2011年09月

2011年09月30日

コマンドN企画/文化庁事業 札幌レジデンス作家3人のアートトーク@札幌 

 札幌のアートNPO法人S-AIRではコマンドN/文化庁事業として、8人のアーティストが日本各地をレジデンスして回るプログラムの受入機関となっている。2011年9月21日より4人のアーティストが札幌に短期レジデンスする。第1陣の斉藤雅宏さん(アーティスト、金沢のKapoディレクター)さんに続き、現在3人のアーティストが到着、それぞれの作品と仕事についてのトークを行う。また、地元作家のプレゼンテーションの時間も予定。希望者は、事前連絡の上、1人5〜10分程度、作品画像5〜10点を用意して持参を。詳細はS-AIRブログの案内記事で。
≪アーティストトーク≫
 狩野哲郎(東京) 嘉手苅志朗(沖縄) 松田壯統(埼玉)
   + 地元アーティスト
・日 時 :2011年9月30日(金)
      20:00-22:00 (22:00-23:00は交流会)
・会 場 :札幌・オノベカ (TEL 011-596-7729)
      (中央区南11条西7丁目3-18(地図) ローソン向い)
・入場料 : 無料
・協 力 :おちゃ&めし オノベカ(http://ais-p.jp/onobeka/)
・主催・お問合せ:NPO法人S-AIR TEL 011-820-6056
※ オノベカは飲食店併設のため、飲食の持込は遠慮を 続きを読む

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第17回SALA 岡田大岬(書作家)  「書と私」@札幌

 文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」の2011年度講座が進行中。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全11回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第17回は、江別市在住で北大法学部OBの書作家・岡田大岬(たいこう)さんさんを講師に迎えて、現場制作とレクチャーを予定している。詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。110429sala2011
・講 師 :岡田大岬氏(書作家)
・テーマ :「書と私」(公開制作もあり)
・日 時 :2011年9月30日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・市民活動プラザ星園(中央区南8西2)
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
・お申込み:同店 TEL 011-299-6380 
※ 一度、通常の会場TO OV cafe(中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図)に集合してから
     市民活動プラザ星園(徒歩3分ほど)へと移動。
     場所が分かる方は、直接会場に参加してもOK続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 | その他

"ReNew" salon cojica@札幌

 2010年7月3日、札幌駅東側にオープンした私設ギャラリー「salon cojica」が、運営体制を変えてリニューアルオープンする。同ギャラリーは、ミラーボールや司法の現場をみつめた作品を発表している川上大雅氏が主宰する小スペースで、サッポロファクトリー北の閑静な住宅街のビルの1階。白壁の展示空間とカフェバーを併設している。オープン以来、主に札幌の若手アーティストの作品を紹介してきた。今後、新スタッフとして、ギャラリー:小坂祐美子、カフェ:佐々木恒平(not/c)の2人が加わる。
 リニューアルオープン記念に、ULTRA004参加作家(ウルトラC:武田浩志pater)による、ライブペイント(3人同時描きかも?)と110930cojica小作品の展示を行い、30日にはオープニングパーティーを開催。新ロゴ、新ホームページも近日公開予定で、アートワークは、白鳥絵美さん(nano graphic)。詳細は同ギャラリーHPの案内欄で。
・日 時 :2011年9月30日(金)
      19:00開場、20:00ライブペイント開始
・会 場 :札幌・salon cojica(サロン・コジカ)
      (中央区北3東2中西ビル1F 地図
・入場料 :500円(食べ物付き=カントリーハウスこんのあきひと母))
・お問合せ:同ギャラリー salon.cojica[あっと]gmail.com  

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講演会『一人の伝道師ジョン・バチェラーの生涯とアイヌ研究』@札幌

 イギリス人の宣教師でアイヌの研究家のジョン・バチェラー(John Batchelor、1854〜1944年)についての講演会。バチェラーは、1877年、聖公会の宣教師として来日。北海道で、文字を持たないアイヌが和人から差別や侮辱を受けていた当時、1888年に札幌にアイヌの小学校『愛隣学校』を開設。アイヌ語の読み書きをローマ字で教え、1892年には無料のアイヌ専門病院を設立するなど、人生の大半をアイヌ民族の為に尽力し「アイヌの父」とも110930bacheler呼ばれた。講演の詳細は、主催の北海道大学アイヌ・先住民研究センターHPの案内欄右チラシ(PDF)で。
・講 師 :Kirsten Refsing(コペンハーゲン大学教授)
・日 時 :2011年9月30日(金) 開場18:00、18:30〜20:00
・会 場 :札幌・北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟 (W棟)202号室
      (北区北10条西7 駐車場なし。公共の交通機関で)
・入場料 :無料
・主 催 :北海道大学アイヌ・先住民研究センター
      TEL&FAX 011-706-2859 

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原子力利用に疑問を投げかける記録映画2作品の上映会@浦河町

 浦河町の映画館「大黒座」では、福島第1原発事故を受け原発の是非について考えてもらおうと、原子力利用に疑問を投げかける記録映画2作品を上映。上映されるのは、鎌仲ひとみ監督の「ヒバクシャ 〜世界の終わりに〜」(2003年)と、「ミツバチの羽音と地球の回転」(公式HPブログ)(2010年)。「ミツバチ〜」は、中国電力の上島原発建設計画に反対する瀬戸内海の祝島と、脱原発を国民投票で決めて2020年に石油に依存しない社会作りを目指しているスウェーデンのエネルギー問題への取組を取材。自然と共存し持続可能な社会を作るために何ができるのかを問いかける。「ヒバクシャ〜」は、劣化ウラン弾で被爆したとされるイラクの子供や広島の原爆で被爆した医師らを追い、放射能汚染の101214mistubachi恐ろしさを伝える。上映の詳細は、北海道新聞HPの案内欄などで。
・会 期 :2011年9月17日(土)〜30日(金) 
    ミツバチ  10:00、13:30、19:00
    ヒバクシャ 16:00 
・会 場 :浦河町・大黒座(浦河町大通2-18)
・入場料 :2作品とも前売1,000円(当日1,500円)、高校生以下各500円
・お問合せ:大黒座 TEL 01462-2-2149 
・参 考 :Movie Walkerの大黒座スケジュール欄 続きを読む

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岡田昇利尻山写真展〜利尻山は青春のカイラス(聖山)のようなもの〜@札幌

 山岳写真家の岡田 昇さんの利尻山写真展が、利尻町に続き、札幌でも開催される。岡田氏は、プロ写真家としてデビューする前の1976年から、冬の利尻山バリエーションルートの登攀をしながら、冬期の利尻山を撮影してきた。「この写真展は、クライマーとして、写真家として利尻山にこだわり続けた岡田氏の撮影した利尻山と利尻を通し、利尻山が110901okadanoboru島人にとっても特別な「山」であり、誇りであることを、あらためて認識する機会にしたいと開催するものです。この機会を利尻島内だけでなく、島外の方々とも共有し、利尻に想いを馳せていただくことを願っています」とのこと。展示の詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2011年9月1日(木)~30日(金)
・時 間 :10:00~21:00(喫茶コーナーは11:00~19:00)
・会 場 :札幌・ジュンク堂書店札幌店 2階喫茶コーナー
     (中央区南1西1 丸井今井南館 TEL.011-223-1911)
・料 金 :観覧無料だが、喫茶店のため何か注文を
・お問合せ:同店2階レジカウンター TEL 011-223-1911 続きを読む

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2011年09月29日

【UST】ボロトーク『北海道のアイドル考』@札幌

 “札幌のサブカル系Ustream番組のインターネット(USTREAM)番組「ボロトーク」復活第2弾。今年3月に行われ一部で好評を博した『ニッポンノアイドル考』(記事)に続き、今度は北海道で活動するアイドルについて語る。ゲストに、アイドルユニット『Jewel Kiss』プロデューサーでありMIXの創始者でもある園長氏、さらに特別ゲストとして『Jewel Kiss』メンバーも参加。110929borotalk詳細はATTICのサイトの案内欄
【ゲスト】 
    園長氏 [ツイッター]
    Jewel Kiss 公式サイト
    司 会:カジタ氏[ツイッター](ATTIC運営)/アイドル音痴  
・日 時 :2011年10月29日(木) 20:00開場  
      20:00~22:00 特集「北海道のアイドル考」
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F ) 
・配信URL : http://www.ustream.tv/channel/borotalk 続きを読む

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CAIアートスクール夜間コース特別カリキュラム「VIDEO ART Live & Performance」@札幌

 CAI現代芸術研究所が主催している2011年度CAIアートスクールの夜間コースの特別カリキュラムとして、「VIDEO ART Live & Performance」のライブ講座が行われる。通常、夜間コース受講生のみが対象だが、今回は特別カリキュラムとして一般も受講可能。詳細は、出演の高橋幾郎氏HPの案内欄などで。
【ゲスト】110929video
 レクチャー 斉藤幹男
 ライブ   斉藤幹男(映像)×高橋幾郎(音楽)×古立太一(音楽)
・日 時 :2011年9月29日(木) 19:00〜21:00
・会 場 :札幌・CAI現代芸術研究所
      (中央区北1西28-2-5、駐車場なし)
・受講料 :1,500円
・申込方法:参加希望者は事務局へメール28日までにメールを
      sano[あっと]cai-net.jp
・お問合せ:CAI現代芸術研究所 TEL 011-643-2404 

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第6回札幌国際短編映画祭 先行上映会@札幌

 第6回「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト、通称「SAPPOROショートフェスト、2011/10/05〜10、記事)では、1110105SSF2011毎年恒例の本祭前の特別試写を今年も行う。50組100名様ご招待。会場ではプレゼント抽選会も開催予定。詳細と応募方法については映画祭公式サイトの案内欄で確認を。
・日 時 :2011年9月29日(木) 
      18:00受付開始、19:00〜21:00(予定)
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5(中央区南2西5狸小路5)
・入場料 :無料、要事前申し込み
※ 入場は先着順。若干の立見の可能性あり。会場へはお早め来場を 

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「まぼろしのいえ」 川上りえ×富田哲司 CONTEMPORARY ART EXHIBITION@札幌

 彫刻家の川上りえさんと、トランスメディアアーティストの冨田 哲司さんが、「まぼろしの家」をテーマに、札幌旭丘の個人住宅を改装したギャラリー空間で、2人で展示を行う。110916maboroshi詳細は会場HPの案内欄や冨田さんHPの案内欄で。
・会 期 :2011年9月16日(金)〜29日(木)
・時 間 :11:00〜19:00
・会 場 :札幌市・ギャラリー門馬 & 同ANNEX
      (中央区旭ヶ丘2丁目3-38 TEL 011-562-1055 地図
・入場無料 
※ 9月16日(金)18:30より、札幌彫刻美術館学芸員の樋泉綾子氏を
  招いてのアーティストトークの後、オープニングパーティー 続きを読む

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光と影のファンタジー 藤城清治 版画展 「マボロシの鳥」出版記念@札幌

 影絵作家として65年来活躍している藤城 清治の作品は、常に人々の心に人生の美しさ、神秘さ、温かさ、優しさなどを伝えてきた。今回は、藤城清治の大ファンだという太田光のベストセラー小説集『マボロシの鳥』(新潮社刊)=書籍情報=の表題作を、藤城清治が影絵化した絵本「マボロシの鳥」(講談社、2011年5月)=書籍情報=の出版を記念して、藤城氏の110917MABOROSHI水彩画の展示、人気作品の版画や書籍・グッズを展示販売する。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2011年9月17日(土)〜29日(木)
・時 間 :10:00〜19:00(最終日18:00まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fギャラリー
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00)
※ 藤城 清治サイン会 9月23日(金・祝日、13:30〜15:00)

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2011年09月28日

「セカンドライン展2」@札幌

 「よくわからない」「難しそう」「高いんじゃないかな」と敬遠されがちな現代アート。もっと気軽に身近に接してもらえたらと、札幌の国内外で活躍する現代美術の作家たちが、「普段制作している絵画やインスタレーションといったメインな作品とは異なる気軽に手に取りやすい、もう一つの作品」を制作、展示販売する。Tシャツやzine(小冊子)など、ギャラリーに足を運んだことの無い方でも気軽に購入できるような作品が並ぶ。「また、この展覧会を通して作家自身も新しい手法を実験していく為、今までの制作活動にフィードバックできることと期待しています」とのこと。詳細はCAI現代芸術研究所HP案内記事で。 
【参加作家(出品予定作品)】 (当=当日のおたのしみ) 110924second 
  キーボー(書道Tシャツ)、鈴木悠哉(Tシャツ、zine、似顔絵)、今村育子(冊子)
  太田博子(エロ漫画クッション)、石倉美萌菜(Tシャツライブペインティング)
  祭太郎(タオル、祭BAR)、樫見菜々子(当)、永田塁(当)
  針(zine、紙版画)、pater(当)、森迫暁夫(当日のお楽しみ)
  斎藤幹男(当)、桂下いづみ(当)、川上大雅(神のお告げ)
  さらに、CAIにて所蔵している小作品を販売予定
   上遠野敏、馬橇組、仙庭宣之
・会 期 :2011年9月24日(土)〜28日(水)
・時 間 :13:00〜23:00 
・会 場 :札幌・CAI02
      (中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2 TEL 011-802-6438)
・入場無料
・特別協力:CAI現代芸術研究所 
※ 24日(土)19:00 祭太郎による<祭BAR>を開催 続きを読む

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2011年09月27日

上野 麗市 版画展 「アンビエント」@札幌

 道都大学中島ゼミ出身の若手版画家、上野 麗市さんの個展。「淡々とした日常が語りかけてくる。雨の音、蛍光灯の色、埃や建築物、日常の中に埋没した繊細な姿をシルクスクリーンやコラージュで制作。作品を通して心をニュートラルに戻して頂けたら幸いです」とのこと。詳細は会場のカフェエスキスHPの案内欄で。110901ueno
・会 期 : 2011年9月1日(木) ~27日(火)
・定休日 :水曜日 、9月20日(火) 臨時休業
      9月25日(日)は14時からの営業
・時 間 :12:00~24:00(日祝は21:00まで) 
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1-1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334 続きを読む

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2011年09月26日

★大通鉄道会ギ 第三夜「市営交通」 〜祝!札幌市営地下鉄40周年〜@札幌

 札幌市営地下鉄40周年を勝手に祝おうと、鉄道好きが集まって3夜にわたって、鉄道について語りつくす企画。「市営交通をはじめとし、マニアックな鉄道の話や、勝手に鉄路を空想して都市談義に花を咲かせたり、年甲斐もなくいい大人たちがムキになって熱くなっちゃいます」とのこと。詳細は、企画の日常編集家集団ホリキンHPの案内欄で。110831oodooritestu02
・日 時 :2011年8月31日(水)、9月13日(火)、9月26日(月)
      いずれも 20:00〜21:30(開場19:30)
 ■第三夜「市営交通」 9月26日(月)
      ウリュウユウキ(写真作家)
・会 場 :札幌・大通コミュニティカフェ「KOGUMA」2F イベントスペース
     (中央区南2西3北宝ビル2階 TEL 011-231-5917 参考
・入場料 :各回500円、各回30名程度
・企 画 :日常編集家集団ホリキン 続きを読む

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「さぁのはらへいこう 青空自主保育の三年間」劇場公開@札幌

 ドキュメンタリー映画「さぁのはらへいこう 青空自主保育の三年間」が、札幌で劇場公開される。映画が追うのは、神奈川県鎌倉市で、1985年から野外での自主保育を続けている「青空自主保育なかよし会」。保育の基本は、手出し口出しはせず、見守りに徹すること。1歳から3歳までの幼児達が、自然の中で、教えられなくても、分かち合い、助け合い、自分で答えを見出していく。私たち大人が、未来を担う子どもたちに何を伝え、何を手渡さなければならないのか。その答えが、三年間の記録の中に詰まっている。110920saanohara2011年、日本、116分。監督・脚本・編集 桐野直子。上映の詳細は、映画公式HPの案内欄で。
・会 期 :2011年9月20日(火)〜26日(月)
・時 間 :10:25、 14:20、 18:15
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図
      JR札幌駅北口から北へ徒歩3分
・入場料 :一般800円、中高大生とシニア700円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 

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2011年09月25日

ビエンナーレ・スクール第1回 『インターネット・カルチャーの現在−創造するユーザーって?』@札幌

 札幌ビエンナーレ・プレ企画2011『表現するファノン −サブカルチャーの表象たち』(10/29〜11/23、札幌芸術の森美術館)の開催に先駆け、同企画事務局では、展示内容をより楽しむための公開講座「ビエンナーレ・スクール」を開催。第1回となる今回は、インターネット・カルチャーをめぐる対談。「ミクシィや2ちゃんねる、ニコニコ動画、ケータイ小説など、ここ数年目まぐるしい進化を遂げつつあるウェブサービスの数々。そこには独自のカルチャーが存在し、ビジュアルイメージ、音楽、映像表現などの革新が日々展開されています。本講座では、sapporo6h代表の服部亮太氏と、初となる著書『初音ミク革命 とある大学生の一考察』=書籍情報=を出版したばかりの阿部裕貴氏を講師に迎え、「インターネット・カルチャー」と呼ばれるものの黎明期から110925school今に至るまでをご紹介。現在、インターネットの世界で何が起こっているのか、「創造するユーザー」を取り上げながら、紐解いていきます」とのこと。詳細は、札幌ビエンナーレHPの案内欄や会場HPの案内欄で。
【講師】 服部亮太氏(sapporo6h代表)
     阿部裕貴氏(『初音ミク革命 とある大学生の一考察』著者)
・日 時 :2011年9月25日(日) 16:00〜18:00 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場料 :無料
・主 催 :札幌ビエンナーレ・プレ企画実行委員会 企画事務局  続きを読む

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藤谷康晴展「覚醒庵〜ドローイング伽藍〜」@札幌

 精力的に個展やライブドローイング活動を展開していた石狩市在住の若手藤谷 康晴(ふじや・やすはる)さんの久々の個展。2006年1月のデビュー当時は、街路や駐車場など日常の何気ない風景を緻密なモノクロの線描で描き、異界のような緊迫感が漂う作品群を次々に発表。「その後、何度かのライブ・パフォーマンスを重ねて、筆を多用した自由曲線の作品群を展開。『現代に生きるリアリズム』と『未来を創造する思考』をベースに、北国で鍛えられた描写力と氷点下の中で焚き続ける情熱で独自のドローイング作品を110913-kakusei発表している」(作家サイトより)。2011年6月に、京都での初個展「CITY NECROMANCER」を1ヵ月滞在して開き、新たな展開をみせたばかり。詳細は作家サイトの近況欄で。
・会 期 :2011年9月13日(火)〜25日(日)
・時 間 :11:00〜19:00 月曜定休
・会 場 :札幌・テンポラリースペース(TEL 011-737-5503)
     (北区北16条西5丁目1-8 地下鉄北18条下車5分 地図
・入場無料
※ 作家は15日(木)、21日(水)、25日(日)在廊予定  続きを読む

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『オペラ映画』を楽しむ会 第4回上映 「リゴレット」上映会@札幌

 〜 オペラってこんなにわかりやすくて面白い!! 〜
 ゼッフィレリら映画の名匠監督が演出・実写した「オペラ映画」の名作シリーズが、1年を通して札幌で紹介されることになった。舞台映像ではなく、映画監督が、名作オペラを超一流の歌手の出演で、完全映画化した「オペラ映画」。豪華なセット、多彩な映画表現、自由なカメラアングルによる練り上げられた映像で、歌手の微妙な演技力にまで迫った見事な芸術作品。この春からのプラシド・ドミンゴ特集(第1〜3弾)に続き、第4弾では、ルチアーノ・パヴァロッティ主演の「リゴレット」を上映。ジュゼッペ・ヴェルディ作曲。舞台は16世紀の北イタリアの都マントヴァ。宮廷道化師リゴレットを主人公に、純粋な一人娘を好色な公爵にもてあそばれ、苦悩する父親の悲劇の運命を描く。ジャン=ピエール・ポネル監督。1982年、イタリア映画、イタリア語版(日本語字幕スーパー)、116分。リッカルド・シャイー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇合唱団。110925rigoletto02上映は日本語字幕付き。詳細は、札幌映画サークルHPの案内欄などで。
・日 時 :2011年9月25日(日) 2回上映(開場各30分前)
      10:30〜12:26、 13:30〜15:26 
・会 場 :札幌市・共済ホール
      (中央区北4西1共済ビル6F 地図 TEL 011-251-7333)  
・入場料 :一般 前売2,300円(当日2,600円) 各回600名まで
      団体料金 5名以上は前売のみで1名2,000円
・主 催 :オペラ映画を楽しむ会(札幌映画サークル内)
・お問合せ:螢廛螢坤 オペラ映画係 TEL 011-252-3828 
      FAX 011-252-3848(FAXは24時間申込受付) 

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前澤良彰展−街に風が吹くとき vol.2−@札幌

 札幌の写真家、前澤良彰さん(スタジオ「アーバン・パシフィック・ミューズ」主宰)の写真展。前澤さんは、写真集「北海道 北の記憶」への作品提供をはじめ、個展やグループ展を多数開催。札幌の美術ファンには、美術作品の写真クレジットでお馴染みかもしれない。110916maezawa昨年の前澤良彰写真展「街に風が吹くとき」(記事)に続いての今年の開催。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 : 2011年9月16日(金) ~25日(日)  
・時 間 :10:00~18:00(最終日17:00まで) 火曜休廊
・会 場 :札幌市・ギャラリー創(中央区南9西6-1-36 U-STAGE 1F)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-562-7762 続きを読む

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「流政之・田村能里子・八鳥治久・五十嵐威暢」展 ―「テルミヌス物語」と美の匠たち―@札幌

 札幌のプラニスホールでは、2011年9月3日(土)より、パセオリニューアル記念「流政之・田村能里子・八鳥治久・五十嵐威暢」展 ―「テルミヌス物語」と美の匠たち― を開催する。タイトルの「テルミヌス」とは、ローマ神話の境界神で、駅(ターミナル)という言葉の語源。JRタワーには、駅の守護神とも言うべきテルミヌス神に関わるアート作品が相次いで設置されてきており、いよいよJRタワーの「テルミヌス物語」が始まる。テルミヌス関連作品の110903nagare作家4名(流政之田村能里子、八鳥治久、五十嵐威暢氏)の近作展を開催。詳細は、JRタワーHPの案内欄で。
・会 期 :2011年9月3日(土)~25日(日) 会期中無休
・時 間 :10:00~20:00(入場は19:30まで)
      ※7月15日(金)は16:30閉場(入場は16:00まで)
・会 場 :札幌・JRタワープラニスホール
      (中央区北5西2 札幌エスタ11F 地図) 
・入場料 :無料
・お問合せ:JRタワー文化事業室 TEL 011-209-5075
      プラニスホール TEL 011-213-2776 続きを読む

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三岸黄太郎展@札幌

 三岸好太郎・節子という、洋画壇の巨匠を両親に持ち、牧歌的で詩情豊かな作品群で高い評価を受けている三岸黄太郎氏(1930〜2010年)の追悼展。60年を越える画業の一端を、初期から晩年までの作品約30点で紹介する。展示の110428migishi詳細は、札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄と、会場HPの案内欄ほかで。
・会 期 :2011年4月28日(木)〜9月25日(日)
・開館日 :会期中の毎週 木金土日曜日のみ開館
・時 間 : 10:00〜17:00 (入場は16:30まで)
・会 場 :札幌市・ 北武(HOKUBU)記念絵画館
      (豊平区旭町1丁目1-36 地図
・入場料 :大人300円、小中生200円、幼児無料
・主催・お問合せ:北武記念絵画館 TEL 011-822-0306 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

アイヌ工芸品展「千島・樺太・北海道 アイヌのくらし―ドイツコレクションを中心に―」@札幌

 ドイツのライプツィヒ民族学博物館とドレスデン民族学博物館に所蔵されているアイヌ民族資料 152点が里帰りする。19世紀末から20世紀初頭にかけて千島、樺太、北海道の各地で収集された資料。当時、アイヌをヨーロッパ人の仲間だと考える学説が優勢で(現在は否定されている)、多くの研究者がアイヌの人たちの村を訪れた。現在、ヨーロッパやアメリカの博物館に約13,000点のアイヌ民族資料が所蔵されている。国内の博物館が所蔵する資料よりも収集された年代が古く、収集地などの情報が多いのが特徴。これにあわせて、国立民族学博物館所蔵資料(鳥居龍蔵収集、東京帝国大学人類学教室旧蔵)29点と北海道開拓記念館所蔵の資料25点もあわせて展示。約100年前のアイヌの人たちのくらしを紹介する。詳細は北海道開拓記念館HPの案内欄で。110805ainu
・会 期 :2011年8月5日(金)〜9月25日(日)  
・休館日 :毎週月曜日(9月19日は開館)、9月20日(火) 
・時 間 :9:30〜16:30(入場16:00まで) 初日のみ11:00開場
・会 場 :札幌市・北海道開拓記念館 特別展示室 
      (厚別区厚別町小野幌53-2 )
・入場料 :一般400(500)円、高大生130(170)円 小中生60(80)円
        ※( )は10人以上の団体料金
        ※幼児・園児、65歳以上の方、障害のある方は無料
・主 催 :北海道開拓記念館、財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
・お問合せ:同館 TEL 011-898-0456 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

ちえりあ学習ボランティア企画講座「北海道の芸術・この50年」@札幌

 ちえりあ学習ボランティア企画講座「北海道の芸術・この50年」が受講生を募集している。今年は札幌交響楽団創立50周年の節目。そして、札幌芸術の森美術館で開かれた「さっぽろ・昭和30年代」展では、なかがわ・つかさに光が当てられ、昨年暮れには東芝日曜劇場「うちのホンカン」を演出し数々の賞に輝いたHBCの守分寿男の死去(参考)、そして一大ブームとなった「挽歌」の原田康子とその後の北海道の作家たちの活躍がある(参考)。この講座では北海道の芸術文化(美術、音楽、映像、文学)の50年の動きと、最近の業績を学ぶ。講師は、札幌芸術の森副館長の吉崎元章氏、札幌ドーム社長の長沼修氏、北海道立文学館副館長の平原一良氏、札幌市生涯学習振興財団理事長の前川公美夫氏など豪華な顔ぶれ。詳細はちえりあHPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月1日(火)〜22日(火) 4回開催
      11/1、11/8、11/15、11/22
      毎週火曜 18:45〜20:45
・会 場 :札幌市生涯学習センター中研修室2 (11/15のみ大研修室)
      (西区宮の沢1条1丁目 地図
・受講料 :3,600円、定員30名
・締め切り:2011年9月25日(日)
・お問合せ:札幌市生涯学習センター 事業課 学習企画・視聴覚係
      TEL.011-671-2311 FAX.011-671-2334 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 | その他

2011年09月24日

向山千晴さんライブ chiharu mk "panoramic chaos"@函館市

 札幌を拠点に国内外で活躍する現代音楽家の向山千晴さん(HPブログ)が函館でライブを行う。向山さんは北海道では数少ない現代音楽の表現者。自作の作曲と演奏のほか、劇場版、映像、ゲームなどの音楽制作などでも活躍中。北翔大学で後進の指導にも力を入れている。今回のライブでは、ピアノの繊細な世界と電子音響の先鋭的サウンドを融合させた独自の世界を構築する。「8つのスピーカーを自在に操り、会場の空間に110924panoramic立体的に奏でるサウンドは、聴くというより体感する価値あり」とのこと。詳細は、作家HPの案内欄
・日 時 :2011年9月24日(土)  開場18:30、開演19:00
・会 場 :函館市・函館山展望台クレモナホール
     (山頂の展望台内 TEL 0138-23-3105)
・入場料 :前売3,500円(当日券4,000円)
       (ライブと函館山山頂の往復ロープウェイ料金込み)
      プレイガイド:イープラス / e+ (PC/携帯 共通)
・主 催 :ONPA(TEL 090-5227-4005 三上) 続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 音楽 

住まいの貧困を考える〜反貧困ネット北海道2011年度連続学集会その3〜@札幌

 派遣切りやネットカフェ難民、ワーキングプアなど深刻化する貧困問題に取り組む反貧困ネット北海道では、稲葉 剛さん(NPO法人自立センターもやい代表理事、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)を講師に迎え、「住まいの貧困を考える」と題してお話を伺う。「3月の震災で住居を失った多くの方、また福島からの避難を110924sumaihinkon余儀なくされた方々も、将来の不安を抱えたまま日々を送っています。いつまでたっても彼らが安心できる見通しがどこからも示されないのは、元々日本の社会保障制度、住宅政策が『貧困』だったからなのではないでしょうか?」とのこと。詳細は、主催者HPの案内欄右チラシ(PDF)で。
・日 時 :2011年9月24日(土) 18:30〜20:30
・会 場 :札幌市民ホール(中央区北1西1) 第1会議室
・参加費 :500円(会員300円)。申込不要
・お問合せ:反貧困ネット北海道 TEL&FAX 011-533-3778 

bluebook at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) その他 

市民映画鑑賞会「信さん〜炭坑町のセレナーデ」上映会@網走市

 福岡の炭鉱町を舞台にした人間ドラマ、「信さん 炭坑町のセレナーデ」の上映会。映画の舞台は昭和38年。美智代は故郷である福岡の炭坑町に、小学生のひとり息子・守とともに帰ってくる。ある日、信一という悪ガキ少年が、町になじめずいじめられていた守を助けてくれる。親を早くに亡くした信一は町の厄介者だったが、美智代は息子を守ってくれた信一に優しく接し、やがて信一は美智代に淡い恋心のようなものを抱くようになる。けれど、信さんにもこの炭坑町にも、受け止め乗り越えなければいけない101009sinsan厳しい現実がすぐそばまで忍び寄っていた。 2010年、日本、108分。平山秀幸監督。小雪、池松壮亮、石田卓也、柄本時生ほか出演。上映の詳細は、会場HPの案内欄で。
・日 時 :2011年9月24日(土) 2回上映
      15:00、 18:00、
・会 場 :網走市・エコーセンター2000
      (北2条西3丁目 TEL0152-43-3704)
・入場料 :前売500円
・主 催 :シネマ倶楽部あばしり TEL 090-8429-3905(事務局)

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林静一展関連企画 上映会とサイン会@札幌

 漫画家、イラストレーター、日本画家、そしてアニメのプロデューサーなどさまざまな経歴と側面を持つ林 静一(1945年生)の世界を紹介する展覧会(2011/09/16〜11/07、記事)の一環の上映会とサイン会。70年代初頭に雑誌「ガロ」に連載され、同作に感銘を受けたあがた森魚による歌とともに一世を風靡した漫画を、作家自らの作画・監督により再構成した画ニメ「赤色エレジー」AmazonのDVD情報=ほかを上映する。110916sekisyoku詳細は、会場の道立文学館館HPの案内欄他で。
・日 時 :2011年9月24日(土) 14:00開演
・会 場 :札幌・北海道立文学館 講堂
      (中央区中島公園1-4 地図)
・定 員 :80名
・聴講料 :無料
・申込方法:定員80名。9月10日(土)より同館のTEL(011-511-7655)にて受付
・主 催 :北海道立文学館 公益財団法人北海道文学館 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 | 美術

村上和雄博士のドキュメンタリー「SWITCH」上映&鈴木監督トークライブ@札幌

 人間の無限の可能性を追い続ける遺伝子工学の科学者、村上和雄博士(筑波大学名誉教授)の研究の軌跡と、遺伝子がオンになった人々の生き様を追った感動のドキュメンタリー映画「SWITCH」が札幌でも上映される。人間の遺伝子には、1000文字×1000ページの百科事典約3200冊分の情報が入っていると言われている。しかし、私たちは生涯、その数パーセントしか使っていないことが様々な研究の結果により明らかになっている。村上博士は「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」と語る。では、私たちの遺伝子は、いかにしてオンになるのか? 映画は、村上博士の研究の軌跡と、苦難の中で花開いた人間の可能性を追う。企画・構成・監督:鈴木七沖(サンマーク出版取締役)。110924SWITCH上映の詳細は、主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2011年9月24日(土) 13:30開場
      14:00     上映開始
      15:30〜16:30 鈴木監督トークライブ
・会 場 :札幌市・サンピアザ劇場
      (地下鉄・JR新札幌駅下車すぐ 地図 TEL 011-890-2458)
・入場料 :前売1,000円、当日1,500円
・主 催 :チーム わらいのたね∞ 山田 TEL 090-7512-8254
      ikke0402[あっと]gmail.com 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

遺伝子ONで生きる「SWITCH」上映会&「長気投志」で豊かな未来を語る会@札幌

 人間の無限の可能性を追い続ける遺伝子工学の科学者、村上和雄博士(筑波大学名誉教授)の研究の軌跡と、遺伝子がオンになった人々の生き様を追った感動のドキュメンタリー映画「SWITCH」が札幌でも上映される。人間の遺伝子には、1000文字×1000ページの百科事典約3200冊分の情報が入っていると言われている。しかし、私たちは生涯、その数パーセントしか使っていないことが様々な研究の結果により明らかになっている。村上博士は「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」と語る。では、私たちの遺伝子は、いかにしてオンになるのか? 映画は、村上博士の研究の軌跡と、苦難の中で花開いた人間の可能性を追う。企画・構成・監督:鈴木七沖(サンマーク出版取締役)。映画鑑賞後、西生智久さん(クローバー・アセットマネジメント代表取締役、主催のらくちんファンド運用担当者)が「人間が集まって出来ている<この世の中>の無限の可能性」についてお話予定。110924SWITCH詳細はらくちんファンドHP右チラシ(PDF)で確認を。
・日 時 :2011年9月24日(土) 13:30〜16:30
・会 場 :札幌市産業振興センター
      (白石区東札幌5条1丁目1−1 TEL 011-820-3033 アクセス)
・参加費 :1,000円(当日会場にて)
・定 員 :90名
・主 催 :NPO法人楽知ん研究所 
・お申込み:同会 小出 TEL 090-2074-6842 koide[あっと]luctin.org

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飯野和好えほんライブ「おっと、痛快 絵本の読み語りの旅でぃ!」新十津川の宿@新十津川町

 絵本作家でイラストレーターでもある飯野和好さんが自作の絵本を読み語り、制作エピソードなどについても語る。三度笠姿で浪曲風に語る絵本「ねぎぼうずのあさたろう」書籍情報=はTVアニメ化もされ(東映公式HP)、子どもたちに人気の絵本。大人も子どもも楽しめる“絵本ライブ”。110924iinokazuyoshi詳細は滝川市HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年9月24日(土) 開場13:00、開演13:30
・会 場 :新十津川町・ゆめりあホール
      (新十津川町字中央307-1)
・入場料 :1人500円(枚数限定、購入はお早めに)
・主 催 :中空知広域市町村圏組合
・主 管 :なかそらち図書館ネットワーク推進事業実行委員会
・お問合せ:中空知広域市町村圏組合事務局 TEL 0125-22-1226  

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「第五福竜丸」上映@札幌

110924daigofukuryuu 1954年3月1日、午前3時42分、マグロ船「第五福竜丸」の乗組員たちは、米国・ビキニ環礁で行なわれた水爆実験に遭遇する。この実際の被爆事件をドキュメンタリー風に再現した力作映画「第五福竜丸」DVD情報=を上映。1959年、日本、110分。新藤兼人監督。宇野重吉、乙羽信子、小沢栄太郎ほか出演。詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2011年9月24日(土) 13:00
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 4F 講堂
      (中央区北1西13 地図)  
・入場料 :前売1,000円、当日1,200円
・お問合せ:北海道共同映画社 TEL 011-562-1711 

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市民公開シンポジウム「性の不思議−女と男−」@札幌

 〜 最新科学が読み解く性 〜
 ヒトを含む動物の性がどのように決まるのか、そして雌雄の差(性差)がどのような意味をもつかについて、理学、医学、農学、水産学などの分野で活躍中の研究者の講演を行うシンポジウム。2009年1月にNHKで放送されたNHKスペシャル「女と男 最新科学が読み解く性」のプロデューサーも参加。シンポジウムでは、番組の作成に協力した研究者の講演も予定しており、映像を見ながら詳しい解説を行う。詳細は、主催の文部科学省進学術領域研究「性差構築の分子基盤」案内欄で。
【出席者】 110923WomanandMan
 諸橋 憲一郎(九州大学 教授)、高間 大介(NHK プロデューサー)
 黒岩 麻里(北海道大学 准教授)、大久保 範聡 (東京大学 准教授)
 田中 実(基礎生物学研究所 准教授)、 菊水 健史(麻布大学 教授)
 杉野 法広(山口大学 教授)、 坂元 志歩(サイエンスライター)
・日 時 :2011年9月24日(土) 13:00〜16:00
・会 場 :札幌市・札幌市男女共同参画センター(北区北8西3)3Fホール
・参加料 :無料。事前申込不要
・主 催 :文部科学省進学術領域研究「性差構築の分子基盤」
      Email fushigi[あっと]cell.med.kyusyu-u.ac.jp 続きを読む

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夕張市周辺の鉄道遺産の保存と利活用を考えるシンポジウム@夕張市

 明治時代、夕張炭鉱の発展により、国鉄夕張線、私鉄夕張鉄道、三菱大夕張鉄道が建設され活躍したが、炭鉱の閉山後は、石炭産業遺産は廃棄され、SL館も存亡の危機に。本シンポジウムでは、これら鉄道遺産他の再評価を行い、今後の保存・活用について検討する。詳細は北海道遺産HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年9月24日(土))
      13:00〜15:30 講演会とシンポジウム夕張本町駅探検
      16:00〜17:00 SL館見学会
・会 場 :夕張市・アディーレ会館ゆうばり(旧ゆうばり市民会館) 集会室
      (本町4丁目3 TEL 0123-52-2161)
・お問合せ:北海道産業考古学会(担当・山田) TEL011-388-4708 

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北の燐寸アート展 03@苫小牧市

 美術、彫刻、版画、デザインなど様々なジャンルの作家が手掛けた燐寸にまつわる作品を一堂に展示する「北の燐寸アート展」。2009年から始まって今年で3回目の開催。燐寸アート展とは、明治時代にマッチの軸木をつくる工場があった苫小牧から、マッチにまつわる作品を発信するもの。ラベルを描いたり、軸木を用いた作品だったり、マッチ箱にしかけがあったりと、毎年趣向をこらした個性的な作品が揃う。今年は全国の芸術家54人が参加、計500点以上を出展している。「気に入った作品はお買い求めいただくことができます」とのこと。詳細は110917kitanomathi主催のヒアラタアートスタジオの案内欄で。
・会 期 :2011年9月17日(土)〜24日(土)
・時 間 :10:00〜16:00
・会 場 :苫小牧市・ヒアラタアートスタジオ(日新町1-5-3)
・入場料 :無料
・主 催 :NPO法人ゆうべあまちづくりネットワーク&ヒアラタアートスタジオ
・お問合せ:TEL 090-9754-7834(森)
※ オープニングパーティー 気軽に参加を
  9月17日(土) 17:00〜19:00 会費500円、持込歓迎
  コレクターの方は、ぜひぜひ自慢の品を会場に 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

★ドキュメンタリー映画「炭鉱(ヤマ)に生きる」 DVD発売

 元炭鉱夫の山本作兵衛(やまもと・さくべい)氏(1892〜1984年)が描いた589点に及ぶ炭鉱画が、2011年5月25日、日本で初めてのユネスコ世界記憶遺産の登録を受けた。その山本氏の炭鉱画をベースに、明治から昭和の時代を筑豊の炭鉱で暮らした人々の姿を追ったドキュメンタリー「炭鉱(ヤマ)に生きる」が早くもDVD発売される=DVD情報=。映画は、人生の大半を炭鉱で過ごした山本作兵衛が描く炭鉱絵画や炭鉱で働いていた人々のインタビューを通して、炭鉱社会ならではの深い相互扶助の精神に迫る。日本の近代化を支え続けながら、石油の登場と共に消えていった炭鉱について、炭鉱に生きた人々の生活を振り返る。萩原吉弘監督、2004年、日本、70分。110719yamaniikiru
【DVD情報】 『炭鉱(ヤマ)に生きる』 
・発売日 :2011年9月24日(土)
・価 格 :5,250円(税込)
・発売元 :螢皀鵐拭璽献紂↓螢瓮妊アストリーミングシステムズ
・販売元 :蟲伊國屋書店
・ASINコード : B005ADK2EG
※ 札幌では蠍座で2011年7月19日〜25日に公開(記事) 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 映画 

■ ATTICが 2012年以降の存続を支える会員メンバー募集@札幌

 2007年4月のオープン以来、その機動性と催しの多様さで、札幌の文化的面白さの一翼を担ってきた、市民有志による小スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F)は、2011年12月31日をもって、9名の現運営スタッフによる運営を終える。元々、ATTICは「合同会社屋根裏ネットワーク」として、設立当初より5年間限定の活動という方向を定めていたことによる。
 しかしながら、ATTICは場所の利便性に加え、機材が整い、実験性に富んだ表現活動を行える場として「今後も利用したい」との声が多いため、5年経過後の存続の方向を検討を重ねていた。2011年6月16日(木)に開催された「ATTIC存続会」(記事)で、2012年以降の運営方法について提案、ATTICファンと相談した内容に基づき、「2012年以降のメンバー募集」を行う。詳細は、ATTICサイトの案内欄で確認を。110924ATTIC
【ATTIC 会員募集要項】
 1 運営形態:
  毎月固定参加費を会員から集めて運営する、会員方式。
  事務局は以下2名で構成。
   代表・・・1名(会員から応募)
   副代表、兼経理・・・1名(現ATTICメンバー)
 2 会 費 :1口 6,000円/月
   半年契約とし、入会時に半年分会費36,000円の支払いを。
   ※ 初回契約時のみ、不動産契約の必要経費に、プラス10,000円
   ・ 会員は、ATTICホールにて自主企画を行うことができる
   ・ 基本的に予約は早いもの順。一ヶ月のうち使用可能日数7日まで
 3 最低募集人数: 30名
 4 募集期限:2011年9月24日(土)
   30名が集まらなければ、2011年12月31日をもってATTICは閉館 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) ホール・施設 

2011年09月23日

写真家・山内悠「夜明け」トーク&サイン会@札幌

 富士山七合目の山小屋に山小屋に600日以上住み込み、そこから望む夜明けの風景を撮り続けた山内 悠さん(1977年生まれ)の写真展。「宇宙と人間の存在を想起させる、神秘的でダイナミックな風景は、大きな共感を呼んでいます。ご来光の神々しさ、刻々と色を変える雲の動き。私たちの頭上に広がる世界を、山小屋での110923yoake暮らしを交えてお話します」という。写真集「夜明け」(赤々舎、2010年10月、5,250円)=書籍情報=のサイン会あり。詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2011年9月23日(金・祝) 15:00〜16:30 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料。申込不要。当日直接会場へ
・お問合せ:同店 TEL 011-231-2131(10:00〜21:00) 続きを読む

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ドキュメンタリー映画『カタロゥガン(KATARUNGAN)!−ロラたちに正義を!』上映会@札幌

 フィリピンの元「従軍慰安婦」のドキュメンタリート『カタロゥガン(KATARUNGAN)!−ロラたちに正義を!』(80分)が完成、北海道でも上映される。KATARUNGANとはタガログ語で正義を、ロラはおばあさんを意味する言葉。太平洋戦争中、フィリピンでは若い女性たちが日本軍に捕らえられ性暴力の被害に遭った。1990年代に入り、被害女性たちは長い沈黙を破り、日本政府相手に謝罪と補償を求める運動を始めるが、現在も問題は解決していない。ロラたちは、このままでは自分たちの正義は回復されないと、80歳を過ぎた今も街頭デモに参加し、闘い続けている。この映画は、そんなロラたちの姿をマニラ首都圏、ルソン島マパニケ村、レイテ島山間部で追い、30人以上のロラや関係者のインタビューを記録。竹見智恵子監督、中井信介撮影・編集。110923lola02
・日 時 :2011年9月23日(金) 10:00開場 5回上映
  上映 10:30、13:00、14:40、16:30、19:00
  監督のお話 12:00、18:00
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 4F講堂
      (中央区北1西13 地図)  
・入場料 :一般 前売1,000円(当日1,200円)
      高校生以下 前売500円(当日600円)
・主 催 :日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会
・お問合せ:同会 TEL&FAX 011−711−1910 
      ※電話番号に誤記があり訂正しました。ご迷惑をかけ申し訳ありません 続きを読む

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2011年09月22日

金沢から札幌に滞在制作中のアーティスト斉藤雅宏さんプレゼンテーション@札幌

 2011年9月21日より全国から日本人アーティスト4名が札幌のNPO法人S-AIRにて短期レジデンスとして滞在する。1人のアーティストが全国各地(2〜3カ所)で滞在制作とリサーチをし、2012年の春、アーツ千代田3331に参加アーティスト全員が集結して成果発表の合同展を開催するというコマンドN/文化庁事業の一環。その4人の一人、斉藤雅宏さん(アーティスト、金沢のKapoディレクター、ツイッター)が9月21日〜24日で札幌に滞在。今回、金沢のアートスペースKapoのこと、金沢についてお話して頂くプレゼンテーションを開く。詳細はS-AIRブログの案内記事CAI現代芸術研究所HP案内記事で。
・日 時 :2011年9月22日(木) 20:00〜21:00(21:00以降は交流会) 
・会 場 :札幌・CAI02
      (中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2 TEL 011-802-6438)
・入場無料
・主催・お問合せ:NPO法人S-AIR TEL 011-820-6056
・協 力 :CAI現代芸術研究所 続きを読む

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第11回 日中韓テレビ制作者フォーラム in 札幌大会@札幌

 日中韓の放送関係者が一堂に会し、「地域と暮らし」をテーマに各国のドラマやドキュメンタリーを上映、コンペを行う。日本では、放送人の会、放送批評懇談会、放送番組センター、北海道大学東アジアメディア研究センターなどが主催している。今回は「地域と暮らし」がテーマ。東日本大震災のドキュメンタリー番組などを元にテレビメディアの役割と新たな可能性等を考える。23日には市民参加の緊急フォーラム「震災 テレビはどのように伝えたか」を開き、韓国放送公社(KBS)のドキュメンタリー番組「東日本大震災の後100日」や中国の四川大地震を取り扱ったドキュメンタリー番組を上映予定。中韓の震災特番を見て意見交換する。25日は北大東アジアメディア研究センターの公開シンポジウム「東アジアとメディアの新たな可能性」を開催。110922TVseisaku東アジアにおける相互理解とメディアの新たな可能性について、テレビ制作関係者を交え議論する。同時通訳あり。全体の詳細は、北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年9月22日(木)〜25日(日) 13:30〜17:30  
・会 場 :札幌市・北海道大学 学術交流会館(地図)
・参加費 :無料。事前申込不要
     (ただし会場の席に限りがあり。満席ご容赦を)
・お問合せ:放送人テレビフォーラム 札幌準備室 TEL 011-209-2277
  続きを読む

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第6回札幌国際短編映画祭2011 ボランティア大募集@札幌

 「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト」)は、第6回の2011年は10月5日(水)〜10日(月・祝)の6日間で開催予定。映画祭事務局では、9月22日(木)頃までボランティアスタッフを随時募集する。活動内容は、事前PR作業、WEB・デザインアシスタント(HPの作成管理ほか、画像ソフトのイラストレーター習熟者歓迎)、会場運営、語学スタッフ(通訳)等を予定。詳細は同映画祭HPの案内欄で。101006SSF05V
・活動期間:基本的には映画祭期間中(2011/10/5(水)〜10月10日(月))
      そのほか、映画祭前のプロモーション活動(ポスター貼り、
      フライヤー配りなど)や映画祭開催後の後片付け手伝いなども有。
・応募資格:年齢・性別は不問。体力があり、健康な方。
・募集期間:2011年9月中旬頃まで
・お問合せ:SAPPOROショートフェスト事務局 info[あっと]sapporoshortfest.jp
      件名に「ボランティア参加希望」などとして、
      お名前と簡単な自己紹介などを送って下さい。
      折り返し、事務局より登録について案内あり。
・参 考 :昨年の第5回同映画祭ボランティアスタッフ募集記事=右チラシ= 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(4) 映画 | その他

平成23年度第15回メディア芸術祭 作品募集@東京

 CG-ARTS協会文化庁が開催する「文化庁メディア芸術祭」は、新しい表現方法や優れた芸術的表現などによる創造性あふれるメディア芸術作品を顕彰するとともに、先端的なメディア芸術の創作活動を広く紹介していくメディア芸術の祭典。1997年に始まり、今年で15回目。今年も、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で作品を募集。高い芸術性と創造性を基準として、部門ごとに大賞1作品、優秀賞4作品、新人賞3作品を選定。2月に東京で受賞作品展を開催する他、国内外のフェスティバルで受賞作品を紹介する可能性あり。過去の110715JMAF15bosyuu受賞作や詳しい募集概要は公式HPの募集概要欄で確認を。
・募集期間:2011年7月15日(金)〜9月22日(木) 必着
・推薦期間:2011年7月15日(金)〜8月19日(金)
・募集部門:アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ の4部門
・各 賞 :部門ごとに大賞1作品、優秀賞4作品、新人賞3作品
      2011年2月22日〜3月4日 国立新美術館で受賞作品展を開催
・お問合せ:CG-ARTS協会内 「文化庁メディア芸術祭事務局」
      TEL 03-3535-3501/FAX 03-3562-4840 続きを読む

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2011年09月20日

メディア・アンビシャス 2011年9月例会「北海道を探しに行こう!〜季刊誌『カイ』の仕事〜」@札幌

 「メディアよ、大志を抱け」を合言葉に、志の高い番組や報道を応援する市民有志による「メディア・アンビシャス」(公式HP)(2009年発足、代表:山口二郎北大大学院教授)の9月例会。今回は、北海道発の季刊誌「カイ」(螢痢璽競鵐ロス発行)の仕事を、編集長の伊田行孝さんとカメラマンの露口啓二さんをゲストに迎えてお話を伺う。詳細はメディア・アンビシャスHPの案内欄チラシ(PDF)で。110920kai12
【ゲスト】 伊田行孝さん(螢痢璽競鵐ロス取締役)
      露口啓二さん(写真家、フレメン写真製作所代表)
【司 会】 新目七恵さん
・日 時 :2011年9月20日(火) 19:00開始
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場方法:当日の資料代500円、学生無料。
      参加は会員制だが当日入会可能(参考)
      年会費 一般3,000円、学生1,000円 ほか  
      終了後、同会場で懇親会(無料)を予定。何か飲食物持参を。    
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 staff@@media-am.org(@@→@) 続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) その他 

カンボジア学校建設☆チャリティーイベント「マジでガチなボランティア」上映@札幌・室蘭

 映画「マジでガチなボランティア」を、カンボジア学校建設☆チャリティーイベントとして、札幌と室蘭の2箇所で上映。当日は、学校建設に向けての活動報告と、大学生がカンボジアに学校と診療所を建設したドキュメンタリー映画「マジでガチなボランティア」を上映。札幌では、桜庭和さんのチャリティーライブも行う。詳細は、主催のはちどりプロジェクトHPの案内欄で。110916majigachi02
【札幌開催】  〜桜庭和ライブ〜
・日 時 :2011年9月16日(金) 18:30開場、19:00〜21:30
・会 場 :札幌市・札幌市男女共同参画センター(北区北8西3)
・入場料 :前売 一般1500円 ペア2500円 学生1000円 中学生以下800円
      当日券は各500円増  
・お申込み:http://kokucheese.com/event/index/15035/
【室蘭開催】
・日 時 :2011年9月20日(火) 17:00開場、18:00〜20:45
・会 場 :室蘭市市民会館(蘭市輪西町2-5-1)
・入場料 :前売 一般1200円 学生800円 中学生以下500円
      当日券は各500円増  
・お申込み:http://kokucheese.com/event/index/15036/
・主 催 :はちどりプロジェクト 続きを読む

bluebook at 18:00|PermalinkComments(1)TrackBack(2) 映画 

函館映画鑑賞協会 第186回特別例会「月あかりの下で」上映@函館市

 〜 函館映画鑑賞協会創立31周年記念特別例会 〜
 函館映画鑑賞協会の第186回例会では、ドキュメンタリー映画『月あかりの下で ある定時制高校の記憶』を上映。映画は、埼玉県立浦和商業高校定時制を舞台に、生徒たちの入学から卒業までと、その後を取材した4年間(2002~2006年)の記録。家庭や社会の歪みに傷つく生徒達に寄り添った貴重な映像。TV放映を経ての映画化。太田直子監督。2010年、115分、日本。文化庁映画賞・文化記録映画優秀賞ほか受賞多数。上映の110329tukiakari詳細は函館映画鑑賞協会HPの案内欄で。
・日 時 :2011年9月20日(火) 3回上映
      10:30、14:00、19:00
・会 場 :函館市・函館市民会館
      (湯川町1丁目32番1号 0138-57-3111 アクセス) 小ホール
・入場料 :原則会員制だが、会員以外の一般の方も参加OK
      一般参加可能・料金はお問い合わせください
      会員募集中 
・お問合せ:函館映画鑑賞協会 TEL 0138-52-0193  続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

代島治彦著「ミニシアター巡礼」刊行

 〜 人間には“あの暗闇”が必要なんだよ。 〜
 全国でミニシアターの閉館が相次いでいるが、その苦境のなか、“あの暗闇”を守る人たちがいる。1994年9月から2003年4月まで東京でミニシアターBOX東中野(現ポレポレ東中野)を運営したほか、多数の映画・テレビ番組を製作演出している映像制作者の代島 治彦氏(襯好灰屮觜房代表)が、全国12の映画人を訪ねる対話の旅をまとめた「ミニシアター巡礼」書籍情報=が大月書店から刊行された。沖縄の桜坂劇場から北海道は札幌のシアターキノまで、全国の代表的なミニシアターを数年にわたって訪ね歩き、時には「愚直」で「不器用」な館主達の舐めてきた辛酸、それにも関わらず選りすぐりの映画を上映していく情熱などについて聞き書きを行ったもの。110920minitheater巻末には日本の身にシアター史(1968〜2011)も掲載されている。
【書籍情報】 「ミニシアター巡礼」
・著 者  :代島 治彦 著
・出版年月日:2011年9月20日(火)
・ISBN   :9784272612260
・判型・頁数:四六版・336ページ
・定 価  :本体2,500円+税
・出版社  : 大月書店
・参 考  :シアターキノHP「キノを訪れた人々」の代島治彦さん記事(2007/05/27)  続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 | 映画

2011年09月19日

「北海道の新顔野菜 つくってみヤサイ!」出版記念トークショー@札幌

 7月1日に農業専門誌「ニューカントリー」夏季増刊号として発売された「北海道の新顔野菜 つくってみヤサイ」北海道協同組合通信社、1400円)=書籍情報=の出版を記念して、著者の安達 英人さんのトークショーを開催。MCはシニアソムリエの萬谷利久子さんが担当。新顔野菜のクイズを交えながら110919yasai栽培や料理法について参加者の疑問に答えていく。又、新顔野菜の実物を用意し、八百屋さんや生産者による物販も。詳細は札幌市の観光文化情報ステーションHPの案内欄などで。
・日 時 :2011年9月19日(月・祝) 15:00〜16:00
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料、当日直接会場へ
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00)

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

PAUL(橋口潤平) 個展@札幌

 版画の新鋭作家を輩出している道都大学中島ゼミ出身の若手PAUL(橋口潤平)さんの個展。2005年、浜松版画大賞展に入選、その後、版画やアクリル画を発表している。110912PAUL今回は、アクリル画、コラージュなどを展示予定。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2011年9月12日(月)〜19日(月・祝) 
・時 間 :13:00〜22:30 (火曜定休)
・会 場 :札幌市・ギャラリー犬養(豊平区豊平3条1丁目1-12 地図
       (地下鉄東西線 菊水より徒歩7分、
       中央バス 豊平橋より徒歩1分、駐車場有)
・入場料 :無料 
・お問合せ:同ギャラリー TEL 090-7516-2208(犬養) 

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

音楽を観る。映画を聞く。音楽×映画の特集上映「MOOSIC LAB」&倉地久美夫さんLIVE!@札幌

 札幌シアターキノで大好評を博した『劇場版・神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』(監督:入江悠)を手がけた【音楽×映画】のレーベル「MOOSIC」が始動。そこで今回、【音楽×映画の実験室】=「MOOSIC LAB」と題した個性豊かな作品たちの特集上映を開催する。18日には「庭にお願い」主演の倉地久美夫さんのゲストライブあり。詳細は公式HPと会場HPの案内欄で。110917moosiclab
・日 時 :2011年9月17日(土)〜19日(月・祝) 3日間
    各日2回 12:30、15:00
      ※A〜Cの3種類のプログラムを上映
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・料 金 :通し券 予約のみ2,100円、
      2プログラム 予約1,600円(当日2,200円)
      1プログラム:予約1,000円(当日1,300円)
・主催・お問合せ:ATTIC(小野) ono[あっと]a-yaneura.com) 続きを読む

bluebook at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 | 音楽

「ヤカンデゴハン」 北海道教育大学4年生によるグループ展@札幌

 北海道教育大学4年の5人によるグループ展。映像、彫刻、デザイン、アニメと専攻はそれぞれ。最終19日には、5人による共同制作に加えて、同大岩見沢校の映像好きの作品を集めた上映会を行う。
【出展者】 斉藤奈津子、落井美紗子、林紗綾香、安達麻衣、井上愛美 110915yakande
・会 期 :2011年9月15日(木)〜19日(月・祝)
・時 間 :12:00〜18:00(最終日17:00まで)
・会 場 :札幌・ちょびりこ。ジャム研究所 
      (東区北25条東9丁目4-12 地図
・入場料 :展覧は無料ですが、お店にワンオーダーを
・お問合せ:同店 TEL&FAX 011-731-3357 
※ 上映会 19日(月)19:00〜20:00 

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | 美術