弾制作のためのシナリオを募集@北海道

 夕張出身、現在中標津町在住の直木賞作家の佐々木譲が中心となって取り組んでいる電子絵本プロジェクトの第二弾で、メイドイン北海道の電子絵本(電子書籍)を制作して、北の文化を全国に発信しようという試み。(第一弾は、佐々木譲が自ら書いたシナリオをもとに電子絵本「サーカスが燃えた」を制作。2010年冬にApple社のiTunes App Storeから配信されiPad総合無料アプリカテゴリのダウンロードランキングNo.1を獲得、iPhoneでも配信され高い評価を得た(参考))。
 今回は、絵本の元になる110720denshiehonシナリオ(文章)を募集。応募資格は北海道在住であること。テーマも題材も自由。対象年齢不問。佐々木譲や本プロジェクトスタッフが応募作品を審査し、採用作品を選定する。選ばれた作品には、同じく佐々木譲監修のもと、北海道在住のイラストレーターが、そのイメージやストーリーに最適な絵を制作。さらにBGMや効果音も添えられ、今秋北海道発のオリジナル電子絵本アプリとして、Apple社のiTunes App Storeから配信される予定。公募の詳細は同プロジェクト公式HPで。
・締 切 :2011年7月20日(水) 消印有効
・お問合せ: Joh's Picture Book Project事務局
      TEL 011-223-3337[担当:金澤]衙務て札▲襯丱ぅ半霾鷦卞癲続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 文学 | その他

2011年07月19日

メディア・アンビシャス 2011年7月例会 「石炭奇想曲 夕張、東京、そしてベトナム」@札幌

 「メディアよ、大志を抱け」を合言葉に、志の高い番組や報道を応援する市民有志による「メディア・アンビシャス」(公式HP)(2009年発足、代表:山口二郎北大大学院教授)の7月例会。今回は、2007年日本民間放送連盟賞最優秀賞、ギャラクシー賞奨励賞、FNSドキュメンタリー大賞特別賞などに輝いたドキュメンタリー番組『石炭奇想曲 夕張、東京、そしてベトナム』を上映。その後、ゲストによるトークを行う。番組は、2007年5月31日午後2時5分より放送(48分)。製作・放送:北海道文化放送。プロデューサー:吉岡史幸/構成・演出:後藤一也/編集:定居孝行。詳細はメディア・アンビシャスHPの案内欄で。110719MediaA
【ゲスト】 後藤一也 ディレクター、
      澤田直也 ゆうばり映画祭ディレクター    
【ファシリティター】 中島岳志 北大大学院准教授(メディア・アンビシャス世話人)
・日 時 :2011年7月19日(火) 19:00開始
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場方法:当日の資料代500円、学生無料。
      参加は会員制だが当日入会可能(参考)
      年会費 一般3,000円、学生1,000円 ほか  
      終了後、同会場で懇親会(無料)を予定。何か飲食物持参を。    
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 staff@@media-am.org(@@→@) 
・参 考 :UHBサイトの同番組紹介欄 続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) その他 

中野北溟書展@旭川市

 札幌在住で日本を代表する書家・中野北溟(なかの・ほくめい、1923年生)の書作品を展示。「光、風、北方の豊かな詩情と天地創造の世界をご紹介いたします」とのこと。詳細は会場のギャラリー・シーズHPのスケジュール欄で。
・会 期 :2011年7月7日(木)〜19日(火)
・時 間 :11:00〜18:30  会期中無休
・会 場 :旭川市・ギャラリーシーズ(旭町2条3丁目)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 0166-53-8886 

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

2011年07月18日

映画「大地の詩−留岡幸助の生涯」上映会&監督トークショー@札幌

 明治時代、不良と呼ばれる青少年を救うために「北海道家庭学校」を作った社会事業家・留岡幸助(1864~1934年)の生涯を描く映画「大地の詩(うた)~留岡幸助物語」の上映会と監督トークショーが開催される。映画は、空知にある監獄の教誨師に就任した幸助が、犯罪を防ぐには幼い頃の家庭教育が大切だと気付き、現在の児童自立支援施設にあたる「家庭学校」をつくり、少年の感化事業に尽力した姿を描く。2010年10月から網走監獄や遠軽の家庭学校、札幌などでロケが行われ、道民がエキストラで多数参加した。監督は110219daichinouta「石井のおとうさんありがとう」(松平健主演)、「筆子・その愛-天使のピアノ-」(常盤貴子主演)など福祉をテーマに作品を撮り続けている山田火砂子さん。村上弘明、工藤夕貴、市川笑也、村田雄浩、隆大介、笛木優子ほか出演。上映の詳細は、北海道新聞HPの案内欄などで確認を。
・日 時 :2011年7月18日(月・祝)
      13:00 上映、 15:10 監督トーク(約1時間) 
・会 場 :札幌市・札幌市男女共同参画センター(北区北8西3)3Fホール
・お申込み:先着順で定員300人まで。
・入場料 :1,000円
・主 催 :北海道社会福祉士会 TEL 011-717-6886 

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

原発事故後の汚染地域に残る人々のドキュメンタリー「ナージャの村」劇場公開@札幌

 放射能高汚染地域に住み続ける人々を追ったドキュメンタリー「ナージャの村」が札幌で再び劇場公開される。映画は、1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故放射能汚染の影響で、強制移住地域に110712naja指定されながら、移住を拒否し故郷に住み続ける8歳の少女ナージャとその家族の姿を綴る。1997年、日本・ベラルーシ共同制作、118分。企画・監督は、写真家でもある本橋成一氏。世界各国で絶賛され多くの賞を受賞。
・会 期 :2011年7月12日(火)〜18日(月)
・時 間 :12:40、17:30
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図
      JR札幌駅北口から北へ徒歩3分
・入場料 :一般800円、中高大生とシニア700円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 続きを読む

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「歌ノ影〜詩と土〜」高橋秀明(詩)・武田浪(土)@札幌

 小樽市在住の詩人・高橋秀明と、滋賀県の湖西で作陶を続ける武田浪による詩と土の2人展。初日はこの2人と、沖縄のカミとヒトの環境を探る京都大学大学院人間・環境学研究科教授の伊従勉氏を迎えて、3人のフリートークを行う。「心ひかれるが、手ごわい相手との出会いは、自己の心の奥底に生きている限り培うものを蓄積しているように思う。『詩』と『土』と表現方法は異なるが,才に走ることなく模索しつづけている事として110709utanokage結びついている。」(右チラシ裏面より)。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2011年7月9日(日)〜18日(月祝)
・時 間 :11:00〜19:00(最終日18:00まで)
・会 場 :札幌市・ギャラリー門馬 ANNEX
      (中央区旭ヶ丘2丁目3-38 TEL 011-562-1055 地図
・入場無料 
※ 作家とゲストによるトークセッション「出会いから今を語る」
  7月9日(土)18:00〜 ギャラリー門馬にて 続きを読む

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高橋シュウ銅版画展@札幌

 1951年埼玉県生まれ、北海道大学農学部出身の銅版画家、高橋 シュウさん(1951年生まれ)の作品展。現代版画コンクール優秀賞、日仏現代美術展大賞、日本国際美術展賞ほか受賞多数。旅シリーズ・博物館シリーズほか、記憶をテーマにした銅版画、モノタイプ(1点刷り版画)と立体作品を紹介する。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2011年7月13日(水)〜18日(月・祝)
・時 間 :10:00〜20:00(最終日18:00終了)
・会 場 :札幌・丸井今井札幌本店 一条館8階美術工芸ギャラリー
      (中央区南1西2)
・入場無料
・お問合せ:同館  TEL 011-205-1151
※ 銅版画の制作実演(刷り作業)=16日(土)、17日(日)ともに14:00より
・参考書籍:「高橋シュウ銅版画集 遠い旅・記憶のかけら」=書籍情報= 

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澁谷俊彦「茶室DEアート」@札幌

 抽象画家、版画家として国内外で活躍する札幌の澁谷 俊彦さん(HP)が、札幌の紅桜公園内の茶室空間で3日間の個展を開く。澁谷さんは、2006年の個展から立体インスタレーションを発表。繊細な色彩と点の集積、削ぎ落とされたスタイリッシュな造型で自然と四季に呼応する小宇宙のような空間を展開。「ここ10年、森の持つ生命力・息吹・気配・季節のうつろいをテーマに版画制作に取り組んできました。(中略)空間へと表現域を拡げることで『精神の森』を具現化する試みに次第に可能性を見出しました。」(作家サイトより)。2008年の個展「森の雫08」(記事)、2009年の「蒼い雫09」(記事)も静かな反響を呼んだ。茶室での開催は、2009年に続き2回目。「美術館やギャラリーとは縁遠い方々にも親しんでもらおう、との主旨ですが、(中略)茶室という空間は、ある意味収まりやすい側面も持ち合わせているので、良い意味での期待の裏切りが出来るか否か、ここが肝心なところです」と作家は語る。詳細は作家HPの案内欄で。110716tyashistu02
・会 期 :2011年7月16日(土)、17日(日)、18日(月・祝) 
・時 間 :10:00〜17:00 (初日のみ12:00開始)
・会 場 :札幌・紅桜公園内 茶室 寿光庵
     (南区澄川4条13丁目389-6 地図
     (べにざくら本館(飲食)か木乃実茶屋を3名以上で利用の場合、
      地下鉄南北線自衛隊前駅より無料送迎あり 要予約)
・お問合せ:送迎予約=同公園 TEL 011-581-4858、茶室 TEL 011-583-4039
・作家サイト:http://toshihikoshibuya.com/ 
※ 17日14:00〜16:00
 サッポロアートラボの第15回レクチャー「絵画からの発展的インスタレーションの現況」も同所で開催 続きを読む

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ドキュメンタリー映画「“私”を生きる」劇場公開@札幌

 東京都の教育現場で、急激に“右傾化”が進んでいる。卒業式・入学式で「日の丸・君が代」が強制され、教師たちの言論は、厳しく統制されてきた。その「教育の統制」に抵抗し、“私”を貫いて生きる3人の教師たちを描いたドキュメンタリー映画「“私”を生きる」(2010年、日本、138分)=DVD情報=が札幌・蠍座で劇場公開される。「教育」問題や「日の丸・君が代」問題を論じるのではなく、権力や組織の論理、圧力に独り抗い、自分の生き方、信条を貫く“生き様”を101123watashiwoikiru問いかける。出演は、根津公子さん、佐藤美和子さん、土肥信雄さん。監督は、イスラエル将兵からのパレスチナ占領の証言のドキュメンタリー「沈黙を破る」などで知られるフリー・ジャーナリストの土井敏邦さん
・会 期 :2011年7月12日(火)〜18日(月)
・時 間 :10:00、 14:50 1日2回
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図
      JR札幌駅北口から北へ徒歩3分
・入場料 :一般800円、中高大生とシニア700円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 続きを読む

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佐川美術館所蔵「平山郁夫展−大唐西域画への道」釧路展@釧路市

 日本画家、平山郁夫画伯(1930〜2009年)が、玄奘三蔵の旅を追体験して制作した奈良・薬師寺の「大唐西域画(だいとうさいいきが)」(2007年)を中心に、その画業を紹介する「佐川美術館所蔵 平山郁夫展 ─大唐西域画への道─」展が全国を巡回、北海道は函館と釧路で開催される。本展は300点を超える平山作品を所蔵する佐川美術館の全面的な協力により、「大唐西域画(だいとうさいいきが)」全7場面13点(道内初公開)をはじめ、「シルクロードシリーズ」「アンコールワットシリーズ」「南京城壁シリーズ」等の中から、仏教や110402hirayamaikuoシルクロードをテーマとした作品76点を展示する。詳細は同展HPや北海道新聞HPの案内欄で。
・会 期 :2011年5月28日(土)〜7月18日(月祝)
・休館日 :月曜休館
・時 間 :9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 
 
・入場料 :( )内は前売りおよび団体料金
      一般1,000(800)円、高大生600(400)円、小中生300(200)円
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 続きを読む

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北海道焼の確立へ 凍土会の挑戦@江別市

 道内陶芸界において革新的な活動を行う凍土会会員の作品ならびに作陶プロセスなどを紹介し、「北海道焼」の確立と可能性を探る企画展。12作家が出展している。開催の詳細は江別セラミックアートセンターHPの案内欄で。110618toudokai
【出展者】
  上田隆之、 上ノ大作、 北野啓子、 木村美穂子、
  新林裕子、 鈴木義隆、 中村二夫、 福盛田眞智子、
  藤田直平、 三上慶耀、 森トシヒト、 吉田南岳 
・会 期 :2011年6月18日(土)〜7月18日(月・祝) 月曜休館
・時 間 :9:30〜17:00(入場は16:30まで)
・会 場 :江別市・江別セラミックアートセンター地図
・入場料 :高校生以上300円(240円)、小中生150円(120円)
      ( )は20人以上の団体料金。身障者手帳受給者は無料
・お問合せ:同館 TEL 011-385-1004
※ 土日祝は出展者が在廊、全出展者の作品を即日販売する 

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2011年07月17日

第15回SALA  『絵画からの発展的インスタレーションの現況』 澁谷俊彦(美術作家)講演@札幌@札幌

 2010年春から始まった文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が2011年度も始動。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年も毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第15回は特別編。抽象画家、版画家として国内外で活躍する札幌の澁谷 俊彦さんが、札幌の紅桜公園内の茶室空間で3日間の個展を開くのにあわせ、会場の茶室で澁谷さんからお話を110429sala2011うかがう。詳細は、作家サイトの案内欄とト・オン・カフェHPの案内欄で。
・講 師 :澁谷俊彦(美術家)
・テーマ :「絵画からの発展的インスタレーションの現況」
・日 時 :2011年7月17日(日) 14:00〜16:00
・会 場 :札幌・紅桜公園内 茶室 寿光庵 木乃実茶屋
     (南区澄川4条13丁目389-6 地図
      同公園 TEL 011-581-4858、茶室 TEL 011-583-4039
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
・お申込み:ト・オン・カフェ TEL 011-299-6380 
※ 当日は無料送迎車(地下鉄自衛隊前⇔茶室寿光庵)の運行あり
  (地下鉄自衛隊前発12:30、13:00、13:30) 
  (茶室寿光庵発 16:20、16:40、17:00) 続きを読む

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